ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

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停電


あまりにも頻繁に停電する我が家。


1日おきに10-24時間の停電。



どうやらレー全体の停電ではなく、我が家周辺の電線だけのようで、毎日毎日ヤンペルが停電を復活させるために奔走していました。

さすがにヤンペルは電線にはさわれないので、まず作業員を呼んで作業をしてもらうのですが、見ていると木の棒で叩いたりしていて、しかも叩くたびに火花が出たりで大変危ない。


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見るヤンペル、棒で電線の接続部分を叩くザキールさん(顔なじみの作業員)


この一連の流れを1日おきに繰り返していましたが、ついに先日大掛かりな修復が行われたらしい。


どうせすぐ壊れるのだろうと期待していませんでしたが、珍しく2日連続で長時間の停電が発生していないので、今後しばらくは期待できるかもしれません。



--おまけ--

車の中で停電回復の作業を待つ息子二人

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喧嘩ばかりしてないでいつもこういう風に仲良くして欲しい・・・。





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サクサクのヤクシャ


ちょっと前に夫ヤンペルが知り合いから「ヤクシャ」をもらってきました。

ヤクシャとは、「ヤクの肉」。

夫がもらってきたヤクシャは、乾燥状態のお肉でした。

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・・・・・・見た目は気持ち悪いです。

新鮮なお肉や野菜が全く手にはいらない冬のラダックでは大変貴重な栄養源です。

もちろんバザールで買えるものではなく、知り合い経由でしか絶対に手に入りません。

ちょっとづつみんなで食べています。

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しっかりと乾燥していて、お肉がサクサク。

スリナガルの道路が開通するまであと僅か。


なんとか極度の食糧難の冬を乗り切れそうです。

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悲しいニュース


連日ラジオで衝撃的なニュースについての報道がされています。


数日前、私達の住むチョグラムサル村にある仏教関連の教育施設(CIBS Central Institute Bhuddist School)で、なんと先生であるお坊さんが撲殺されたのです。

しかも拘束された犯人は同学校に通う多数の生徒と外部の若者(少なくとも9名で全員23歳以下)。

ここ数日、誰に会ってもこのニュースの話題ばかり。


スリや窃盗も少ない平和なこのラダックで、まさかこのような事件が起こってしまうとは、本当にショックです。






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土砂崩れ問題、解決へ。


3日前に嬉しい報告が入り、情報を収集していました。


軍隊によって作業が進められていたザンスカールで起きた土砂崩れ、せき止められていた部分に水路のようなものがつながり、少しづつ水が排出されているそうです。


すでに作業は終わり作業員も引き揚げたとのこと。

とりいそぎですがご報告でした。


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黄色い卵


最近、ヤンペルのお陰で美味しい卵にありついています。

産地直送、まさに地鶏の卵。

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この卵、なにが嬉しいかって、黄身が黄色いのです。


日本の卵は黄身が黄色いのは当たり前なのですが、今まで食べていた卵はほとんどがスリナガル経由で輸入されてきた卵で、黄身がほぼ白。

卵を割るたびに、薄い黄身の色に残念な気持ちを募らせていました。

ヤンペルが買ってきた地鶏の卵、小ぶりなのですが、黄身の色が濃くって、味も本当においしい。

この卵とヤンペルとの出会いは本当に偶然らしいのです。

ヤンペルが自転車で朝うろうろしていた時に、たくさんの鶏が庭を走り回っている家を発見、これは卵をどこかに卸しているかもしれないと家の人に聞いたところ、買いに来た人に売っているとのこと。

早速後日車で訪問して買ってきたというわけです。

薄い味の輸入物の卵に比べてお値段2倍ほどですが、その価値あり。


これからは卵だけは贅沢ができそうで喜んでいます。


これは・・・・たまごがけご飯か・・・・・・!!!




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| ラダックでクッキング | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土砂崩れ、その後


ザンスカールで起こった大規模な土砂崩れですが、チャダルのシーズンが終わった今も、未だ解決していません。


昨日の夕方5時頃からインド軍によってダイナマイト爆破での解決が試みられたのですが、どうもうまくいっていないそうで、また明日再度試みられるそうです。


この爆破による解決が試みられている間は、ザンスカール川下流域及びチリン、ニモを含む下ラダックには、いつでもすぐに逃げる準備をするようにと警告が出されました。

チリン付近に至っては近づくことすら許されていない状況です。

ザンスカールの親戚も指示により避難をしているとのこと。


なんとか軍隊による爆破作戦がうまくいって、何事も無く解決に向かえばいいのですが。



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父子でラダック料理


最近、一週間に一度か二度はヤンペルと創一と秋生の3人でラダック料理を作ってくれます。


ティモ(蒸しパン)とか、モモ(蒸し餃子)とか、スキュー(ニョッキみたいなラダックのパスタ)とか、全部粉物です。

ティモを作る3人
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また別の日の光景。

みんなで作ったじゃがいもモモ

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を頬張る皆さん


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みんなで作ってくれるラダック料理はとっても美味しいです。



こんなディナーの後はなぜか決まってみんなで踊りまくっています。

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ヤンペル・・・転んだら歯ブラシ喉にささるで・・・・。


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| ラダック式?子育ての事 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4と7


学校の先生が教える数字の4と7にどうしても納得がいかない。




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世界で通用する文字を創一はちゃんと書いているのに、インド式かラダック式か知らないけれど、誰も読めない変な書き方を強要して教えるのはやめて欲しい!!!!



揉め事を起こす気はないので、「なんでこんな書き方なんだろうね・・・」と不思議そうな創一には「先生の言うとおりに書いてあげて・・・」と言っています。






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| ラダック式?子育ての事 | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤンペル画伯


冬も終わりに近づき、本当に野菜不足の毎日が続いています。


信頼して食べることができる野菜といえば、じゃがいもと玉ねぎのみ。

人参も大根も当たり外れが激しくて、買ったはいいけれど、全くおいしくないことが多かったのでなかなか買う気が起こりません。

毎日毎日じゃがいもと玉ねぎ・・・。


そんな今日このごろ、ヤンペルが冬に手にはいらない野菜と果物を偲んで絵を書いたので紹介します。



りんごと人参
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りんごのデフォルメぶりと、人参の形のリアルな感じのギャップが、同一人物が書いたとは思えない。

にんじんの葉っぱと身が離れているのがとっても独創的。





こ・・・これは何?
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ヤンペル「ブロッコリー」


さすがのわたしも気の利いたコメントの一つも出来ませんでしたが、創一にこの絵を見せたら、まさかの「ブロッコリー」と大正解。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







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| 日々のつぶやきごと | 21:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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父親像


秋生の持つ父ヤンペルのイメージがすこしおかしいので紹介したいと思います。


創一と秋生は本を読む(秋生は見る)のが大好きです。

おもしろいのが、秋生が各ページの登場人物の中から一人「ヤンペル役」を決めること。


このページでは「ペル」と言いながらマンモスを選択。

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このページでは、いつも必ずピエロを「ペル」と選択。
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もはやわざととしか言い様がない、まさかのミイラを「ペル」と選択。
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アンパンマンの登場人物の中では、秋生にとってはバイキンマンが「ペル」だそうです。
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ちなみにたまに私や創一も当てはめてくれることがありますが、いつもそれっぽい感じのを選んでくれます。

にいにい(創一のこと)はこれ。
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おぉ、創一っぽい。




次はかあちゃん。
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人間だし、女の人だから、なんとなくかあちゃんで違和感なし。





では、ヤンペルは?


このページの中でのヤンペルは「カメ・・・」
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うーん、もうちょっとヤンペルみたいな登場人物いるよね・・・。










このページの中の、秋生にとってのヤンペルはどれでしょう。

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迷うことなく
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憐れヤンペルよ・・・・。

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| ラダック式?子育ての事 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイの思い出 パタヤ編


家族旅行記の最終回は、パタヤでの思い出編です。


母のりこが日本に帰国したあと1泊2日の時間がバンコクで余っていたので、せっかくだから最後は南国を満喫しようと思いたち、急きょパタヤビーチに乗合バスでやってきました。


パタヤで宿泊したのは、サービスアパートメント。

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ここが大正解で、豪華キッチンやリビングルームと寝室とたくさんの部屋があって、子どもたちにとっても私達にとっても、大のお気に入りの宿泊先となりました。



さて、パタヤに来たからには、ビーチ、ビーチ!!!
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子たちは歩き売りのゆでトウモロコシがすっかりお気に入りで、しょっちゅう食べていました。
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海では飽きたらず、ホテルのプールでも泳ぐ一家。
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私も泳ぎました。
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子どもたち「かあちゃん泳ぐのうまいね」


・・・そうね、ヤンペルよりはうまいと思うわ・・・。


背泳ぎを披露したら、ヤンペルも子どもたちも拍手してくれました。




さて、本当の本当の最終日、デリーへのフライトが深夜便だったので、せっかく来たパタヤでゆっくりして、夜に直接空港に向かおうということになりました。

パタヤのビーチもいいけれど、どうやら島に行くともっときれいなビーチで泳げるらしいと情報を得て、フェリーに乗ってラン島を訪れました。


船着場
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船の切符を予約する直前で「やっぱりパタヤでゆっくりしようよ~」と言い出す優柔不断なヤンペルと喧嘩が勃発。


思い出の船着場となりました(怒)。


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気を取り直して、ゆでトウモロコシ、マンゴー、パイナップルを購入し、いざラン島へ。
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トウモロコシをひたすら貪り食う子たち。


私はパイナップルとマンゴーが本当においしくって感激。

1時間弱の船旅、私は乗り物に乗るのが大好きなので楽しい時間でした。


そして美しいビーチに到着。

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実際に島にいたのは、2時間程度だったのですが、子どもたちとヤンペルは大喜びで泳ぎまくっていました。


またフェリーに乗って、パタヤへ。

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帰りのフェリーから見た夕日がとても綺麗でした。


そしてタクシーでバンコクの国際空港へと向かい、私達の楽しい旅は終わりを迎えたのでした。

初めての家族旅行、一生の思い出に残る旅となりました。


これで味をしめて、またせっせと思い出づくりに励みたいねと、次の旅行を楽しみにしている一家なのでした。





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ラオスの思い出 空路バンコクへ編



本当はルアンパバーンからバンコクまで、往路と同じくバスを乗り継いで帰ろうと計画をしていました。

ですが、ルアンパバーン滞在の日数を増やしてゆっくり楽しみたいね・・・ということで、急きょ飛行機のチケットを手配。

空路でバンコクへと帰りました。

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ヤンペルの二重あごよ・・

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刈りたての頭がやはりラオス風の創一兄さん。


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あのヴィエンチャンからルアンパバーンのバスの悪夢を思えば本当に快適な空路。


一人100ドルのチケットは高かったけど、嗚呼、飛行機にして大正解。



バンコク着後、どの地域に泊まろうか全く決めていなかったのですが、「バックパッカーの聖地」などと呼ばれて有名なカオサン通りを一度は見てみたいねと向かいました。


家族連れにはちょっと騒がしすぎる&いかがわしすぎる雰囲気のカオサンに圧倒されつつ宿を取りました。


泳ぎまわるヤンペルと創一。

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創一、豪華リゾートを満喫。

後ろのビールは夫ヤンペルのビール。

どこに行ってもかかさずビールを楽しんでいました。



二人が屋上のプールでリゾートを満喫している間、秋生はずっと部屋で爆睡していました。


この日は典子母が一足早く日本に帰る日。


みんな揃っての最後の晩餐は、屋台でのおいしいタイ料理と相成りました。

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タイ料理、びっくりするほど口にあって、本当に何を食べても美味しくいただけました。


そして夜中の便で母のりこは日本へ帰国・・・・。


やんちゃ坊主の世話ばかりさせたけど、とっても楽しんでくれたとのこと、また一緒に旅をしたいと心から思います。

さてインドへの渡航まであと1泊2日の4人家族。


バンコクでのんびりとグルメを楽しむのも良いかなと思ったのですが、せっかくだからビーチに行きたいと私が言い出し、最後の旅行先は「パタヤ」に決定。


次回は家族旅行記最終回、「パタヤの思い出」です。











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ルアンパバーンの思い出 シェンメン村訪問編


ルアンパバーン最後の思い出は、シェンメン村訪問。


シェンメン村は、ルアンパバーンの街から、メコン川をわたってすぐの村。


ピストン運航をしている渡し船で訪問しました。

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シェンメン村はルアンパバーンからほんの10分のところにある村なのに、昭和な香りがただよう素敵なところでした。

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創一とヤンペルは、記念の散髪。


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見物人秋生。
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うしろのおばあちゃんも観光客が散髪しているのを不思議そうに見ていました。


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刈り上げられて、なんとなくラオスっぽい感じの髪型に。


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こちらも刈り上げられて、ラオスっぽい感じに。


雰囲気のいい村を、ぶらぶら・・・・
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高台のお寺も訪問。

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ここからルアンパバーンの街を一望。
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お寺めぐりもかかさずに・・・
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シェンメン村を満喫し、帰りは豪華に小舟をチャーター。
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メコン川を満喫のヤンペル。



ルアンパバーンに戻って、船着場の近くのワットシェントンを訪問。

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ヤンペル「素晴らしい・・・・・」



以上、シェンメン村訪問の記録でした。


一番の思い出は散髪かな・・。


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ルアンパバーンの思い出 一日観光編


記事の内容が前後してしまいますが、日本帰国途中の家族旅行記です。


ルアンパバーンでは、一日ツアーに参加して観光しました。


旅行代理店を経営する立場としては、突っ込みどころが多すぎるツアーで、それがまたおもしろく、とっても楽しい一日となりました。


子どもたちが一番楽しみにしていた象乗り体験。


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エサをあげるのもとっても楽しかった。

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有名なブッダケーブにも行きましたが、疲れて写真を撮るのを忘れました。

ガイドさんとドライバーさんがビールを飲みまくっていたのがとても印象的でした。



そして最後はクアンシーという滝。

泳ぎまわる親子3人。

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疲れたけど、大満喫の一日。

子どもたちは象乗りがやっぱり楽しかったようで、今でも「ぞうさん乗ったねー」と思い出にひたることが多いので、それを見て参加してよかったと私達も大満足です。



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創一の学校が始まりました


冬休みが終わり、創一が今日から学校に行き始めました。

ラダックの冬はとっても寒いです。

そして学校に十分な暖房設備もないし、冬休みはだいたいどの学校でも3ヶ月。


本当は3月3日から始まる予定だったのですが、今インドで猛威を振るっている豚インフルエンザの影響とか何とかで1週間遅れての開校でした。

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これから毎朝お弁当を作って、帰ってきたらたくさんの宿題を見なければ・・・。

朝夕の送り迎えもありますし、忙しくなりそうです。


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アイスストゥーパの式典に参加してきました


今日はチベット暦の最初の月の満月の日。

大変神聖な日だと考えられています。


そんな今日、五体投地がレーで行われている傍ら、実は今日ピヤンでも重要な儀式が行われていました。


それは「アイスストゥーパプロジェクト」の記念式典。


私達一家も少しの時間でしたがピヤンへ出向き、参加してきました。


アイスストゥーパのプロジェクトとは、簡潔に言うと「ラダック緑化計画」です。

冬の間に利用されずに無駄にインダス川に流れていく貴重な水を、所定の場所に引いて仏塔のような形に凍らせて、木々や作物の成長のために必要な春に利用できるようにするというものです。

この計画はSecmolという団体の代表であるソナムワンチュク氏によって進められてきました。

このアイスストゥーパのもともとのアイデアは、人口氷河を作りレーの水事情を劇的に変えたチェワンノルペルさんから得られたとのこと。

ちなみにチェワンノルペルさんは夫ヤンペルの育ての父親で、我が一家にとっても大変重要な方です。


資金などのサポートは、ディグンのヘッドラマであるツェツァンリンポチェが主に行われたそうです。

今日式典の会場では関係者のスピーチや記念の伝統舞踊などが披露され、最後にはアイスストゥーパの下手に、大量のポプラの木が参加者によって植えられました。

関係者のスピーチの中に、「このアイスストゥーパの計画はまさに今始まりを迎えたばかり。今日植えられたポプラが立派に成長できるよう皆で一丸となってこの計画を支えていかなければいけない」というのがありました。

本当にその通り。

貴重なこの計画が着実に実を結び、ラダックの不毛地帯に緑が増える事を心から願っています。

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暖冬にもかかわらず、しっかりとしたアイスストゥーパが出来上がっていました。


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子どもたちは氷の仏塔に大喜び。


地元の皆さんは伝統舞踊のお披露目に大喜びでした。

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五体投地2日目



昨日に引き続いて、五体投地の見学に行ってきました。

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The圧倒・・・。

子どもたちは、自分たちも絶対に将来参加すると心に誓っていました。


普段も五体投地をかかさず行っている彼らですが、この五体投地見学後は、家に帰ってからひたすら五体投地をする3人組。


3人が揃って五体投地の軍団に参加しているのを想像しただけで、涙が・・・。



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五体投地


今日は一年に一度、3日かけて行われる五体投地の行進がレーで始まりました。

昨年も感動しましたが、何度見てもこの五体投地はこころを打たれます。

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1200人の祈りの歌が響きわたるのを聞いていると、やっぱりちょちょぎれる涙。

お祈りの歌を私達家族も一緒に歌いました。

明日は3日間のうちで一番きついナムギャルツェモ付近の五体投地。

今日に続いて明日も必ず応援に行きます。










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