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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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個人旅行の方に朗報!ラダックのILPのシステムが少し変わりました。

ラダックは北はパキスタンに面し、東は中国との国境地帯に位置するので、みなさまご存じの通り許可証が必要な地域(Protected Areaと呼ばれています)が何箇所かあります。

昨年まではすべてのProtected Areaへの許可証、いわゆるILP(インナーラインパーミット)の取得には原則最低4名以上の観光客が集まらないと申請できないことになっていたのですが、今年から2名以上で申請できるようになりました。

◆ILPが必要な地域(昨年まで)◆
・ヌブラ谷・カルドゥン峠・カルサル・トゥリス~パナミック・ハンダー
・ツォモリリ/コルゾック
・カルー・チャンラ・ドゥルブック・タンツェ・ルクン・スパンミック
・チュマタン・マヘ
・ダー・ハヌー・ベマ・スクルブチェン・ドムカル

さらに、外国人(観光客)には解放されていない地域もたくさんあるのですが、その一部が今年から新しく開放されました(ILP取得可能になりました)。
ということで、さっそく情報をお届けいたします。

◆今年から新しく観光客に開放された場所◆
・ヌブラ谷の中のトゥルトゥク Turtuk
・ヌブラ谷の中のパチャタン Pachathang
・ヌブラ谷の中のチャクシ Tyakshi
※昨年まではヌブラ谷の中のパナミックまでが解放されていましたが、今年からはトゥルトゥクまで手配可能になりました。

・パンゴンツォの近くのマンメラック Man-Merak
・チャンタンのニョマからロマベン Nyoma~Loma Bend
・ダーハヌーエリアのガルコン


上記の地域はまだ解放されたばかりなので、まだ観光客もほとんどいません。
正直に申しまして今のところあまり情報は無いのですが、いずれも景色の素晴らしい場所らしいので、ぜひ早いうちに訪れられることをお勧めいたします。

また、もし私たちが訪問する機会があればブログで詳細をお知らせしたいと思います。


以上、ラダックの小さな旅行代理店「HIDDEN HIMALAYA」からのお知らせでした。


追記です。
ベマの近くのサンジャクからカングラルも解放されたそうです。(Sanjak to Khangral)
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| ILP(許可証について) | 18:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

サンジャクからカングラルの間にあるチクタン村にはずっと滞在してました。
その時の旅行記を書きましたのでよかったら遊びにきてください。
http://ladakhlife.exblog.jp/

| ホンジョ | 2010/06/19 21:27 | URL |

ホンジョ様 from joko sachi

楽しいコメントありがとうございます!
ブログの著者です。チクタン村に滞在されていたとのこと、私は訪れたことがありませんのでとても興味があります。
夫に報告したところ、ガルギルサイドから訪れられたのではないか、と言っていました。
つたない知識しかない私ですが、これからもがんばってブログを更新したいと思います。

| jokosachi | 2010/06/20 17:03 | URL |















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