ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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八百屋の兄弟


陸路開通とともにラダックにご到着の八百屋の兄弟。

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これらの写真を直人に見せると「こわい、こわい」と言って目をそらします。

ヒゲ?それとも目つき?



八百屋さんとは数か月ぶりの再開。


私を一目見て、八百屋(弟)がまず言った言葉は「時計」でした(過去の記事をご参照ください)。

ハローとか、ハウアーユーとか、そういう挨拶めいたものは一切ありませんでした。

こんなにも楽しみにしてくれていたとは。

日本からちゃんと買ってきておいてほんとうによかった。


八百屋(弟)に八百屋(兄)にも渡すようにと念を押して時計を2個渡しておきました。

その後兄に会ったので、弟から時計を受け取ったかと聞いたら、兄は「知らない」と。

弟の時計独り占め計画。


時計をプレゼントしたので、ちょっと値引きしてくれるとか、バナナでもくれるかと思っておりましたが一切そういう待遇はございませんでした。

いや・・・・いいんです。


バナナ8本買ったら、「80ルピーだよ。1本おまけしてあげるね」 と。


実は先日バナナの値段は12本で100ルピーとラジオで放送がありました。

8本買ったら66ルピー、9本買ったら74ルピー。

全くおまけしてくれてない。

おまけどころか、規定の料金より高めに設定しているようですが。

なにも言わずに80ルピー払いましたけれども。


ヤンペルにバナナ高く売ってきたよと大喜びで報告したら、「あなたが甘やかすからでしょ」と厳しい一言。


八百屋さんがとなりにいてくれるだけで、サクランボやレンコンをせっせと持ってきてくれるだけで幸せと思っていましたが、甘やかしすぎなのかと若干反省。

昨日サクランボを早速お店に並べて、明らかに私が買いに来るのを待っている様子の八百屋さん。

170ルピーだよとおっしゃられた八百屋様。

私は値切ったりするのが嫌いなので、本当はそのまま払いたかったのですがぐっとこらえて「ちょっとまけてよね」などと言ってみました。

初の私のケチケチした言動に八百屋さんの顔がキュッと引き締まっていました。

あまりケチケチしているとサクランボとか変わった野菜をもってきてくれなくなる恐れもあるので、やはりお菓子などをせっせと運んで懐柔したいと思います。


最近、八百屋ブラザーズのいとこだという若い男の子も新しく売り子として送り込まれています。

ヤンペルの助言は完全に無視して、やはり彼とも甘いものを使って仲良くなろうと計画中。

たった今、八百屋カズンブラザーがHidden Himalayaのオフィスの中、私の目の前で3個めのイチゴケーキ(既製品)をむしゃむしゃ食べています。


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バナナと時計の件をギャツォさんに話したら、「八百屋兄はわりと正直者、八百屋弟はちょっと詐欺師入ってる」と言っていました。

弟、、、ばれてるぞ!!
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