ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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日本満喫


病気で10キロ痩せましたが、日本満喫のおかげで驚異のリバウンド中です。

温泉、お寿司、温泉、お寿司、温泉の連続で、自分を甘やかしいたわって、もう既に必要もないのに療養しまくりの日々です。


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写真の題名「療養」


この日は母と父の還暦のお祝いの会でした。

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初来日の直人も日本大満喫
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おすもうさん ヤンペル も日本満喫。

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創一6歳になりました


11月22日、創一の誕生日は日本でお祝いしました。

愛するわが子の成長は本当にうれしい。

母ちゃんは幸せです。


もはや誕生日といえばコレしか作らないと思われているはず

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ちなみに秋生の誕生日もラダックでこれでした。
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ワンパターンすぎる演出でごめんよ息子たち・・・。


のりこ母の計らいで、バースデーファイヤー。

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お誕生日、イエ~~~ィ


父が買ってきてくれたのは栗ケーキ。

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栗好きの私を見て育った創一が「世界で一番栗が好き」と宣言しているのを聞いた父は、最近栗関係のおやつをたくさん買ってきてくれるのです。

むしろ私が栗にたくさんありついていて、大変満足です。


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6歳も全力疾走でよろしくお願いしますよ創一さん。
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| ラダック式?子育ての事 | 22:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティクセのお祭りに行ってきました

病気の後の初のお出かけは、ティクセのお祭りでした。

体調が万全ではなかったので、行こうかどうか迷っていたのですが、家に点滴のために来てくれていた看護婦さんが「少しは日にあたった方が良いよ」と言ってくれたので、リハビリと思って子供たちを連れて行ってきました。


ティクセのお祭りは初めてだったのですが、夏に開催されるお祭りなどに比べて観光客が断然少なく、地元の人の参加が主のとっても素敵なお祭りだと思いました。

秋の空は青が濃くて好き。

ティクセ僧院はこの青にとってもよく似合います。
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イケメンお坊さんも
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小僧さんも
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一生懸命で素敵!!


せっかくの機会なので頑張って写真を撮りました。

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創一と秋生が一番喜んでいたのが、墓場の王「チティパティ」でした。



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観客の中に飛び込んでいたずらをたくさんするので
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みんな声をあげて笑っていました。



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創一と秋生「かあちゃん怖いよ」

私「怖ければ怖いほど強いはず、病気を追い払ってくださいますように」


久しぶりの家族でのお祭り参加、とっても楽しかったです。
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| ラダックのお祭り | 21:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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丸坊主秋生


10月27日に、秋生三歳になりました。

0歳の時大病を乗り越え、やんちゃに元気に育ってくれている秋生、母ちゃんは君のことが大大大大好きだ!!!


さて、私は秋生が3歳になるのを心待ちにしていました。

それは、ぐるぐるのびた髪の毛をようやく切ることができるから。

創一の時もそうでしたが、ザンスカールの伝統のせいで、最低3歳までは髪の毛を切ることができませんでした。

前髪が眼ににかかるわ、洗いにくいわ、絡まるわとあまり良いことがないのですが、「3歳までに髪の毛を切ったら早死に」を信じる父ヤンペルのこだわりなのです。

例の占いカレンダーで吉日を選択し、ついに秋生の断髪式(ダクシャ)が執り行われました。

もし私に兄がいれば断髪役となるそうなのですがいない。

いない場合は私の男のいとこだそうなのですが、いとこをラダックに呼ぶわけにもいかない。

ということで断髪役をお願いしたのは、ヤンペルの友達のロブサンさん。

髪を断髪してくれた人のようになるらしいので、やさしくて人徳もあり、運もあるロブサンさんにお任せしたのです。


断髪場所は、もちろんヤンペル自慢の仏間。
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秋生も伝統衣装を着て張り切って断髪式に臨んでいました。


創一の時と同じく、パンを頭の上に乗せて、真ん中に穴をあけて、そこから頭のてっぺんの毛を引き出して
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それをチョキン。
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おおはしゃぎのヤンペル
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この日のために買った大きいランプに火をともし、お釈迦様の前にお供えをしていました。
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最重要ポイントの頭のてっぺんの毛以外は、プロを家に呼んでカットしてもらいました。
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創一が初めて髪を切ってもらった時、号泣、泣き叫び、そして号泣だったため、大変心配していたのですが、秋生は全く平気で驚きました。


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見守る家族一同


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びっくりするほど平気な秋生







ということで、秋生、ついに坊主になりました。
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| ラダック式?子育ての事 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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病院で精神崩壊した話



ラダックで病気になったとき、一番つらかったのは「入院」でした。

1週間は絶対に入院とドクターに言われ、そのつもりで覚悟を決めての入院だったのですが、2泊でリタイヤ。

ドクターの前で涙を流して迫真の演技で勝ち取り退院しました。

それほど苦痛だった2泊の入院。

まず環境ですが、個室なんてとんでもない、大きい病室に16台のベッド。

付き添いの人や入院患者の子供などが入れ代わり立ち代わりやってきて、大騒ぎで安静など不可能でした。

特に子供の大騒ぎには本当に困りました。

ベッドの上に靴であがり、叫んだり走り回ったり、挙句の果てに寝るころになって大音量のボリュームで携帯ゲーム。

ラダックの人たちの多くは子供を叱ったりすることがほとんどなく、親も周りの人もほったらかしなのです。

あまりに度が過ぎる子供に、見かねて「頭が痛いから静かにしてくれない?私・・・・頭が痛いのーーーーッ!」と私が注意をし、病室の人たちに怖がられました。


それとこれはしょうがないことなのですが、同じ病室に入院していたおばあさんが夜じゅう大きなしわがれ声で独り言を繰り返されていて、そのせいで大げさではなくほとんど眠れませんでした。

「牛、牛、牛・・・・・あんず、あんず、あんず、あんず・・・・ギャーーーー」といった感じでほんとに夜じゅう叫んでいたため、私だけではく、ほかの患者さんも頭を抱えて苦しんでいらっしゃいました。


昼になるとやってくるそのおばあさんの付き添いの人(たぶん娘)は、おばあさんが独り言を始めるとまさかの平手打ちを繰り返し、それを見るのもストレスでした。

病院では食事も出ないし、薬も買ってこないといけない。

当然自分で用意することができないため、ラダックの病院では夜を含めて常に誰かに付き添ってもらう必要があるのです。

三男直人をヤンペルに家で見てもらっているため、ギャツォさんに付き添って病院に泊まってもらったりする必要も出てきて、それも本当に申し訳なくて情けない気分で大変ストレスでした。

そして最大のストレスは汚いトイレ。


こんな状態で2泊もすれば、日本人だったらたぶん誰でも精神崩壊するかと思います。

勝手に退院してヤンペルにはずいぶん責められましたが、本当に病院無理!!!

二度と入院したくない、健康でいなければ、と今記事を書きながら改めて思っています。
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| 異文化体験記 | 17:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご心配をおかけしました


たくさんのご心配のメッセージをいただき、とっても励まされました。

本当にありがとうございました。

どんどん回復し、元気に過ごしています。

実は11月4日から日本に家族で帰国をしています。

1月上旬まで日本に滞在し、しっかりと日本を満喫し療養する予定です。

改めて、あたたかいメッセージやご心配をいただき、本当に本当にありがとうございました。

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