ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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ラダックは全く揺れませんでした



昨日発生したネパールの大地震についてお知らせいたします。

こちらラダックでは、一切の揺れ等を感じませんでしたし、関連した被害等も一切ありませんでした。


ネパールやインドその他の地域の被害についてのニュースを見るにつけ、本当に心が痛みます。

休暇を使ってエベレスト方面へのトレッキングに行ったり、添乗員としてムスタンを訪れたりと、ネパールは私にとって大切な思い出のある国です。

一緒に仕事をしたスタッフは無事なのか、訪れた美しい地域は無事なのかと心配ばかりが募ります。

地震のニュースをご覧になった皆様からたくさんのご心配のメールを頂きました。

皆様のお気持ちに感謝するとともに、このような心配を日本の皆様にかけているかと思うと、本当に申し訳なく思います。

被害に合われた皆様のご冥福をお祈りするとともに、一刻も早くに混乱が収まることを心から願っています。

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| お知らせ | 05:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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直人のチベット名


長男はダライ・ラマ法王から「テンジン・ナムカ」というチベット名を頂きました。

次男はカルマパ17世から「カルマ・プンツォク」というチベット名を頂きました。

そしてこの度、三男はサキャ派の法王様であるサキャ・リンポチェより名前を頂きました。

Tsering palden(ツェリン・パルデン)です。

どうぞよろしくお願いします。

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| ラダック式?子育ての事 | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋生の寝かしつけ


ある日のこと、秋生が創一の寝かしつけに挑戦していました。

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もうすこし修行が必要なようです。




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| ラダック式?子育ての事 | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よみがえる思い出


新生児直人を見ていると、創一の産まれた時、秋生の産まれた時のことを懐かしく思い出します。

特におむつなし育児。

次男秋生はたまにおねしょをしてしまうぐらいで、日中に関してはとっくにおむつがとれているので、久しぶりのおむつ無し育児を実践するのがとっても楽しいです。


創一は産まれて一週間後から、秋生は周りの親戚に気を使って約3週間後から実践していたおむつ無し育児。

直人は生後3日目から始めています。

おむつ無し育児は、その言葉の印象から、おむつを使わない育児方法と思われがちですが、実はそうではなくて普段はおむつをつけているけれど、「できるだけおむつの外でトイレをさせる育児方法」です。

赤ちゃんだって、おむつの中におしっこやうんちをするのは気持ち悪いから、できるだけおむつの外にしたいと思っている、というのが基本の考え方です。

本当にその通りで、産まれてから3日目の赤ちゃんでも、気持ちよさそうに外にトイレをするのです。

そのおかげかどうか、直人はいつも機嫌よくしてくれていて、楽に育児ができているような気がします。


私の必須アイテム
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いとこのまあちゃんから頂いた、IKEAのおまる。


これまた必須アイテムの布おむつ。
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昔の記事でも書きましたが、これは私とふたごの妹ゆっちゃんが典子母のお腹の中にいるときに腹帯だったもの。

この文字は、典子母の母、さとこばあちゃんの直筆なのです。

それを創一が産まれた時に布おむつにしてもらって、創一の時も秋生の時も大切に使わせてもらいました。

そして今度は直人が使っています。

こんな風に愛着のある布おむつやおまるを久しぶりに使っていると、しばらく忘れていた上の子二人の時の事を思い出して、本当に懐かしい気持ちになります。
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| おむつなし育児 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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杏のお花見 2015


今杏のお花見調査に出かけていた一行が帰ってきました。


予想していたとおり、今年はやっぱり早めの開花となったようで、すでに見頃を終えて散り始めているところが多かったそうです。


ダーとかベマとかまでは足を伸ばさなかったとのことですが、おそらくダーやベマなどは現時点で完全に終わりを迎えているはず。

ニュッラ村なども満開をすぎて、20%は散っていたとのこと。

今一番の見頃を迎えているのはアルチだったそうです。

今まで訪問しなかったけれど、これから盛りを迎える村も見つけてきたとのことですので、Hidden Himalayaお花見調査2015は大成功だったと言えると思います。

来週の日曜日も条件が良ければお花見調査に家族を派遣しようと思っています。


今日は曇っていたのであまりいい写真がありませんが、ヤンペルが撮ってきた写真を一部紹介したいと思います。

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今回タイミングが合って、典子母にラダックの杏の花を見てもらえて嬉しく思っています。


来年は写真じゃなくてほんとうのお花見をしたいです。

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| 春のラダックでお花見 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れ物


助産師さん達が家に来るときに持ってくるのを忘れたもの、それは新生児の身長を測るためのメジャー。

体重計は持ってきてくれていたのですが、測ることをすっかり忘れていらっしゃって、出産後しばらくたっても全く何も測定しようとしない助産師さんたちに母が「体重とか測らないんですか?」と聞いてようやく「忘れてた忘れてた!それ大事だよね」と言って計ってくれました。

身長はメジャーを取りに行ってくださって、その後の計測となりました。

そしてようやく3000gの体重、51cmの身長と判明。

3000gジャスト・・・・。

日本で測ってたら、だいぶ違う数値だった気がしてならない今日このごろです。
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| ラダック式?子育ての事 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボンベ使わず


出産の前日に我が家に運び込まれた酸素ボンベ。

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助産師さんが、緊急の事態に備えて用意してくださったのですが、使いませんでした。


高地であるラダックならではの、出産のための必需品です。


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| ラダック式?子育ての事 | 22:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お花見の季節です


今下ラダックはお花見の季節を迎えています。

毎年毎年かかさずに調査を兼ねてお花見をしていた私ですが、今年は出産したばかりですので残念ながらお花見はできそうにありません。

代わりに、明日、ヤンペル、創一、秋生、典子母で調査お花見に行ってきてもらいます。

お花見のために、ついさっき母が持ってきてくれたもち米でおはぎを作ってくれました。

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もちろん大量のおにぎりも。

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私が作るおにぎりが恥ずかしくなるような、母の整然としたおにぎり達よ・・・。


私は直人とお留守番です。


ちなみに去年のお花見調査はこんなかんじでした。

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今年の私のお花見は、ヤンペルの写真で楽しみたいと思います。



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| 春のラダックでお花見 | 22:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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開眼の儀式、完了

4月11日の吉日に、ヤンペルが長い間続けていた仏像の開眼の儀式がついに終了しました。

例によってお坊さんが朝早くからうちにやって来て、祈祷、祈祷、祈祷。

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全て終了した後に、鏡のようなものを持って家中を巡っていました。
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ようやく開眼が終了し、これで一段落。

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ヤンペルも手伝ってくれたみんなも、そしてお坊さんも本当にお疲れ様でした。


これでますますヤンペルの日々のお祈りにも気合いが入るというものです。



これはチベット仏教徒にとっての必需品である「香炉」。
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朝必ずこれでお香を炊いてヤンペルが家中を清めてまわっています。

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| 異文化体験記 | 22:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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家宝にします


我が家に素敵な素敵なプレゼントがブータンから届きました。


それはブータン産の竹カゴ「バンチュー」。

今はブータンに住んでいらっしゃる旅行会社時代の先輩に、無理を言ってオーダーしてもらって、ラダックまで送ってもらいました。

その数なんと48個。

早速大喜びで使っています。

竹カゴ自体も送料も高額なのに、お祝いに・・・と頂いてしまいました。


ブータンの美しい竹カゴ、家宝です。

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子供たちも大喜びです。

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| ありがとうございます(涙) | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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助産師さんありがとう


今回は、自宅での出産となりました。

家に手伝いに来てくれた二人の助産師さんがお祝いの「カタ」をくれました。

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一昔前までは、ここラダックでも多くの人が自宅で出産をしていましたが、最近は特に緊急のことでもない限り自宅での出産はほとんど希望がないそうです。



前回の秋生の出産は、希望していた自宅出産がかなわずに病院での緊急出産でした。


外国人である私が出産のために入院しているとなると、みんな興味津々で見てくるので、なんだか観察されている気持ちになって、妙に居心地が悪かったのをいまでもよく覚えています。


今回、人目も気にせず穏やかで落ち着いた気持ちで出産ができたことがほんとうに嬉しいです。

自宅での出産という私の強い希望を叶えてくれた助産師さんに本当に感謝しています。


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| 異文化体験記 | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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兄ちゃんのおさがり


三男直人は、ほとんど創一と秋生のお下がりを使っています。

ザンスカールの親戚のみんながそれこそ毛を刈って、それで糸を作って、それで布を作ってと大変な作業を経てできたベストや帽子。


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ザンスカール狂の私ですので、世界中探してもこんなに素敵な赤ちゃん服はないだろうと、見るたびに誇らしい気持ちになります。


ひつじ感たっぷりの服に包まれて幸せそうな直人
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これは秋生のお下がり。

秋生が産まれた時のことを思い出しました。



創一が典子母と一緒に作ってくれた帽子はこちら。
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もうすぐ日本では端午の節句ですね。



最初は襲いかかるようにかわいがっていた秋生も、だんだんとよしよしの力加減ができるようになってきました。
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創一のお下がりを秋生が使って、秋生のお下がりを直人が使っています。

いろんな思い出がつまったお下がり、直人が使い終わってもずっとずっと大切にしたいです。

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| ラダック式?子育ての事 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レストラン 続々オープン


冬季休業していたレーのレストランが続々とオープンしています。

例年いち早くオープンするゲスモ、ラマユルから始まり、チョップスティックもオープン。

サマーハーベストは清掃を始めていたらしいのでもうまもなくオープンすると思います。

ボナペティとチベッタンキッチンは毎年とっても遅いのでもうしばらく待つ必要があるかと思います。

観光客むけ以外では、お気に入りのカレー屋さんもオープンしていました。

新生児がいるので、私はレストランにはしばらくは行けませんが、それでもオープンの話を聞くとなんだかうきうきしてきます。


両替屋さんもレーに戻ってきて、いよいよシーズンの到来を間近に感じます。



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| ラダックのレストラン | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイミング



第三子の誕生に沸き立っている我が一家です。


今回の出産は、私にとっては予想外の、でも素晴らしく都合の良い完璧なタイミングでした。


日本に帰国した時にお医者さんから告げられた出産予定日は、4月16日でした。


つい1週間ほど前に、重い腰をあげてラダックの病院に行って、お医者さんに告げられた予定日は、まさかの5月7日。


「日本では4月16日って言われたんだけど・・・」と言っても、「なに言ってるのまだまだ産まれないよ、フッ」という自信たっぷりな言い方のドクター。

この1ヶ月近くの予定日のギャップは、一体何なのだろう。

日本が正しいのか?

いやこんなに直前の予定日の計算だしラダックが正しいのか?

いやでも、明らかにエコー写真とかの質は日本の勝ちだし・・。

もはやいつ産まれてくるのか全く想像がつかなくなり、あいだをとって4月下旬ごろかしらとのんびりした気持ちになっていました。


昨日4月11日に、日本ではじき出された出産予定日に合わせて手伝いにラダックに到着した母とも、まだまだかねぇと悠長なことを話していました。


また、11日には2階の仏間での仏像の開眼式が大掛かりに行われ、ようやく全ての儀式が終了していました。

これでいつ産まれてきても安心だと言っていましたが、まさか翌日に出産となるとは。


それからもうひとつ良かったのは、前日に助産婦さんと家で打ち合わせをしていたこと。


自宅での出産に備えて、酸素ボンベとか、出産のための道具などを家に運び込んでもらっていたのでした。



そうして、11日に全ての条件が揃いました。

12日の早朝、想像すらしていなかったまさかの陣痛開始、そして朝7時に出産となったのです。

ベストなタイミングで産まれてきてくれた三男、きっと素敵な人生を歩んでくれることと期待しています。





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| 異文化体験記 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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男子、男子、そして


そして、男子。

本日4月12日にラダックの自宅にて第三子を出産しました。


長男創一、次男秋生に続いて、また男子です。

更に賑やかになる気配がたっぷりの我が一家ですが、新しい命の誕生に皆大喜びしています。


名前は、夫ヤンペルと相談して、上甲直人(じょうこう なおと)にしました。


ラダック名(チベット名)は後ほど偉いお坊さんから頂く予定でいますので、決まったら報告させていただきたいと思います。



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家族が一人増え、仕事にも育児にも更に気合いを入れて、全力で突き進んでゆきたいと思っています。


応援してくださっている大切な皆様、ブログをよんでくださっている皆様、私達に関わってくださっている全ての方に、感謝の気持でいっぱいです。


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| ラダック式?子育ての事 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お問い合わせについて

4月8日に8月のラダックご旅行についてのお問い合わせを頂きました佐藤様にお知らせいたします。

大変申し訳無いのですが、お返事させていただいたメールが宛先不明にて戻ってきてしまいました。

もしよろしければ、メールの受信設定等を再設定の上、sachitsewang@gmail.comまでご連絡を頂けましたら幸いです。

お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Hidden Himalaya上甲紗智
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| お知らせ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤンペル大満足の仏間


自宅の屋上部分に増設した、ヤンペル念願のチョカン(仏間)。


どういう仏間がいいかとヤンペルが熱心に聞いてきたので、私が唯一意見を申し上げた、鹿の取っ手と2枚の扉。
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豪華な棚を作り付け、仏像と経典を入手し、仏像の中に何やらいろいろなものを詰めまくるところまで来ました。

ヤンペルによると、ようやくもう少しの手順で全てのお祈りなどの各種儀式が終わるそうです。


まさに全財産と全エネルギーを投入している様子のヤンペル。

「これで一生、いや来世まで安泰だ」という感じで大喜びで突き進んでいるのでもはや反対意見など耳にも入らないようです。


大麦とかマメとかを突然大量に乾燥させていたので、何ですかと聞いたら、仏像の中に詰めるのだと判明。
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ヤンペルのお母さんも作業していました。
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子どもたちもお手伝い。
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準備が整い、お坊さんが来て仏像の中にすっごく匂いのきつい不思議な液体(サフランが入っているらしい)を塗りつけていらっしゃいました。

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それから実にいろいろなものが準備されていました。
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子たち、大喜び・・・。
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さて、いろいろな手順があるらしく、日を改めてまたお坊さんが家にやって来ました。


仏像の中に宝物を詰めるためのお祈りをした後、チョカンで作業が行われました。

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宝石なども仏像の中に詰められます。

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お供え物を作るための赤いバター
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経典
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こういう儀式をするときにはみんな本当に生き生きしています。
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これで終わりかとおもいきや、最終儀式が残っているらしい。



この儀式が全て終わったら、でっかい祈祷旗を家の庭に立てることができるらしい。


そんなこんなで、どんどんありがたい家になっていく我が家。


ヤンペル、「Hidden Himalayaの社用車の登録のことでストレスたまってたけど、このお祈りのこと考えてると何もかも忘れられて本当に癒やされるよ」


私「現実逃避・・・?」



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| 異文化体験記 | 14:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無理やり手巻き寿司


我が家は全員、お寿司が好きです。

日本帰国時もなんどお寿司を食べに行ったか。

創一と秋生は生魚はそんなに好きではないようなのですが、すし飯大好き。

ヤンペルは生魚大好き、日本帰国からもう3ヶ月弱経つのに、寿司寿司寿司寿司と頻繁に言っています。


もちろんここには生魚などありませんので、みんなのリクエストに応えて、手巻寿司をしました。

具は、玉子焼き、シーチキンマヨネーズ、缶詰のとうもろこし、人参の細切り、輸入物の高級キュウリ、スライスチーズ以上。


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マグロとか、納豆とか、かいわれとかレタスとか、イカとか、カニカマとか、そういう素敵な具が恋しくなったのはもちろんですが、それでもみんな喜んで食べてくれていました。


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ヤンペル手巻寿司作成に苦戦。
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創一「母ちゃん、明日のお弁当、手巻寿司100個ね」


母「無理」



日本の海苔、美味しすぎる。

日本のマヨネーズ美味しすぎる。

日本のお米、美味しすぎる!!



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| ラダックでクッキング | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほうれん草天国


親しくしてもらっている親戚のお家から、大量のほうれん草を頂きました。


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この時期に涙がでるほど嬉しい、温室で栽培された緑のお野菜。

暖かくなってきた今日このごろ、ビニールハウスで栽培されたモンゴルという小松菜のようなお野菜は街で売られているのを見かけるようになってきていました。

ただ、この時期に出回るビニールハウスで栽培された葉っぱ野菜には最近は農薬がたくさん使われているという噂で、なかなかどれを信頼していいのかわからず、買い渋っていたのです。


ほうれん草をくださったお家は、農薬の事を気にするお家なので、このほうれん草の安全度は100%。

ほうれん草のバター炒めはみんなで奪い合って食べました。

そして茹でたほうれん草で
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大好物のほうれん草チーズカレーを2日連続で作りました。


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この時期にこんなに大量に緑の野菜を摂取できるなんて、何にも勝る幸せです。


野菜不足解消のカギである「スリナガルの道路」、あと10日ぐらいで開通するのではないかと思います。

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| ラダックでクッキング | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hidden Himalaya 改装しました


2週間ほど前から、Hidden Himalayaのオフィスの内装工事を行っています。

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この写真の時点からずいぶんと工事が進んで、今はほぼ完成しています。

壁と天井を完全に塗り直し、床も綺麗にして、大きな戸棚をとりつけて、テーブルも椅子も修復しました。

倉庫にしていたスペースも取り除いたので少し広くなりました。

内装を綺麗にして、なんだか気合いが入っているHidden Himalayaです。

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