ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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ラダックは平穏です

先日より、カシミール地方のスリナガル付近で治安が悪化しています。

ニュースその他をご覧になったお客様より、治安に関するお問い合わせをたくさんいただいております。

結論から申し上げますと、ラダックはジャンムーアンドカシミール州に属していますが、スリナガルからは陸路1泊2日ほどのところに位置しており、今のところ一切危険な雰囲気を感じたりといったことはありません。


なお、以下、在インド日本大使館より送られてきたカシミール地方(スリナガル付近)に関する危険情報に関するメールの一文を記載いたします。

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2016年7月15日
在インド日本国大使館より

ジャンム・カシミール州における外出禁止令発出に伴う注意喚起(その2)

1 ジャンム・カシミール州イスラム過激派組織ヒズブル・ムジャヒディン(イスラム戦士党,HM)の司令官の1人バルハン・ワニが8日(金)にインド治安部隊等により殺害されて以降,同州では,その殺害に抗議する群衆と治安部隊の衝突が繰り返し発生し,報道によれば,14日時点で36名の民間人に死傷者が発生しています。

2 上記を受け,当局は15日(金)にジャンム・カシミール州のカシミール地方10群全てに外出禁止令を発出し警戒に当たっています。

3 また,同州で継続的にテロ攻撃を行っているとされる,パキスタンの過激派組織ラシュカル・エ・タイバ(LeT)の創始者であるハフィズ・サイードは,通信社とのインタビューで,インドが実効支配するカシミール地方で暴力が激化すると警告しており,さらなるテロ攻撃の発生が懸念されます。最近では6月25日にスリナガールから14キロ離れたパンポール地区を走行中の治安部隊員が乗車したバスを襲撃し治安部隊員8名が死亡した事案が発生しています。

4 つきましては,同州に既に滞在中の方におかれては,ニュース等で当局の発表を十分確認の上,不要不急の外出を避けてください。また,同地域には,外務省から,渡航の延期をお勧めします(レベル3),または,地域によっては退避を勧告します(レベル4)の危険情報が発出されていますので,新たな渡航は控えてください。


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スリナガルへのご旅行に関しては、取りやめ等、慎重にご検討いただくことを強くお勧めいたします。


ラダックでは前述の通り、一切の治安の変化は感じませんが、情報収集を怠らず、今後何か変化がありましたらブログもしくはご予約をいただいているお客様に直接メール等にて連絡をさせていただくつもりでおります。


Hidden Himalaya 日本人スタッフ 上甲紗智




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