ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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ヤンペルは見た



私は、秋生に毎日たっぷりと授乳をしています。


授乳をしていると、大変お腹が空きます。


夜中でも大変お腹がすきます。


少し前のことですが、夜中にすごくお腹が減ったため、我慢できなくなりキッチンへ行きました。


そこで見つけてしまった大好物のハッピーターン。


私が添乗員をしていたころは必ず持って行って、ツアー中にお客様に差し入れをしていた私にとっては思い出のおやつ。



夫がこのハッピーターンの大ファンであるのは、ツアー中にあげたら、おいしいおいしいとむさぼり食べているのを見たのでよく知っていました。


さて、キッチンでハッピーターンを見つけて辛抱できなくなった私は、部屋に1つ持って来て食べたのです。


一つで我慢しようと思っていましたが、あとをひくおいしさの誘惑に負け、またキッチンへ。

部屋で食べて、またキッチンへ、部屋へを繰り返し、半分ぐらいになったところでようやく我にかえり食べるのをやめて眠りに着きました。


証拠隠滅のために、ハッピーターンの包紙はきちんとストーブの中に入れて始末しておきました。


次の日の朝、ヤンペルが一言「昨日の夜中ははらわたが煮えくりかえって、よっぽど飛び起きて説教しようかと思ったよ(怒)」


私が「キャーーーッ!見てたのね!怖い人だね!」と言うとヤンペル応戦。


「これ僕が好きなの知ってるよね。それをガサガサボリボリ、いつ食べるのやめるかと思ってたら、部屋とキッチン何回も行ったり来たりして食べ続けて・・・僕がそういう事すると行儀悪いって怒るくせに!何歳よ!」と非常にお怒りでいらっしゃいました。

私「・・・・・だって秋生に授乳してるんだもん。31歳だけど。」


それ以来お互いに貴重なハッピーターンには手を出さず今に至っています。


おそらくヤンペル君はこの素敵なお菓子の存在を忘れたころかと思いますので、出張に出ている間に全部食べておきたいと思います。

慈悲心を出して中途半端に残しておくと、たくさん食べた事を責められると思うので、ひとつ残らず食べて、包み紙は燃やしてしまうのが良いでしょう。


この記事を読んだ母のりこが、パソコンの前で溜息をついている様子が想像できます。


あいかわらず残念な31歳で、ゴメンネお母さん♥


いやしすぎる記事の後は、ラダックの素敵な青空でお詫びです。
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これでもう犬が敷地内をうろうろしなくなると思います。

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