ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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秋生が牛に突かれた動画の詳細

先日旅行の記事の中で秋生が牛にやられた時のビデオを公開したら、「おもしろい」、「なんて言ってるの?」というメッセージをたくさんいただきました。

せっかくなので動画の内容を説明させていただきます。



① ヤンペルと秋生、手を洗っている

② ヤンペル「どのようにおそってきたの?」 

③ 秋生がどのように牛にやられたか説明を始めようとする

④ ヤンペル「牛にちょっかいかけたんでしょ」と割って入る

⑤ 号泣の秋生「こうやって牛の前でジャンプしたら・・・」号泣 何言ってるかわからない。

⑥ ヤンペル「こんな風に強くやられたの?牛は怒ってたんだね?」牛のまね

⑦ 私「でも直人はね、秋生めちゃくちゃしたから牛に報復するって言ってるよ、いいの?」

⑧ ヤンペル「2-3発牛を叩いたんじゃないの?」

⑨ 私「違うらしい」(秋生からたたいてないと説明を受けていた)

⑩ 秋生「一発はたたいた」

⑪ ヤンペル「一発たたいたの?強くたたいたの?」

⑫ 秋生「強くはたたいてない」

⑬ ヤンペル「たたいたら駄目だよ。角は長かった?」

⑭ 創一も説明に割って入る

⑮ 秋生牛の角の様子を表現

⑯ 創一「牛が突撃して、秋生は空飛んでたよ」

⑰ ヤンペル「そんな風に投げ飛ばされたの?それはないと思うな・・」

⑱ 私「直人 秋生に大丈夫やってあげて」

⑲ 直人「大丈夫?」そのあと踊る。

⑳ 一同笑う

㉑ タプケ君「牛はどのように叩いたの?」

㉒ 直人説明「牛、こんなこんな風に突ついてた」

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秋生「二度と牛に突かれませんように」
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インド家族旅行 2回目のゴア編


1月2日

コチンからマンガロールへ。

ヤンペル、やはり手が痛いらしい。

ヤンペルは我慢強い性格なので、痛いと言っているということは相当深刻な状況なのだろう。

マンガロールの空港から一人でデリーに戻って治療を受けたいと言っている。

もちろん思うようにしてほしいと伝えるけれど、ヤンペル抜きで私たちが旅行することを心配している。

とりあえず病院に行くように勧める。

病院では重いものは持たないようにすれば旅を続けてよいと言われ、一緒に旅を続けることになる。



1月3日

ゴアに向かう。

海好きのヤンペルが帰りもゴアによりたいと言っていたからだ。

ゴアでは2泊することに決めた。

1泊目は南ゴアMajorda Beachの近くの安宿。

前回のゴアで海がトラウマとなった創一は、ビーチに行くのを最初嫌がっていた。

しかし、海に到着したとたん、すべて忘れて大はしゃぎしていた。

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ヤドカリをクショに見せる直人
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ヤンペルはゴアに着くまでしんどそうにしていたけれど、ビーチについたとたん、創一と同じようにはしゃぎまわっていた。

海の幸とビールをビーチで楽しめば、痛みのことなど忘れるらしい。


子供たちは疲れて爆睡
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1月4日
北ゴアのAnjuna beachに移動する。

この日は素敵なホテルに泊まる。

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ビーチもいいけれど、ホテルのプールも楽しい。

バルコニーでスイカを食べる子供たち
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センスの良いお部屋に感激
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もしまたゴアに来ることがあれば、絶対にこのホテルに泊まりたい。

午後、中も外も砂だらけになった車を洗車に出す。

その間、近くで見かけた移動式サーカスと遊園地に出かける。

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まさに手作りのサーカス。

ダンボの世界だ。


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この旅行中に一度はサーカスを見たいと思っていたので、ゴアで見ることができてラッキーだった。

サーカスが終わった後は、隣の遊園地に移動する。

移動式の遊園地だけれど、思ったよりも本格的だ。

スリル満点のバイクと車のショーは、一人50ルピー(90円ぐらい)。

入場料はヤンペルと私と創一の3人分で良いと言われた。



こんなにすごいショーなのに、入場料が安すぎると思う。


創一と秋生とヤンペルは、観覧車に乗る。

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回転が異常に早い。

観覧車は直人は年齢制限で乗れないので、二人で赤ちゃん用のジェットコースターへ。

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みんなでマジックショーも見に行った。
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生演奏のドラム、明らかに手作りの小道具や大道具、次から次へと惜しげなく披露されるマジック。

素晴らしいショーだった。

ただ、マジシャンが真っ二つになったところでショーが終わりとなったため、子供たちはマジシャンが死んだと思って恐ろしがっていた。

一人50ルピーx3名分の見学料では安すぎると思う。

最後は車のアトラクション。

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予想外にも、手回し式だったので私も回してみた。

今日も忘れることのできない思い出に残る一日となった。

移動式サーカスや遊園地を見かけたら、次も絶対に立ち寄ろうと思う。


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インド家族旅行 カンニャクマリで年越し編


12月30日

ケララのハウスボートクルージング2日目。

動くボートでいただく朝食に皆大喜び。

朝食後、アレッピーの船着き場でクルーズは終了。

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子供たちはボートクルーズを気に入ったらしく、もっと何泊もしたいと言っていた。

後ろ髪をひかれながら、ケララを後にする。

この日はどこまで行くか決めていない。

トリバンドラムで、ホームステイ先のお父さんが絶対に行くべきと言っていたスリー・パドマナーバスワーミ寺院を訪問することにする。

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中に入って見学しようと思ったけれど、女性はサリー、男性は子供も含め全員腰巻布を着用しなければ絶対に入れないらしいのであきらめた。

その代わりに町でフルーツジュースをみんなで飲んだ。

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さて、次はどこに向かおうかと相談していると、「トリバンドラム動物園」という看板を見かける。

どうやら大きい動物園のようだ。

プネで動物園に行けなかった代わりに、ここで動物園に立ち寄ることにする。


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トリバンドラムの動物園は、想像していたよりもずっと大きく充実していて、大人も子供も大満足だった。

南へと車を走らせる。

途中で泊まるところを見つけることができず、夜遅くカンニャクマリに到着。

ヘロヘロになりながら、客引きをしていたおじさんに勧められるまま宿にチェックインする。

夜直人がベッドから転げ落ちる。

あごが大きく切れて、血がたくさん出ている。

1カ月前のあごのけがを強打して、傷が開いてしまった。

ヤンペルと私が、慌てて直人を病院に連れて行く。

宿のガードマンが病院の紹介のために付き添ってくれて、ありがたくて涙が出そうだった。


看護婦さんから、私とヤンペルは外に出ているようにと指示を受ける。

処置を受けている間、痛くて怖くて「かーちゃんかーちゃん、痛い痛い」と泣き叫ぶ直人の声が外まで聞こえてきて涙が出る。

ただ、直人が呼んでいたのが「ヤンペル」ではなく「かーちゃん」だったことに、ヤンペルには申し訳ないと思いながらもほくそ笑む。

直人、カンニャクマリで4針縫った。




12月31日

直人のあごにひげが生えたようになっている。

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痛々しいけれど、平気な様子。

気を取り直して朝食をとる。

朝食の定番は、南インド名物のドーサ。

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ここで創一はドーサづくり体験をさせてもらっていた。

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腹ごしらえ後、ビビカナンダの小島へとフェリーで向かう。

年末年始のためか大変混雑していて、フェリー乗り場は大大大行列だった。

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いつものことながら、インド人観光客に記念撮影をせがまれる子供たち。
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私たちを見かけると、珍しい動物を見つけたかのように、走って近寄ってきてくれて、写真写真写真と頼まれる。

1枚で済むことはほとんどなく、何枚も何枚も何枚も、満足するまで構図をかえて撮影が行われる。

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延々と続く写真撮影。

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最後には私とも一緒に撮りたいと。

インド人のおじさんが私の肩に手を置くのを見て、ヤンペルが少し怒っていたのが面白かった。

インドの人たち、あんなに大量に他人の写真をとって、あとからどうするのだろうといつも思う。

できれば家族写真には他人が移っていないほうが良いと私は思うのだけれど、心が狭い考え方なのだろう。
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露店のパイナップルを食べ
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瓶入りソーダを飲み
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みんなでおそろいのサングラスを怪しいおじさんから買う(600ルピーがあっという間に100ルピーになったのでつい4つ買った)。
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最後は、インド最南端の夕日で2017年を締めくくる。

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男の子が簡単な仕掛けで釣りをしていた。


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岩場を走り回るのはおなじみの秋生。

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いろいろあったけれど、公私ともに、大大大大満足の2017年だった。


1月1日

初日の出を拝む。

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2018年も楽しい1年でありますように。

さて、ここで旅は折り返し。

長い道のりを引き返さなければいけない。

この日はコチンまで移動した。


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インド家族旅行 ケララ編


12月27日 マイソールからケララへ

この日の朝ご飯は、これぞ南インドという雰囲気の地元のレストランにて。

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とってもおいしかったしみんなとっても優しい。

たくさん食べて、全員分でたったの115ルピーだった。

標高の高いトラ保護区を抜け、ケララに向かう。

いろんな景色や雰囲気を楽しみながらの陸路旅は、究極の贅沢だと思う。

お昼ご飯のレストランには、ゆりかごが置いてあった。

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このあと、ケララのあちこちでこのゆりかごを目にした。

きっとこのゆりかごはケララの名物なのだろう。

ケララでは、退役軍人のお父さんがやっているホームステイに2連泊した。

南インドでは、おじさんがみんな裸に腰巻きのスタイル。

ヤンペルも影響されて腰巻を購入。

お父さんに巻き方を教えてもらっていた。



南インドでは、毎日エビや魚料理を食べていた。

ラダックやデリー周辺では食べれない海の幸を堪能する毎日だった。



12月28日

ヤンペルの体調が悪くなる。

左腕だけが痛くだるいといっている。

ホームステイ先のお父さんに病院に連れて行ってもらう。

午後、アレッピーの船着き場へ。

明日から1泊2日ハウスボートに乗りたい。

情報収集をした後、創一は嫌がったけれど、近くの海へ。

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まだまだ旅は続く。

Hondaのサービスセンターで、車の検査もしてもらう。

夜、すっかり仲良くなったホームステイのお父さんに、ココナッツのお酒をごちそうになる。
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甘酸っぱくて、ザンスカールのチャンみたいでとてもおいしかった。


12月29日

朝9時、船着き場でハウスボートを予約する。

出発は午後3時頃だそう。

町の人に尋ねて、連れて行ってもらったレストランで朝食。

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さすが地元の人のおすすめのレストラン。

なんだかよくわからない食べ物だったけど、とてもおいしかった。


ハウスボートの出発まで、映画館で時間を過ごすことにする。

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言葉はわからなくても、せっかくだからここでしか見られない南インド映画を見ようとチケットを購入。

どんな南インド映画なのだろうとみんなドキドキ。

始まったら、ハリウッド映画のジュマンジだった。

結局ジュマンジはとても面白くて、皆大満足で映画館を後にした。

そしていよいよ1泊2日のハウスボートクルーズへ。

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美しい景色を見ながらのんびりと過ごす、至福の時間。

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3カ月の冬休みなので、宿題が大量に出ている。

今回の旅の途中、創一も秋生もあちこちで宿題を頑張っていた。

ハウスボートでも、宿題。


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クルーズの途中、船は魚屋さんに立ち寄る。

そこで魚介類を購入すれば、船のコックさんがリクエストに沿って調理してくれる。

ここで気が大きくなっている私たちは贅沢にも2800ルピー(5200円ぐらい)分のエビを購入。

クルーズのルート上にある魚屋さんは、非常に高い。

高いけれど、楽しくなってたくさん買ってしまう。


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私たちが夕日を眺めている頃、コックさんが夕食を作ってくれる。

これが2800ルピー分のエビ。
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レストランで食べるエビ料理は、激辛でエビのおいしさが破壊されていることがほとんど。

絶対にエビだけにはどんなスパイスも一切入れないでほしい、ただ塩とニンニクだけで炒めてくださいと何度も懇願。


おかげでとてもおいしい夕食を楽しめた。


このエビの味も値段も一生忘れないだろうと思う。


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船にはコックさん、運転手さん、雑用係の人の3人のスタッフが同行してくれた。

いろいろな人に助けてもらって素敵な旅ができることに、毎日感謝。

ボートが停泊した場所に、アユールベーダセンターがあった。

私もアユールベーダをしてもらいたかったけれど、今回は腕が痛い痛いと言っているヤンペルに譲る。

ヤンペルは、マッサージを自分一人が受けることに申し訳ないと気にしていた。

しきりに私もアユールベーダを受けるようにと勧めてきたけれど、じっとしていられないやんちゃ坊主が心配で1分たりとも目を離せない。

無理だ。

私こそいつも一人でやりたい放題しているのに・・・ヤンペルはお人よしだ。



次回はついにインド最南端のカンニャクマリ到着編です。


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ヤンペルの母「ハウスボートもエビも、そーぞーつかないッ!!」
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インド家族旅行 マイソール編


12月26日

バイラクペからマイソールへ。

目的地を南に設定した理由の一つは、マイソールで会いたい人がいたため。

その方は私が日本に帰国しているときに、ラダックに来てくださったお客様。

だから私はお会いしたことがなかったのだけれど、メールのやり取りやヤンペルからの報告を聞いて、ずっと前からお付き合いをさせていただいているような気持ちになり、勝手に親しみを感じていた。

本当にデリーからマイソールまで車で到着できるのか、いつ到着するか、まったく分からなかったのでその方への連絡は直前になってしまったのだけれど、日程を調節してくださって会えることになった。

私たちが一番楽しみにしていたのは、その方が経営する会社の工場見学。

やんちゃな子供たちを連れての工場見学。

貴重な経験をさせていただいて、本当に本当にありがたかった。

工場見学の後は、マイソール宮殿に案内してもらった。

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いろんな説明を一生懸命してくださって、とっても充実した観光となった。

その後はご自宅にお招きいただき、おいしい手作りのご飯をごちそうになった。

子供たちはすっかりその方のファンになり、終始まとわりついていた。
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私にとっても子供たちにとっても、一生の思い出にのこる最高な一日となった。


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インド家族旅行 ゴアからバイラクペ編


デリーから西へ南へ、アジャンタまでやってきた私たち。

続いてはゴアからバイラクペの記録です。


12月20日 モハメドナガルからプネ経由ゴアへ

子供たちが喜ぶイベントも盛りこもうかと、プネにある動物園を目指すことにする。

プネの大渋滞を抜け動物園に到着するも、臨時休館。

動物園を楽しみにしていた子供たちは茫然としていた。

開いていないものはしょうがない。

あきらめてゴアに向かう。

陸路で旅をしていると、道端で売っている気になるものをすぐに試すことができるのが良い。

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絞りたてのさとうきびジュースは、それほどおいしくなかった。

ゴアには、知り合いがいる。

夏はトレッキングのコックとしてHidden Himalayaでも働いてくれるテンジンが、冬はゴアのレストランで働いている。

ゴアに関する知識が全くないので、彼に連絡を取って宿を手配してもらう。

到着が夜になったので本当に助かった。

ゴアでは3泊する予定にした。

連日の移動でクショも疲れているはずだし、ヤンペルが海が大好きだから。



12月21日 ゴア滞在

ゴアにはたくさんのビーチがあって、にぎやかなところ、静かなところ、波が高いところなど、それぞれに特徴があるらしい。

テンジンが仕事を抜けてきてくれて、ビーチを紹介してもらう。


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焼き魚 一皿1300ルピー
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12月22日

海2日目。

昨日とは違うビーチで泳ぐ。

今日のビーチは波が少し高い。

ヤンペルが町で用事をしている間、私一人で3人の子供たちを見ていた時。

秋生と創一が浮き輪にのったままどんどん沖の方に流されていく。

遠浅なので実際に危険ではないのだけれど、波が高いので怖がって助けを呼んでいる。

すぐに直人を近くにいた人に見てもらって、2人の救出に向かう。

創一に後から、秋生は創一を助けに来ようとしていたと聞いた。

この時から創一は海が嫌いになった。



12月23日

ゴアを離れ、マンガロールへ。

徐々に南の景色になってくる。

今まで見てきた森や川の印象と全く違う。



12月24日

海の街マンガロールから、内陸へと進むことに決めた。

今日の行き先はバイラクペ。

チベット人のための街としてとても有名な場所。

ここに、ラクトゥプのお兄さんであるタプケ君が住んでいる。

小さいころから出家してここで勉強している彼に会いに来たのだ。

彼が暮らし学んでいるお寺のゲストハウスに宿泊させてもらう。

久しぶりのチベット仏教圏。

ずっとヒンドゥ文化圏を移動してきた私たちにとって、お経が流れ、お坊さんがたくさんいるこの雰囲気はとても落ち着いた。


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タプケ君



12月25日

終日タプケ君に案内してもらってお寺巡りをした。

我が家のメンバーは、私以外敬虔な仏教徒。

皆お祈りをするのが大好きなので生き生きしているようだった。

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仏像づくりの名人のところにも案内してもらった。
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物欲が湧き上がるヤンペル氏。

私たちの部屋の近くではいつもお坊さんが遊んだり勉強をしたりしていた。


ゲストハウスの庭で牛さんに突き飛ばされた秋生が珍しく反省していた。

秋生はこの時から牛が嫌いになった。

----まだまだ旅行記は続きます---

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インド家族旅行 ジャイプール経由アジャンタへ

さて、インド家族旅行の記録を少しづつ書いていきたいと思います。

インド家族旅行編は、日記形式にてお届けいたします。


12月15日 デリーにて旅の準備

今回の陸路旅のため、車にカーナビを取り付ける。

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デリー滞在時に秋生が書いたらくがき


12月16日 デリーからジャイプールへ

午前中はデリーの銀行で用事があったため昼頃の出発に。

運転手はとってもいい人なので「生き仏」というニックネームがついたクショ。

クショは、夏の間はHidden Himalayaの専属ドライバー。

物静かながら、きちんと仕事をしてくれるので私たちは彼のことをとても信頼している。

デリーを出発するときに渋滞に巻き込まれて予想外に時間がかかり、夜遅くジャイプールに到着。

私は添乗員時代にジャイプールに来たことがあったけれど、私以外のみんなは初のジャイプール。

アンベール城など有名な観光地を巡る予定だったけれど、「見なくてもいっか」という意見で一致し、結局何も観光せずにジャイプールは宿泊するのみで通り過ぎた。

食堂のメニューにはヒンディー語しか書いてなかった。
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創一と秋生がメニューを読んでくれたけれど、さっぱりわからなかった。

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辛くしないでほしいと注文するも、激辛い。

普段激辛カレーをほとんど食べない私たちは、旅行中頻繁におなかを壊していた。




12月17日 ジャイプールからウダイプルへ

次の目的地をウダイプルに設定。

今日こそは少しでも観光できるようにと、朝早くジャイプールを出発する。

高速道路を走り、ウダイプルへ。
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高速道路の料金所にて。

人がたくさん車の後ろに張り付いている。

インドではよく見る光景。

ウダイプルに到着し、ゲストハウスにチェックインする。

2段ベッドにはしゃぐ子供たち。

いつ転がり落ちるかひやひやした。

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ウダイプルの観光は、湖に決定。

夕日の時間に合わせてボートに乗った。
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夕日は美しかったし、ボートも楽しかった。

でもウダイプルでの一番の思い出は、ボート乗り場で食べた茹でとうもろこし。
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子供たちが気に入ってボートに乗る前もあとも食べた。

夕ご飯の時にもまだトウモロコシを食べたいと言っていた。



12月18日
この日は私の誕生日だった。

みんなと一緒に元気で旅ができることを幸せに感じる。

ひたすら南へ。

ドゥーレという町で宿泊することに。


12月19日アジャンタ観光

ヤンペルが絶対に外せないと言っていた、仏教石窟寺院群のアジャンタへ到着。

ザンスカールのヤンペルの実家と近い村の人たちに偶然出会う。

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石窟寺院群へと向かうためのバスを待っていると、日本語をしゃべるガイドさんが雇ってほしいとやってくる。

非常に怪しいがいい人そうなのでお願いし、一緒にバスに乗る。

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バス待ち中に無理やり売りつけられた帽子を秋生がかぶっている。
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インド人の女子と抱きしめあう直人。
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アジャンタで一番興奮していたのが、長男創一だった。

ガイドさんに張り付いて、熱心に質問をぶつけていた。

創一は仏教に非常に興味があるらしい。

驚いたのが、創一がお釈迦様の生涯のお話をほとんど理解していたことだった。

どうしてそんなことまで知っているのかとヤンペルが創一に聞いたところ、手塚治虫の漫画「仏陀」を読んでわかるようになったのだと言っていた。

英語に翻訳された漫画なので、ただ絵を見ていただけだと思っていたら、ちゃんと文章も読んで細部まで理解していたらしい。

将来が楽しみだ。

次男秋生は、いつも通りウロチョロしていて、がけから落ちないかずっとハラハラだった。

最後にガイドさんの知り合いの店に連れていかれ、懇願されてアジャンタでとれたという水晶を大量に買わされる。

想定内だけれど、非常に疲れた。

アジャンタのありがたい石は、すべて家の仏間にお供えしようと思う。

ガイドさんは最後まで怪しかった。でもとてもいい人だった。

何より子供たちの質問にたくさん答えてくれたのがありがたかった。

アジャンタで大満足したので、エローラは見学せず、また南に向かう。

この日の宿探しは大変だった。

行けるところまで行って宿に飛び込もうと思っていたのだけれど、なかなか宿が見つからない。

モハメドナガルという町で、ようやく工事中のような宿を見つけ、何とかチェックインしとりあえず寝る。


--ゴアからバイラクペ編に続きます--

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| 家族旅行の記録 | 16:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド家族旅行の記録 準備編 ヤンペル一家はいつも大胆


この度決行したインド家族旅行。

一冊の本を書けそうなぐらい、笑いあり涙ありの濃い1カ月になりました。

この旅行の計画を始めたのは昨年の6月ごろのことでした。

「北インド、ネパール、ブータンの仏教の聖地を巡ろう」というのが私たちの旅行計画でした。

ただ、3人のやんちゃ男子を連れて、飛行機に何回も乗って、荷物を積み下ろして、車を何度も乗り換えて、となると想像しただけで大変すぎる。

全行程車移動だったら、なんとなく行けそう。

Hidden Himalayaが所有している社用車は8人乗りのものが2台あるのですが、ラダック外で走ることが認められていない。

でも今ある小さい自家用車で長距離走るのは絶対無理。

ということで、私たちはインド旅行のために清水の舞台から飛び降り、7人乗りの自家用車を買いました。

とある事情で私たちはHONDAのファンになっていたので、ラダックではマイナーなHONDA車を選択。

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12月になると、スリナガルへの陸路がいつ閉ざされてしまうかわからないので、本格的な冬が始まる前にこの車をレーから出すことから始めました。

ということで、知り合いのドライバーさんに依頼してレーからジャンムーに車を移動し、ジャンムーの知り合いの家に車を置かせてもらっていました。


そして私のインド到着に合わせてヤンペルと子供たちは飛行機でレーからデリーへ。

今回の旅の間ずっと運転してくれるドライバーさんは少し前にバスでレーからジャンムーに移動して待機していて、これまた私のインド到着に合わせてデリーへと運転してきてもらいました。

旅が始まる前に、すでに我が家の新車はレーからジャンムー、ジャンムーからデリーへ1800km程度の距離を移動。

最後に私が日本からデリーに移動し、ようやく全員合流。

さていよいよ北のほうに向かって出発かと準備万端だったのですが、諸事情により行き先を変更。

とにかく南に向かうことに。

目的地は特に設定せず、「とにかく行けるところ、行きたいところに行くのだ」とだけ決めていざ出発。

旅が終わった今、思い出を振り返ってみると、今までいろいろな旅行をしましたが、今回ほど大変でスリル満点で、自由で、でも最高に楽しくて思い出に残る、こんなに贅沢な旅はなかったと改めて思います。

旅の具体的な思い出については、興奮冷めやらぬうちに記事にしたいと思います。


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いろいろありましたが、旅が何とか無事に終わりました。

オンマニペメフン・・・・・
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| 家族旅行の記録 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤンペルの想像


日本での出稼ぎの様子など、1カ月の旅行中にたくさんヤンペルと話しました。

私「慣れない初めての仕事ばっかりで、大変だったけど充実の毎日だったよ。非常に良い経験になりました」

ヤンペル「・・・・・・楽しい生活送ってたんだろうねぇ・・・・」

ヒィィィィ・・・・。


りょ・・・旅館の仕事の前後にはですね、

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吉本興業の劇場で

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警備清掃員をしたんですよ。

トイレ掃除とかゴミ捨てとか、必死で頑張ったんですよ。


あとは、派遣の仕事で、一日中お饅頭の袋を拭いたり、わらび餅にきなこをまぶしたり、青汁を箱に詰めたりしました!!

一番激しかったのは、年配のベテランさんに超絶いびられながらの、コンビニ弁当を作る工場のベルトコンベア作業でした、ヤンペル様。


たこ焼きを載せたり、しょうがをかけたり、ねぎをかけたり、揚げ出し豆腐を載せたりする役は何とか問題なくこなせたけれども、焼きそばの麺を平らに慣らす役が割り当てられた時には、大変すぎて腰が砕けるかと。

チャップリンのモダンタイムスのベルトコンベア作業シーンの完全コピー状態でした。

コンビニの焼きそば弁当は、数年は見たくない!!

先輩スタッフの人たちの、すべての新人さんに対する言葉遣いや態度などがひどすぎて、就業間際には黒い私が発動寸前。

Hidden Himalayaが本業だという心の支えがなければ、多分心折れてました。

とにかく、いろいろ大変だったんですよ、ヤンペル様。

のりこ母が愛情弁当を作ってくれて、それを現場に持って行って食べてたんだよ、節約もできて、大変ありがたかったよ・・・。


ま、まぁ、ヤンペル様ご想像の通り、仕事の合間にはほんの少し羽を伸ばしたりしておりましたけれども。

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ヤンペルと子供たちにこれらの写真を見せたら、4人全員で白い目を発動させていました。

いやいや、かーちゃん必死で頑張ってた!!!! ちゃんと結果も出したよ!

独身OL時代、会社終わりにせっせと飲み歩いていたころを大変懐かしく思い出しました。


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ヤンペル「頑張ったね! 3月はヤンペル一人旅に出るから。」

私「えーーーっ!! 連れてってよ!」
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| 日々のつぶやきごと | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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創一 日本で体験入学中


日本からデリーに戻って家族と合流、その後約1カ月インド旅行をしていました。

そして私と創一はまた日本に戻ってきています。

創一は早速日本の小学校に体験入学しています。

今年は1カ月強通学する予定です。

私の母校に通う創一。

慣れなくて大変な思いもたくさんすると思うけど、きっと心に残る経験になると信じています。

ヤンペルと秋生と直人はまだまだ旅の途中なのですが、1月末にはレーに戻り、チャダルの準備やご予約のお客様の手配など、忙しく過ごす予定です。

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日本の学校の保護者はラダックの保護者の1万倍大変!!!!!

ラダックの適当さに慣れきっててしまった私は、ほぼすべてを母に頼りながら、なんとかようやくやっています。

創一だけでなく、私にとっても貴重な経験です・・・。
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| ラダック式?子育ての事 | 06:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あんずのお花見ツアーの催行が決定しました


このたびGNHトラベル&サービスさんとの共同企画にて、2018年4月下旬にあんずのお花見のツアーを添乗員としてお手伝いさせていただく運びとなりました。

もちろん現地手配なども私が担当させていただいています。

ラダックをご訪問いただいた多くのお客様から、ラダック現地発着のお花見ツアーを企画してほしいとお声をいただいている旨をGNHさんにお伝えし、昨年は具体化に向けて計画をすすめていました。

ツアー発表後催行が決定したと連絡を受け、改めて気を引き締めております。

8年間続けてきたお花見調査の情報をフル活用し、ご参加のお客様には充実した時間を過ごしていただけるよう努力したいと思っています。

添乗員としての本格的な業務は数年ぶりなので少し緊張します。

ですが、日本の旅行会社で働いていた時、添乗員の仕事は私の天職だと思って働いていたことなどを思い出し、自分の気持ちをツアーに向けて盛り上げています。

現時点では残席が若干あると聞いています。

ツアー詳細はこちら >> http://gnhtravel.com/archives/5305825.html

ご検討、お申込みご希望の方がいらっしゃいましたら、GNHトラベルさんまでお問い合わせをお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします!

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| ツアーに関するお知らせ | 06:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年 あけましておめでとうございます


2018年、あけましておめでとうございます。

今年も幸せな気持ちで新年を迎えることが出来ました。

いつもいつもあたたかく見守ってくださる皆様のおかげです。

今年も公私共に充実した一年になるよう、全力で駆け抜けたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。


年を重ねる事に、色々な経験を積み重ね、新しい発見や出会いがあります。

今年もきっと様々なことが起こり、時には悪戦苦闘し、時には言葉に出来ないような幸せを感じながら過ごすのだろうと思います。

今年はいったいどんなことを経験できるのだろうと想像すると、本当に心が踊ります。

何が起こっても、自分にとって何が大切なのかをしっかりと考えながら前を向いていたいです。

皆様の2018年が、素晴らしいものになりますよう心よりお祈りしています。


ところで、今私たちはインド最南端のカンニャクマリにいます。

少し前にみんなで初日の出を拝んで来ました。

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あきお鼻ほじり

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創一目つぶり

日本での出稼ぎを終えてインドに戻ってから、家族とデリーで合流して、インド国内旅行をしています。

デリーからカンニャクマリまで、陸路5000キロ。

最南端で折り返し、旅も後半に入ります。

またデリーに向けて復路 5000キロです。

新年早々大ハッスルな私たちです。


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| 日々のつぶやきごと | 08:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スリナガル、ザンスカールへの道、冬季通行止めのお知らせ


12月11日、スリナガルおよびザンスカールへの陸路の冬季通行止めが始まりました。

今年はここ数年では早いタイミングです。


次に通行止めが解除されるのは、おそらく5月中旬頃。

それまでラダックザンスカールは陸の孤島となります。

(レー発着の航空便は毎日運航があります)

以上、お知らせでした。

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| お知らせ | 00:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤンペル父さんと子供たち

私が日本にいるあいだ、ヤンペルが送ってくれた子供たちの写真を紹介したいと思います。

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顎を怪我したらしい直人


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歯が抜けたらしい創一


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母ちゃんがいると見れないテレビもみんなで楽しんでいたらしい
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秋生はお手伝いを頑張ったらしい
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あきおと創一の誕生日は、母ちゃん不在でもお祝いが行われたらしい。
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素晴らしすぎる!


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| ラダック式?子育ての事 | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出稼ぎ満了


今日一旦インドへ戻ります。

無事予定していた期間が終了しました。

日本での仕事は、とても刺激的で勉強になることも多く、とても充実していました。

自分で決めた事とはいえども子供たちやヤンペルに会えなかったことは本当に寂しかったのですが、それでも思い切って決行してよかったと思っています。

やりたいと思ったことや、気になることは、多少無理してでも挑戦するのが吉。

久し振りに、スタッフに働いてもらう立場ではなく、組織の中で働くという立場に身をおいたことも、有意義なことでした。

トップの言動や態度次第で、スタッフのやる気や利益が大きく変わるのだと再認識。

Hidden Himalayaがこれからも良い組織であり続けるために、どのように経営していけばいいかを考える本当に良い機会となりました。



せっかくの機会だからと、ずっとやってみたかった職種を様々経験してみました。

一番長く1か月10日働いたのは、鳥羽近くの旅館。

学生の頃から1度は経験したいと思っていた仲居さん。

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今まではあまり興味がなかったけれど、この経験を生かして将来ラダックで宿泊施設の経営に挑戦してもいいかもなどと思ったりしている今日この頃です。

今日の夜中には家族合流、楽しみすぎて一人ニヤニヤしながら伊丹空港でフライトを待っている私です。

無理を承知で許してくれたヤンぺル様と子供たち、応援してくださった全ての皆様に、心から感謝しています。



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ヤンペル「大変だったーーーー!」

ヤンペル 「でも鬼妻不在で男だけの生活、楽しかったよぉぉーー!」

私「また来年、、、」

ヤンペル「絶対やめて」
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| 日々のつぶやきごと | 07:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドヤ顔ヤンペル


これは9月にヤンペルに「撮ってブログに載せて」と言われて撮影した写真です。

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数カ月に及ぶトレッキングとガイドの仕事を終え、じゃっかん痩せたらしい。

私の過去のブログの記事に載っていた写真を見て「ひどい写真を選んで載せている」とお嘆きに。

ヤンペルに強制的に撮らされた、ヤンペル痩せた写真、いかがでしょうか。

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| 日々のつぶやきごと | 05:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シェフたち


お料理に興味がある子供たち。

キッチンに入ってきては3兄弟でけんかをしながら手伝ってくれます。

やはり一番上手なのは長男創一。

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将来が楽しみです。

ウェイター秋生
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直人は主に食べる係
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| ラダック式?子育ての事 | 05:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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学芸会


だいぶ前のことですが、秋生と直人の通っている学校の学芸会に参加しました。

創一の通っている学校ではそんなことがほとんどないのでやっぱり先進的な学校なのだと思います。

校庭
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生徒のお母さんやおばあちゃんもおめかしをしてきていました。
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秋生はずっと前からこの学芸会を楽しみにしていました。

2週間ほど前のあきお「かーちゃん わたし ぶどうになるの~!!!!明日なるから絶対みんなで見に来てね」

ということで意気揚々と学校にあきおのぶどうを見に行ったのですが、先生に2週間後ですよと言われ、かーちゃんは恥ずかしかったです。


ついに秋生のぶどうがお目見え
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非常に分かりにくかったですが、ぶどう役を果たしていました。

ダンスもしっかりと踊っていました。
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秋生のクラス、少人数でイイ!
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直人は仮装してインド人風の服を着せられてパレードをしていました。

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動画ばかり取っていたので、まともな写真が一枚もありません。

一応上の写真に写っていますが、私しか直人がどこにいるか分からないと思います。


全校生徒集合
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こぢんまりした学校で、のびのび楽しく過ごしてほしいです。

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| ラダック式?子育ての事 | 05:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1.5人


私の日本出稼ぎの理由は、ちょっと前にブログの記事にしましたが、スタッフのラクトゥプ君の日本語勉強のための学費を稼ぐためでした。


私がラダックを発ったのが10月4日。

その1日前の10月3日、Hidden Himalayaで仕事をしてくれている私の大好きなガイドさんがオフィスにご来店。

話を聞いてみると、この冬彼も日本語をぜひ勉強したいとのこと。

それならHidden Himalayaが全額負担するからラクトゥプと同じところに行っておいでよと言ったのですが、結果を出せなかったら怖いので自分で責任をとれるようにコツコツ貯めた貯金があるからそれを大放出して自費で行くといっていて折れない。

それなら、とりあえず半分は出させてよということで話がつき、急展開で1.5人分の学費を稼ぐことになっております。

彼の日本語を勉強したいという熱意には心の底から感激しました。

ラクトゥプ君にしても彼にしても、Hidden Himalayaと相思相愛なスタッフさんがいてくれて本当に幸せです。


10月21日からすでにラクトゥプ君とガイドさんはネパールの日本語学校で授業を受け始めています。

きっと大変なことも多いし、ストレスも感じることもあると思いますが、私も全力で頑張るので彼らも全力で頑張ってほしいと思っています。

この経験が、彼らの人生にプラスになりますように!

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| 日々のつぶやきごと | 11:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本当の自分


諸事情あってブログの更新ができませんでしたが、元気にしています。

ラダックを離れ、日本に帰ってきています。

今回は日本に出稼ぎという目的があるため、子供たちと夫はラダックに置いて、一人で帰ってきました。

Hidden Himalayaの仕事をはなれ、一人で行動すると、本来の自分の性分が出てきます。

乗り継ぎのデリーでは、搭乗ゲートを間違え、呼び出しがかかり空港内を爆走。

必死の思いで到着した出発ゲートで迎えてくださった航空会社の地上係員の方がまさかのHidden Himalayaのお客様で、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

日本で勤めていた時も、自分の休暇では寝坊で飛行機を乗り過ごし、予定が一日狂いバックパックを担いでそのまま会社に直行したこともありました。

普段は全力で取り繕っていますが、自分だけのことになるとグッダグダです。


なお、Hidden Himalayaの仕事は、私がご旅行プランのお問い合わせ対応、そしてラダックでは夫がしっかりとサポートさせていただいておりますので、ご安心ください。

引き続き冬の間のお問い合わせもお待ちしております。

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