ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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バスタブ@レー、ラダック

真夜中のデリーです。

息子二人が寝静まっているので、怒涛のブログ更新をしたいと思います。

ネットがつながるって素敵・・・。



さて、お風呂好きの日本人である私。


加えて、夫ヤンペルも日本に来た時にお風呂大ファンになったので、家づくりを計画した時には、まず「新居にバスタブ」という目標を立てました。


バスタブをどうにか手に入れようと探し回り、ようやく水道設備のお店でカタログを見つけてバスタブをオーダーしました。

送料込みでバスタブ一台、1万4千ルピー(21,000円程度)!!!


当然レーでは売っていないので、デリーから取り寄せる必要があるとのこと。

大喜びでオーダーしたのが8月下旬。

バスタブを乗せたトラックがデリーを出発してから10日ぐらいで到着すると言われ、それを信じて待って待って待ちまくりました。

結局バスタブがレーに到着したのが10月初旬。

いらつきますが、これぞインドサービス。

無事無傷で届いただけでも大成功でしょうか。


届いたバスタブ
blog oct (4) (450x338)


早速工事の人に頼んでバスタブを取り付けてもらって大喜びのわが一家でした。


バスタブが取り付けられてから2日後の事。


ヤンペル「・・・・」


ヤンペル「ひび入ってる・・・」


なんと工事の人が風呂にタオルをかける棒を取り付ける時に、土足でバスタブに乗ったためひびが入ってしまったらしいのです。

これには私もヤンペルもがっくり。

とりあえずは、接着剤のようなものを工事の人がひび割れに塗って「これで問題ないよッ!」とのこと。

問題有りまくりですが(怒)、まぁこれもインド。

さらに、10月中旬には工事の人がインドに帰ってしまって工事がストップしてしまったので、風呂場の仕上げは来年に持越しとなってしまいました。

今年の冬はまさかのラダックで風呂に入り放題かと楽しみにしていたのですが、その思惑はみごとに外れてしまいました。


ということで、来年の夏工事の人が来たら一番に風呂をちゃんとしてもらう予定です。

来年からは、ひび割れたバスタブで至福のバスタイムを楽しめると思います。



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