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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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インド家族旅行 カンニャクマリで年越し編


12月30日

ケララのハウスボートクルージング2日目。

動くボートでいただく朝食に皆大喜び。

朝食後、アレッピーの船着き場でクルーズは終了。

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子供たちはボートクルーズを気に入ったらしく、もっと何泊もしたいと言っていた。

後ろ髪をひかれながら、ケララを後にする。

この日はどこまで行くか決めていない。

トリバンドラムで、ホームステイ先のお父さんが絶対に行くべきと言っていたスリー・パドマナーバスワーミ寺院を訪問することにする。

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中に入って見学しようと思ったけれど、女性はサリー、男性は子供も含め全員腰巻布を着用しなければ絶対に入れないらしいのであきらめた。

その代わりに町でフルーツジュースをみんなで飲んだ。

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さて、次はどこに向かおうかと相談していると、「トリバンドラム動物園」という看板を見かける。

どうやら大きい動物園のようだ。

プネで動物園に行けなかった代わりに、ここで動物園に立ち寄ることにする。


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トリバンドラムの動物園は、想像していたよりもずっと大きく充実していて、大人も子供も大満足だった。

南へと車を走らせる。

途中で泊まるところを見つけることができず、夜遅くカンニャクマリに到着。

ヘロヘロになりながら、客引きをしていたおじさんに勧められるまま宿にチェックインする。

夜直人がベッドから転げ落ちる。

あごが大きく切れて、血がたくさん出ている。

1カ月前のあごのけがを強打して、傷が開いてしまった。

ヤンペルと私が、慌てて直人を病院に連れて行く。

宿のガードマンが病院の紹介のために付き添ってくれて、ありがたくて涙が出そうだった。


看護婦さんから、私とヤンペルは外に出ているようにと指示を受ける。

処置を受けている間、痛くて怖くて「かーちゃんかーちゃん、痛い痛い」と泣き叫ぶ直人の声が外まで聞こえてきて涙が出る。

ただ、直人が呼んでいたのが「ヤンペル」ではなく「かーちゃん」だったことに、ヤンペルには申し訳ないと思いながらもほくそ笑む。

直人、カンニャクマリで4針縫った。




12月31日

直人のあごにひげが生えたようになっている。

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痛々しいけれど、平気な様子。

気を取り直して朝食をとる。

朝食の定番は、南インド名物のドーサ。

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ここで創一はドーサづくり体験をさせてもらっていた。

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腹ごしらえ後、ビビカナンダの小島へとフェリーで向かう。

年末年始のためか大変混雑していて、フェリー乗り場は大大大行列だった。

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いつものことながら、インド人観光客に記念撮影をせがまれる子供たち。
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私たちを見かけると、珍しい動物を見つけたかのように、走って近寄ってきてくれて、写真写真写真と頼まれる。

1枚で済むことはほとんどなく、何枚も何枚も何枚も、満足するまで構図をかえて撮影が行われる。

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延々と続く写真撮影。

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最後には私とも一緒に撮りたいと。

インド人のおじさんが私の肩に手を置くのを見て、ヤンペルが少し怒っていたのが面白かった。

インドの人たち、あんなに大量に他人の写真をとって、あとからどうするのだろうといつも思う。

できれば家族写真には他人が移っていないほうが良いと私は思うのだけれど、心が狭い考え方なのだろう。
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露店のパイナップルを食べ
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瓶入りソーダを飲み
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みんなでおそろいのサングラスを怪しいおじさんから買う(600ルピーがあっという間に100ルピーになったのでつい4つ買った)。
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最後は、インド最南端の夕日で2017年を締めくくる。

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男の子が簡単な仕掛けで釣りをしていた。


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岩場を走り回るのはおなじみの秋生。

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いろいろあったけれど、公私ともに、大大大大満足の2017年だった。


1月1日

初日の出を拝む。

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2018年も楽しい1年でありますように。

さて、ここで旅は折り返し。

長い道のりを引き返さなければいけない。

この日はコチンまで移動した。


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