ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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勝手に敗北感


金曜日から今日の夕方まで、ヤンペルの甥っ子のティンレー君が家に滞在していました。

チョグラムサルにある寄宿先の学校(TCVです)がお休みだったので、その間私達のところで過ごしていたのです。

いつもは張り切って料理をする私ですが、ザンスカール出身のティンレー君が私の訳の分からない創作料理を喜んで食べてくれるか全く自信が無かったので、一日ヤンペルに夕食を任せました。

私が作るものといえば、何回も作るおなじみ料理以外はほとんどレシピを見ながら計ったりして作る初心者丸出しの料理なのです。


久しぶりにヤンペルが作ったのは、ラダックの家庭料理スキュー。

小さいニョッキみたいな粉物料理です。


作る様子を見ていたら、おもむろに粉を取り出して、計りもせずに手の感触だけを頼りに捏ねてハイ出来上がり。

味付けもかなり適当な感じでちゃちゃっと作っていました。

それが、特に麺がもちもちしていてコシがあって、めちゃくちゃおいしいのですよ・・・・。

私の料理は恐る恐る食べていたティンレー君も、この時ばかりはガツガツと食べまくっていました。


私もヤンペルみたいに計ったりせずに、手慣れた感じで料理をしたいなぁと思ったのでした。

スキューの作り方とか分量とか聞いても当然適当だから教えられないっていつも言われるし、経験値を積むしかない感じです。


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