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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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優雅な足元にうっとり


一昨日から私の足は、なんとシルクに覆われております。

日本からブッダガヤに来ていらっしゃったお姉さまが、わざわざ郵送してくださったのは、シルクの靴下。

なんでもしもやけにすごい効果を発揮するとのことで、2セットも送ってくださったのです。

創一
socs (1)

届いた靴下を持って。
socs (2)


履き心地最高。

ちょっと暗すぎますが、5本指の靴下わかりますでしょうか。
kutsushita_20120113190912.jpg




ブッダガヤの郵便局では2-3日で着くでしょうと言われたとのことでしたが、さすが(にっくき)インド郵便。

1週間以上かかって到着しました。

しかも自宅の住所が荷物に書かれていたにもかかわらず、届いた先は私たちのオフィスHidden Himalaya・・・。

日本人の嫁(よく郵便局をうろついている)がHidden Himalayaで働いていることが郵便局ではよく認知されているということが良くわかりました。

郵便局に用事があって創一と一緒に出掛けていくと、私の顔を見ただけで膨大な郵便物の中から私宛のポストカードをひっぱり出してきてくれることもあります。

愛しさ余って憎さ百倍(先日の荷物の件で恨みが相当たまっています)のインド郵便。

これからも末永くお付き合いしなければならないのだろうなぁ。

皆様、私のしもやけに対する終わりのない戦いを応援してくださって本当にありがとうございます!!



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| ありがとうございます(涙) | 16:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シルクの靴下良かったですね。

こんにちは。シルクの靴下がちゃんと届いて良かったですね。
しかし、2日や3日で届くといっておいて一週間以上かかって届けるなんて日本の感覚でいうと個人的には輸送事故とでもいうべき郵便局の失態だと思います。インドでは特に地方ではまだまだ道路状態や交通管制等が良くないにしても出来ないことを出来ると言い客を期待させるのは良くないと思いました。
でも、管理人さんのお顔を覚えてくれていて、お顔をご覧になっただけで郵便物をちゃんと探し出してくれるのは良いですね。
それから、寒さ対策には靴下や靴の中に紙を入れるのも良いですよ(すでに、ご存じで昔からされておられるかもしれませんが)。私も以前、2005年の1月の上旬に一晩中、屋外ですごしたことがありました、その時はかなりの長距離(私にしてみれば)を歩き、大きな市民公園のようなところ(今でも時々、近くを通ります)で夜の9時過ぎくらいから翌朝の6時くらいまでいました。夜は疲れてベンチに座っていたり、立ち止まると足の指の骨に冷気が突き刺さるようでした(冷たく、痛い感じでした)。強盗や変質者を警戒しながら朝まで時々、公園に設置された大きな舞台のような建造物に立ったままもたれて休みながら過ごしました。その時は靴の中にティッシュを詰めていました、それによりだいぶ足の指を保温できたように思いました。元々、第二次世界大戦の独ソ戦(ドイツとソ連の戦い)の本で冬場のソ連軍の兵士が靴の中に紙を詰めたり、靴下を二重に重ね履きする話が出てきたので自分もやってみたのです(屋外に出た理由は別です)。管理人さんも試してみてはどうですか。

| xread | 2012/01/15 09:45 | URL |

Re: シルクの靴下良かったですね。

こんにちは!
シルクの靴下、愛用中です。
そうですねぇ・・・。インドの郵便事情はとても悪いですが、それもインドと思って暮らしていかなければ頭がおかしくなってしまいます。
靴下にティッシュ!試してみたいと思います。
ほんとうにありがとうございます。

> こんにちは。シルクの靴下がちゃんと届いて良かったですね。
> しかし、2日や3日で届くといっておいて一週間以上かかって届けるなんて日本の感覚でいうと個人的には輸送事故とでもいうべき郵便局の失態だと思います。インドでは特に地方ではまだまだ道路状態や交通管制等が良くないにしても出来ないことを出来ると言い客を期待させるのは良くないと思いました。
> でも、管理人さんのお顔を覚えてくれていて、お顔をご覧になっただけで郵便物をちゃんと探し出してくれるのは良いですね。
> それから、寒さ対策には靴下や靴の中に紙を入れるのも良いですよ(すでに、ご存じで昔からされておられるかもしれませんが)。私も以前、2005年の1月の上旬に一晩中、屋外ですごしたことがありました、その時はかなりの長距離(私にしてみれば)を歩き、大きな市民公園のようなところ(今でも時々、近くを通ります)で夜の9時過ぎくらいから翌朝の6時くらいまでいました。夜は疲れてベンチに座っていたり、立ち止まると足の指の骨に冷気が突き刺さるようでした(冷たく、痛い感じでした)。強盗や変質者を警戒しながら朝まで時々、公園に設置された大きな舞台のような建造物に立ったままもたれて休みながら過ごしました。その時は靴の中にティッシュを詰めていました、それによりだいぶ足の指を保温できたように思いました。元々、第二次世界大戦の独ソ戦(ドイツとソ連の戦い)の本で冬場のソ連軍の兵士が靴の中に紙を詰めたり、靴下を二重に重ね履きする話が出てきたので自分もやってみたのです(屋外に出た理由は別です)。管理人さんも試してみてはどうですか。

| jokosachi | 2012/01/15 15:42 | URL | ≫ EDIT















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