ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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私は 「ヤン モテ ナマ」


お客様に付添って病院に滞在していたとき、お客様のことが心配で、手続きがうまくいくか心配で、ずっと険しい顔をしていました。

ですが一度だけ笑ってしまったことがありました。

それは私のことをギャツォさんが「ヤン モテ ナマ」と呼んだとき。

その意味は「別の 小太りの 妻」。


看護婦さんとギャツォさんが話をしているとき、私の夫の話になりました。

看護婦さんが「この子の旦那さんは誰なの」と聞いたら、ギャツォさんは「小さい小太りで丸顔」と返答。


お客様が入院されたとき、私と夫ヤンペルとスタッフのギャツォさん、ドライバーさん以外にも、たくさんの人が手伝ってくれました。

その中にヤンペルの友人で小太りのロブサンさんがいたのです。

看護婦さんはロブサンさんのことを私の夫だと思って話をつづけたので、すかさずギャツォさん「別の小太りの妻だよ」と説明。


ということで、私は ヤン モテ ナマ です。


ヤンペルの腹回りを見たら、誰もが納得の称号です。


昨晩の夕食はヤンペルが大好きな日本のラーメンでした。

ラーメンを食べながら、ヤン モテ ナマと呼ばれた話をしました。

ヤンペルは「えーー、小太りって呼ばれるのいやだなーー」と悔しがっていましたが、麺を食べ終わった後「ダイエットはしない」と言いながらニコニコと大量の白ご飯をスープの中に投入していました。


最近は直人がヤンペルの膨らんだおなかをパチンパチンとたたいて、ヤンペルが「もうすぐ産まれるよー」というのが日課となっています。


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