ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

カーラチャクラにTIPAが来るらしい



今日、夫ヤンペルがTCV(Tibetan Children's Village)のラダック人卒業生の集まりに参加してきました。

そこでは、今年7月に行われるカーラチャクラでどういった活動を行うかが話し合われたそうです。

沿道に建てるお香を焚く塔のことなど、具体的に話が詰められるのはまだ少し先になるようですが、大変興味深い情報をもって帰ってきました。

なんでも、カーラチャクラ期間中にダラムサラのTIPA(Tibetan Institute of performing arts/チベット伝統文化機関)がラダックに来て伝統文化の紹介(音楽や舞台・オペラなど)を行うとのこと。


また、有名なチベット人モダンミュージシャン、プルブ・T・ナムギャルラダック入りして持ち歌を披露するとのこと。

彼の曲は私がカイラスに添乗員として言った時以來、大好きになって、今でも毎日家でも聞いています。


さらに、私は知らないのですが、インドの有名なロックバンド「PARIKRAMA」も来るらしい。

インドでは超有名なバンドらしく、ヤンペルも昔は大ファンだったらしく大喜びしています。


ヤンペル「リチャードギアさん来るってさ、ティクセの高級リゾートに泊まるらしい」

私「キャッホー!家にお招きしよう♥♥」

ヤンペル「・・・・」

私「ジェットーリーさん来てほしい♥♥♥」

ヤンペル「・・・」

ミーハーなわたくしは、大変楽しみです。



このミーハーな話から派生して知られざるヤンペルのミーハー話で盛り上がりました。

なんでもヤンペルの話では、セブン・イヤーズ・イン・チベットとかクンドゥンの映画は、結局実現しなかったけれどもともとラダックでの撮影が予定されていたのだとか。

特にクンドゥンの撮影話が持ち上がった時には、当時子供だったヤンペル(優等生だったらしい)は、アメリカ人の先生に選ばれて重要な役をあたえられかけたのだとか。

あらすごいじゃない、ヤンペル君。



こんなミーハーな話だけではなく、カーラチャクラ中の手配のこととか、カーラチャクラ中にお客様のためになにかできないことはないかなど、真剣な話もたびたびしています。

お昼ごはんやお手洗いなど、会場は大変な状態になることがわかりきっています。


今のところの計画では、期間中家にコックさんとアシスタントさんを雇って、Hidden Himalayaを使ってくださるお客様限定で昼食や夕食を食べていただけるようにしようか、そのためには家の庭にキッチンテントはって、気持よく食べていただける家具を用意しなければ、もちろんお手洗いも自由に使っていただけるようにしよう、などと話しています。


夫は生粋の仏教徒なので、カーラチャクラ関連の英語の本を手に入れて朝晩読みまくっています。

ということで、最近はもっぱらカーラチャクラの話で持ちきりの我が家です。


関連記事
スポンサーサイト

| お知らせ | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://zanskar555.blog117.fc2.com/tb.php/1245-da73f3b7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT