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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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すごいレストランに通い詰め

この夏に、両親がラダックに来てくれます。

孫、創一に会うためだけに、ラダックに来てくれるのです。

二人が来てくれたら、絶対2日に一回は連れて行ってあげたい素敵な素敵なレストラン。

最近教えてもらったのですが、知ってから毎日のように顔を出しています。

全てが洗練されている!と初めて訪れた時には目が飛び出そうになりました。

ボナペティ4

なんだこりゃーー!
とがった部分はトイレです。
ボナペティ3

ビールは確か、140ルピーでした。
ボナペティ1

入口が素敵、景色が素敵、家具が素敵、平屋が素敵、食器が素敵、料理がおいしい、それに・・・建物や雰囲気が素敵!

ボサノバ?ジャズ?がゆったりと店内に流れ、スタッフの物腰も素敵。

こだわりの白い壁、暖炉?、2席だけのバー?なんて素敵!

実は、私たちは来年か再来年には自宅を建てようと計画中なのですが、こんな家にしたい!とさえ思えるレストランです。

ラダッキーのオーナーさんに聞いてみると、古民家を修復したりしているドイツのNGOの関係者がデザインしたそう。

家具はオーナーさんの兄弟が気合いを入れて作ったものだそう。

ボナペティ6

置かれていた本もナイスチョイス。
夫が読んでニコニコしているのは、ポタラ宮の写真集。
ボナペティ2

ボナペティ

通いつめて、全メニューを制覇して、それで私たちの家の計画とかちょっとアドバイスをもらいたい!そして家具もオーダーして作ってもらいたい!と本気も本気で思っています。

すでにオーナーさん達と知り合いになるところまでは計画達成。

町で会っても創一の名前(テンジン・ナムカ)を覚えてくれていました!やったね!

スープも、サンドイッチも、おしゃれチックなサラダも、全部おいしい。

値段は高いけれど、この全てにこだわっている素敵な雰囲気を知ってしまったら、他のレストランはごめんなさい、2流だなぁと思ってしまうのでした。

私たちのオフィスから裏道を使って徒歩4-5分。

チャンスパにある、すごいレストランに最近は通い詰めです。

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