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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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赤ちゃんの高地順応@レー、ラダック

今回で我が子がデリーからレーに飛んだのは二回目です。
一度目は3月下旬、4か月の時でした。
そして今回は10か月でラダックにやってきたわけですが、赤ちゃんの環境への順応力には本当に驚かされます。

夫によると、デリーの高度が270m。
そこから、レーの空港(高度約3400m)へとやってくるわけです。
さらに私たちの自宅はレーの町よりも100mほど高い場所に位置しています。
今回は2回目の訪問でしたので全く心配はしていませんでしたが、初めて息子をレーに連れて来た時には、高山病の心配をしていました。

お医者様(レー在住)に相談したり、夫の知り合いで生後2週間でデリーからレーに飛んだ赤ちゃんの両親に相談したりと、念入りに情報を集めてから、心配しながらの出発でした。

しかし、夫の知り合いは口をそろえて、「赤ちゃんには順応力があるから、大丈夫。心配いらない。」と言ったそうです。

実際、その通りでした。
大人であれば到着した時から「息苦しい」とか、「心臓がドキドキする」などと何らかの変化を感じるのが普通ですが、我が子は苦しそうでもなく、息の調子も全く普通でした。
気をつけてみていたのですが、鼓動の早さも全然普段と変わらない様子でした。

ただし、1回目もそうだったのですが、まず到着した日は昼間からひたすら寝ます。
普段は昼寝を1-2回しかしないのですが、レーに到着したその日は8割寝て過ごしていました。
そして次の日からは普通の生活リズムに戻ります。

今回はあまりに気候の変化が激しかったためか、到着してしばらくは風邪気味だったのですが、それ以外は問題なし。

赤ちゃんってすごいなぁ・・と改めて感動した次第です。

体調とは別に、日本からラダックへやってきて感じた我が子の変化が2点あります。

・おしっこの回数が激増。
これはただ単に寒いからだと思います。
でも、おむつなし育児大成功で一日おむつ3枚程度しか汚しません。

・なぜか後頭部の毛がもじゃもじゃに。
日本にいるときはさらさらだった後頭部の毛が、なぜかラダックに到着したとたんに毛糸玉のように。理由は不明。

不思議です。
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| ラダック式?子育ての事 | 11:38 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おぉ!

ブログやってたんだ!今後、愛読させてもらいやす。
赤ちゃんかわいいねー。元気に育てー!!

| アーリー | 2010/10/06 18:33 | URL |















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