ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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兄弟仲良くね


直人もどんどん成長して創一と秋生と積極的に絡んでいます。

厚着をしていてもどんどんハイハイ
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直人「秋生兄さんズボンのはき方おしゃれだね」
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創一は相変わらずの直人溺愛ぶりで母はうれしく見守っています。
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創一による秋生への読み聞かせも定着。

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創一 「おさるのじょーじはどうぶつえんをにげだしました」
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秋生「みせて」

喧嘩もよくして、母にがみがみと叱られることも多々ある息子たちですが、三兄弟そろって元気に成長しています。
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朝の窓


暖冬だ暖冬だと言われているラダックですが、それでもしっかり寒いです。

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これが私たち家族5人が寝ている部屋の窓の朝の様子です。

ガリガリに凍っています。

夜はもちろん湯たんぽなしでは眠れません。

寒い寒い冬のラダックですが、ゆっくりと流れる時間と、晴れた日の空の色は格別です。

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ヤンペルのビールグラス


日本でヤンペルが子供のようにダダをこねて、重たいのに担いでラダックに持って帰ってきたのが、ビールグラス。

ヤンペルは、過去の泥酔の悪夢も忘れた様子で、毎日のビールを楽しんでいます。

特に日本のビールが大好きで、ラダックに帰ってきてから贅沢にもキングフィッシャーを飲みながら「日本のビールに比べたらこれも残念だよ・・」とのたまっています。

昨日はそんなヤンペルのビールグラスを使って、いたずらをしてみました。

このビール
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  ↓倒してもこぼれません
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            ↑こっちが本物のビール




正解は、リンゴジュースのゼリー

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この日は親戚のティンレー君も一緒だったのですが、みんな思った以上に喜んでくれました。

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そしてこちらは

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ビールゼリーで大興奮し、超ハイテンション状態になったお兄ちゃんたちの犠牲になる、哀れな直人。


こんな風にのんびりとオフシーズンの毎日が過ぎていきます。

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アムリトサルの思い出 国境編


アムリトサルの観光第二弾は、インドとパキスタンの国境「ワガ」でのフラッグセレモニーへ。

フラッグセレモニーとは、毎日夕刻に行われる、国境にかけられた両国の国旗を下げる儀式。

両国が二つの応援団のようになって自分の国を激しく応援し、その末にしずしずと国旗がおろされるのです。


実は日本の旅行会社で添乗員をしていたころ、お客様と一緒にパキスタン側のワガ国境からフラッグセレモニーを見学しました。

パキスタン側から見たときは、インドの見物客はずいぶんと盛り上がっているなぁなどと思ったものでした。

ということで、ワガのフラッグセレモニーは添乗員時代を懐かしく思い出しながらの見物となりました。

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割れんばかりの大音量の音楽が流れ、踊りだすおじさんに観客は大歓声。

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次から次へとヒット曲がかかり、そのたびにディスコ状態と化すインド人の皆様。

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そこらじゅうでインド万歳!インド万歳!と叫ぶ愛国心の強いインド人の皆様。


立ち上がるなと警備の人がいくら怒っても、座っては立ち上がる我慢の利かないインド人の皆様に疲れる私たちでした。
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みんなが立ち上がるから、背の低い子供たちはほとんど見れませんでしたが、軍隊のデモンストレーションが行われ、それはそれは盛り上がっていました。
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パーティー好きでお気楽なインドの人たちをみていると、あきれる気持ちとともに、こちらまで伝染して楽しい気分になります。

ワガ国境でのひと時、アムリトサルでの忘れられない思い出となりました。
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アムリトサルの思い出 黄金寺院編


OCIカードの受け取りという一番の目的を達成し、アムリトサルでは丸一日観光をしました。

訪れたのはかの有名な、シーク教の一番の聖地である黄金寺院。

車を駐車場にとめて黄金寺院の方に向かいはじめていると、さっそく客引きのおじさんにつかまり、オープンタクシーに乗って行くことになりました。


ついでにオレンジ色のターバンも買わされ、大喜びで記念撮影するのんきなご一行。

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子供たちも大はしゃぎ
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抱っこされて眠りながらも、きちんと規則に従うかしこい直人
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ヤンペル

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大喜びで改宗

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なにやらシーク教の呪文のような言葉を唱えていました。


黄金寺院の衛兵さん
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背が高くてひげ面で、ワイルドカッコいいわーーキャーキャーとはしゃいで写真を撮らせてもらっていたら、ヤンペルが白い目で見てきましたので、一応ヤンペルもワイルドカッコいいよとコメントしておきました。


中に入ると、さすが黄金寺院というだけあって金色に輝いていました。

しつこく衛兵さんにまとわりつく私。
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はしゃぎまくり


写真を撮りながら参拝したのですが、いつのまにか秋生がお友達と手をつないでいました。

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人見知りゼロ、怖いものなしの秋生は、いつもいつも知らない人とお友達になるのです。

今回はこのターバンのおじさんが気に入ったらしく、終始手をつないでもらったり肩車をしてもらったりしてすっかり仲良くなり

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気を良くしたおじさんは、最後まで熱心に私たちのガイドをしてくれて、とても楽しい黄金寺院の観光となったのでした。

OCIのことでもない限り、アムリトサルにきて黄金寺院の観光をすることなどきっとなかったのではないかと思います。

こういうふうに思いがけずどんどんと家族の思い出が増えていくことがとっても嬉しいです。

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~祝~OCIになりました


昨年の8月から、本当にめんどくさい手続きを経て、ついにインド政府からOCI(オーシーアイ)という身分に認定されました。

OCIというのは、海外インド市民権 (Overseas Citizenship of India)。

外国人登録をしなくてもよい、特別許可証を取得しなくても制限エリアに立ち入れる、無期限多目的のインド滞在等、今までよりも格段に生活しやすくなります。

ちなみに、レーの空港に到着するたびに外国人登録手続きを今までは記入しなければいけなかったのですが、これからは記入が免除されます。

小さなことですが、ナイスOCI。


さて、夫ヤンペルはインド人ですが、私と子供たち3人は日本人です。

日本人である私たちがインドで暮らすには当然ビザなど滞在許可が必要です。

ラダックにやってきた当初はXビザと呼ばれる親族のためのビザ。

その期限が切れそうになるたびに延長手続き。

その次はPIOと呼ばれる10年間有効のビザ、という具合に滞在許可の更新や切り替えに全力を注いでいました。

ラダックに越してきてはや6年がたとうとしていますが、6年間絶えずその手続きの諸々に翻弄されていました。

ビザの更新やPIOの取得のため、そしてラダックで生まれた秋生と直人の新規ビザのためにデリーに何度出向いたことか。

強烈に記憶に残っているのは、秋生が生まれて、新しい日本のパスポートにインドビザを発給してもらうときに意味が分からないほど時間と労力と費用(デリーへの渡航費やワイロなど)がかかり、予定していた日本帰国もインドからの出国許可が出ずに断念したこと。

思い出しただけでも、いまだに怒りがこみあげてきてしまいます。

ここ最近は、PIOという10年ビザが発給されていたので手続きにそこまでわずらわされることなく生活していました。

ところが、昨年の夏にPIOのシステムがなくなるので、こんどはOCIに切り替える必要があると聞かされた時には、おもわず「またあの手続き地獄か・・・」とつぶやいたものです。

必要書類を電話を何度もかけて確認し、全部完璧に用意して提出したのにもかかわらず、役所から追加の書類を何度も何度も、な・ん・ど・も!請求され、そのたびに裁判所に出掛けて書類を用意し、日本から書類を取り寄せ、英訳して、そして発送。

日本だったら責任者出てきてください(怒)というところを、ここはインド、ぐっとこらえて下手に下手に出ておっしゃる通り、もはや執念ともいえるべき努力で手続きを完了させました。

最後の仕上げはまさかの「管轄のアムリトサルまで全員で直接取りに来てください」。

デリーよりもっともっと行くのが不便なアムリトサル。

ここまできたら行くしか道はないので、行ってきましたアムリトサル。

デリーから車で片道8時間。

お金も時間もかかりすぎたアムリトサルですが、無事OCIのカードを手にしました。

これにて私も創一も秋生も直人も、夢にまで見たオーシーアイ。

発給機関にぞろぞろと子連れで現れた私たちを見るなり、スタッフ全員が「オーーーーーーラダーーーーック???」と大喜び。

さらに「ジョーコーー!」とわたしたちの名字を連呼。

続いて、サチはどこ?ソウイチはどこ?アキオは?ナオトもいるいる、ギャッハッハ!とゲラゲラ笑いながら点呼。

なんでもラダックからのOCI申請は今のところ私たちだけだそうで、みんな私たちに会うのを楽しみに待っていてくれたそうです。

面倒くさい更新手続きからも一生解放されるのね・・・と感動していたら、「子供は5年ごとにアムリトサルに本人と両親が出頭しなければいけないんだよね」とまさかのお知らせが。

しかも子供たちは全員一緒のタイミングではなく、パスポートの更新に合わせてばらばらに来なければいけない様子。

数年おきにアムリトサルに通ってこなければいけないという意味の分からない通告に、一気に喜びが半減しました。

通うならデリーの方がよっぽどマシ、OCIってなんなの?意味わからない!!なんなのーーーっ!という心の声をぐっとえがおでこらえて、役所を後にしたのでした。


というわけで、私たちこれからOCIです。

・・・・祝なのか・・・?

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| 異文化体験記 | 03:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お問い合わせいただきました木村様へ

昨日24日に2016年9月のラダックご旅行についてお問い合わせ及びメッセージをいただきました木村様。

大変恐縮ですが、お返事を差し上げたのですがエラーでお届けできなかったとメッセージが帰ってきました。

お手数にて申し訳ありませんが、sachitsewang@gmail.comまでご一報いただけますでしょうか。

ご連絡をいただき次第返信をさせていただきます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

Hidden Himalaya 上甲紗智

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| お知らせ | 17:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラブルだらけの帰国便


今回の日本からデリーへの帰途は、いつになくトラブルに見舞われました。

中国南方航空を利用していたのですが、乗り継ぎ地の広州でデリーへの便が大幅に遅れるとのことで、急きょ中国に入国し一晩を過ごしました。

これにはヤンペル大興奮。

インド人のヤンペルが正規で中国に入国する場合は、膨大な書類を提出してビザを取得する必要があるのです。

それが、飛行機の遅れで一晩とはいえ、まさかの無料のホテル夕食、そして中国入国。

大喜びの広州一泊となりました。

そして予定より一日遅れでデリーに到着。

そこでまさかの預けた荷物全遅延。

7つの荷物を預けていたのですが、全部到着せず。

結局デリーについた翌日の夕方に荷物は宿泊場所に到着したのでした。

というわけでいつになく混沌とした旅路でしたが、家族での中国一泊、楽しい思い出となりました。
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| 日々のつぶやきごと | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京の思い出


東京では3泊しましたが、お客様との再会、親友との再会、家族で訪れたこどもの国やしながわ水族館など、とっても楽しく過ごしました。


特に、私たちのためにわざわざ集まって会を開いてくださったお客様には、本当に本当にほんっとうに感謝。

おいしい夕食やプレゼント、本当に本当にありがとうございました。

クリスマスシーズンだったので素敵なツリーのイルミネーションをいたるところで見学しました。
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こどもの国
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はくちょうをからかったり
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いかだに乗ったり
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ヤンペル「ラダックにこういう施設があったらいいなぁ・・・」
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面白自転車や
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水陸両用の足漕ぎ車など
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こどもの国は最高でした。

なおとも日本風にベビーカーで移動。
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最終日、品川から新幹線に乗ったのですが、その前にしながわ水族館を訪問。

最新のテクノロジーがふんだんに使われていて、子供たちはもちろん、私もヤンペルも存分に楽しむことができました。

ペンギンのお散歩
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特にイルカのショーはすごすぎて2回も見ました。

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北海道、東京の旅もこれでおしまい。

新幹線に乗る前、ヤンペルと私は、反対の方向に向かって仙台のお母さんに会いに行きたいねと話しました。

ですが今回は、父と母が待つ滋賀へ。

ヤンペル日本のビールを堪能。

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ヤンペル「日本のビールを飲んだら、インドに帰りたくなくなるよね」


Theやんちゃ坊主の秋生は新幹線でぐっすりで助かりました。

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創一は念願の新幹線を堪能していました。
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これで本当に旅は終了。

毎日毎日思い出がたくさん積もって、幸せな私たちです。

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| 日々のつぶやきごと | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道旅行の思い出 --夕張から小樽そして札幌へ--


日本滞在中、ブログをしばらく放置していましたが、北海道旅行の続きをつづりたいと思います。

夕張での滞在を楽しんだ後は、最後のお楽しみの地小樽へと向かいました。

天気は北海道らしい大雪に。


雪の降る中小樽駅の近くの市場を訪れ海鮮丼を満喫しました。

食べるのに夢中で写真なし・・・。


ヤンペルは生魚好きなのでサーモン、いくら、マグロなどを絶叫しながらほおばっていました。


宿泊したホテルは、朝食が豪華で有名なところだったので、朝から海鮮などを食べまくりました。

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はちきれるほどの朝食のあとは、運河の散策。

実はラダックは寒いですがあまり雪は積もらないので、みんな大喜びで雪遊びをしました。

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作った雪だるまを絶対に話さない創一と秋生。

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二人「インドに持って帰る」

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母「捨てなさい」

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二人「無理」

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最後はホテルの前にしぶしぶ飾って写真を撮って何とか納得。
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そして旅はもう終了。

札幌へと向かいました。

初日に防寒グッズを調達したリサイクルショップでランドセルが売られていたのをどうしても忘れられなかった私は再度訪問。

創一と秋生のランドセルを北海道は札幌で典子母に買ってもらったのでした。

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最後の夜は初日泊まった札幌のスーパー銭湯にて。

翌日典子母は大阪へ。

私たち家族は東京へ。

家族プラスのり母の9泊10日の北海道旅行、一生の思い出になりました。

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ラダックに戻ってきました


昨日、ラダックに戻ってきました。

日本の快適な暮らしから一変、マイナスの世界で大変不便な生活です。

水なし、電気なし、インターネットも不便極まりなく、しばらくはどうしても日本の生活と比べてしまいそうです。

でもやっぱり私にとってはラダックがすでにホームタウン。

自分の家はやっぱりいいなあとひしひしと感じています。

これからチャダルの手配やお越しになるお客様のお手伝いなど、忙しくなりますが、日本での生活のこと、デリーでのことなど、ぼちぼちブログを更新したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。




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