ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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北海道へ行ってきました --十勝そして夕張へ--


楽しい思い出とともに富良野を後にして、私たちが向かったのは十勝。

十勝はまきばの家というところに泊まりました。

ここでは牧場ステイを楽しみにしていたのですが、寒い季節に突入していたので、期待していた羊ずらーっ、牛ずらーーっは残念ながら見れませんでした。


まきばの家では1棟貸しのコテージに宿泊。

あまりにも素敵なコテージだったので、ヤンペルは大興奮で細部を写真撮影し、間取りをメモするようにと指示。

ヤンペル「冬用の小さい家をこんな風にラダックに建てる!」

メモしたり細部の写真を撮ったりするので忙しく、残念ながら素敵なコテージの写真を撮るのを忘れました。


完全にオフシーズンで散歩の雰囲気ではありませんでしたが、雪の積もる牧場内の散歩を決行。

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すると目の良いヤンペルが「遠くに羊が大量にいる!」と言うではありませんか。

早速行ってみるとなんと1000匹の羊。


小屋で飼育されている羊にちょうど餌をあげる時間だったので、牧場のスタッフさんに頼んで見学させてもらいました。
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ヤンペルは、「ザンスカールにも、ひつじがいます。わたしのいえにもひつじがいます」とスタッフさんに自慢していました。


そしてお楽しみの夕食。
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おいしい鉄板焼きでしたが、カキの殻が大爆発したため恐ろしい思い出となりました。


食後のデザートは

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季節外れの花火。

宿の方が、売れ残った花火をくださったのです。

極寒の花火大会、一生の思い出です。


十勝で一泊した後は、夕張へと向かいました。


夕張ではユースホステルに泊まったのですが、私にとっては3回目、母にとっては2回目という思い出深い場所。

ここに家族で再訪できるなんて・・・と感無量でした。

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思い出の地を巡る北海道の旅、本当に幸せでした。

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スリナガルへの道が閉まっています


スタッフのギャツォさんより、数日前にスリナガルへの道とザンスカールへの道が閉まったと連絡が入りました。

現在は閉まっていますが、今後天候が崩れない場合はもしかしたらまた開通するかもしれないとのこと。

完全に閉まったら、再度ブログでお知らせしたいと思います。



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| 天候・道路・電気・ネット・航空券等ラダックの現地事情 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道へ行ってきました --富良野で雪遊び編--

旭川の次は、いよいよこの旅のメインイベント「富良野で雪遊び」。

富良野での宿泊先は、大好きなご夫婦のおうち。

中学一年生の時山村留学をしていた小頓別で知り合い、その時からずっとお世話になっているご夫婦なのです。


私は大学生の時にも2回北海道旅行をしました。

一度目は原付で一人旅。

二度目は母と二人で滋賀から軽自動車で北上。

両方の旅で富良野にお邪魔しました。

私が北海道を訪れたのはその時以来のことだったので、今回旅をしながら、何度も母と旅の思い出で盛り上がりました。


久しぶりにお会いしたご夫婦。

新しく増えた家族をぞろぞろ引き連れてやってきた私を心から歓迎してくださって、本当に感激でした。

雪の富良野
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おいしいお食事に絶叫
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直人もご満悦
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エンドレス雪遊び
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ヤンペルが撮影すると、こう
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というわけで、富良野2泊を大大大満喫。

本当に楽しい時間を過ごさせてもらった私たちだったのでした。


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| ラダック式?子育ての事 | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道へ行ってきました --荷物と合流編--


北海道旅行、一泊目は札幌のスーパー銭湯。


2日目は札幌から滝川へ。

札幌を出発する前にリサイクルショップに立ち寄りました。

お目当てはメインバッグの紛失のせいで子供たちのジャケットがありませんでしたので防寒着。

そしてヤンペルと私がまさかのサンダルで雪の北海道へやってきていましたのでしっかりとした靴。

秋生の防水の靴も入手し準備は完了です。

朝から豪華と有名な回転寿司で景気を付けて、いざ滝川へ。

滝川ではふれあいの里のコテージを借り切って泊まりました。

コテージは広く、温泉も併設されていました。

前日、前々日とスーパー銭湯に雑魚寝で2連泊でしたので、ひさびさの布団で快適に休めました。

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直人「わーい」

ヤンペル「反省中」

さて、滝川の次は子供たちのお楽しみ、かの有名な旭山動物園です。

冬の平日の動物園はすいていてゆっくりと回ることができて大変満足でした。

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動物園後、旭川のホテルにチェックイン。

そこで紛失バッグと無事合流。

インドに住んでいる私とヤンペル。

インドだったらおそらく跡形もなく消え去っていたことと思います。

日本の物流のシステムと電鉄の駅員さんの優しい仕事ぶりに、心から敬服し、そして感謝したのでした。


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北海道へ行ってきました --初日から大パニック編--


実は11月27日から12月6日までの9泊10日で、北海道を旅していました。


私にとって北海道は日本の第二のふるさと。

中学一年生の時1年間、道央は中頓別町にある小さな村に山村留学をしました。

その時のいろいろな体験が、私の人生に多大な影響を与えてくれたといって過言ではありません。


大好きな北海道の地を家族で再訪するというのが、今回の日本滞在の大きな目的の一つでした。

寒いラダックから日本に来て、わざわざ雪の北海道とはどうなのと皆に不思議がられましたが、どうしても北海道に行きたいと強引に決行した北海道旅行でしたが、本当に本当に、本当に楽しかったです。


ということで、母のりこ、夫ヤンペル、長男創一、次男秋生、三男直人、そして私の6人での北海道旅行の思い出をつづりたいと思います。


滋賀の実家を出発したのが26日の夕方。

27日の関空からのフライトが朝早かったため、26日は大阪市内に泊まることにしたのです。

関空の近くで宿を探している私を見て母ノリコがひとこと「スパワールドはどうよ」。

スパワールドは日本最大級のスーパー銭湯と温水プール。

24時間営業していて仮眠もとれるのです。

さすがわが母、ナイスアイデア・・・。

ということで初めからスパワールドで泳ぎまくり、子供たちも大はしゃぎ、串カツなどを食べたりして大満足。

すばらしい旅の始まりだったねなどといいながら空港へと向かいました。


順調に旅が始まるかと誰もが思っていたのですが、いきなりまさかの衝撃的な展開に。

空港へ着く直前、ヤンペルがなぜか青い顔になりひとこと。

「わすれた」

私「?」


ヤンペル「一番大きい荷物電車乗り換える時に忘れてきた」


私は「えーーーーあのなかにラダックからわざわざ持ってきた子供のつなぎジャケットとか入ってるよね、終わってる」と大パニック。

ヤンペル「げー、あのなかにパスポート入れちゃってる。飛行機のチェックイン大丈夫かな」

私「っていうかヤンペル、パスポートなかったらインド帰れないよね」

ヤンペル「あっっっっ!!!」

ヤンペル「わたくしめを置いて行ってください」と大パニック。



電鉄の駅員さんに泣きついて探してもらったところ荷物発見。

ヤンペルここで渾身のギャグ「旅行中ビール飲みません。何も食べません」

一同「・・・・」

とりあえずヤンペルパスポート紛失の危機は脱しましたが結局荷物は間に合わず、北海道の宿に送ってもらうことに。

なにはともあれ本当に荷物が見つかってよかった。

ということでメインの荷物なしで冬の札幌へと向かったのでした。


新千歳空港では、子供にパイロット服を着せて写真を撮れるという素晴らしい場所があって、母は大興奮。

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今回の北海道旅行はレンタカーを借りて周遊しました。

7人乗りの大きい車に乗り込みいざ出発。

札幌の市内にある24時間のスーパー銭湯になだれこみ、怒涛の一日が終了したのでした。

今旅を終えて思い出しても、この旅最大の思い出は、断トツでヤンペルのカバン置き忘れ事件。

この事件は、ことあるごとに蒸し返して、一家の伝説として語り継ぎたいと思います。

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| ラダック式?子育ての事 | 20:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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睡眠妨害


秋生がすやすやと寝ていると

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兄創一がやってきました

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「A型肝炎の具合はいかがですか」

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「あまり良くありませんね」

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「お注射が必要ですね」

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秋生「・・・・・・」



日本ではラダックにないおもちゃで遊ばせてもらって大満足の二人です。


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| ラダック式?子育ての事 | 18:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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