ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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ルアンパバーンの思い出 楽しいお寺編


何があるか全くわからないけれど、とりあえず旅の目的地として設定していた憧れのルアンパバーンに到着。


街を歩いてみると、お寺がたくさん。


五体投地を思う存分楽しむ親子3人でした。

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私「・・・・熱心やのう・・・」


でも、ヤンペルはお寺の中でお坊さんがタバコを吸っているのを目撃。


ラオスではOKなのかと、大変大変ショックを受けておりました。


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ヴィエンチャンの思い出


さて、久しぶりになってしまいましたが、タイ・ラオス旅行記の続きを掲載したいと思います。

荷物がなくなったりと、大慌ての一行。

プチぼったくりにもあって、少々疲れた私達でしたが、ヴィエンチャンで足マッサージを受け、おいしいものを食べまくり、一気にテンション復活。

特にラダックでは不可能なおいしいフレッシュジュースに大興奮。

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寝る秋生、はしゃぐ創一
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マンゴージュース、スイカジュース、バナナジュース・・・。

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嗚呼、今すぐ飲みたい・・・・。


そして私達が気に入ったのは、このピザ屋さん。

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薄焼きの生地で、具もたっぷり。

薪の本格的な釜で焼かれたピザは美味しすぎて2回も通ってしまいました。


このフレッシュジュースとピザにありつくためだけにまたヴィエンチャンに行ってもいいとさえ思う私でした。

ヴィエンチャン滞在は1泊のみ。

そして目指すはラオスの古都、世界遺産ルアンパバーン。


寝台バスの席を大人分3席予約し、いざ出発。

バスに乗り込むと、全席ベッドみたいになっていて感動、これなら10時間大丈夫だわと意気揚々の私。

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子どもたちもバスに揺られて熟睡するわ・・・と思っていたら大誤算。

尋常でなく横揺れるバスに、創一が悪夢を見たのか狭い空間で転がりまわる。

秋生の上を創一が転がって、秋生もうなされギャン泣きしたりと本当に地獄のような10時間でした。

ヤンペルも私もほとんど一睡もせずにルアンパバーンに到着したのでした。

そもそも大人三人と創一と秋生で3席で足りると思っていたのが大間違い、ケチらずに余裕を持って席を取ればよかったねと猛省。

そんな両親の苦労も知らず、寝台バスに乗ったことがとっても思い出に残った創一。

「寝るバスすごかったね!!!あのバスだいすき、また乗りたいまた乗りたい!!」

父母「・・・・・・・・・・創一のうなされがなかったらもうちょっとマシな10時間だったよね・・・・・」



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冬の楽しみ@ラダック


暖かいとはいえ、完全オフシーズンのラダック

毎日割とのんびり過ごすことができていて、本当に幸せです。


冬の定番のお楽しみといえばタコ揚げ。

日本で友人のお母様より頂いた素敵なタコを持って帰ってきたので、子どもたちと一緒に空き地に出かけて凧揚げを楽しみました。

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ラダックの青い空高く舞い上がるタコに感動しました。

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でも、花より団子の私は、ストーブの上で焼くかき餅の方がよっぽど楽しみです。

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カリカリッとしていって甘くて、すごく美味しかった。

朝晩と必ずストーブを焚くので、その上でトーストを焼いたり煮込み料理をしたりするのがとっても幸せです。





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昨日は雪でした


今年の冬は本当に晴れの日が多かったのですが、おとついは曇り、昨日は朝おきたら雪が積もっていました。

空にも厚い雲がかかっていて、雪が降っていました。

というわけでおとつい、昨日と2日連続でほとんどのフライトがキャンセル、昨日デリーに飛ばれる予定だったHidden Himalayaのお客様も見事にキャンセルとなってしまいました。

今日飛ばなかったらお客様が国際線に接続できない・・・という不安は、朝の晴天を見た時に吹き飛びました。

昨日は秋生も創一も朝から大喜びで、寒空の下、雪まみれになって遊んでいました。

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今日は昨日とは打って変わってまっぱれのラダック

庭に積もっていた雪も殆ど溶けてしまいました。


この冬は雪が本当に少ないので、地元の人は雪をまちのぞんでいます。

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国境越えの思い出



一行は、ウドンタニで天国を味わい、ラオスの国境で地獄に突き落とされました。


私達はウドンタニから陸路国境越えのローカルバスに乗り込みました。

行き先はラオスの首都、ヴィエンチャン。

ウドンタニからタイとラオスの国境は数時間。

ギュウギュウ詰めの車内でバスに揺られ、辿り着いたタイの国境。

無事に出国。


またバスに乗り込み、今度はラオスの国境で入国手続き。

日本人である私と創一と秋生と母のりこは簡単な入国カードの記入のみ。


インド人ヤンペルは、ラオス入国にビザが必要なため、手続きにずいぶん時間がかかりました。


無事に全ての手続を終えてさてバスに乗っていざヴィエンチャンへ・・・とあたりを見回すも、私達の乗っていたバスがどこにもない。

貴重品以外の荷物は全部バスの中。

私達の荷物と一緒にバスが消え去ったのです。

と、私達に近づく妖しい人影。

トゥクトゥクの運転手です。

何故か彼はすべての事情を知っていて、「あなた達のバスはすでにいっちゃったよ、荷物も全部のせたままだよ、荷物があるバスターミナルまで70km、500バーツで連れて行ってあげるから、早く乗りな!!!!!」と早く乗れ早く乗れと急き立ててきます。


ヤンペル「えーーーッ!!でもどこに荷物があるのかわかってるんだよね、ハイ、連れて行ってください・・・」

私「何騙されてんの、絶対絶対ありえない!!!!これに乗ったら終わりだよ!!」

そんな馬鹿な話がありますかいなと怒り心頭あたりを見回すと、私たちの乗ってきたバスとそっくりなバスが停まっているではありませんか。

そのバスは、私達の一本後のウドンタニからヴィエンチャン行きのバスでした。

私はそのバスの運転手に荷物なくなった、置いて行かれたと詰め寄り、さらに親切な乗客のおばちゃんの助けも借りて、とりあえずヴィエンチャンのバスターミナルまで乗せて行ってもらうことになったのです。

どうか荷物が見つかりますようにと、さすがに焦りながら祈りました。


バスターミナルに到着し、バスから飛び降りて探すと、ありましたよ憎き私達のバスが・・・。


荷物も全て取り返し、この旅最大の危機を脱出。


さて、これからどうしようかね・・・とバス停をウロウロしているとヤンペルが「アーーーーーっ」と叫びました。

ヤンペルが発見したのは、私達をおいて行った運転手。

ヤンペル「おいて行ってひどいじゃないですか、せめて一言言ってくれよ」

運転手「ソーリーソーリー、長時間あそこに停車できないもんだから・・」


そのひょうひょうとした態度に、私は多分バスの運転手とトゥクトゥクの妖しい男がグルだったのではないかとすら感じました。


とにかく無事ヴィエンチャンにもこれたし、荷物も見つかったからめでたいめでたい。

泊まるところを探しましょう、でも全くどこに何があるのか検討もつかない。

ということでバス停でウロウロしていたトゥクトゥクディーラーのおやじに宿がいっぱいあるところに連れていって欲しいんだけど・・・と尋ねたところ、「300バーツ。ここから20kmぐらいあるから」とのこと。

・・・なんだか妖しい。

とりあえず150バーツぐらいでどうですかと言ってみたところ「OK」と。


20kmは遠いなぁなどと思っていると、わずか2分ほどで「はい、到着、ここですよ」と言う運転手。


あのひと20kmって言ってたけど何コレ。

150バーツ高すぎだよね。

ラオス、いい国だって聞いてたのに・・・嘘つきは嫌いッ!!

ぼったくりのいない日本やラダックが無性に恋しくなりました。


まぁ、悔しいけどぼったくられたと行っても何百円だし、無知だった私達が悪いとも言えるし、何より荷物も全部帰ってきたし、無事だし。

さて、美味しいものでも食べようかね、疲れた体にラオスのマッサージもイイね、と気分を変えてお気楽な一行の旅は続くのでした。

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ウドンタニの思い出


私達が立てた旅の計画はただひとつだけ。


「タイとラオスに行く」ということだけ。

なぜタイとラオスか。

理由は簡単、タイとラオスは夫ヤンペルが事前のビザ取得なしで簡単に訪問できる国だから。

それ以外はいつどこにいくとか全く決めていませんでした。

できればラオスの古都ルアンパバーンに行けたらいいなぐらいの超適当な計画。

本当はバンコクからラオスの首都ヴィエンチャンに夜行バスで向かう予定だった1月24日。


ところが、お客様より「今の時期にしか見れない絶景が私達の行き先と同じ方向にある」と素晴らしい情報を頂いたのです。

それが「ウドンタニ」だったのです。

それは是非いかなければ!ということで、夜行バスの行き先をウドンタニに変更。

早朝ウドンタニに到着し、トゥクトゥクをチャーターして向かった先はとある池。

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この時期にしか見ることのできない絶景に出会うため、池に到着後はボートをチャーター。


私達をのせたボートは
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池の中へ中へと
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進んでいきます。


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おわかりいただけるでしょうか。
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池一面に咲く蓮の花が・・・。

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携帯電話のカメラなので、あまりよく写っていないのが残念ですが、この光景には心から感動、感激。

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天国?
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蓮の花が美しく咲くのは日の出から11時頃まで。

タイミングもピッタリで、一番美しい状態の蓮の花を堪能することができたのでした。


こんな素晴らしい絶景の情報を教えてくださったお客様に、またまた感謝。



そして私達はウドンタニからヴィエンチャンへの国境越えローカルバスに乗り込んだのでした。


さて、次回の記事では、一行がこの旅最大のハプニングを迎えます、乞うご期待!!


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| 異文化体験記 | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイで一番の思い出


私達の旅の中で、一番楽しかった日といって過言ではないのが1月24日。

アユタヤやアジアティークを紹介してくださった、タイ在住のお客様からご招待を受け、通常の観光客としては絶対に訪れないであろうすごすぎる、且つ楽しすぎる場所に連れて行ってもらいました。

興奮しすぎて写真が無い、海辺のシーフードマーケット。

これからラダックに帰るのが正直辛くなる、エビ、カニ、ホタテ、魚の生け簀販売・・・。

シーフードマーケットを見学させていただいたあとに連れて行ってくださったのが、近くのレストラン・・・。

お行儀悪く走り回る子どもたちを、この時ばかりは完全にほったらかし、お腹がはちきれる寸前まで豪華なシーフードを食べまくった私でした。

新鮮なエビ、カニ、イカ、トムヤムクン、海鮮チャーハン、コロッケ、焼き魚、おいしい野菜炒め・・・思い出しただけで今すぐタイに行きたくなってしまいます。

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本当に本当に、ほんっとうにごちそうさまでした・・・。

そしてこの後、私達は想像を絶する楽しい動物園に連れて行ってもらったのでした。

動物たちとの距離が近すぎる!

エサをあげたりと動物たちとのふれあいをたっぷり楽しめる、今まで訪れた動物園の中でダントツ一番楽しかった・・・。

日本で母のりこに京都動物園に連れて行ってもらいましたが、失礼ながら「あれはなんだったのだろう・・・」という感じ。

母のりこも「京都動物園、完敗・・・」と発言していました。

放し飼いに近い状態のおさるさんたちにまず度肝をぬかれ・・・
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カバさんを橋の上から見下ろし・・・
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ペンギンにエサをあげさせてもらって・・・
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フラミンゴの餌やりも楽しみ
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キリンさんとの距離が近い!
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もちろんエサもあげさせてもらいました。


サイにエサをあげることができるという発想は、なかった!
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もちろんぞうさんにも
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ここで紹介した写真は、ほんのほんの一部。

トラもヘビもキツネザルも、くまさんも、ライオンも・・・と豪華すぎる、楽しすぎる最強の動物園でした。

夕食もごちそうになってしまい、挙句の果てには夜遅いにもかかわらずバスターミナルまで送って頂いて、本当に感謝しても感謝しきれない、楽しすぎる、贅沢すぎる一日となりました。


あぁ、今思い出してもあのシーフード料理と動物園はすごすぎる・・・。

こんな素敵な体験をプレゼントしてくださった皆さんに、いつか必ず恩返しをする!!と固く心に誓った私達一家でした。

本当にありがとうございました!!!

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| ありがとうございます(涙) | 17:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アユタヤの思い出


バンコクにお住まいの、大好きなお客様より「アユタヤ」を勧めていただいたので、バンコクから日帰りで訪問してきました。


超ローカル汽車に乗り込み、いざアユタヤへ。

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片道約3時間。

往路は全員で45バーツ(約160円)という驚きの安さでした。


アユタヤでは、トゥクトゥクというインドで言うとオートみたいなバイクタクシーをチャーター。

ガイドブックとかも一切持っていなかったし、全く知識なしの私達。

ドライバーのおじさんにルートを任せたところ、最初に連れて行ってくれたのが象に乗れる場所。

象乗りが思ったより高かったので、急きょ動物にエサをあげるプランに変更。

子どもたちは大変楽しんでいました。

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ザンスカール出身、ヤギは腐るほど見ているヤンペルですが、エサを買って無言であげていました。


場所を移動しましたが、名前は全くわかりません。

添乗員時代は分厚い資料を集めまくって、ノートを作って、寺院の名前とか歴史とか勉強しまくっていたのが嘘のよう。


おそらくメインと思われる高い仏塔に入りました。

階段を登ったところで金箔が売られていて、それを各仏像に貼り付けました。
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子どもたちも熱心に金箔を貼り付けて功徳を積んでおりました。
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もちろんかかせない、親子三人で気合いの五体投地。
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昼食後、帰りの列車の時間が迫っていることに気づき、木に挟まっているお釈迦様の顔だけは見なければと急ぎ足で訪問してきました。


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これさえみれば、大・満・足!

そして一行はそそくさと汽車にのってバンコクへと戻ったのでした。

駅のホームでマンゴーを食べる秋生。

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南国バンザイ!!

帰りはちょっとだけ早い全員で60バーツ(220円ほど)のチケットを購入。

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車窓から流れる、ザ・アジアな風景に「旅してるわ・・・」と大変感激。

素敵な一日となりました。

バンコク到着後は、これまたおすすめいただいたナイトマーケットの「アジアティーク」というところに行ってみました。

観覧車に乗ったり、大道芸を見たりすごく楽しかった・・・。

おしゃれなナイトバザールで、デザート三昧。
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ところで私はタイ料理にハマりまくり。

食べるもの全てがおいしくて、タイ万歳。

ラダックのこの時期の食のバラエティに比べて、1万倍ぐらい、いやもっともっとチョイスがあるタイ料理。

タイに住みたい(特に冬)と本気で思いました。


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| 異文化体験記 | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイとラオスの思い出



1月21日に日本を離れてから、タイとラオスを旅していました。

私達一家4人と私の母のりこを招待しての合計5人一緒の旅。

母のりこ、招待したとは言葉ばかりで、コントロール不能なやんちゃ坊主二人の世話を任せっぱなしにしていたのでさぞかしお疲れだったことと思います。


さて、私がかつて日本で会社勤めをしていた頃は、最大で9日間の短い休みを使ってせっせと旅行をしていました。

休み自体非常に取りにくい会社でしたが、それでも年に2回ぐらいは旅をしていたと思います。

基本は一人旅、時々母のりこや親友とのふたり旅を楽しんでいました。

韓国、ベトナム、アイスランド、ニュージーランド、ニューカレドニア、上海古鎮めぐり、ネパールにトレッキングへ・・・思い返せば色んな所に弾丸で旅をしていました。


ですが、子供が生まれてラダックに移住してからは旅らしい旅はほとんどしていませんでした。

上海や香港での短い弾丸ツアーはしましたが、家族一緒での旅行は経験なし。

そろそろ旅らしい旅がしたくなっていた私、そしてヤンペルはヤンペルで2013年に初めてタイ旅行に行って、「旅って面白いね」と旅行に対する情熱が加速。

というわけで、せっかくだから日本から戻ってくる途中に初家族旅行を楽しもうかと思いたったが吉日、計画もほとんど立てずに旅をしてきました。




息子二人と母のりこ
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今回の旅では男三人が泳ぎに泳いでいました。

ホテルのプールはもちろん、ビーチでも泳ぐ泳ぐ・・・。

バンコクの高層ビルを見ながら親子でスイミング。

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泳いだ経験が殆ど無いザンスカール出身の夫ヤンペル。

謎なスイミングスタイルに爆笑な私でした。


ラダックに関する記事ではなくて恐縮ですが、あまりにも楽しかったので今後すこしづつですが旅行記を掲載したいと思います。
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一転、憎き暖冬


動かない冷蔵庫と冷凍庫に焦ったものの、お風呂に放置で安全に豚肉を保存とひと安心していた私でした。

しかし、驚愕の暖冬のせいで、一晩たっても豚肉が凍らない!!!!

2000ルピー(約4000円)分の大量の豚肉は、冬の間ちまちまと消費しようと思っていたのだけれど、計画を変更して、大量に肉料理を作りまくっています。

昨日は2キロ分の豚の角煮を作り、夕食には豚肉のモモ(蒸し餃子)。

塊肉はいろんな料理に少しづつ使う予定だったのに。

それにしても憎い暖冬。


まだ500グラムのミンチ肉が残っています。

今日の夜は煮込みハンバーグか、それともミートソースを作ってパスタか・・・。

レーに戻ってきてそんなに食欲もないのに、肉々しい肉々しい毎日。

2週間に一回ほど豚肉を投入して贅沢をするのが楽しみだったのに、これではノルマのようで全く楽しくない!。

日中は日なたにでると、あまり寒さを感じないし、これは本当に異常である。

お肉のことさえなければ暖冬はありがたいのに。


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停電頻発のラダック


今ラダックには、朝晩の数時間づつしか電気が来ていません。

レー市内は昼に電気が来ることもあるようですが、少なくとも私が住んでいるチョグラムサルという村には、昼間や夜中は決して電気が来ないようです。

数年前のアルチダムが無かった頃にタイムスリップしたかのような、冬の計画停電。

正確に言うと電気が来る時間は全く決まっていないので、決して計画停電ではないのですが・・・。

この極頻発停電には理由があります。

それはザンスカールのプクタル付近で起こった大土砂崩れ。

この土砂崩れのせいで完全にチャダルが禁止されていて、もはや禁止の解除は行われないと皆断言しています。

土砂崩れで川の流れがせき止められ、ただでさえ冬の間少ないインダス川の水量をさらに落としてしまっていて、発電のための十分な水力が確保できないため、朝晩の数時間(それぞれ3時間程度づつ)以外の電気の供給をストップしているという事です。

すでにこの状態は1ヶ月近く続いているとのこと、おそらく3月-4月までこの状態が続くと思われます。

日本の24時間の電気供給が懐かしすぎる今日このごろです。




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チーズが・・・


どうやら寒いところでは、冷蔵庫と冷凍庫が全く動かないらしいです。

日本を離れる前、冷凍庫に貴重なとろけるチーズを入れておいたのですが、残念ながら完全に溶けてしまっていました。

朝玉子焼きに入れて食べてみたら風味が落ちまくっていました。

せっかく日本から持ってきたトロけるチーズだったのに・・・。

冷蔵庫も動かないラダックの冬。

デリーで買ってラダックに持って帰ってきた貴重な豚肉は、冷凍庫には入れずに、冬の間は使えないお風呂場に放置しておくことにしました。

風呂場においておくと間違いなく3月末頃までは完全に凍っているはず。

冷蔵庫には、逆に凍ったら困るものを入れておきます。
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レーに戻ってきました


昨日朝のフライトで、ラダックに戻ってきました。

ラダックは今年の冬は超暖冬で、南国をめぐり歩いていた私達にはありがたいです。

しかし南国との気温の差にやられたのか、秋生の調子が悪く、珍しく夜泣いたりしているため心配しています。

暖冬とはいえ大変寒く、そして正直不便な生活ですが、やっぱりラダックは自分が住むところなのだなぁとしみじみ感じています。

早速昨日も今日もお客様に会いに行ったり、溜まっていた仕事をしたりと大変忙しく、このオフシーズンに本当にありがたいことです。

ということで、我が家に戻ってきました。

どうぞよろしくお願いいたします!



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