ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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愛されている幸せ



もしかしたら意外に思われるかもしれませんが、私は仕事以外では全く社交的ではなく、友達は本当に少ないのです。

ここラダックでも、新たに友人を作ろうという気など全くなく、日々子育て、家事、仕事に全力を注いでいます。


ラダックに越してきて、初期のころはいろんなところに呼ばれて、しぶしぶ夫と一緒に出掛けていました。

ですが、それもうまく断れるようになると、夫が家に友達を呼んでパーティをしている時に、ちょっと顔をだして話をしたりする程度となり、自ら集まりに参加するなどおよそ考えられない日常を送っています。

「我ながら、寂しい奴よのぅ・・・」などと思うこともありますが、実際に寂しいかというとそうでもないのです。

決して人が嫌いとか、人づきあいが苦手とか、そういうわけではないのですが、ただ単にめんどくさがりなのだろうと自分のことを分析しています。

でも、こんな私のことを日本で応援してくれている、数少ないながらも私の心の支えそのものの、貴重な貴重な友人がいます。

直人の出産祝いにと、大学時代の友人がみんなで内緒で荷物を送ってくれました。

貴重な日本食、秋生の靴、雑貨などなど、本当にたくさんの心のこもったものをいただきました。

中でもうれしかったのが、みんなからの手紙と、創一、秋生、直人と名前が入ったお箸セット。

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直人はもちろんまだ使えませんが、上の子二人は大喜びで「自分のフォーク、おはし、スプーン!」と大喜びで毎日使っています。


ラダックで友達が一人もいなくても、楽しく幸せにすごせているのは、日本で見守ってくれている友人のおかげだと本当に感謝しています。


みんなの愛に支えられて、私は幸せ者です。


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