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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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燃えた私のコンチェ

毎日毎日暑いですが、コンチェを着続けています。

オフィスでもコンチェ、空港へお出迎えに行くのも、もちろんコンチェ。

先日空港へお客様をお出迎えに行ったときに、私のコンチェがちょっと燃えました。

燃えたというのは大げさで、実際は「焦げた」が正解です。

偶然お客様と同じフライトで、ヘミス僧院のドゥクチェンギャルワンリンポチェがレーに戻っていらっしゃったのです。

空港には、ペラックや伝統衣装を着た人や、ドゥク派のお坊さん、尼さん達が大勢カタを持って大集合。

太鼓やラッパの音が大音量で鳴らされ、大変な騒ぎでした。

ドゥクチェンリンポチェは、一般の人たちとは違ったVIP専用の出入り口から出ていらっしゃいました。

人々はリンポチェが乗る車の位置まで列を作り、口々にお祈りをしながらリンポチェをお出迎え。

私ももちろんその列に加わって、もみくちゃになりながらリンポチェがやってくるのを待っていました。

その時後ろから少し焦げくさい匂いがしたのです。

ギャっと思って振り向いてみると、後ろのおじさんが持っているお線香が私の肩に当たって煙をあげているではありませんか。

おじさんは眼を閉じながら一生懸命お祈りを捧げていらっしゃいましたので、しょうがないですね。

あわてて「燃えているのですが!!!」と伝えたところ、ごめんなさいごめんなさいと肩をはたいて下さいましたが、私のコンチェには小さな穴があいてしまいました。

私の耳が燃えなくて良かった、創一の肌でなくて良かった…。

その後無事にリンポチェを間近で拝むことが叶いました。

リンポチェは終始笑顔で人々の出迎えに応えていらっしゃいました。

リンポチェの車が発進すると同時に、あわせて疾走するお坊さん、尼さん、伝統衣装の人たち。

素敵な恰好の皆様が一生懸命走って空港から出て行く姿には、失礼ながら笑いが止まりませんでした。

偶然にもこんな光景を見ることが出来て、私は幸せな気分でお客様をお迎えすることが出来たのでした。


おまけ、そういっちゃんと不思議な帽子

soichi boushi6

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soichi boushi4

soichi boushi 3

soichi boushi 2

soichi boushi1

soichi 7

かわいいので、ぜーーんぶ載せてみました!!!!!!

…プロレスラー??



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