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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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パンゴンツォに行ってらっしゃい!


今日は5時半に起きました。

夫がパンゴンツォへ行かれるお客様のお見送りに行くためです。

眠い眼をこすりながら窓の外に眼をやると、朝焼けに染まったストックカンリ。

あまりにも美しかったので、家の屋上に登って少しの間景色を楽しみました。

ラダック・4月中旬の朝
APR16 morning1

APR16 morning2

APR16 morning3


さて、パンゴンツォへは日帰りで往復することが可能です。

パンゴンツォは4200mの高地に位置していますし、5300mのチャンラ峠を越えなければいけないので、必ずラダック到着後、体が高地に慣れてから出発していただく事になります。

飛行機でレーに到着した次の日にいきなり訪問というのはお勧めできません。

冬の間も、雪さえ降っていなければ道路がオープンしているので訪問が可能です。

ただし、もの・・・・ッすごく寒いそうです。

今の時期でも湖は凍っています。

この時期でも、ヤク(レー付近ではほとんどいません)、パシュミナ羊、ロバなどなどの動物を見ることができますし、独特の遊牧民の生活を目にすることもできます。

また夏になると野鳥がやって来て湖を賑わすので、鳥好きな方にはたまらないと思います。

パンゴンツォに行くには事前にILP(特別許可証)を取得することが必要です。

(外国人2名以上から取得可。お一人でご旅行の場合はご相談ください。)

ちなみにパンゴンツォは中国語では班公湖と表記されます。

湖の75パーセントは中国領、残りの25パーセントがインド領だと一般的に言われています。

カイラースのツアーに添乗員として同行した時には、中国側から見たこの湖。

来週には、お客様に同行してインド側からの湖を見てくる予定です。

アミルカーン主演の大ヒット映画「3 idiot」で有名になったパンゴンツォ、今年も夏はインド人観光客が押し寄せるのだと思います。
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