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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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本の紹介--Ladakhi Kitchen--


先日本屋さんで見かけて、即買いをした本があります。

その名も「Ladakhi Kitchen」

blog 3013 Sep (5)

お値段400ルピーと、なかなかお高いのですが、デザインも紙の質も大変よくて、読めば読むほど買って正解だと満足感に浸っています。

blog 3013 Sep (6)

この本の利益は全てヒマラヤの教育のためのプロジェクトに寄付されると明記されていて、何だか素敵。




なんとラダック料理(伝統の料理から、最近ラダックの人たちがたくさん食べているものまで)に焦点を当てて、レシピを英語で紹介する本です。

著者はGabriele Refengergというイングランド出身の女性。



ラダックの人たちは、料理やお菓子を作る時一切計ったりしません。

材料を計る時は、目分量とか、カンとか、経験などを利用して適当(と思われる)に作っています。

そのため「おいしかった、これ作りたい」と思って、レシピを聞いても「このぐらい」とか「適当よ」とかしか教えてくれなかったため、この本は私にとっては非常に役に立ちます。


素朴な絵と共に、材料や作り方を紹介してくれているこの本、ラダック料理にはまった方は必読です。

blog 3013 Sep (8)



モモの作り方もベジとお肉バージョンで紹介されています。
blog 3013 Sep (7)


ラダックの発酵パン「カンビル」の作り方も。
blog 3013 Sep (10)


旅行者の人はまず口にしないであろう、でもラダックの人たちが大好きな「パバ」も堂々と紹介されていました。
blog 3013 Sep (9)


バター茶とか、ブラックティとか、アプリコットジュースの作り方も掲載されていたのには驚きました。

まさかとは思いましたが、チャンとかアラクの作り方まで。

嬉しいのは、パンケーキとか、プリ(ラダックの甘くて分厚いクッキー)とか、今まで誰に聞いても適当にしか教えてくれなかったレシピが分量と共に紹介されている事。


冬の間は、せっかく買ったこの本を活用して、ラダック料理に楽しく挑戦したいと思います。



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| ラダックおすすめのお土産 | 12:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うわー!
いいなぁこの本…!

と 思って 
アマゾンさん検索してみましたが、
見つからず…。

中身を見せて下さって有難うございます!



今度 そちらに行った時に(いつになるやら…)
買いたいです。

なんか、欲しいものいっぱいで、
物欲・煩悩をそそられまくりです。。。(^^;)

| 蔵西 | 2013/09/06 13:23 | URL |

この本!

どこかのお店でみました!
ゾムサだったかな?

出た‼パバ‼
絶対忘れない味と食感‼

| azumi | 2013/09/08 20:21 | URL |

Re: タイトルなし

ぜひぜひ!
次にラダックに来られた時にご購入くださいませ!

上甲


> うわー!
> いいなぁこの本…!
>
> と 思って 
> アマゾンさん検索してみましたが、
> 見つからず…。
>
> 中身を見せて下さって有難うございます!
>
>
>
> 今度 そちらに行った時に(いつになるやら…)
> 買いたいです。
>
> なんか、欲しいものいっぱいで、
> 物欲・煩悩をそそられまくりです。。。(^^;)

| jokosachi | 2013/09/09 16:26 | URL |

Re: この本!

ゾムサにも売ってます!
その他本屋さんにも!
パバでたーーーー!
是非日本であの素敵なじゃりじゃり飯を再現されてみてはいかがでしょうか。

> どこかのお店でみました!
> ゾムサだったかな?
>
> 出た‼パバ‼
> 絶対忘れない味と食感‼

| jokosachi | 2013/09/09 16:29 | URL |















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