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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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誕生日プレゼントとバースデーケーキ・・・・


すでに1カ月前のことですが、12月18日は、私の37歳(だったよね)の誕生日でした。

数字を覚えるのが、異様に苦手なので毎年自分が何歳になるのか、何歳だったか、いつも思い出せません。

朝起きてしばらくしたら、突然思い出したようにヤンペルが「あ、誕生日おめでとう~」と言ってくれて、それにつられて子供たちもハッピーバースデーかあちゃんなどと、とりあえず口々に祝いの辞を口にしてくれました。

その後にわかに子どもたちがそわそわしだして、なんと私に誕生日プレゼントがあると。

うやうやしくハッピーバースデーかーちゃん~と歌いながら、このような貴重なプレゼントを3息子からいただきました。

P_20181218_101315_R.jpg


これこれ!この名前シール、かーちゃん欲しかったのよぉぉぉ(号泣)!!!! 

お気遣いいただきありがとうございます、大事なシールくれるなんて嬉しいわぁ、と3息子にお礼を言ったりしていましたが、創一が「シール一枚じゃちょっと良くないんじゃない?」と秋生と直人にアドバイスし(次の3息子たちのプレゼントの内容が心配になっている様子と思われる)、その後、次々と使いかけの鉛筆とか、ペンなどがざくざく運ばれてきました。


その後穏やかな一日が過ぎ、夕食は適当なものを私が作りましたが、体調が良くなかったので先に寝室で横になってゴロゴロしていたところ、突然暗くなり、ダイニングルームから、かあちゃぁぁぁぁん来てぇぇぇぇぇぇと呼ぶ声が。

よろよろと起きてダイニングに行くと、なんと!ろうそくが刺さった素敵なケーキが。

P_20181218_192845_R.jpg

うおぉぉ、何このケーキいつの間に!と思ってよく見ると、しばらく前に私が作って放置していたクランベリーパウンドケーキの残りでした。


いつもながら適当で騒がしく、こだわりのない我が家の様子に、また幸せな一年になりそうと思った誕生日だったのでした。


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お義母さん 「誕生日とかそういう概念が私の時代には一切ありませんでした」

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