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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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インド家族旅行 ゴアからバイラクペ編


デリーから西へ南へ、アジャンタまでやってきた私たち。

続いてはゴアからバイラクペの記録です。


12月20日 モハメドナガルからプネ経由ゴアへ

子供たちが喜ぶイベントも盛りこもうかと、プネにある動物園を目指すことにする。

プネの大渋滞を抜け動物園に到着するも、臨時休館。

動物園を楽しみにしていた子供たちは茫然としていた。

開いていないものはしょうがない。

あきらめてゴアに向かう。

陸路で旅をしていると、道端で売っている気になるものをすぐに試すことができるのが良い。

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絞りたてのさとうきびジュースは、それほどおいしくなかった。

ゴアには、知り合いがいる。

夏はトレッキングのコックとしてHidden Himalayaでも働いてくれるテンジンが、冬はゴアのレストランで働いている。

ゴアに関する知識が全くないので、彼に連絡を取って宿を手配してもらう。

到着が夜になったので本当に助かった。

ゴアでは3泊する予定にした。

連日の移動でクショも疲れているはずだし、ヤンペルが海が大好きだから。



12月21日 ゴア滞在

ゴアにはたくさんのビーチがあって、にぎやかなところ、静かなところ、波が高いところなど、それぞれに特徴があるらしい。

テンジンが仕事を抜けてきてくれて、ビーチを紹介してもらう。


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焼き魚 一皿1300ルピー
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12月22日

海2日目。

昨日とは違うビーチで泳ぐ。

今日のビーチは波が少し高い。

ヤンペルが町で用事をしている間、私一人で3人の子供たちを見ていた時。

秋生と創一が浮き輪にのったままどんどん沖の方に流されていく。

遠浅なので実際に危険ではないのだけれど、波が高いので怖がって助けを呼んでいる。

すぐに直人を近くにいた人に見てもらって、2人の救出に向かう。

創一に後から、秋生は創一を助けに来ようとしていたと聞いた。

この時から創一は海が嫌いになった。



12月23日

ゴアを離れ、マンガロールへ。

徐々に南の景色になってくる。

今まで見てきた森や川の印象と全く違う。



12月24日

海の街マンガロールから、内陸へと進むことに決めた。

今日の行き先はバイラクペ。

チベット人のための街としてとても有名な場所。

ここに、ラクトゥプのお兄さんであるタプケ君が住んでいる。

小さいころから出家してここで勉強している彼に会いに来たのだ。

彼が暮らし学んでいるお寺のゲストハウスに宿泊させてもらう。

久しぶりのチベット仏教圏。

ずっとヒンドゥ文化圏を移動してきた私たちにとって、お経が流れ、お坊さんがたくさんいるこの雰囲気はとても落ち着いた。


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タプケ君



12月25日

終日タプケ君に案内してもらってお寺巡りをした。

我が家のメンバーは、私以外敬虔な仏教徒。

皆お祈りをするのが大好きなので生き生きしているようだった。

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仏像づくりの名人のところにも案内してもらった。
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物欲が湧き上がるヤンペル氏。

私たちの部屋の近くではいつもお坊さんが遊んだり勉強をしたりしていた。


ゲストハウスの庭で牛さんに突き飛ばされた秋生が珍しく反省していた。

秋生はこの時から牛が嫌いになった。

----まだまだ旅行記は続きます---

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| 家族旅行の記録 | 14:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: タイトルなし

ありがとうございます!
私も爆笑しながらビデオ撮ってました!!
牛はラダック語でバランです。
最初秋生とヤンペルが牛にどうやって突かれたか説明のし合い、それから目撃者直人も説明しております。
直人は秋生を慰めてる風です。
突かれた直後は秋生はもっと泣いていたので直人が慰めていたのがとっても面白かったです。
カソダ・・・どの箇所でしょうか。
ヤンペルが言っている「カズクチョス」だったら「どうやってやったのか」という意味でございます。
バイラクペに行かれたことがあるとのこと、同じ場所を訪れている方がいらっしゃると親近感が増します♡
ありがとうございます!

> あきおくんが牛にどつかれたビデオが面白くて(すみません)、何回も見てしまいます(笑)
> ラダッキー語?はわかりませんが牛のことは「バラン」って言うのですか?
> 最初お父さんに怒られて、牛に何をされたのか説明して、お父さんがオーバーなリアクションをして、冷静にそのやり取りを見つめる長男くん(笑) なおと君も一生懸命説明をしてたのかな、可愛かったです。
> あと、「カソダ?」って「なんだ?」っていう意味ですか?ダライ・ラマがよくお付きの方に何か聞かれるときに言われるので、同じかなと。でもそれはチベット語ですね。
> 私もバイラクッペの僧院横のゲストハウスに泊まったことがあります。本当はインド人やチベット人しか宿泊できないそうですが、「警察が来たら逃げてね」と言われて内緒でとめていただきました。
> インドとは違う静かな時間が流れていて、ケララからバスで山を越えて来た私にとって癒しの時間でした。
> ヤンペルさんの腕は大丈夫ですか。何もなければ良いのですが。
> どうぞみなさんお体には気をつけてくださいね。

| jokosachi | 2018/01/22 10:15 | URL |















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