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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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今日のお祈り


父ヤンペルと一緒に毎日熱心にお祈りをしている創一と秋生。


今日は二人のお祈りの内容がいつもとちがったそうです。

秋生「今までめちゃくちゃ楽しかったから、これからも楽しい毎日でありますように」

この内容を聞かされた時には母感激。

聞いてみたら、「自分で考えてお祈りしたんだよ」とのこと。


そして創一のお祈りの内容。



「早く歯が生えてきますように」



そうなのです、今日創一の乳歯が初めて抜けたのです。


昨日あたりからグラグラしていて、しきりに気にしていた創一。

歯がない状態が恥ずかしいらしく、学校に行って皆に歯が抜けたのがばれないように口を閉じてしゃべる練習などをしていました。

ヤンペルによると、歯が抜けた時の特別なお祈り?呪文?があるらしく、しきりにぶつぶつ言っていました。

息子3人ともしっかりと成長しています。

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| ラダック式?子育ての事 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿題に追われる創一と入学準備の秋生


寒すぎるラダックでは、すべての学校が12月から3月頭まで休みとなります。

毎日の宿題はもちろん、長期の休みともなると大量すぎる宿題が出されます。

学校で勉強した内容の復習から始まり、理解できない内容の宿題もたくさん。

本を何冊も渡され、「これを読んで理解して勉強してきてね」と一言。


それは学校の役割なのではないですかという素朴な疑問・・・。

とにかく勉強しなければいけないのねと、ヤンペルが創一に熱心に教えていました。


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内容は葉っぱのこと、食べ物のこと、宇宙のこと、食べ物のこと。

すべて英語で書かれていて、各単語のつづりの練習なども織り交ぜてあり、どう考えても学校で習うべき内容としか思えません。



他にも筆記体の練習本が一冊。

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Politeness costs nothing(礼儀正しくするのにはお金はかからない)。

6歳児がんばれ・・・。


さらに、掛け算の1の段から5の段まで暗記してくるようにというむちゃくちゃな課題も。

掛け算の意味も教えてもらってないのに、とにかく暗記。

これが有名なインドのすごい掛け算暗記方法なのでしょうか。

ヤンペルと私の努力の甲斐あって、5の段までほぼ覚えましたので、あとは復習して、来たる新学期に備えたいと思います。


ところで、次男秋生も創一と同じ学校に3月から通い始めます。

創一は4歳の時から通い始めましたので、3歳の秋生は同じ内容を1年づつ早くするわけです。

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通学に向けて張り切って勉強をする秋生。


なんだか激しすぎる教育システムに、大丈夫かと不安になることもありますが、やんちゃすぎるほどの二人なのできっと大丈夫。

母は応援しているよ!!


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直人はまだしばらくこういう世界とは無縁です。



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| ラダック式?子育ての事 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャダルの視察に行ってきました


今シーズンのチャダルが始まっています。

私たちHidden Himalayaのお客様も続々とラダックに到着される予定です。

ということで、お客様に正確な情報をお伝えできるよう、家族で恒例のチャダル視察に行ってきました。

恒例といっても昨年は土砂崩れのせいですべてのチャダルが中止となったので視察に行くこともできませんでしたので、2年ぶりとなります。

チリンまでの道の状況や昨年の土砂崩れ後のダム湖決壊の影響、そして今シーズンのチャダルの状況など、日帰りの視察でしたが、しっかりと情報を得てきました。

ヤンペルの運転で。
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視察の後には、お昼ご飯もチャダル気分で。

持参したお昼ごはんとティーセットをザンスカール川のそばで広げました。

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美しい氷の世界。

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何度訪れても心を動かされます。


何より喜んでいたのは、創一と秋生。
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氷の上をずっとつるつる滑って遊びまわっていました。


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視察に訪れるたびに思いますが、やっぱり自分の目で直接確認して生の情報を収集することが重要です。

お客様のチャダル、安全で充実したものになりますように。

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| チャダル(氷の回廊) | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デリーから持ってきたもの



冬のラダックでは、新鮮な野菜が手に入りません。

ですのでデリーからラダックに帰ってくる人は、まず皆ラダックで食べることのできない野菜をたくさん買ってきます。

私たちも当然野菜を担いで帰ってきました。

デリーからレーへのフライトの前日の夜、できるだけ新鮮な野菜を購入。

大根、ピーマン、なすび、ほうれん草、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、白菜。

そして、私にとっては定番のデリーの豚肉。

English Meat Productという行きつけのお肉屋さんで、ベーコン500g、ひき肉500g、ブロック肉1kgを購入。

すでに帰ってきてから2週間弱たちましたので、デリーから持って帰ってきた野菜と豚肉はすべてなくなりました。

ネギとブロック肉で作った豚の角煮は、ほんとうにおいしかった・・・。


ほうれん草とベーコンの炒め物も、なすの甘辛煮も、白菜のお鍋も、直人の離乳食に蒸した野菜も、特別感満載で本当に幸せでした。

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次新鮮な野菜を思う存分に食べることができるのはいつになるのでしょうか。

しばらくはジャガイモと玉ねぎの生活が続きますが、日本での豊かな食生活とデリーから運んできた食材で作った料理を思い出しながら暮らしたいと思います。
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お気に入りの朝食


ここ最近の我が家の朝食は、毎日パンとヨーグルトです。

パンは、残念ながら自家製パンではありません。

冬の電気事情が悪すぎて、ホームベーカリーを稼働できないのです。

停電はもちろんのこと、電気が来ていたとしても電力自体が弱すぎるのです。

ということで我が家の朝食のパンは、カンビル。


カンビルはラダック伝統の発酵パンで、素朴な味わいがとっても気に入っています。

私たちが住んでいるチョグラムサルでは、カンビルは以前は売っていなかったのですが、最近ザンスカール出身のヤンペルの知り合いがカンビル屋をはじめたとのこと、早速ヤンペルが買ってきてくれました。

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おいしーーーい!

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これにヨーグルトとジャムを付けて食べるのが大流行しています。

ヨーグルトは自家製なので、大量に作って思う存分食べまくっています。

ジャムはブラックベリージャム。

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夏にアメリカのお客様、アンクルウォルターが重いのにはるばる持ってきてくれた、これまた思い入れのあるジャムです。

冬のラダックは食材が本当に限られていて寂しいのですが、カンビルと自家製ヨーグルトとアメリカからのジャムがあれば朝食には十分。

飽きもせず同じメニューの朝食を毎日楽しんでいます。
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| ラダックでクッキング | 12:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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