ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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冬のラダック


みな口々に「今年のラダックはあたたかい」と言っています。

確かにあたたかい。

朝晩の平均気温は、体感温度ですがマイナス10度ぐらいと何とも穏やかな感じ。

ですが、初めて冬のラダックを訪れる方にはもちろん寒さ対策が必要です。

以下、今の時期のラダック訪問のアドバイスを少しまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみてください。


【屋内での服装】


ゲストハウスの部屋などには、簡易の暖房設備しかないことがほとんどで、部屋全体というよりも暖房設備の前だけあたたかいことが多いです。

そのため、部屋の中にいても寒さを感じることが多いと思います。

おすすめは、ヒートテック長袖とその上からシャツ、寒ければセーターやフリース、薄いダウンを羽織るといったスタイルがおすすめです。

足元が冷えるので、分厚い靴下も必携。

あたたかめのルームシューズもあると幸せです。

ルームシューズはレーの町でも素敵なものを買えます。



【屋外の場合】

屋内の場合に加えて厚めのダウンとウインドブレーカーを着られるといいと思います。

合わせて、帽子や靴下二枚重ね、マフラーや手袋、防寒用の靴をお持ちになることをお勧めします。

靴下に貼るカイロとか、手を温めるカイロなども寒がりの方はお持ちになったほうがいいと思います。



【その他の冬ならでの持ち物】

地方で宿泊される場合には、寝袋があったほうが安心です。

さらに湯たんぽがあったら大変幸せ。

寝る時だけではなく湯たんぽがあると、朝起きてからの洗顔にすぐにお湯が使えるのでとても便利です。

冬のラダックでは、ペットボトルに入ったミネラルウォーターはカチカチに凍ってしまうため売っていないお店が多いです。

そのため、飲み水確保のため、煮沸したお湯を入れてもらうための水筒も便利。


冬のラダック、私が大好きなおすすめのシーズンなのですが、何せ寒いので十分に防寒をして楽しんでいただきたいと思います。


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昨日は灯明祭でした

昨日は、私が一年のうちでもっとも素敵だと思っているラダックならではの記念日でした。

ラダック中神秘的なオイルランプの光に包まれる、Galden Ngamchot ガルデン・ナムチョ。


昨年の記事はこちら


私の家のすぐそばにあるゴンパ(僧院)からは朝からずっとお祈りの声が聞こえてきていました。

夜になると、夫ヤンペルとともにオイルランプを大量に用意して、部屋という部屋、そして屋上に並べまくりました。

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屋上に上がってみると、凍り付くような寒さの中から子供たちの「ブローーーブローーー!」という掛け声が。

インダス川を挟んで、丘の上にはストック村の大掛かりな灯明が見えました。

あちこちでゆらゆらと揺れる灯明をじっと見ていると、冬のラダックならではの贅沢な時間だなぁと心から思いました。





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憑いているのか?


先日の記事で、親戚の女の子がおかしくなってしまったと書きました。


数日が立ちましたが、彼女の様子はますます異常になっていて、ちょっと大変です。


お姉さんの大切なネックレスをひきちぎったり、旦那さんをたたいたりして、狂暴化しているので、下手に創一と秋生を近づけないようにとみんなとても心配しています。

頻繁に「私は行かないぞー!」とか、「行けない行けない!」とか言ったりしているので、死霊が憑いているのだとみんな言っています。


昨日の夜には、有名なオンポ(占い師のような人)が家にやってきて儀式をしまくっていました。

私たちもとばっちりを受けないようにと、何か儀式を施されました。


それでもやっぱりよくならないので、今朝はお医者さんを呼んでいました。

伝統儀式での治療、そして医学的な投薬による治療の両方で対処していくようです。


正直ドン引きの私(というか全員ドンびいています)です。


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ヤンペルの逆襲



冬の間にチビチビ食べようと、戸棚の奥底にしまっておいた日本食が、夫ヤンペルによって食べつくされていました。


ヤンペル「黒い豆の甘いやつ、毎日一本づつ食べた」


私「とらやの羊羹・・・」


ヤンペル「マヨネーズも使った」

ヤンペル「ハッピーターンも食べた」

ヤンペル「のりもおやつも全部食べた」


私「えーーーーーーーーーっ!!絶対食べないでねって言ったのに!!!」


ヤンペル「・・・日本滞在中どんなに日本食楽しんでたか忘れたんかい!ブログのカニ写真見たぞ!!」


私「ハイすみませんでした」


謝罪の言葉を口にしながらも、次不在にするときは、もっと戸棚の上のほうとか絶対にヤンペルが気づかないところにしまっておこうと心に誓った私でした。


ヤンペル「おかえりーーーーーーっ!」
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ヤンペル「さみしかったよーーっ!」
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よ~~~
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秋生「ただいま♥」
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日本の思い出 其の三


日本の思い出、其の三です。


なんといっても一番の思い出は、3世代で参加した駅伝でしょう。

父5キロ、母3キロ、創一1キロ(伴奏は父一男)、そしてアンカーのわたくし3キロ。

おそろいのHidden Himalaya Tシャツを着て、張り切って参加しました。
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そういっちゃん、かっこいーー!
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秋生は応援担当。
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万博公園でチームJOKO大爆走!
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創一は1キロとっとことっとこ走りぬいたそうです。

一回こけたらしいのですが、泣きもせず立ち上がって、一度も立ち止まることなく走り続けたと聞いた時には、母感涙。


私は10年以上ぶりに200m以上走ったと思います。

ラダックでの高地トレーニングにもかかわらず、のろのろ・・・。

しかし全身全霊をこめて走りました。

3キロ走り終わった後、死ぬかと思いました。

高校時代は弱小メンバーだったとはいえ、陸上部の中長距離を専門にやっていたのに、今ではこのありさま。


ラダックで高地マラソンしようかな。

ちなみにヤンペルにそのことを報告したら、「僕、ダイエットのためにあなたたちが日本に帰ってから時々マラソンしてたよ」と自慢げに言っていました。

チョグラムサルの自宅から、サブーのパルデンさんのところまで往復していたそうです。



さて、日本での思い出。

写真がないのですが、このほかにもたくさんたくさんあります。

長野での紅葉満喫。

大宮での懐かしい会合。

私とヤンペルが出会ったきっかけとなったザンスカールツアーのメンバーが大集合してくださいました。

本当に懐かしく、うれしかった!


京都太秦の時代村。

大好きな岡山のみんなとの再会。

ほんっとうに私たちは幸せ者です。



唯一の心残りは、大好きな大好きな仙台のお母さんお父さんに会えなかったことです。

仙台のお父さんお母さんが元気で過ごしてくださいますようにと祈る毎日です。



この素敵な思い出を胸に、またラダックで頑張ります!!


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日本の思い出 其の二


たくさんの大切な日本での思い出、其の二です。

超スーパー楽しかった大分訪問。

素敵すぎるホテルに泊まらせていただきました。

創一@露天風呂
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母のりこ、創一、秋生が爆睡中、私は部屋の露天風呂へ。


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部屋の露天風呂より眺める大分湾の朝日。

臼杵にも連れて行ってもらいました。
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臼杵のお宿にて。
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ひいばあちゃん、ひいじいちゃん、いつまでも元気でいてね♥
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私の誕生日も祝ってもらいました。

12月18日は、私と双子の妹ゆっちゃんと、そして父一男の誕生日。

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ケーキ!

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ケーキ!
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ドエルのケーキ!



32年前に生んでくれてありがとうの気持ちを込めて、無添加ワインセットを母にプレゼントしました。
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のり母生んでくれてありがとう、私は幸せでーーーす!



公園公園公園!

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3日に1回は連れて行ってもらっていたなぁ。


親戚のショウ君にたかいたかいをしてもらったのも、忘れられない!

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創一・秋生「もっともっと~!」


忙しい夏は、ひたすら母に連れまわされた秋生と創一でしたが、そんな生活から一転、日本での滞在は子供たちにとってはのびのびと遊びまくった楽しい時間となりました。

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ラダックでも日本でも、創一の寝相が悪すぎる。
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被害者のり母。
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嗚呼、其の二でも書ききれない日本の思い出、其の三に続く・・・。




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日本の思い出


いろいろといそがしくて、日本滞在中はあまりブログを更新できませんでした。

たまった写真を見ながら楽しかった日本滞在のひとときに思いを巡らしながら過ごしています。

ほんの少し前のことなのにすでに遠い昔の思い出のようで、なんだか切ないです。


福岡にて。
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駅ビルの屋上の機関車に乗せてもらいました。

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秋生に見送られながらご満悦の創一兄さん。

初三輪車の創一。
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最初はペダルをうまく踏めなかったのですが、ものの10分でうまく漕ぎ出していました。

母大喜び。

能古島にも連れて行ってもらいました。
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船~~!


大宰府にて。
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素敵すぎるレストランでのランチ、忘れられません。



これは、東京の鉄道博物館。
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まさかの新幹線のすべり台に創一大興奮。
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秋生、大阪のひいじいちゃんと
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兄ちゃんの勉強道具を食べる秋生。

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のりこ母に頼んで、公園も行きまくりました。
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ラダックにこういう公園が一つでもあったらうれしいのにな~と無駄なことをいつも思っていました。


来年3月からの学校入学に向けて、母は頑張りました。

アルファベット、数字etc、etc・・・。
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秋生はだいぶ手先が器用になってきました。
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銀杏を瓶に入れて遊ぶ秋生。


実家の近くにある「にじっこひろば」には木の砂場とか、素敵なおもちゃがたくさんあって、大変楽しい時間を過ごしました。
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嗚呼、思い出がたくさんありすぎて、其の二に続く。

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我が家にも来た


皆様、ラダックからメリークリスマス!


今日はクリスマスですね。

クリスマスらしい雰囲気は全くないラダックですが、今日の朝は我が家にやってきたサンタさんからのプレゼントにみんなで大盛り上がりでした。


我が家にサンタさんが運んできてくれたものは、なんと日本製。

ひらがなとか、英語とか、数字とかを楽しく覚えるためのアンパンマンのしゃべる図鑑です。


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大喜びの創一と秋生。

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賢く元気な二人にサンタさんがプレゼントを持ってきたんだねというと、創一は大喜びでした。

晩寝る前に机に用意しておいた、とっておきの抹茶オーレとハッピーターンは、サンタさんがむしゃむしゃ食べてくれたらしく、残骸が机の上に散らばっていました。

創一「サンタさんハッピーターン好きなんだね・・・」


さっそく大喜びで秋生から奪い取って創一が楽しく遊んでいると、ヤンペル父さん登場。

ヤンペル「なにこれ!!!僕に貸して、僕に僕に僕に僕に!!」
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創一「創一がやりたい」


ヤンペル「僕が僕が僕が僕が!日本語おぼえなきゃ!」

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創一「代わって」

ヤンペル「創一、お父さんにやらせてくれないとサンタクロースにメール書くからね、そしたらサンタさんプレゼント取り戻しに来るからね!」
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The取り合い・・・・。


来年はサンタさん来るかな~。
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ヤンペル負傷

えっちゃんからもらってバランスボールをラダックに持って帰ってきました。

さっそく大喜びでふくらまして、秋生と創一を遊ばせていました。

ヤンペルバランスボールに興味津々。


大人も乗っていいのかと聞かれたので、大人用だから大丈夫だよと答えたところ、大喜びで飛び乗っていました。


ヤンペル「ヤッホー!」
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「ギャーッ」
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「ギャーッ」
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もう一度仰向けでトライ
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「頭を強打」
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「手を負傷」
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もうちょっと広いところが吉と思います。

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帰着早々


帰着早々、ラダックというかザンスカールらしいなぁと思うことが発生しています。


なんでも夫の親戚の女の子(ザンスカールのサニ村の子)に、最近亡くなった人が取りついているらしい。

その女の子には6か月の子供がいるのだけれど、まったくお世話をできない状態に陥っているとのこと。

突然爆笑したり、髪をかきむしったり、叫んだり、私はあの世から戻ってきたんだと言ったりで、完全にコントロール不能の状態なのです。


その子は夫のお姉さんの娘なので、お姉さんから頼まれて、今彼女は家に連れてこられています。

家といっても離れに住んでいるお姉さんのところなので、四六時中顔を合わすわけではないのですが、それでもお姉さんのところに行くと、明らかに様子のおかしい彼女を目にすることとなります。

さっき、お姉さんと彼女のところに行ったら、急に腰のあたりに激痛が走りました。

それをお姉さんに言ったら、明らかに憑き物のせいだからあなたはこっちにはあまり来ないようにね、と言われてしまいました。

もちろん即秋生にも魔よけの黒いしるしがたっぷりと擦り付けられました。

あぁ、ラダックに帰ってきたんだなぁ・・・としみじみ思う今日この頃です。


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ヤンペル君、タイの思い出


夫ヤンペルと久しぶりの再会。

今のところ激しいケンカなどなく、とりあえず穏やかに過ごしています。


私は日本での生活について、ヤンペルはラダックでの暮らし、そして初旅行のタイですごした時間について、たくさんのことを報告しあいました。

ヤンペルのタイ旅行、やれシーフードだ、やれバンブーラフティングだ、やれビーチだマッサージだ象見物だと満喫の極みだったそうです。

水着がなかったからしょうがなく下着で泳いだ(犯罪ですか?)とか、あまりにもほかの人と自分の泳ぎに差がありすぎてすごく悲しかったとか、そういうことも言っていました。

お土産はと聞いたら、創一と秋生に象のTシャツを買ったけれど、その場に忘れてきたとのこと。

私にはないんかいと詰め寄ったら、得意げにかばんの底から真っ二つに割れた何かを取り出してきました。

ヤンペル「げーーー!割れてるーーー!」

なんでも、おしゃれな木でできたワイン立てを買って私にプレゼントしようとしていたらしいのですが、見事に半分に割れていました。

私たちへのお土産はそれだけだったのですが、ヤンペルはタイで買ってきた変な色のファンタとかココナッツ味のぼろぼろに割れたクラッカー飲んだり食べたりしながら、「タイの思い出、タイの思い出」と自慢げでした。

すっかり旅行にはまった様子のヤンペル。

私たちも今度は連れて行ってねと低姿勢で頼んでみたら、「タイは任せて」と大喜びでした。



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ラダックに戻りました


昨日23日の朝にラダックに戻りました。

本当は22日にラダックに到着する予定だったのですが、レーで雪が降ったためフライトキャンセルが起こり、一日遅れの到着となりました。


思った通り極寒で、全てにおいて不便極まりない相変わらずのラダックですが、自分の家は本当にいいものです。

ストーブをつけて、そのまわりに集まってバター茶とチーズやマトンなどが入った伝統スープをいただいてゆっくりとした時間を過ごしているとしみじみ我が家はいいなぁと思いました。

2-3日は長い間開けていた家をかたずけることで精いっぱいで仕事ができそうにありませんが、落ち着いたらたまっている仕事を始めようと思います。


年末年始のプチピークも待っているし、また張り切って頑張ります。



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全部夢のよう

19日に日本を出発するので、最後の力を振り絞ってラストスパート中の私です。


夢のくるくるずし

夢の梨

夢のささかま

夢のおぶせのくりかのこ

夢のノンアルコールビール

夢の信濃そば

夢のうわじまのじゃこてん

夢の大阪のハンバーグ

夢のホテルバイキング@大宮

夢のリーガロイヤルホテルの栗パン

夢の焼き肉食べ放題(ヨロレリホー〜)

夢の大分豪華ディナー

夢の風来坊の手羽先

夢のバーベキュー@福岡

夢の大宰府梅の花

そして夢のカニ

間違いなく
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ラダックの人たちが
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失神する
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この
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光景
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カニ
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大好き
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夢としか思いようのないこの食生活、ラダックでは何を食べたらいいんですかぁぁl

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| 異文化体験記 | 22:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夫@タイランド

夫ヤンペルは、12月1日からタイにおります。

いろいろ迷った結果、タイを選んだそうです。

一人旅で自分を鍛えて欲しいと思っていましたが、残念ながらとっても頼りになる友人のロブサンさんと行動を共にしているとのこと。

バンコク騒乱などのニュースを見るにつけ、大丈夫かしらと若干心配をしていた私。


昨日ようやく電話が通じたので、なにしてるの大丈夫なのと聞いてみたところ「ナイスフードを食べまくり!あーーでもちょっと塩辛いね〜。ビーチで泳いじゃってるよ〜、大丈夫、むしろ最高」とお気楽な感じ。

「何言ってるかね、バンコクの騒乱は大丈夫かと聞いているんだよ」と言うと、まさかの「何それ知らなかった」発言。

頼むよヤンペル。

のんきにビーチで泳ぎ暮らしている姿、シーフード料理にキャーキャー盛り上がっている姿を想像してげんなりしてしまいました。

ちなみにどこにいるのかと聞いたら「タイだよ」と返してきました。

「それはわかっとるわい、タイのどこかって聞いてるのですが」といったところ、全くわかっていなかったらしくロブサンさんに聞いて「チェンマイ?」と答えてきていました。


12日にタイ満喫を終了してデリーに戻るそうです。

明らかに羽を伸ばし過ぎの夫ヤンペル、次あったら意味なくお灸をすえてやろうかと思います。
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秋生、はじめての人見知り


今まで一切人見知りをしなかった秋生が、本日初めて人の顔を見て泣きました。

ベビーカーに秋生を乗せて電車に乗りました。

近くにいらっしゃった外国の方(ひげ面)をしばらくじーーーーっと見て、秋生まさかの号泣。

その外国の方がぼそっと英語でお連れ様に一言つぶやいたのを、私は聞き逃しませんでした。

「僕、インドでもそういうことあるんだよね」

インドの方ですか!!!

秋生の人生初の人見知りは、日本で会ったインドの方でした。

私が知る限り、たいていのインド人は子供好き。

赤ちゃんと見るや話しかけたり抱っこをしたがったり、写真を撮りたがったりします。

電車で出会ったインドの人ももちろん子供好きの様子で、秋生が号泣してからも、何とか気をひこうと一旦泣き止んでから笑いかけたりしてくれたのですが、何度挑戦しても秋生号泣。


大変寂しそうにしていたので、なぐさめの気持ちを込めて「私達はインドに住んでいるんですよ、でも一般的なインドじゃないからびっくりして泣いちゃったのかもね、ひげがちょっとこわいのかもね」と言い訳をしてみました。


そしたら「インド!どこどこ〜?」と食いついてこられたので、知らないだろうと思いつつ「ラダック」と言ったところ、インドの人絶叫。

ラダック〜〜ゥッ!2009年に、マナリからバイクで行ったよ〜!旅はよくするんだけど、あそこは僕の旅人生の中でも最も美しい場所だったよぉぉぉ!そっかそっか〜!!洪水も起こったよね、中国とも今年やな感じだったよね〜」

思いがけないラダック在住の出現に、彼は大興奮でした。

それからもパンゴンツォだの、アルチだの、ヌブラだの、さらにはセルチュだの、かなりレアな地名を言い合って二人で盛り上がりました。

観光で日本に来ていた彼は、私がこの便利な日本からあのとっても素朴なラダックに移り住んだことについて「アンビリーバブルー!」と言って驚きを表現していました。

秋生の号泣が繋いだ珍しいご縁。

まさか日本の電車の中でラダックに行ったインドの人と出会うなんておもいもよりませんでした。

なんだか、ちょっと嬉しい気持ちになりました。


縁を繋いだ張本人である秋生は、終始極力インドの人の顔を見ないようにそっぽをむいてしまってしていました。

今までインド人観光客とかをラダックで見ても全く平気だったのに、やっぱり日本で出会うとあのヒゲは違和感があるのかしら。

秋生、のりばあちゃんと
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一歳をすぎて、成長めざましい秋生。
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歩きまくり
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スクワットも出来るようになりました。

日に日に成長しているのが、目に見えてわかって楽しいです。



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特訓の成果有り


日本ではあまり考えられないかもしれませんが、創一が学校に入学する手続きをしたところ、学校から次のような指示が出ました。

入学するまでに、ABCと123を言えるようにしてきて。


私としては、そのABCと123を教えるのは学校の役目なのではないかと思うのですが、ラダック方式に従っていろいろな方法で創一に勉強を教えました。


教え方が下手なので、どうなることやらと思いましたが、無事にABC、123と言えるようになりました。

ABCの文字は読めるようになりましたので、つぎは123の文字を読めるように頑張っています。

学校が始まるまでには書けるようにならないと・・・。


「かあちゃんべんきょうしたい!」と言って意欲を見せる我が子を見ては大満足の私です。

ひらがなやカタカナも絶対に読み書きできるようになってもらいたいので、試行錯誤をしながらのんびりと、でも根気強く教えてあげたいと思っています。






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創一 4歳になりました

長男創一は先日4歳になりました。

今年の4月に骨を折ったりして、秋生ほどではないけれど大変な目にあった創一。

こうして無事に4歳を迎えることができて大変大変感激です。

創一を滋賀県のクリニックで出産した時のことを懐かしく思い返しました。

胎児の性別を聞いていなかったのですが、女の子だとばかり思い込んでいた私は、男の子が生まれてびっくり。

あのときからもう4年も経ったなんて信じられない思いです。


創一にとって、4歳は特別な区切りの年になりそうです。

来年の3月からラダックで学校に通う手続きを済ませました。

というわけで、ヤンペルの指示を受けて英語や数字の特訓をしています。

こんなに小さいうちからお勉強をたくさんしなくてはいけないなんてかわいそうですが、ラダックで生活をすると決めたので、仕方なくラダックの方式に従います。



特別にケーキ〜!!!!
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大好きなドエルのホールケーキ、一番ガツガツ食べていたのはもちろん母。

母「創一はかけらだけよ」


創一「4歳になって大人になったから食べる」



誕生日は大好きな焼き餃子を楽しんでいました。
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創一「日本のモモおいしい」


大変なこともあるかもしれませんが、創一にとっての4歳の一年、秋生にとっての1歳の一年が楽しくて素晴らしいものになりますように。


私達からの創一と秋生への誕生日プレゼント、まだ渡していませんが、大型トランポリンにするつもりです。



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