ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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夫が帰ってきた


昨日の朝、夫ヤンペルがデリーから飛行機で帰ってきました。

往路はレー~マナリ~デラドゥン~マスリ~デリーと陸路で移動。

本当はデリーからラダックまで節約のため陸路で帰ってくるつもりだったのですが、疲れ果てたらしく、「絶対飛行機で帰ってきたい」と懇願されたので、優しい妻は空路移動を許可しました。



長男創一に一昨日の夜「ヤンペル父さん帰ってくるけど、何が楽しみ?」と聞いてみました。

実は創一、ヤンペル父さんにクリケットのバットをデリーから買ってきてほしいとヤンペルがレーを出発する前からおねだりしていました。

ヤンペルがデリーに到着したとわかるや否や、確実に購入したかどうかを確認するため、しつこくデリーに電話をかけてと私におねがいしていました。

そしてちゃっかり大好きなヤクルトも買ってきてねと言っているのを聞いていたので、私は創一が「クリケットのバット」もしくは「ヤクルト」と答えると思いながら質問したのです。


すると想像していなかった意外な答えが。

創一「ヤンペル父さん自体が帰ってくるのが楽しみ。」


おどろきの模範解答・・・・。


母「えーー、バットかヤクルトって言うと思ったのに・・・」


創一「バットもヤクルトもそりゃ楽しみだけど、ヤンペル父さんが帰ってくるのがやっぱりうれしい。」


母「私の胸に飛び込んでおいで、わが子よ・・・」

そして抱きしめあう、母子。

母「でもごめんね、私は、イチゴジャム」


秋生「あたしは、バットとヤクルト。」

母「おぬしはまだまだ、子供よのぅ、子供らしくて良い良い。」


直人「ばぁばぁー」 ←直人はヤンペルのことを「ばぁばぁ」と呼んでいます。

ラダック語で父親は「アバ」。

アバがなまったものだと思われます。



そんなヤンペル帰宅の前夜でした。


ついにヤンペル帰宅の光景。

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マスリで寄宿生活を送っているお姉さんの一人娘、デサルちゃんもヤンペルと一緒にレーに到着。
P_20160605_085803_R.jpg

久しぶりの再会に、お姉さんめっちゃ泣いてました。


デサルちゃんについては、ぜひ過去の記事をご参照ください。

おてんばデサルちゃん

デサルちゃんとのお別れ

デサルちゃんとの再会


私は頼んでいたファブインディアのオーガニックイチゴジャム(4瓶)に大喜び。

創一と秋生はクリケットのバットに大喜び。

昨日は日曜日だったので、私がオフィスに出勤した後、早速ヤンペルと遊んでいたようです。


実は今日から早速ヤンペルはガイド業務で忙しくしていますが、何はともあれ家族がそろって、みんなで幸せをかみしめています。


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今日の朝は、618位だったそうです。

少しづつランキングアップしているようで、喜んでおります。
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