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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2020年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年03月

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新型肺炎関連のヒドゥンヒマラヤの特別対応について

新型肺炎の流行に伴い、ラダック旅行をご検討中のお客様におかれましては、ご旅行の計画を立てにくい状況となっていると想像しております。

従いまして、お客様の不安や心配事を少しでも取り除いてご計画いただけるよう、ヒドゥンヒマラヤでは当面ご旅行開始の4日前までにご連絡いただいた場合はキャンセル料がかからない形で対応させていただくことと致しました。

なお、申し訳ありませんが、例外があります。

専用車をシェアする形でのご旅行、また一部高級ホテルの手配についてはキャンセル料が必要となりますのでお申し込みの際にご確認ください。

また、現在中国経由でインドに到着した場合、入国ができませんのでご注意ください。

横浜で停泊中のクルーズ船を含め、大変な思いをしている方がたくさんいらっしゃるとニュースを日々拝見しています。

1日も早く感染拡大が落ち着いてみなさまが安心して生活ができるようになるよう、心からお祈りしています。


ご不明なことなど、いつでもお気軽におしらせください。

Hidden Himalaya日本人スタッフ 上甲紗智(じょうこう)
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| お知らせ | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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追加設定 GWツアー募集のお知らせ ヌブラとパンゴン湖2泊3日

おかげさまで以前発表させていただいたゴールデンウィークに募集しているツアーについては、おかげさまで2本とも発表直後に催行決定となっています。どちらのツアーも残席ありで引き続き募集中ですのでお気軽にお問い合わせください。

また、さらに5月5日から7日の3日間のツアーの募集も設定いたします。

こちらのツアーは5名様限定での募集となりますので、ぜひお早めにお申し込み、お問い合わせお待ちしています。
ツアー発表の時点で、すでにお申し込みいただいているお客さまがいらっしゃいますので、催行間近です。

<日程詳細>
5月5日(火) 1日目
8時 レー出発。ご宿泊のホテルに順番にお迎えに参ります。
5400mのカルドゥン峠を越えヌブラへ。ヌブラまでは4-5時間程度のドライブとなります。
フンダル僧院、フンダルの砂漠、デスキット僧院、パナミック村など、ヌブラ谷の観光をお楽しみいただきます。
ラクダに乗る体験もお楽しみいただけます。
スムール村ではゲストハウス泊

5月6日(水) 2日目 
シャヨーク川沿いの道を通って、スムール村からパンゴン湖の奥の村、メラク村(パンゴン湖のほとり)へ。
6時間程度のドライブとなります。
メラク村ではホームステイ泊


5月7日(木) 3日目 
メラク村からレーへとお戻りいただきます。6時間程度のドライブとなります。
途中ティクセ僧院の観光もお楽しみいただきます。
午後レーご到着後ご宿泊の宿にそれぞれお送りいたします。
ツアー終了



<ご旅行代金>
お一人当たり56000円となります。



<催行及び募集条件>
3名様以上で催行、限定5名様まで募集



<含まれるもの>
ガイド
専用車ご利用料金
入域許可証
お食事
観光入場料
ガイド、ドライバーへのチップ
各地での宿泊代
 (メラク村ではホームステイご利用となります。ホームステイ宿泊の際は、相部屋となり個室の確約は申し訳ありませんができません。)
 (スムール村ではツインのお部屋のご利用となります(おひとり様でお申し込みの場合は相部屋となります)。シングル部屋ご利用の場合は2000円の追加料金が必要となります。シングル部屋ご希望の場合は、お申し込みの際にお知らせください)

寝袋貸し出し費用
インド政府徴収の税金

ご旅行に必要な基本的な費用はすべて含まれます。


<お支払い方法>
レーご到着後Hidden Himalayaオフィスにてお支払いの場合、現金(日本円、ドル、ルピー可)でのお支払い、もしくは小切手でのお支払いが可能です。

もしくはヒドゥンヒマラヤのインド口座へお振込み、または日本の個人口座(三菱UFJ銀行)へお振込みいただくことも可能です。


大変申し訳ありませんが、クレジットカードの取り扱いはありません。

クレジットカードは2016年度に一度導入したのですが、インターネットや電話の回線が非常に不安定なせいで、契約はしていてもクレジットカードが使えないということが頻繁に起こりましたため、残念ながら取り扱いを中止いたしました。

日本の口座にお振り込みの場合、インド口座にお振込みの場合の振込先はお問い合わせください。


<特別許可証の手配について>
大変お手数にて恐縮ですが、インドビザのページ及びパスポートの顔写真のページの鮮明な写真もしくはスキャンコピーをメール添付にてお送りください。(ご送付は全く急ぎませんので、ツアー出発の2週間前ごろまでを目安にお送りください)
事前に必要な特別許可証の申請取得をさせていただきます。

※Eビザにてご入国の場合は、インド政府から送られてきたビザの番号及び有効期限が記載された確認書類をお送りいただけましたら手続き可能です。

※必ず有効期限の記載があるビザもしくは延長の場合は延長の書類のコピー等をお送りください。


<ツアー前の打ち合わせについて>
レーご到着後、ご都合のよい時間にHidden Himalayaのオフィスまたはご宿泊のホテルにて簡単な打ち合わせ(ご出発時間や、ご旅行の行程などについて)をさせていただきたいと思っております。
もちろんメールでのやりとりにて、打ち合わせを完了することも可能です。
ご質問やその他ご希望などいつでもお気軽にお知らせください。

<ご質問、お申し込み先>

 sachitsewang@gmail.com までいつでも日本語でお気軽にお知らせください。


以上、どうぞよろしくお願いいたします。

日本人スタッフ上甲(じょうこう)

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2020年 ゴールデンウィークツアー募集のお知らせ(ヌブラ パンゴン4日間)

※しばらくの間この記事がトップに来るように設定しています。


こちらの記事では、ヌブラとパンゴン湖の両方をめぐる4日間のツアーの募集についてご案内させていただきます。

6名様限定での募集となりますので、ぜひお早めにお申し込み、お問い合わせお待ちしています。


<日程詳細>
5月1日(金) 1日目
8時 レー出発。ご宿泊のホテルに順番にお迎えに参ります。
5400mのカルドゥン峠を越えヌブラへ。
ヌブラ到着後、最奥の村、トゥルトゥクへ。8時間程度のドライブとなります。
トゥルトゥクではゲストハウス泊

5月2日(土) 2日目
トゥルトゥクからヌブラ内のスムール村へ移動。 4-5時間程度のドライブとなります。
フンダル僧院、フンダルの砂漠、デスキット僧院、パナミック村など、ヌブラ谷の観光をお楽しみいただきます。
ラクダに乗る体験もお楽しみいただけます。
スムール村ではゲストハウス泊


5月3日(日) 3日目 
シャヨーク川沿いの道を通って、スムール村からパンゴン湖の奥の村、メラク村(パンゴン湖のほとり)へ。
6時間程度のドライブとなります。
メラク村ではホームステイ泊


5月4日(月) 4日目 
メラク村からレーへとお戻りいただきます。6時間程度のドライブとなります。
途中ティクセ僧院の観光もお楽しみいただきます。
午後レーご到着後ご宿泊の宿にそれぞれお送りいたします。
ツアー終了



<ご旅行代金>
お一人当たり73600円となります。



<催行及び募集条件>
3名様以上で催行、限定6名様まで募集



<含まれるもの>
ガイド
専用車ご利用料金
入域許可証
お食事
観光入場料
ガイド、ドライバーへのチップ
各地での宿泊代
 (メラク村ではホームステイご利用となります。ホームステイ宿泊の際は、相部屋となり個室の確約は申し訳ありませんができません。)
 (トゥルトゥク村、スムール村ではツインのお部屋のご利用となります(おひとり様でお申し込みの場合は相部屋となります)。シングル部屋ご利用の場合は4000円の追加料金が必要となります。シングル部屋ご希望の場合は、お申し込みの際にお知らせください)

寝袋貸し出し費用
インド政府徴収の税金

ご旅行に必要な基本的な費用はすべて含まれます。


<お支払い方法>
レーご到着後Hidden Himalayaオフィスにてお支払いの場合、現金(日本円、ドル、ルピー可)でのお支払い、もしくは小切手でのお支払いが可能です。

もしくはヒドゥンヒマラヤのインド口座へお振込み、または日本の個人口座(三菱UFJ銀行)へお振込みいただくことも可能です。


大変申し訳ありませんが、クレジットカードの取り扱いはありません。

クレジットカードは2016年度に一度導入したのですが、インターネットや電話の回線が非常に不安定なせいで、契約はしていてもクレジットカードが使えないということが頻繁に起こりましたため、残念ながら取り扱いを中止いたしました。

日本の口座にお振り込みの場合、インド口座にお振込みの場合の振込先はお問い合わせください。


<特別許可証の手配について>
大変お手数にて恐縮ですが、インドビザのページ及びパスポートの顔写真のページの鮮明な写真もしくはスキャンコピーをメール添付にてお送りください。(ご送付は全く急ぎませんので、ツアー出発の2週間前ごろまでを目安にお送りください)
事前に必要な特別許可証の申請取得をさせていただきます。

※Eビザにてご入国の場合は、インド政府から送られてきたビザの番号及び有効期限が記載された確認書類をお送りいただけましたら手続き可能です。

※必ず有効期限の記載があるビザもしくは延長の場合は延長の書類のコピー等をお送りください。


<ツアー前の打ち合わせについて>
レーご到着後、ご都合のよい時間にHidden Himalayaのオフィスまたはご宿泊のホテルにて簡単な打ち合わせ(ご出発時間や、ご旅行の行程などについて)をさせていただきたいと思っております。
もちろんメールでのやりとりにて、打ち合わせを完了することも可能です。
ご質問やその他ご希望などいつでもお気軽にお知らせください。

<ご質問、お申し込み先>

 sachitsewang@gmail.com までいつでも日本語でお気軽にお知らせください。


以上、どうぞよろしくお願いいたします。

日本人スタッフ上甲(じょうこう)


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| お知らせ | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2020年 ゴールデンウィークツアー募集のお知らせ(下ラダック5日間)

※しばらくの間この記事がトップに来るように設定しています。


2020年ゴールデンウィークは、2つのツアーを設定することにしました。

一つは4月30日から5月4日の5日間の下ラダックをめぐるコース。

もう一つは5月1日から5月4日間でヌブラとパンゴン湖をめぐるコースです。

この記事では、下ラダック5日間のコースの募集詳細を紹介させていただきます。

どちらのコースも6名様限定で募集させていただく形となります。

どちらのコースも日本語での日常会話が可能な、非常に評判のいいガイドを手配済みですので、きっとご参加のお客様には満足していただけることと思います。


ぜひご検討、お問い合わせ、お申込みいただけましたらうれしいです。



<日程詳細>
4月30日(木) 1日目
9時 レー出発。ご宿泊のホテルに順番にお迎えに参ります。  
3時間弱のドライブにて、アルチへ。途中、インダス川とザンスカール川の合流地点を見学。アルチ到着後、壁画の美しいアルチ僧院及び民家併設のお堂「ツァツァプリラカン」(民家は大きな岩の上に建っており、1-2分足場の悪い岩を登っていただく必要があります。 )の観光。アルチ村の散策もお楽しみください。
アルチ村にてホテル泊

5月1日(金) 2日目4時間程度のドライブにて日本人スタッフ上甲お気に入りの素朴な村、スクルブチャンへ。途中、リゾン僧院の観光。到着後、観光地化されてないのどかなスクルブチャン村の雰囲気をお楽しみください。併せて、スクルブチャン僧院もご訪問いただきます。
スクルブチャン村にてホームステイ泊

5月2日(土) 3日目 
花の民の住むダー村を訪問。その後、ラマユルへ。(ドライブ時間は5時間程度)着後、ラマユル僧院の観光。ラマユル村にてホームステイ泊


5月3日(日) 4日目 
ラマユルから鍛冶屋の村として有名なチリン村へ。(ドライブ時間は4時間程度)途中、美しい壁画の残るサスポールの洞窟の訪問(砂地の急斜面を10分ほど登っていただく必要があります。)。チリン村到着後村の散策などもお楽しみいただきます。チリン村にてホームステイ泊
5月4日(月) 5日目 レーへと戻ります。(ドライブ時間は3時間程度)途中、スムダチュン僧院、スピトゥク僧院の観光。レーにてそれぞれお泊りの宿にお送りします。午後、レー着後ツアー終了


<ご旅行代金>
お一人当たり77800円となります。




<催行及び募集条件>
3名様以上で催行、限定6名様まで募集



<含まれるもの>
ガイド
専用車ご利用料金
入域許可証
お食事
観光入場料
ガイド、ドライバーへのチップ
各地での宿泊代
 (アルチではホテル泊、スクルブチャン、ラマユル、チリン村ではホームステイご利用となります。ホームステイ宿泊の際は、相部屋のご利用となり、個室の確約は申し訳ありませんができません。)
 (アルチではツインのお部屋のご利用となります(おひとり様でお申し込みの場合は相部屋となります)。
シングル部屋ご利用の場合は2500円の追加料金が必要となります。シングル部屋ご希望の場合は、お申し込みの際にお知らせください)

寝袋貸し出し費用
インド政府徴収の税金

ご旅行に必要な基本的な費用はすべて含まれます。


<お支払い方法>
レーご到着後Hidden Himalayaオフィスにてお支払いの場合、現金(日本円、ドル、ルピー可)でのお支払い、もしくは小切手でのお支払いが可能です。

もしくはヒドゥンヒマラヤのインド口座へお振込み、または日本の個人口座(三菱UFJ銀行)へお振込みいただくことも可能です。


大変申し訳ありませんが、クレジットカードの取り扱いはありません。

クレジットカードは2016年度に一度導入したのですが、インターネットや電話の回線が非常に不安定なせいで、契約はしていてもクレジットカードが使えないということが頻繁に起こりましたため、残念ながら取り扱いを中止いたしました。

日本の口座にお振り込みの場合、インド口座にお振込みの場合の振込先はお問い合わせください。


<特別許可証の手配について>
大変お手数にて恐縮ですが、インドビザのページ及びパスポートの顔写真のページの鮮明な写真もしくはスキャンコピーをメール添付にてお送りください。(ご送付は全く急ぎませんので、ツアー出発の2週間前ごろまでを目安にお送りください)
事前に必要な特別許可証の申請取得をさせていただきます。

※Eビザにてご入国の場合は、インド政府から送られてきたビザの番号及び有効期限が記載された確認書類をお送りいただけましたら手続き可能です。

※必ず有効期限の記載があるビザもしくは延長の場合は延長の書類のコピー等をお送りください。


<ツアー前の打ち合わせについて>
レーご到着後、ご都合のよい時間にHidden Himalayaのオフィスまたはご宿泊のホテルにて簡単な打ち合わせ(ご出発時間や、ご旅行の行程などについて)をさせていただきたいと思っております。
もちろんメールでのやりとりにて、打ち合わせを完了することも可能です。
ご質問やその他ご希望などいつでもお気軽にお知らせください。

<ご質問、お申し込み先>

 sachitsewang@gmail.com までいつでも日本語でお気軽にお知らせください。


以上、どうぞよろしくお願いいたします!

日本人スタッフ上甲(じょうこう)




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ストックカンリの手配について

昨年より何度かブログの記事でおしらせしていた、ストックカンリの入山禁止措置についてです。

正式に政府より2020年からストックカンリへの入山が禁止されると発表がありました。

入山禁止の期間については発表はありませんが、おそらく3-4年はこのまま入山禁止のルールが続くのではないかと思っています。

ストックカンリが入山禁止になったことで、登山期間はレー発着1週間程度とストックカンリに比べて長くなりますが、カンヤツェ2(6200m弱)への手配ご依頼が激増するのではないかと想像しています。

ヒドゥンヒマラヤでもカンヤツェ2およびその周辺のトレッキングは過去に何度も手配をさせていただいておりますので、もしご興味あるお客様がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

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ドロドロヒカル


昨年10月のザンスカールでの結婚式の時、ヒカルは生後2ヶ月でした。

ザンスカールは、レーよりはるかに強いミカ(人の噂による呪いのようなもの)にやられる危険性の高い場所。

生まれて間もない赤ちゃんは、ミカに苦しまされる可能性大、ということでヒカルはいつもより余分に厄除けの印をつけられていました。

IMG_20191004_201954_R.jpg

両ほっぺたが影のようになっているのは、影ではなく魔除けの印がうすぐろくべったりとついているからです。

首の後ろと手の甲にも塗るのが鉄則らしく、もちろん全部つけられていました。

IMG_20191007_102318.jpg

毎日顔をふいてもふいても、新たに印を塗られるヒカル。


おかげさまで、若干の下痢以外は大した重病にもかからずに生きてレーに戻ってきたのでした。

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