ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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マッシュルーム


オフィスからの帰宅途中、八百屋さんでマッシュルームが売られているのを発見。

この夏一度も生キノコを見なかったので、大興奮。

「車を停めてぇぇぇぇ」と運転手ヤンペルを驚かせ、車を飛び降り八百屋さんに走りました。

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一パック60ルピーのマッシュルームを6パックも買いました。

趣味は「買いだめ、まとめ買い」。

大量のマッシュルームに囲まれて大変幸せです。

連日メニューはマッシュルームづくし。

マッシュルームのソテー、マッシュルームのグラタン、マッシュルームの味噌汁と、日々黒くなっていくマッシュルームと格闘しております。

ヤンペルは「60ルピー高い!原価は一パック20ルピーだね」と言っていますが、私ははるばる陸路ラダックに運んできてくださる人たちに感謝感激。

60ルピーでも安いと思います。


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| ラダックでクッキング | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋生4歳 創一7歳


昨日は朝から長男創一が「かーちゃん、わたしめっちゃ大きくなってる!」と騒ぎ立てていました。

私は「あらほんと、大きくなってるね」と返答。

なんで急に大きくなったって言ってるのか不思議でしたがハッと気づけば創一の誕生日。

そういえば2日ぐらい前からしきりにバースデーバースデーと言っていましたね、創一さん。

というわけで、早いもので創一を出産してからもう7年が経ちました。

「結構大変だったんだからね、とりあえず7年前に産んでくれてありがとうって言ってね」と創一が生まれたときのことを話して感謝を要求しておきました。


秋生は10月27日に4歳になりました。

ザンスカールに居たのですが、その日の夕方まで全員秋生の誕生日を失念しており、ハッと気づいた私があわてておめでとうー!と言い、皆でハッピーバースデーをうたい、秋生大喜び。

秋生のときにも一切なにもしなかったので、昨日も何もしないつもりだったのですが、創一がケーキケーキ(いつも焼いている普通のケーキ)と騒ぎ立てたので、16時に家に帰ってから慌ててケーキを焼きました。

何とか間に合い、夕食後おいしそうに食べていました。

いつもの光景と一切違わない。


子供たちが元気に楽しく歳を重ねてくれていてほんとうに幸せです。

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| ラダック式?子育ての事 | 15:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誤算



抗議活動のときの夫の態度により妻が不信感を募らせており、家の中が若干ピリピリしております今日この頃です。


さて、お知らせ忘れておりましたがヤンペルは無事に旅行先のビザを取得、日本のビザも取得完了しました。


日本のビザについては、マルチで申請をしていたのですが、残念ながらシングルエントリーのビザが発給されました。

マルチエントリーの申請がはねられるとはまさか思っていなかったので、大使館に理由等を問い合わせて、我が家の事情を説明して懇願してみたところ、なんと再検討してくださることに。


日本のビザはただいまペンディングとなっています。


本日の記事のタイトル「誤算」ですが、インド紙幣ショックによって発生した誤算です。

今回、ヤンペルは二つのビザ申請のためだけにデリーに行きました。

高い飛行機代、ヤンペル不在の不便さを犠牲にデリーに飛んだわけです。

でもまあ、せっかくデリーに行くのだから必ずこの二つをデリーから買って持って帰ってきてねとお願いしてありました。

①豚肉3キロ

②底を尽きてしまった日本米を最低10キロ

デリーで手に入る日本米は、高いうえに感激のおいしさではないのでしぶしぶなのですが、それでもインド米と日本米を混ぜて炊くと気分がものすごくよくなるので、妻切望。


ATMカードもあるし、現金(旧紙幣!!)も用意したしまず問題なく持って帰ってきてくれると思っていました。

ところがヤンペルがデリーについた2日後に紙幣ショックが勃発。

ヤンペルの使用可能な持ち金が数十ルピーになってしまいました。

連日、そして終日ATMに並びまくり、ぼったくり商人から搾取されながらもなんとか両替をして、ビザ代やデリーでの交通費をねん出したヤンペル。

豚肉の代金は、必死の努力の末どうにかこうにか支払えたらしい。

豚肉代払ったら、財布に20ルピーしかなくなったとデリーから電話をしてきていました。

しかし日本米代は工面できず、まさかの断念。

大金はたいてデリーに行って、日本米すら購入できないって、どういうことでしょう。

こればかりはもちろんヤンペルを攻め立てることは一切しませんでしたが、行き場のない怒りがふつふつと湧き上がってきました。

モディさん決断力と実行力あるわ、私も穏やかな気持で不便を我慢して協力しないとね、などと現を抜かしておりましたが、日本米問題のおかげで態度反転。

貴重なお買い物のチャンスを奪われ、ラダック在住日本人は憤っております。

豚肉で角煮とか豚汁とか作って、ハーフご飯(インド米半分、日本米半分で炊いたご飯のこと)と一緒に涙を流して食べる予定だったのに。


昨日の朝は豚汁を作り、インド米と一緒にいただきました。

今日の夕食は昨日の夜に仕込んだ角煮ですが、インド米と一緒にいただく予定です。


インド米はぱさぱさしているので、汁を吸ったご飯は、箸では一粒づつしかつまめませんのでスプーンで食べます。

スプーンで食べる豚の角煮、気分が非常に盛り下がることが想像されます。

喜びの涙を流すつもりでしたが、本日の夕飯時にも悔し涙がほほを伝うかと思います。

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| 日々のつぶやきごと | 12:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新設 グリーンハウス


庭にグリーンハウスを新設しました。

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3人は水汲みのお手伝い。

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これで青野菜がちょっとは食べれるし、春早い時期から野菜を育てることができる。


今からこの中で育った野菜を食べるのが楽しみです。

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| 家のこと | 13:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Borosilのカラフェを買う


数日前、ラダック一のスーパーマーケット「Chospa」に行ったら、BorosilのCarafeを売っているのを初めて発見。


450ルピー(800円ぐらい)と高くない。

Borosilファンの私は即購入。

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電子レンジや直火で使えるので、めちゃくちゃ便利。

買ってから、毎日かならず食卓に搭乗しています。

お気に入りの食器が増えて日々の生活が楽しいです。


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| ラダックおすすめのお土産 | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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このマトンだけは好き


ラダックでお肉といえば、チキンかマトンのみ。

マトンは固くて癖のある匂いのイメージがあるので、いつもチキンを好んで食べています。

ですが、お気に入りで通ってるチベット料理レストランのティモ(蒸しパン)の付け合わせのマトン料理だけは、飛び上がるほどおいしくて、結構な頻度で注文しています。

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トマトとかモンゴルとか野菜がいっぱい。

春雨も入っていて、本当に美味しい。

オフィスでカチカチに冷えた体にあたたかくしみわたっていくトロトロのスープでございます。

これでお値段150ルピー(250円ぐらい)。

観光用のレストランがすべて閉まった今、ここのティモは私の心の支えです。

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| ラダックのレストラン | 13:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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抗議活動のその後



ヤンペルがデリーから数日前に帰ってきました。

残念ながら担任の先生に伝えただけでは、根本的な解決になっていないと感じました。

あの日の夕方秋生を迎えに行ったら「今日は一回だけ叩かれた」と言っていたからです。

担任のモニ先生もなぜ秋生が強く耳を引っ張られたかを私やヤンペルに説明するだけで、叩くことや暴力で押さえつけること自体を悪いことだと思っていない様子だったからです。

子供たちが間違ったことをしたときに、叩かないでほしい、棒をもって子供たちを牛や馬のように扱わないでほしいと私が訴えているということを全く分かってくれていないと感じました

ですので昨日校長先生宛に手紙を書いてヤンペルと一緒に行ってきました。

手紙の内容は、私が手紙を書くに至った具体的な経緯、そして学校のスタッフの子供たちに対する態度をきちんと管理してほしいということ。

また、今の時代暴力的な態度や暴力で押さえつけるのは逆効果だと証明されているはず、すべての子供たちが幸せな気持ちで学校にこれるようにしてほしいとも書きました。

私の話と手紙を読んで、校長先生は、きちんと改善するし、これからも意見やおかしいことがあったらいつでも知らせてほしいと言ってくれました。


とりあえず、今の時点で自分がやるべきことはやったとおもっているので、当面は子供たちの様子をみて、意見を聞きながら見守ろうと思います。

とはいえここに至るまでいろいろとありました。

特に想像以上にヤンペルの態度が私の感情を逆なで。

ヤンペルは事なかれ主義なので、私が校長先生に直接手紙を渡すのを何とか阻止しようと必死の様子で、正直情けない思いでいっぱいでした。


ヤンペルが「When in Rome do as the Romans do 郷に入りては 郷に従え」 と私に向かって発言した時には怒りが最高潮に。

ここはラダックなんだから、抗議活動などせずに、みんなと同じように黙ってろという意味です。


前の私だったら飛び蹴りを浴びせかけているところですが、意外と冷静に対応。

「ゴルダム頭につけて、ナンブーのズボン着てるけど。これでもローマ人になってないっていうんだったら、ぺラックとかつけて街をうろうろしたらいい?」と返答。

なんでヤンペルはいつも私のすることに反対するんだろう。

私の意見を尊重してくれないのだろうとがっかり続きの数日でした。

いつも私が押し切って決行して、うまくいってヤンペルが「申し訳ありませんでした」というのがパターンなのに。


校長先生との話し合いが終わったあと、ヤンペルが「言ってよかった、手紙書いてよかったね」とのうのうと言ってのけたときには「またいつもと同じだよね!!また次も同じなんだろうね!!」と、また怒りに火が付きました。


いつも結果は同じなんだから、いい加減学習してほしいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

イライライライラッ!!!!


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| ラダック式?子育ての事 | 13:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒りの抗議活動



次男秋生、昨日の朝おなかが痛いとゴネゴネ。

体調はよさそうだったのですが、あまりにゴネゴネ言っているので昨日は学校を休ませました。

今日の朝、昨日は「明日は学校に行く」といっていたのにまたお腹が痛いとゴネゴネ。

おかしいと思ってちゃんと話をしてみると、学校のモニターと呼ばれている先生が怖いのだとはなし始めました。

なんでもその先生はいつも棒を持っていて、ことあるごとに子供たちをたたくらしい。

その人は授業を教える先生ではなく、注意をする係の人らしい。

悪いことをすると、耳をひねったり、お尻をつねったりするらしい。

子供のおやつを取るらしい。


え・・・・・・何それ、ごめん、それがほんとだったら、かーちゃんその人許せない。

創一も2年前に秋生と同じクラス(LKG)に居たので創一にもその先生のことを聞いてみました。

創一によると、そのモニターの先生は確かに棒をいつも持っていて、すぐに叩くのだそう。

お尻を出させて棒で叩くこともあるんだって。

創一がLKGに居たとき、めずらしくかーちゃんが持たせてくれたおやつを、その先生に取られてしまったと言っている。

それからおやつを持っていかなくなったと言っている。

思い返してみると、確かにそういうことをちらっと言っていた気がする。



何それ・・・かーちゃん聞いてない。

確かに、今日の朝、あまりに秋生がゴネゴネしているので、「今日、特別に学校におやつ持っていっていいよ」と釣ってみたのですが、秋生は「先生が取るから持っていかない」って言ってた。


ごめん、その人だめ、かーちゃん学校に言うわ。

憤っている私を見て、創一がひとこと「かーちゃんがダメって注意したりしたらきっとその子どもをたたくから言わないで、秋生が叩かれるよ」。


かーちゃん、怒りすぎて白目向きました。

「その先生怖いんだよ」と必死でとめる創一。

「大丈夫、かーちゃんめっちゃめちゃ強いからね。ヤンペルよりも強いし、かーちゃん怒ったらたぶんラダック中の誰よりも怖いと思うよ。っていうか殴り合いのけんかにはならないと思うよ。警察も校長先生もきっとダメっていうと思うよ。大丈夫。」などとなだめすかし、ナンブーのズボンを脱ぎすて、普段はかないスーツのようなちゃんとしたズボンを装着。


創一は、最後まで「かーちゃん、ギャツォさんに穏やかに言ってもらったら」などと言っていました。

ごめん創一。

今穏やかなギャツォさん必要ありません。

外国人母である私が強く真剣に抗議すればきっと何らかの効果があるはず。


秋生の担任、LKGのモニ先生を発見。

その横に、棒を持ったおばさんが立っていました。

モニターというのはその人だと確信。


モニ先生に「モニターの先生ってどの人ですか」と聞くと、やはりそのおばさんでした。

私はモニ先生にモニターの先生の目の前で抗議しました。


秋生が昨日も今日も学校に行きたくないと言っている。

学校やめると言っている。

秋生だけじゃなくてみんなのことを叩くしつねると言っている。

前このクラスに通っていた長男創一も確かに本当だと言っている。

おやつも取られたって創一も秋生も言っている。

他の先生はそんなことしないって二人とも言っている。

校長先生はどこですか。

校長先生が、この人に、叩いたりおやつを取ったりすることを許可しているのか、聞いてみたいです。

話していて涙が出そうになりましたがぐっとこらえました。


私の話を聞いて、モニ先生は「ちょっと前に秋生がクラスの子と喧嘩をしていて、それをとめるためにモニターの先生が耳をひねったんだよ」と言いました。

けんかの話は秋生からは聞いていなかったけれど、やっぱり安易に子供を暴力で押さえつけるやり方は間違ってると思うし、創一が「みんなをたたいてる、ときどき弱く、でもときどきは強く泣くほど叩いてる」って言ったのは絶対本当のこと。

「怒られた理由はわかったけど、秋生だけじゃなくて子供を叩くのはやめさせてほしい、叩くのやめてって言ったらもっと怒られると思って怖がって最初私にも学校休みたい理由を一切言わなかったんですよ。それは他の親はいいかもしれないけど私は絶対無理。校長先生と話をさせて」と食い下がりました。

モニ先生「校長先生に言うのはやめてくれませんか。大きな問題になってみんなの前で注意されることになってかわいそうだから。これからは私がコントロールするから。」

モニ先生えぇぇぇぇぇ。

ラダックでは、「先生は神、校長先生は神の神」と思われている様子だから、私のように直接先生とか校長先生に抗議をするなんてみんな考えもしないのだと思います。

たぶん今日で私はマダムモニの中で狂った「モンスターマザー」となったはず。


とりあえず最初の抗議は私が勇気と怒りをもって行った。

ヤンペルがデリーから帰ってきたら校長先生の所に行ってもらおうと思いますが、ヤンペルが躊躇するようだったら、私が私が私がしゃしゃり出ていこうと思います。



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| ラダック式?子育ての事 | 14:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プクタル


15時半にプクタル着。

それから日が落ちるまで、心行くまで見学しました。

季節がら、観光客、参拝客は私たち以外はゼロ。

お坊さんも小僧さんも、何かのお休みだったらしく、自分の村に帰ってしまっていてほとんどいらっしゃいませんでした。

でもその分、カギ番さんや長老のお坊さんが手厚くもてなしてくれて、ゆっくりとお参りすることができました。


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お部屋に招き入れてもらって、お茶をごちそうになりました。

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トレッキングでかいた汗が冷えたところに幸せなミルクティでした。

ミルクティで一息ついた後、いよいよ僧院のお参りへ。


カギ番のサンゲさんが案内してくれました。
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プクタルを象徴する、伝説のシュクパ(お香の木)
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その直下に建てられているチョルテン。
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この石を抱えてチョルテンの周りを7周すると子宝に恵まれるらしい。
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ギャツォさん第二子希望
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わたくしももちろん、必死でぐるぐるまわっておきました。
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このチョルテンは洞窟の中にあります。
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洞窟の奥は神秘的な空気で満たされていました。
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美しい壁画
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立体曼荼羅
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人間の皮で張られた太鼓
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頭蓋骨でできた容器(カパーラ)

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写真は撮りませんでしたが、湧き水のある部屋や、外国人観光客が入ることを許されていないチョルテンの部屋などを特別に見学させてもらいました。

ギャツォさんもチョルテンの部屋に入ったのは初めてだと喜んでいました。


実は一か所、地元の人にも開放されていない秘密のお堂があります。

サンゲさんにちょっと「入ってみたいなぁ~」と言ってみましたが、彼自身もその部屋には入ったことがないとのこと、そこは当然入らせてもらえませんでした。

サンゲさんによるとそこにはヤクやヤギなどのミイラが祀られているそうで、冬に行われるプクタルグストルの時だけ解放されるとのこと。

プクタルグストルは、パドゥムからチャダルでのみ訪問することができます。

いつかプクタルグストルに来たいなぁと本気で思いました。


ずっと憧れていたプクタル僧院。

正直、こんなに不思議で美しい僧院は初めてでした。

僧院の衛星電話でヤンペルに無事の到着を報告。
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そうこうしているうち日が暮れて、一番星が輝きだしました。
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宿泊は、僧院のゲストハウスにて。

他に宿泊する人がいなかったので、ギャツォさんと二人で貸し切り状態でした。

この時期ゲストハウスに泊めてもらえると思っていなかったので寝袋持参だったのですが、お布団もちゃんと用意してくれて、サンゲさんが夕食も作ってくれて大変快適でした。

夜は星を見に何度も外に起きだしました。

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翌朝

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出発前にもう一度僧院の見学へ。

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プクタルを1泊で離れるのは、正直もったいなく去りがたい気持ちでいっぱいでしたが、必ずまた来ると誓って、元来た道を帰りました。

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1泊2日のプクタル訪問でしたが、忘れられない思い出となりました。


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| ザンスカール | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プクタル --しもやけが治る--



アンムーからプクタルまではもちろん徒歩。

普段全く歩くことが好きじゃない私がガツガツ歩いたので、一緒に行ったギャツォさんがびっくりしていました。


チャダルのときも意外に私が歩きまくるのでみんなびっくりしていたことを思い出しました。

12時にアンムーを出て、途中のチャー村でお昼ご飯休憩後、プクタルについたのが15時30分。


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チャー村の子供たち



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結構な崖っぷり。


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頼りになるガイド、ギャツォさん。

気心知れたギャツォさんとの二人旅、とっても楽しかったです。


プクタル僧院に到着。
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明るいうちに到着できてよかった!




出発する前はひさしぶりのトレッキングが不安で歩けるかな、途中で倒れないかな、馬で行きたいな、などとゴネゴネ言ってギャツォさんにプレッシャーを与えていたのですが、プクタルについたらギャツォさんが「地元の人と全く同じ」と言ってくれてなんだかうれしかったです。


私の歩き具合によっては途中のチャー村で宿泊をする予定だったのですが、全く必要なく、一日でプクタル着。

ガツガツ歩いたおかげで、早々と発生していたしもやけがなんと全部治りました。

そのかわり、両方の小指の爪が圧迫されて真っ黒になり激痛が。

しもやけが一旦なくなって大喜びの私。

プクタル僧院に祝福されてるわ・・・と本気で思ったのでした。


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| ザンスカール | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プクタル --パドゥムからアンムーへ--


念願のプクタル訪問が今回叶いました。

創一も一緒に行く予定にしていたのですが、羊や牛の世話が楽しすぎて、ついてきてくれませんでした。

ということで、ヤンペルに子供たちの世話を任せ、ギャツォさんと二人で行ってきました。

アンムーまで、車で3時間。

冬間近の美しいツァラップ川に沿ってのドライブ。

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この道は超悪路。

何度も工事で足止めを食らいました。

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イチャール村出身の酔っぱらいの巡礼集団がヒッチハイクをしていたので、乗せてあげました、というより無理やり車のドアをこじ開けて乗り込んで来られました。

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マナリまで出てツォペマへの巡礼へ行くそうですが、みんな手にチャンやシングリ、アラクのボトルを持ってがぶがぶ飲んでいました。

彼女たちがこの先トレッキングルートから転げ落ちないよう心から祈りました。


ウフティ村というピピティン僧院の近くにある親戚の家を9時に出発して、お昼の12時ちょうどに道の終点に到着。

トレッキングの話は次の記事で紹介したいと思います。


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| ザンスカール | 14:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザンスカールで水を得た魚


ザンスカール滞在中の子供たちの様子。


ギャツォさんのお姉さんの家で

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直人大喜び
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夫の実家 ホンチェット村で乗ロバ
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いとこが数え切れないほどたくさんいて、一緒に楽しく遊んでいました。
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氷が大好きな子供たち
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氷をべろべろ
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べろべろ
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ガイドのツプテン家へお邪魔した時の一コマ
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男子は乗り物が好きですね。


ウフティ村では、生まれたばかりの子羊が
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子供たちが必要以上にかわいがりすぎて、子羊が死んじゃうんじゃないかとひやひやしました。


3人ともザンスカールでずっとずっと楽しそうに過ごしていて、とてもうれしかったです。


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| ザンスカール | 07:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hidden Himalayaの旧高額紙幣の取り扱いについて


Hidden Himalayaより、11月9日の0時付けで無効となった旧500ルピー札と旧1000ルピー札の取り扱いについてお知らせです。

Hidden Himalayaではお客様へのサービスの観点から、12月2日午後14時までのお支払いの場合、旧高額紙幣でのお支払いもお受けすることといたします。

12月2日午後14時以降は申し訳ありませんが、旧高額紙幣でのお支払いをお受けすることができませんので、なにとぞよろしくお願いいたします。

Hidden Himalaya 上甲紗智


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| お知らせ | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤンペル・・・


夫ヤンペル@デリー。

800ルピーを1000ルピーで購入したらしい。

高額紙幣騒動で手持ちの使える現金が200ルピーになったらしい。

今日はビザ代を払わなくてはいけない日、でも200ルピーじゃ全然足りない。

ということで800ルピーを1000ルピーで購入して何とかしたと誇らしげに報告がありました。


めちゃくちゃカモられてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それと、闇の両替商で、6000ルピーを10000ルピーで売ってもらえると言われたけれど、それは断ったけどよかったよね?と・・・。

やめて。

旧紙幣は12月末まで銀行に預けることができるので、その手数料意味わからない。


本気で困っているザンスカール人(夫ヤンペル)から大喜びで小金を巻き上げるデリーの人たち、ひどすぎますよ・・・・。




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直人「ヤンペル父さん、頑張れ~」


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| 日々のつぶやきごと | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド旧高額紙幣を両替してみた


現金がないと一切の生活できないので、行ってきました銀行に。

大行列に渋々並び、高圧的な態度の銀行職員様にお願いし、何とか手にした使える現金。


両替の限度額4000ルピー(約6300円)はこのような状態で帰ってまいりました。

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100ルピー札(160円ぐらい)はいいとして、大量の10ルピー玉(16円ぐらい)が重すぎる。

みなさま、新500ルピー札、2000ルピー札がラダックにやってくるのは、いつだと噂されているか想像つくでしょうか。




年末だと皆口々に言っております。



このうわさが本当なら年末まで10ルピー玉と100ルピー札で生活しなければいけないのです。


重い、そしてかさばる。


ラダックはインドではないようでインドですが、残念ながらインド政府から若干無視されているようでございます。


正真正銘のインド(デリーやその他都会)では、新500ルピー札、2000ルピー札を手に入れることができるのでしょうか。



今ギャツォさんがバザールから帰ってきましたが、彼の話によるとSBIバンクにはまさかの1000人の行列ができているとのこと。


そして一日4000ルピーの銀行での換金のルールだったはずが、よくわからないシステム障害で今日は換金できません。

換金した人は、身分証明書と共にオンラインで詳細が登録されるそうなのです。

昨日両替をしたので今日は両替できるはずですが、銀行のスタッフは「よくわからないけど、システム上換金できません」と言っておられます。


明日は第二土曜で、銀行クローズ。

明後日も日曜日などで銀行クローズ。


ATMは想像を絶する長蛇の列で2000ルピーを引き出すために並ぶ気には残念ながらなりません。

昨日換金した4000ルピー分の100ルピー札と10ルピー玉は、公共料金の支払いなどに消えていきました。

ということでいよいよ手持ちの現金がなくなってまいりました、どうなるラダック現金無し生活!!!!



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| 日々のつぶやきごと | 12:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド紙幣ショックでも混乱なし


インドの人はすごい。

500ルピー札と1000ルピー札が突然使えなくなっても、騒いだり怒ったり不便がったりしない。

クレジットカードがほとんど流通しておらず、現金での購買が主流のラダックで、現金が使えないということは、相当不便なことなのですが、文句を言っている人は一人もいませんでした。

淡々と政府の指示に従い、銀行に大行列を作って並び、今持っている現金を預金しようと努力していました。

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昨日の記事で「500ルピーと1000ルピーが紙切れに」と書きましたが、使えなくなった紙幣は、2016年12月30日までの間、銀行支店等にて銀行に預金する、又は新紙幣を含む使用可能な紙幣と交換することができます。

ただし、一回の交換の上限は4,000ルピー。

11月24日までの間、銀行窓口での現金引出しの上限は1日10,000ルピー、1週間の上限は20,000ルピー。

ATMでの現金引出しは11月18日までは上限カード1枚当たり1日2,000ルピー、11月19日以降はカード1枚当たり1日4,000ルピーと予定されているとのこと。

クレジットカードや小切手や銀行送金は今まで通り行えるらしい。

ですが、クレジットカードの習慣が皆無のラダックで、大きい買い物をしようと思ったら、もはや小切手を切りまくるしかないようです。


実は夏場は常に10万ルピーぐらいの現金を常備していました。

それは、宿、ドライバー、ガイド、スタッフなど、各方面への支払いが毎日たくさん発生するからで、それらはすべて現金で支払いを行う必要があるからです。

オフシーズンの今の時期、私の手持ちの現金ルピーが最小限であったこと、本当に運が良かったと思います。


とはいえ、銀行に預けないといけないルピーはそこそこあるので、落ち着いたら銀行に行かなければいけません。


理不尽なことでも受け入れ今できる限りのことを冷静にする。

なんだか今回の騒動でインドの人たちの素晴らしい国民性を新たに発見してうれしい気持ちです。


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充実のキッチン生活


毎日同じメニューを食べ続けたザンスカール滞在。

朝は、トゥトゥ、ミルクティ、バター茶、トゥクシン、ロティ、野菜の付け合わせ。

お昼ご飯はご飯と野菜の付け合わせ、夜ご飯はティモかご飯の付け合わせ。

どこのおうちでも100パーセント、このメニューでした。


おいしくありがたいおもてなしだったけれど、お腹は崩壊。

そしてさすがに飽きを感じたというのが正直なところ。

というわけで、ザンスカールから戻ってきてから、狂ったようにお菓子作りと料理にいそしんでいます。

大量に納豆を作り、ヨーグルトを培養し、チキンステーキにとりなべ、チキンハンバーグ、自家製トマトソースでスパゲッティ、ピーマンの炒め物に、大根キムチ。

チキンのさっぱり煮やズッキーニ(なんとレーのおばちゃんが栽培しているのです)とコーンの煮物。

自家製みそで作ったお味噌汁も、絶品に感じました。

クッキーを毎日のように焼きまくり、さらにはシュークリームまで作りました。

P_20161106_150925_R.jpg
ラダックでシュークリームを膨らませることができて、大満足。

貴重なバニラビーンズを利用してカスタードクリームを作り、いつか病院でもらってきた薬を飲むための注射器を使ってシュークリームに注入。

子供たちもやってきて大騒ぎでシュークリームを完成させました。


ラダックでシュークリーム、それはそれはおいしすぎて、子供たちとカーちゃんの間で取り合いが発生。

ザンスカールから一緒にやってきたティンレーおじさんにもおすそ分けしたら、お皿についたクリームまでべろべろなめて「おいしすぎる」と言ってくれました。

今日はケーキを作って、またクッキーも焼きたい。

水道が使えないので洗い物が結構大変なのですが、ザンスカールの不便さを考えると天国に近い我が家の暮らし。

当分大喜びでキッチンに立ち続けたいと思います。

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| ラダックでクッキング | 07:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド紙幣 えぇぇぇ・・・


今朝レーの街に来てみると、みんなが「500ルピーと1000ルピーが使えなくなった」と言っていました。


そんなまさかと思いましたが、本当のことでした。


昨日夜モディ首相が、突然4時間後である9日の午前0時に500ルピー札と1000ルピー札が使えなくなりますと発表したため、今日の朝にはすでに使えなくなっていました。

実際に今日、電話代と、特別許可証を支払いに行きましたが、500ルピー札は使えないよと追い返されました。

今日と明日は銀行やATMからお金が引き出せないので、明後日まで支払いできないということに。


ラダックではまだまだ振り込みやクレジットカードの習慣がほとんどなく、現金でのやり取りが主流ですので、大変不便です。

今日と明日は銀行とATM全部使えないとか、どいうことでしょうか??


ということで、本当にいきなり500ルピーと1000ルピーが紙くずになったとわかり、心の底から驚いています。


インドは12億5000万人以上の人口を抱える巨大な国ですが、国民全員が所持している現金を突然使えなくするというその発想と決断力がすごすぎると感激すら覚えます。


こまごまとした救済策は施されるようですが、常識的ではないレベル。

日本大使館からの連絡によると、11月24日までの間、銀行窓口での現金引出しの上限は1日10,000ルピー(16000円ほど)、1週間の上限は20,000ルピー(30000円ぐらい)とされているらしい。


ATMでの現金引出しは11月18日までは上限カード1枚当たり1日2,000ルピー(3000円ぐらい)、11月19日以降はカード1枚当たり1日4,000ルピー(6000円ほど)とされているらしい。

えぇぇぇぇ・・・・・・・・・・・・。

とりあえず、ザンスカールの人たちは知らずに現金を保管していると思うので、至急皆に連絡を入れたいと思います。

すごい、すごすぎる、インド。


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| 日々のつぶやきごと | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長男に嫌がられる


ザンスカールから戻ってきてから、夫のお母さんと一緒に暮らしています。

私が忙しい間、直人の面倒を見てくれたり、一緒に日向ぼっこをしたり、とってもいい時間を過ごしています。

Hidden Himalayaの仕事が毎日あるので、私はいつも日中レーのオフィスに出かけるのですが、お母さんからいつも「寒い格好をして!」と叱られていました。

それでもジーンズで出かけていた私をみてついにお母さんが「あの私が作ってあげたナンブー(羊の毛でできたザンスカール伝統の織物)のズボンはかないと、絶対出かけたらだめ」と言ってこられたので、ナンブーのズボンで最近はオフィスに来ています。

私がこのズボンをはきたくなかったわけはただ一つ。

このズボンをはいていると、間違いなく待ちゆく皆様から「ザンスカールのナンブーを履いている外国人ザンスカール妻」と熱い視線が注がれるからです。

私が気に入っていて年がら年中頭にかぶっているゴルダムも、ザンスカールを象徴する一品なのですが、それをかぶっているだけでも街を歩いていると「ザンスカール妻、ザンスカール妻」と噂をする声が聞こえてきます。

緑のゴルダムがお気に入り
P_20161109_114936_R.jpg

このゴルダムは、もう私の頭の一部と言っていいぐらい便利で気に入っていて、誰に何を言われようと一日たりともかぶらないという選択肢はないのですが、ゴルダムに加えてナンブーのズボンをはくと、さらに劇的に注目の的になることがわかりきっているので、嫌だったのです。


さて、ヤンペルがデリーに行ってしまった今日この頃、ギャツォさんはザンスカールの実家でつかの間のホリデイ中なので、私が創一と秋生を学校のクラスまで送っていく必要があります。

お年頃の長男創一は、私が「外国人ザンスカール妻」とこそこそ噂をされるのが気にいらないらしく、「かーちゃんナンブー履いてるから恥ずかしい、クラスへは一人で行くからね」とそそくさとクラスへ行こうとします。


そこでかーちゃん怒りのひとこと「わかったナンブーのズボンいますぐ脱ぐ! その代わり裸で踊りまくるからね!!!!!!!!!!!!!」


創一「ダメ」


秋生「かーちゃん踊って」


母「はい」


創一「ヒィィィィィl!!!!!!!」


というわけで、創一に嫌がられながらも、お母さんの気を静めるために履きだしたナンブーのズボン。

履いてみるとめっちゃあったかい。

今までひざなどに冷えをかんじながらオフィスで過ごしていましたが、ナンブーを履きだしてから下半身に一切の冷えを感じない。

もう冬中一日たりとも手放せません。

P_20161109_110902_R.jpg
毛玉が・・・

創一残念、人々の注目度などは一切気にせず、ナンブーのズボンを履きまくろうと決意したかーちゃんです。



--おまけ--
直人は気にせず「ボボ(伝統衣装)」着用

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| ザンスカール | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザンスカールでざっくざく


ザンスカールの知り合いから、数年前に「ザンスカールには、クリスタルがざくざくとれる秘密の場所がいくつかある」ときかされてから、ずっとひそかに訪問したいと思っていました。


ザンスカール中で誰に聞いても「全く知らない」という回答。

伝説かただの噂だと諦めかけていたとき、親戚のおじさんが「それはこの村にある、今から案内する」と頼もしいひとこと。

想像を絶する危険な場所を冷や汗を垂らしながらついていくと、その場所は本当にあったのです。

岩全体がクリスタルでできていて、そこら中にごろごろ美しい石が転がっていました。

普段から石を拾い集めるのが大好きな創一と秋生は涙を流さんばかりに狂喜乱舞。

子供たちは大喜びであれもこれもと拾っていましたが、あの危険な道を重たい石を大量に背負って帰るのはリスクが高すぎるのし、たくさん持って帰るのは良くない気がして、石の採取はほどほどにその場所を後にしました。

大興奮ボーイズたちは、拾った石を並べ、眺め、取り合い、大喜びで私への感謝の意を長時間述べていました。


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いつになく丁寧なお礼「かあちゃん、こんなきれいな石をひろわせてくれて、ありがとうございました」


いやいや私にお礼を言うより、連れて行ってくれたアバン(親戚のおじさん)にもっとお礼を・・・


ちなみにおじさんによると、今回訪問したところとは比べ物にならないぐらいたくさんの宝石がある場所を知っているとのこと。

そこには日帰りでは到底いけないので、夏おじさんが行ってたくさん持ち帰って保管しといてあげようかと提案が。



今回の宝石取りも、実は本当によいのかとびくびくしている小心者の私。


さらに宝石をもらうなんてそんな畏れ多い・・・・良いのでしょうか・・・・

良いのでしょうか・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・ぜひともお言葉に甘えたいと思います (子供たちと一緒に土下座)


ということで、来年の夏の楽しみが一つ増えました。

ザンスカール、神秘的すぎです。


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