ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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素敵なホームステイを発見


素敵なご縁があって、素晴らしいレーのホームステイを見つけました。


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料金は一泊お食事なしで1500INR~とお高めですが、ホームステイとはいっても、めちゃくちゃきれいで、床などは全部木で感じよく仕上げてあって、ちょっとしたホテルよりも個人的には泊まる価値ありな部屋と雰囲気だと思いました。

ギャツォさんとも「この部屋でこの料金だったら安いよね」と意見が一致。

私たちのオフィスがあるUpper Tukcha Roadを徒歩15分ほど下ったところにある閑静な宿です。


冒頭に「素敵なご縁があって」と書きました。

実はですね、このホームステイのオーナーは、去年秋生を手術してくださった執刀医の方なのです。

大げさではなく、この人がいなかったら、秋生は助かっていなかったかもしれません。


秋生と一緒に入院していた時、ほかのドクターと違って、私の質問に丁寧に答えてくださっていました。

私にとっては秋生の命の恩人、ひれ伏して拝み倒したい方。


冬に一時帰国をしたときに日本から持ってきていたお土産をずっと渡そうとおもいながら渡せず、つい最近オフィスの前を運転するドクターを発見。


「ちょっと待って!!!!!!!!!!」と呼び止め、無理やりオフィスにお招きし、お茶をごちそうして、お土産を渡して、いろいろな話をしていたところ、ドクターがホームステイを受け入れているということを知ったのです。


ドクターは病院で見かけたときは、看護婦さんとかほかのドクターから「ボス」と呼ばれなんだか恐ろしがられていましたが、お話をしてみたら冗談好きのとっても明るく楽しい方であまりのギャップに驚くほどでした。


素敵なドクターが経営する素敵な宿、ぜひ泊まってみてください。

久々に、かなりのおすすめ宿を発見して、しかもそれが私にとって重要人物の経営する宿とあって、大変喜んでいます。
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