ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

学校の謎は多い



私はちょっと前まで知らなかったんだけれど、創一がナースリーからLKG(ローワーキンダーガーデン)に進級していたことが発覚。

ヤンペル、教えてくれよ(怒)。

すでに先生もパドマ先生ではなく、モニカ先生に変わっていたらしい。

モニカ先生はキリスト教徒らしい。


先日パドマ先生を自宅にお招きして夕食をした時にいろいろ質問してびっくり。


創一のヒンディー語がやけに流暢だと思っていたら、それもそのはず、ナースリーから英語の授業は英語で、ヒンディー語の授業はヒンディー語で、ラダック語の授業はラダック後で会話が行われていたらしい。


それはネイティブ並みになるはずだわ。


お昼の時間は12時20分から13時までとか、授業は何分刻みで行われるとか(聞いたけど忘れてしまいました)、いろいろ聞けて楽しかったです。


日本の学校とラダックの学校との違い、いいところ、悪いところについて意見を交換したりと、良い時間を過ごしました。


私からは「勉強熱心なのはいいし、のびのびととてもいい学校環境だとおもうけど、それよりも大事なことはゴミを捨てないとか、朝買い食いをしないとかそういうこと学校でちゃんと教えるべきですよね」と真剣に語っておきました。

迎えに行くたび、送りに行くたびに、ゴミのポイ捨てをしている学生、お菓子を食べながら歩いている学生が目についてしょうがない日本人母です。


創一がラダックの学校に通うにあたり、この二点ばかり心配していたのですが、今のところ厳しすぎる母の教えを忠実に守ってくれているらしい。


学校でよくお菓子が配られるらしいのですが、唯一創一だけ「いりません」と断るらしい。


無理やり押し付けられても食べずに持って帰ってきてヤンペルに渡す創一。


母はその話を聞いて喜びむせび泣いています。

関連記事
スポンサーサイト

| ラダック式?子育ての事 | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://zanskar555.blog117.fc2.com/tb.php/1487-88bdbd57

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT