ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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インド家族旅行 ケララ編


12月27日 マイソールからケララへ

この日の朝ご飯は、これぞ南インドという雰囲気の地元のレストランにて。

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とってもおいしかったしみんなとっても優しい。

たくさん食べて、全員分でたったの115ルピーだった。

標高の高いトラ保護区を抜け、ケララに向かう。

いろんな景色や雰囲気を楽しみながらの陸路旅は、究極の贅沢だと思う。

お昼ご飯のレストランには、ゆりかごが置いてあった。

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このあと、ケララのあちこちでこのゆりかごを目にした。

きっとこのゆりかごはケララの名物なのだろう。

ケララでは、退役軍人のお父さんがやっているホームステイに2連泊した。

南インドでは、おじさんがみんな裸に腰巻きのスタイル。

ヤンペルも影響されて腰巻を購入。

お父さんに巻き方を教えてもらっていた。



南インドでは、毎日エビや魚料理を食べていた。

ラダックやデリー周辺では食べれない海の幸を堪能する毎日だった。



12月28日

ヤンペルの体調が悪くなる。

左腕だけが痛くだるいといっている。

ホームステイ先のお父さんに病院に連れて行ってもらう。

午後、アレッピーの船着き場へ。

明日から1泊2日ハウスボートに乗りたい。

情報収集をした後、創一は嫌がったけれど、近くの海へ。

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まだまだ旅は続く。

Hondaのサービスセンターで、車の検査もしてもらう。

夜、すっかり仲良くなったホームステイのお父さんに、ココナッツのお酒をごちそうになる。
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甘酸っぱくて、ザンスカールのチャンみたいでとてもおいしかった。


12月29日

朝9時、船着き場でハウスボートを予約する。

出発は午後3時頃だそう。

町の人に尋ねて、連れて行ってもらったレストランで朝食。

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さすが地元の人のおすすめのレストラン。

なんだかよくわからない食べ物だったけど、とてもおいしかった。


ハウスボートの出発まで、映画館で時間を過ごすことにする。

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言葉はわからなくても、せっかくだからここでしか見られない南インド映画を見ようとチケットを購入。

どんな南インド映画なのだろうとみんなドキドキ。

始まったら、ハリウッド映画のジュマンジだった。

結局ジュマンジはとても面白くて、皆大満足で映画館を後にした。

そしていよいよ1泊2日のハウスボートクルーズへ。

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美しい景色を見ながらのんびりと過ごす、至福の時間。

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3カ月の冬休みなので、宿題が大量に出ている。

今回の旅の途中、創一も秋生もあちこちで宿題を頑張っていた。

ハウスボートでも、宿題。


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クルーズの途中、船は魚屋さんに立ち寄る。

そこで魚介類を購入すれば、船のコックさんがリクエストに沿って調理してくれる。

ここで気が大きくなっている私たちは贅沢にも2800ルピー(5200円ぐらい)分のエビを購入。

クルーズのルート上にある魚屋さんは、非常に高い。

高いけれど、楽しくなってたくさん買ってしまう。


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私たちが夕日を眺めている頃、コックさんが夕食を作ってくれる。

これが2800ルピー分のエビ。
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レストランで食べるエビ料理は、激辛でエビのおいしさが破壊されていることがほとんど。

絶対にエビだけにはどんなスパイスも一切入れないでほしい、ただ塩とニンニクだけで炒めてくださいと何度も懇願。


おかげでとてもおいしい夕食を楽しめた。


このエビの味も値段も一生忘れないだろうと思う。


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船にはコックさん、運転手さん、雑用係の人の3人のスタッフが同行してくれた。

いろいろな人に助けてもらって素敵な旅ができることに、毎日感謝。

ボートが停泊した場所に、アユールベーダセンターがあった。

私もアユールベーダをしてもらいたかったけれど、今回は腕が痛い痛いと言っているヤンペルに譲る。

ヤンペルは、マッサージを自分一人が受けることに申し訳ないと気にしていた。

しきりに私もアユールベーダを受けるようにと勧めてきたけれど、じっとしていられないやんちゃ坊主が心配で1分たりとも目を離せない。

無理だ。

私こそいつも一人でやりたい放題しているのに・・・ヤンペルはお人よしだ。



次回はついにインド最南端のカンニャクマリ到着編です。


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ヤンペルの母「ハウスボートもエビも、そーぞーつかないッ!!」
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