ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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ありがたすぎて食べられないもの


わたしにとってありがたすぎて、どうしても完食することができずにいるもの。


それは仙台のお母さん手作りのちりめんじゃこ山椒。 日本に一人で帰国した時に送ってくださったもので、大切にラダックに持って帰ってきました。

本当においしいし、なによりもお気持ちが嬉しく、見るたびに、食べるたびに元気が出て、ちびちびちびちび食べています。



それは、夏の間に頂いたパック入りのお豆腐。

これも見るたびに癒やされて、好きすぎて、全く手を付けることができませんでした。

それがこの寒い時期になってお鍋をした時に悩んだ末に思い切って入れたら、家族全員お豆腐にメロメロ。

いただきまーす
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いただきまーす
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堂々真ん中に鎮座するお豆腐。
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ちなみに脇に入っているウインナーは、デリーのピグポで買ってきたチキンソーセージベーコン巻き。


度々の停電のせいなのか、もともと悪かったものなのか(おそらく他のものは美味しく食べているのでもともと悪かったと思われる)、ベーコンは美味しかったのですが、チキンは明らかに変な味がして、めちゃくちゃ嫌な気分で全部すてました。

チキンソーセージのお陰で高揚した気持ちに陰りがさしそうでしたが、豆腐のお陰で気分は上々。

幸せな時間を過ごすことができたのでした。


我が家には他にも好きすぎて食べることができずにいるものがいくつもあります。

ありがたすぎます・・・・。

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| ラダックでクッキング | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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買い占める



ついにゾムサ冬季休業です。


冬に入る前にいつも買いだめをするのを忘れて、冬の間仕方なく他のアプリコットジャムを購入して「嗚呼、買っておけばよかった」と後悔するのですが、今年は思う存分買いだめしました。


タイトルで買い占めと書いたのは、アプリコットジャムではなくて、アプリコットバター。


アプリコットジャムは安定の美味しさ。

もはや我が家には欠かせない必需品なのですが、今年の新商品アプリコットバターはジャムに匹敵する、いやもしかしたらジャムを上回る我が家お気に入りの商品かもしれません。


本当に美味しすぎる。


素朴ながらにしっかりと甘みがあって、パンに合う!!!

手に入りにくいアプリコットバター、もったいないけどお菓子とかにも使ってみたい。

ヤンペルは食わず嫌いで、ほとんどたべないのですが、創一も秋生も、甘いジャムよりもこのバターの方が好きなぐらいです。


このアプリコットバターはどうやら大量生産されていないらしく、夏の間も、入荷されては即売り切れ、入荷されては即売り切れの、運が良くないと購入できない商品でした。


仲の良いゾムサの店員さんも、「これは私でもおいしいと思う。入荷したら即売れて行くよこれだけは・・・」と言っていました。


時間をみつけては、ゾムサ各店にせっせと出向いて、1-2瓶づつ買いためていたアプリコットバター。


冬の閉店間際に行ったら、店員さんが「3瓶あるよ」と出してきてくれたので、買い占め(といっても3瓶ですが)ました。



完全にこれで在庫切れ。

来年のシーズンまでは絶対に生産されないよ・・・と言っていたので、次店頭に並ぶのはいつだろう。

家の秘密の棚には、夏の間+閉店間際に買いためたアプリコットバターが ○○本。

アプリコットジャムが○○本。

・・・我ながらどんだけ好きなんですか・・・。


ちなみにゾムサで買ったタヒニ(ごまペースト)は苦くてあんまりおいしくなかった。


何とかベリーの新製品ジャムも「おいしいよ~」と言われて喜んでひと瓶買ったけど断然アプリコットジャムのほうが美味しかった。


来年はなにか素敵な新製品を出してくれるかしらと期待している私です。


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| ラダックおすすめのお土産 | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日々制作活動



アタ粉でパンを焼くことを覚えてから、パンを焼くのが楽しいです。


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ちぎりパン

焼けた瞬間、小さなおててがつまみ食いにやって来ました。


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ガルコン産のレーズン入りのバターシュガーをのせて焼いたパン。

これは美味しかった。




アンパンマンパンとぞうさんパン
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創一の誕生日以来、歯ブラシパン歯ブラシパンと子たちが騒ぐので再度制作。
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コツが少しわかったので、2度めはちょっと洗練された歯ブラシパンに、二人はさらに喜んでいました。


作っておきながらなんですが・・・・母「コラッ!遊ばずに座って食べなさい 怒怒怒」

番外編 創一のリアル誕生日に焼いたチーズスフレケーキ
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これは残念ながら思ったよりおいしくなかった。

子どもたちは喜んでくれていたけれど・・・。


あと、最近私が作りまくって毎日必ず食べまくっているのが、アプリコットヨーグルトアイス。

ヨーグルトと生クリームとゾムサのアプリコットで作れる簡単なジェラートなのですが、これがおいしくて・・・。

こっそりと夜中に湯たんぽを抱えながらコレを食べるのが私の楽しみです。

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| ラダックでクッキング | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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学校の謎は多い



私はちょっと前まで知らなかったんだけれど、創一がナースリーからLKG(ローワーキンダーガーデン)に進級していたことが発覚。

ヤンペル、教えてくれよ(怒)。

すでに先生もパドマ先生ではなく、モニカ先生に変わっていたらしい。

モニカ先生はキリスト教徒らしい。


先日パドマ先生を自宅にお招きして夕食をした時にいろいろ質問してびっくり。


創一のヒンディー語がやけに流暢だと思っていたら、それもそのはず、ナースリーから英語の授業は英語で、ヒンディー語の授業はヒンディー語で、ラダック語の授業はラダック後で会話が行われていたらしい。


それはネイティブ並みになるはずだわ。


お昼の時間は12時20分から13時までとか、授業は何分刻みで行われるとか(聞いたけど忘れてしまいました)、いろいろ聞けて楽しかったです。


日本の学校とラダックの学校との違い、いいところ、悪いところについて意見を交換したりと、良い時間を過ごしました。


私からは「勉強熱心なのはいいし、のびのびととてもいい学校環境だとおもうけど、それよりも大事なことはゴミを捨てないとか、朝買い食いをしないとかそういうこと学校でちゃんと教えるべきですよね」と真剣に語っておきました。

迎えに行くたび、送りに行くたびに、ゴミのポイ捨てをしている学生、お菓子を食べながら歩いている学生が目についてしょうがない日本人母です。


創一がラダックの学校に通うにあたり、この二点ばかり心配していたのですが、今のところ厳しすぎる母の教えを忠実に守ってくれているらしい。


学校でよくお菓子が配られるらしいのですが、唯一創一だけ「いりません」と断るらしい。


無理やり押し付けられても食べずに持って帰ってきてヤンペルに渡す創一。


母はその話を聞いて喜びむせび泣いています。

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| ラダック式?子育ての事 | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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溜めているもの



最近せっせと溜めているもの、それは「生ごみ」。


冬になって草とかが無くなってから、家の周りを牛が物欲しそうにウロウロウロウロしています。


子どもたちは牛を構うのが大好きで、暇を見つけてはせっせと牛を見物しています。


夏もそうですが、特に冬は牛に新鮮な生ごみが好評なので、子どもたちは大喜びで牛にあげています。


遠くにいても餌をちらつかせると爆走してこっちに向かってくる牛。
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餌がなくなると即去っていく
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薄情な牛。
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夏には良い肥料に、冬には牛の餌になるラダックの貴重な生ごみです。




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| ラダック式?子育ての事 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自家用ヘリ


21日の夕方にレーを出発したヤンペル。

昨日選挙がザンスカールで終わって、多分今日か明日には帰ってくると思います。

ザンスカールは通信状態がひどく悪く、ザンスカールに旅立ってからヤンペルとは一度も連絡がついていません。

ところで我が息子たちはヤンペルが自家用ヘリに乗ってザンスカールに行ったと思い込んでいます。


多分ヤンペルが冗談で「自分のヘリで行く」と子供たちに言ったからだと思います。


創一に至っては、学校で「ヤンペル父さん自家用ヘリで移動している」と友達に言ったと自ら私に報告してきました。


「うちにヘリはないよ・・・」と真剣に言っても「あるんだよ」と一向に信じてくれません。

もちろん秋生もニイニイに習って「ペルペルはヘリコプターで移動している」と信じています。


おかげでヘリコプターが通るたびに外に出ては二人で「ペルペルーーーー!」と絶叫してヤンペルと通信しようとしています。


ペルペルはね・・・残念ながら車っていうか、選挙用のミニバスで移動しているんだよ・・・。


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| ラダック式?子育ての事 | 10:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自転車


秋生と創一の誕生日が近いので、私とヤンペルから、二人一緒に合わせて豪華プレゼントを贈りました。


デリーで買った1台の自転車。


なぜ二人で一台なのか、全く気にしていない無邪気な二人。


予想通り激しく奪い合い。


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奪い合うのだ、わが子たちよ。

そして強く成長するのだ。


自転車争奪戦に敗北しても上機嫌の秋生。

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| ラダック式?子育ての事 | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手作りおもちゃが好き


ラダックで選挙が行われたため、創一は土曜日から火曜日までの4日間お休みでした。

ヤンペルはザンスカールに選挙に出かけているし、のんびりと過ごしました。

日中晴れていると外で遊ぶのが気持ちよく、秋生と創一と楽しそうに遊んでいました。

ビニール袋と糸を使ってめちゃくちゃなパラシュートを作ってみたら、創一も秋生も狂ったように食いついてパラシュートを持って走り回っていました。

ベランダから掘り投げる
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秋生も興奮
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写真とるから止まってと言っても、もう私の言ってることなど聞こえない創一
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つくりが悪いから、パラシュート全然浮き上がってないんだけど、放り投げても全然開かないし。


こんなもので喜んでくれる、母にとってはお得な感じのわが子たち。


ちょっと前もヨーグルトの容器に切れ目を入れて輪ゴムをかけただけのおもちゃを作ったら、奪い合って遊んでいました。

母、手作りに目覚めそうです。
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| ラダック式?子育ての事 | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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創一 5歳になりました


22日で創一は5歳になりました。

わんぱくながらもすくすくと育ってくれて、本当に嬉しい限りです。

22日が誕生日の創一ですが、ヤンペルが22日に選挙のためにザンスカールに行ってしまうことになって、21日の夜にささやかなお祝いをすることにしていました。

ということで、21日の夕食のために用意をしていたのですが、急きょヤンペルのザンスカールへの出発が、21日の夕方になり、結局21日の夜に家族3人でお祝いをしました。

ご期待に答えられるかわからなかったけれど、とりあえず料理に取り掛かる前に、創一に誕生日のご飯は何がいい?と聞いてみました。

ケーキとかそういう甘いものが欲しいと言うと思ったのですが予想外の「歯ブラシみたいなパン」と即答。

かこさとしさんのからすのパンやさんが大好きな創一らしいといえば創一らしい。

ということで創一の誕生日前夜に行ったパーティのメニューはこんなふうになりました。

ポテトサラダ 5歳の誕生日風
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ちらし寿司 5歳の誕生日風 (見た目がポテトと全く変わらないのが、残念ッ!)
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アメリカンドッグを手作り。創一が日本で好んで食べていた卵の握りを何とか手作り。
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これは母用のカニコロッケ。なんとラダックで見つけました。
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150ルピーと激安。

期待していなかったけれど、以外に美味しかった。

辛くしなかったらもっとおいしいし、子どもたちも食べることができるのに・・・。


創一、めちゃくちゃ喜んでました。
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夢見心地の5歳前夜。



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頂きますの後は秋生との奪い合いで母に叱られる。


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ご飯の後は、もうお腹いっぱいで食べることができなかった例の歯ブラシパン。

ちゃんとリクエストに答えて私が用意しているとは思っていなかったようで、めっちゃ喜んでました。

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そういちの「そ」パンと


5歳パン
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・・・フゥ・・・かあちゃん超不器用なんだけど、創一と秋生の喜ぶ顔が見れて頑張った甲斐がありましたよ・・・・。


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| ラダック式?子育ての事 | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お問い合わせについて


先日Hidden Himalayaあてにお問い合わせを頂きました加藤様にお返事をさし上げたのですが、アドレス不明等の理由により、戻ってきてしまいました。

もしこの記事にお気づきになられましたら、再度sachitsewang@gmail.comまでご連絡をいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


Hidden Himalaya上甲紗智
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| お知らせ | 10:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤンペル原形なし


少し前の生地でヤンペルのことを秋生が「ペルペル」と呼んでいると紹介しました。


もちろん毎日ペルペル・ペルペルと呼び続けている秋生ですが、最近はペルペルを少し進化させている呼び方も研究している模様です。


秋生「アーパーペー・アーパーペー」


アバ・ヤンペル(ヤンペル父さん)のことを短縮して産み出されたと考えられます。


ペルペルとアーパーペー、この2種類でヤンペルのことを呼ぶので大変おもしろいです。


私のことはかあちゃん、創一のことは「にぃにぃ」と非常にノーマルな感じです。
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| ラダック式?子育ての事 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もやし完食


ネットがダウンしていたのでお知らせおくれましたが、ちょっとまえから育てていたもやしをついに食べました。


ラダックで初もやし、大変感激でした。

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私はもちろん大喜びだったのですが、以外にももやしがお気に入りだったのが次男秋生でした。

マメ食べたい・・・マメ食べたい・・・ともやしを洗っている私の横で念仏のようにつぶやき、食べていいよと言うと手づかみでモリモリ食べていました。

収穫するまでに全部なくなってしまうのではないかと心配したほど食べまくっていましたが、母が鬼の心で厳しく「もやし食べるのやめて!」と言い続けたおかげで何とか、無事収穫できたもやし。

美味しくいただきました。

軽くゆでたもやしに貴重なめんつゆとマヨネーズとラダックでも買えるレモン汁を使ってタレを作り、一瞬で食べ終わってしまいました。


ちょっとコツも分かったし、乾燥緑豆だけで作れるからまた作りたいと思います。




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| ラダックでクッキング | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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泣く泣く捨てた


ひよこ豆で作ったお豆腐を揚げ出し豆腐にしてとってもおいしかったので早速2回めを作りました。


簡単な工程で安定した仕上がりのひよこ豆のお豆腐。

冷奴みたいにして食べるとひよこ豆のくせのある味が気になるので、今回はゾムサで買ったタヒニという練りゴマペーストを入れて作ってみました。

おぉ、おいしい。

半分ぐらい食べたところで、やっぱり生よりも調理したほうがおいしいような気がして、豆腐に粉を付けてカリッと焼いてご飯にかけてタレをかけて食べようと思って料理開始。


本当は片栗粉をまぶしたかったのだけれど、片栗粉なんてないからコーンフラワーを付けて焼いていました。

甘辛いタレを投入する段階になったので、サクサク焼けてるかなと少し味見をしてみました。


・・・・オエーーーーッ!!

にがい!マズイ!

なんの味付けも行っていないのに、このあまりの予想外のまずさに目が飛び出るかと思いました。

これは無理。

丹精込めてせっかく作ったひよこ豆のお豆腐を泣きながら全部捨てました。


何故このまずさ・・・と思って原因を探していると、コーンフラワーのつもりで使っていたのが、間違えてベーキングパウダーを使っていたということが判明。


ガックリ。


その昔、母がごぼうの料理を作っている時に塩と砂糖を間違えて苦い料理が出来上がっていたのを思いました。

ですが、私が作ったこの豆腐は、母の苦いゴボウ料理の1000倍ぐらい苦かったです。


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| ラダックでクッキング | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「母ちゃん」そして


秋生、ザンスカール語、日本語を使い分けて激しくおしゃべりをしています。

私のことは創一と同じく「かあちゃん」と読んでくれます。


父ヤンペルのことは、「ペルペル」と呼んでいてみんな最初は爆笑でした。


秋生がペルペルと言い続けているおかげで今は家族みんながヤンペルのことをペルペルと呼んでいます。


長男創一は、私が全く知らない間に、ヒンディー語を流暢にしゃべるようになってきました。

子どもたちの語学習得が進んでいます。




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| ラダック式?子育ての事 | 10:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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もやしも成長しています


大切に毎日洗っているもやし。

寒すぎるから成長遅すぎるけど、ちゃんと毎日長くなっています!!!!


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このサイズがあとひとセットあるので、収穫するまでに腐らなければ大量のもやしができるはず。

寒いから成長は遅いけど、この時期はカビとかが発生しないので、きっとだいじょうぶだと思います。


それにしても日本のもののように長い「もやし」はいったいあと何日で収穫できるのか!!!

収穫したらもやし祭りです。

想像しただけでよだれが・・・。
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| ラダックでクッキング | 22:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝手に敗北感


金曜日から今日の夕方まで、ヤンペルの甥っ子のティンレー君が家に滞在していました。

チョグラムサルにある寄宿先の学校(TCVです)がお休みだったので、その間私達のところで過ごしていたのです。

いつもは張り切って料理をする私ですが、ザンスカール出身のティンレー君が私の訳の分からない創作料理を喜んで食べてくれるか全く自信が無かったので、一日ヤンペルに夕食を任せました。

私が作るものといえば、何回も作るおなじみ料理以外はほとんどレシピを見ながら計ったりして作る初心者丸出しの料理なのです。


久しぶりにヤンペルが作ったのは、ラダックの家庭料理スキュー。

小さいニョッキみたいな粉物料理です。


作る様子を見ていたら、おもむろに粉を取り出して、計りもせずに手の感触だけを頼りに捏ねてハイ出来上がり。

味付けもかなり適当な感じでちゃちゃっと作っていました。

それが、特に麺がもちもちしていてコシがあって、めちゃくちゃおいしいのですよ・・・・。

私の料理は恐る恐る食べていたティンレー君も、この時ばかりはガツガツと食べまくっていました。


私もヤンペルみたいに計ったりせずに、手慣れた感じで料理をしたいなぁと思ったのでした。

スキューの作り方とか分量とか聞いても当然適当だから教えられないっていつも言われるし、経験値を積むしかない感じです。


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| ラダックでクッキング | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2歳すごい


秋生が2歳を迎えたとたん、なんだか急成長でびっくりしています。

言葉の成長もありますが、私にとって一番うれしい成長はトイレのこと。

ちょっと前まではおしっこはおむつの中にすることも多かったし、私達が「ちっちする?」と聞かないといけなかったのですが、2歳を過ぎた途端に、突然自主的にすべてトイレでするようになりました。

寝ている時もわざわざ私達を起こしてトイレをしてくれるし、日中誰かが近くにいない時は自分で勝手にトイレを済ませます。

ラダックの冬は寒いから失敗も多くなるかなと心配していた矢先のこの急成長。

念のためおむつをはかせていますが、もう卒業したも同然な感じで大変楽で、めんどくさがりの私は大喜びです。



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心配で夜も眠れない


日本に帰国した時に、日本から、香港から、デリーから、もう根性を振り絞って持って帰ってきたのが以下。

これらをレーに持って帰るために日本でクーラーボックスを購入(母がプレゼントしてくれました、感謝・・・)。

・納豆3パック  これはレーについて即子どもたちが完食

・ピザ用とろけるチーズ

・香港で何故かハムを見つけ衝動買い

・デリーの噂の豚肉屋さん ピグポで購入したハム、ソーセージ、豚肉の塊、ベーコン

・デリーでモッツァレラチーズ購入


今納豆以外は全部冷凍庫に入れてちょびちょびちょびちょび食べているのです。


貴重すぎる豚肉などが冷凍庫に入っているのに、24時間超の停電は厳しすぎる。

前は停電全然平気だったのに、停電してると本当に豚肉のことが心配で夜眠れません。

豚の塊は、ずっと前に作って好評だった半分を豚の角煮に。

半分は包丁で叩き潰してひき肉にして、豚まんにしようと思ったのですが、思い直して上海風小籠包にしました。

どっちも美味しすぎて気絶しそうでした。


豚肉が尽きるまでは停電しないで、お願い!!


・・・次は日本からビーフかしら・・・・・。


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| 異文化体験記 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パスタまで


パン作りに没頭、そしてついに自家製パスタに手を出しています。


インド産デュラムセモリナ粉というのが存在することを知り、無いと思いつつもレーの商店を探すと、なんと有りました。

Soojiというのがインド名なのですが、袋にはちゃんとセモリナと書いてありました。


大喜びでその粉をひと袋買って帰って、捏ねはホームベーカリーにまかせて、作ってみました自家製パスタ。

面倒くさすぎるパスタのカットも息子たちが熱心に手伝ってくれて(やめてといっても手伝うのをやめてくれないんです・・・)、無事終了。

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邪魔されるだけかとおもいきや、以外に上手なお二人、でも喧嘩はしないでね。

こうして出来上がったパスタが思いの外もちもちしていて美味しかったのです。

でもあの切ったり伸ばしたりするのは本当に面倒くさかった。

あの作業を頻繁に行うのは私にはちょっと無理。


ということで、ヤンペルが昨日物欲まみれの妻のためにパスタマシンを買ってきてくれました。


パスタを作ってから念仏のように「パスタマシン、パスタマシン」とヤンペルの側で言っていたのが効を奏しました。

写真は撮ってないのですが、小型なパスタマシン。

ラダックには20年以上前から存在する良品質のパスタマシンなのだそうです。

まだ使ってないけれど、使うのが楽しみです。

なんでもすぐに熱が入って、そしてすぐに飽きる私ですが、これは是非出来る限り活用して楽しい料理生活に役立てたいと思います。



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| ラダックでクッキング | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パン作り



ブログも更新せずに引きこもって暮らしていた私の作品を一挙公開です。


パンづくりは、インドで手に入る粉だけで作れるようになろうと頑張っていろいろ工夫しています。

特に体にいいと言われているアタ粉という全粒粉100%のパンを作れないかといろいろ試行錯誤しましたが、ついに本日、納得行くものができました。

コツは生地に配合するビタミンC。

本当は無色の粉末が良かったのですが、ヤンペルに依頼したところ、オレンジ色のタブレットを手に入れてきたので、それを砕いて生地に配合したところ、予想よりもはるかにふっくらした仕上がりに。

そして今まではホームベーカリーに任せきりだったのですが、それがそもそもの失敗の原因だったようです。

成形と焼きはマニュアルでしてみました。

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そして、こんな感じに出来上がりました。

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全粒粉でできているとは思えないふんわりとした仕上がりに大喜びの一家。

ラダックでパン作り、楽しすぎです。

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