ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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ティンレー君を迎えに行く~TCVに潜入~ 


ヤンペルの弟さんの息子「ティンレー君」は、チョグラムサル村のTCV(Tibetan Children's village)で寄宿生活を送っています。

ラダック(というかインド?)の学校では、一般的に第二土曜日がお休みになり、日曜日と合わせて2連休になります。

学校が連休になるときは、学校から「子供を迎えに来るように」連絡があり、親戚や知り合いが迎えに行かなければいけません。

先週の土日がちょうどその連休だったので、ティンレー君をTCVに迎えに行きました。

ティンレー君を迎えに来たり送ってきたりと、ゲートまでは何度も来たことはあったのですが、中に入ったのはこれが初めてだったので、ちょっとうきうきでした。


TCVの入り口
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ギャツォさんが敷地内への入場のための登録をしているところ。
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いざ潜入
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子供たちの制服が大量に干してあるのがツボでした。
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ティンレー君の過ごしている家は、一番奥でした。

結構歩いてようやく到着。

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中見ていく?と聞かれたので、喜んで見学。
P_20160610_171749_R.jpg

これがティンレー君のベッドだそうです。

きれいに過ごしている様子で感心しました。


私の仕事が長引いていたため迎えに来るのが少し遅くなって、ほかの子はもうみんな迎えが来ていて、ティンレー君は最後の一人でした。


ティンレー君と無事に再会
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自宅に連れて帰って、土日楽しく一緒に過ごし、日曜日の夕方にはまた学校に送って行きました。


次はおそらくまた一か月後。

ティンレー君、私のことを「アマ・サチ(さちお母さん)」と呼んでくれています。

もはや本当のお母さんよりも私のことを思いだすと言ってくれるほどです。

私はティンレー君には、創一や秋生と同じように厳しめに接しているのだけれど、一緒に踊ったり笑ったりしているから、その分印象に残っているのかもしれません。

ティンレー君、アマサチは応援しているからね。

このままたくましく純粋に育ってほしいと願っています。

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