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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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おむつなし育児@レー、ラダック 

以前の記事でおむつなし育児を実践している旨掲載しましたが、レーでも引き続きおむつなし育児、実践中です。
基本的には、日本で実践していた「おむつなし育児」と何も変わっていません。
変ったものと言えば、我が子のトイレ。

日本では百円均一のバケツを利用していましたが、今はベビーバス(made in India….)を利用しています。
おしっこの勢いが日に日に強くなって来ているので、バケツを3つ並べてもはみ出してしまうようになりましたので、細長い形をしているベビーバスを使って見たところとても塩梅が良かったので、部屋にベビーバスを置いてトイレとしても利用している次第です。

大家さんにしてみれば、「この変な形のバケツは何ですか」というところだと思います。
そして「赤ちゃんの下半身をむき出しにして、寒いでしょう、タンモー」と思っていらっしゃると思います。

私は私なりの子育てを貫くつもりですが、「我が子を寒さにさらす恐ろしい母親」と思われるのも悲しいので、こそこそとおむつなし育児を実践しています。

さて、おむつなし育児の良いところを考えてみました。
① おむつを洗う枚数が激減。
毎日5枚ぐらいしかおむつを使いません。
日によりますが、昼夜通じて一枚しかおむつを汚さないこともあります。
隣人さん(生後1カ月の赤ちゃんがいます)は毎日15枚ぐらいおむつを洗っているので、おむつなし育児をしていなかったら、私も朝から晩までおむつを洗っていたことだと思います。

② 周囲の人をちょっと驚かせることができる。
おむつなし育児、何もすごいことはなく、実際は我が子がトイレのタイミングを教えてくれているのですが、周りの人はそのサインに気付きませんので、まるで私と我が子が秘密の会話をしているように見えるそうです。
トイレが成功した場合、「赤ちゃんと会話ができるなんてスゴイ、素晴らしい母親」となんだか褒めてもらえます。

③ 我が子のお腹の調子が観察できる。
これが最もおむつなし育児の良いところではないかな、と思うポイントです。
おしっこの勢いや、うんちが出るときの様子を観察(?)できるので、我が子の調子の変化を敏感に感じ取ることができます。
特に離乳食を始めてからは、一日の中でも我が子のトイレにいろんな変化が出てきました。

④ おむつが完全に取れるのが早いのではないかと思う。

これは私の推測ですが、我が子が意思表示をできるようになれば、おむつが取れるのでなはいかと思っています。

⑤ 我が子が機嫌よくいてくれる。
おむつなし育児の本に、「おむつなし育児を実践している赤ちゃんはなんだか機嫌よく過ごす」と記載がありましたが、私が思うに、おそらく本当だと思います。
赤ちゃんにもちゃんと排泄欲があって、それを母親がきちんと理解してあげることで、赤ちゃんが満足するのだそうです。さらに、たとえ赤ちゃんでもおむつの中に排泄するのを嫌がっているらしいです。確かにトイレにシャーっと勢いよくおしっこをした後、「フゥー」と言いながらニコニコしているのを見ると、それも納得です。


おむつなし育児、簡単でいいことばかりです。

●おまけ ラダック語便利単語・会話集 ~おむつなし育児編~
ココ:うんち
チッチ:おしっこ(偶然にも日本語と同じです)
「ココ、タンス」(うんちがでました)
「チッチ、タンス」(おしっこがでました)
「ココ(チッチ)、トンヘー」(うんち(おしっこ)しなさい)
「シッシー」(尿意をさそう音、日本と同じです)

お食事中の方、大変失礼いたしました。
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