ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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ヤンペルご帰宅

長い間不在だった夫ヤンペルが、レーに帰ってきました。

フライトも遅れることなく、定刻で到着。

復路デリーからレーへはGo-Airの便で、料金は10000ルピーだったそうです。

往復のフライトだけで14000ルピー(約3万円)。

それにデリーでの滞在費とか、手続き奔走代も含めると、なんやかんやで6-7万円ぐらいの出費。

我が家には非常に痛い出費となりました。

これはもうヤンペル君に馬車馬のように働いてもらわねば・・・。


デリーからのお土産

INAマーケットで恐ろしい愛する妻のためにマンゴー大人買い。

blog mar 2013 (14)

一段9個x2段で合計18個。

5キロぐらいあるんじゃないかなと思います。


種類は何かと聞いたら「アルフォッソマンゴー」と言っていました。

ちょっとまだ堅そうなので、2-3日熟成させてからありがたくかぶりつこうと思います。

マンゴーと記念撮影
blog mar 2013 (15)


blog mar 2013 (16)


blog mar 2013 (17)


blog mar 2013 (18)


ヤンペル不在中いろいろ手伝ってくれたスタッフのギャツォさんにもおすそ分けしようっと。



それに、デリーの空港でKFCを買ってきてくれました。


そして極めつけは豚肉2キロ。


この豚肉は、デリー在住の知人おすすめのピグポという豚肉ショップで買ってきてもらいました。

2キロで480ルピーだったそうです。


今日は、奇跡の「豚の角煮@ラダック」です。

今まだお昼ですが、下ごしらえのために張り切って茹で卵を作っています。

もちろんお米は、貴重な日本米を炊きます。



ラダック産の大根とのコラボレーションが楽しみです。



おまけ

ヤンペル謎の空き缶を発見。

blog mar 2013 (21)
ヤ「これは何ですか?」

私「・・・・・」


ヤンペル「・・・・」



ヤンペル「僕がデリーに出発した時にはまっさらだったクッキーの箱ですね」



私「空き箱と記念撮影してあげるね。はい笑って笑って~」

blog mar 2013

ヤンペル「ニコッ」
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3月の動画


秋生をあやす長男




本好き創一

サムダルはラダック語でヒゲです。

独創的なおしゃべり・・・。


喋りまくり


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寝てても


創一「秋生くんカメラは向こうだよ」

blog 2013 mar (18)



視線の先には
blog 2013 mar (29)


いつも創一兄ちゃん
blog 2013 mar (31)


いちゃいちゃするお二人さん
blog 2013 mar (20)

母「・・・私もまぜて」




2人で爆睡
blog 2013 mar (22)



よく見ると
blog 2013 mar (23)


母感極まってむせび泣き。



おまけ

チラリ
blog 2013 mar (34)

チラリ
blog 2013 mar (32)

チラリ
blog 2013 mar (33)
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創一 豪華なおままごと


母ちゃんお願いだからあれで遊ばせて・・・と創一懇願。

根負けして、「一回だけよ、絶対壊さないでね」と泣く泣く許可を出して、創一どんぐり雛でおままごと。

わーい
blog 2013 mar (35)

わーい
blog 2013 mar (37)

わーい
blog 2013 mar (38)
「これはジュース」(本当はぼんぼり)


寝ている秋生にも
blog 2013 mar (40)

「ほれ飲んでごらん」
blog 2013 mar (39)


たくさん遊んで創一ご満悦。



創一がちょっとでも乱暴に扱うと「もうしまうからね」と厳しく監視する母ちゃんにビビりながらも楽しく遊んでいました。


みのるさんとよう子さんのご夫婦がラダックで奮闘する私のためにプレゼントして下さった、私の宝物のどんぐり雛セット。


彼はこのどんぐり雛セットが5万円する事を知らない・・・。


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明日ヤンペルが帰ってきます

今日は午前中は日が差して暑いぐらいでした。

天気が良かったので、夫ヤンペルのお姉さんと、創一のいとこのお姉さんと一緒に我が家の土木作業に精を出していました。

ブロックを蟻のように運んで積み上げ、つるはしとシャベルで土地を平らにして、最後は家の壁を塗る作業。

blog 2013 mar (7)


今日も泥だらけになりました。


blog 2013 mar (41)


標高3500mでの本気土木作業、ラダックに住んでいるので全く平気でございます。



作業が終わった後は泥にまみれた服を大洗濯。

これまた大変な洗濯でしたが、無事に完了して洗濯ものを干し終えて遅いランチをしていた15時頃。

見る見るうちに空が暗くなって、ゴロゴロと雷が鳴り出し、しばらくするとヒョウが降ってきました。

あわてて洗濯物を取り入れて、怖がる創一を誘って家の中から瞬く間に積もってゆくヒョウをしばらく眺めていました。


明日夫ヤンペルがデリーから空路帰ってくる予定なので、明日のフライト大丈夫かなぁなどと思いながら外を見ていると、ヒョウはあっけなく止みました。

ちょっと前の記事で、夫ヤンペルは陸路帰ってくる予定・・・と書きましたが、いつ開くかまだはっきりしないし、延期される可能性が高いとのことで、迷った挙句に大金を払って空路で帰ってくる事に決めたようです。


今日の電話で念押しした大量のマンゴーと、豚肉を持って帰ってくる予定のヤンペル。

肝心の秋生のインドビザの件は持って帰ってくることができません。

ですが、まだペンディング事項が多いものの、ヤンペルがデリーに飛んだ事でなんとか光が見えたようです。


ヤンペル曰く「15日以内に、110%の確率でビザがレーで発給される」だそうです。

ヤンペルが110%とか120%とかよくわからない確率を口にするといつも失敗するので、不安が募ります。


創一はヤンペルがデリーに行ってから、飛行機やヘリコプターを見るたびに「アバヤンペーール(ヤンペル父さーーん)」と叫んだりしていたので、きっとさみしかったのだと思います。

ヤンペル父さん帰ってくるよと伝えたら、とっても喜んでいました。


明日からまた家族四人での騒がしい日々が再開します。
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秋生 回復


熱を出していた次男秋生。

3日前の夜と2日前の夜は、夜中大泣きで苦しがっていましたが、ようやく昨日の夕方頃からまた元気になってくれました。



それにしても、感激した事がありました。


普段長男創一は、夜ぐっすりでほとんど起きる事がないのです。

起きたとしてもトイレをしてまたぐっすり・・・という爆睡型なのです。


ですが2日前の夜、秋生が大泣きしていたところ夜中2時ぐらいに目を覚まし、「大丈夫だよ」と言いながら秋生の手を2時間ほど繋いでくれていました。

その間秋生を創一に任せて、私は少しですが眠ることができて大変助かりました。


兄ちゃん優しすぎるで・・・・ということで感謝の気持ちを込めて、普段は禁止の既製品のおやつ、しかもアンリシャルパンティエの甘くない系のクッキーを一粒あげたら、それはそれは喜んで食べていました。


ということでヤンペル不在ですが、3人ともまた元気に楽しく暮らしております。


おまけ

昨日の夕方、やけに美しい日暮れの風景でした。
blog 2013 mar


blog 2013 mar (2)


blog 2013 mar (4)


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今欲しいもの


今私に必要なものそれは サンドバッグです!!!


あまりに混沌としている次男秋生のビザの手続きに怒髪天。


デリーに行っている夫ヤンペルから「役人に早くビザの発給して欲しいんだったら高額のワイロをよこせといわれた」と報告を受けた時には、怒りのあまり髪の毛がチリチリに。


??すでに申請から2ヶ月経ってますが??


怒りを静めるためのサンドバッグをデリーから買ってくるように夫ヤンペルに依頼したいと思います。



私の怒りを静めようとヤンペル「陸路帰るとしたら、大量に野菜を持って帰るね」と気の利いた一言。


私「野菜は我慢するからその代わりに大量のマンゴー買ってきて~ッ、オペラのケーキも腐っても良いから持って帰ってきて、KFCもね」


そう、今デリーはマンゴーの季節を迎えようとしています。


マンゴー様ヤンペル様ご帰宅が非常に楽しみです。



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今日の景色@ラダック


今日は朝は雪でしたが、次第に晴れて気持ちの良い天気となりました。


雪が降ったあとの晴れた日は、とっても素敵なヒマラヤの風景を楽しむことができます。

ストックカンリ側の風景
blog 2013 mar (26)


キッチンから撮影
blog 2013 mar (29)

キッチンから撮影
blog 2013 mar (27)


贅沢なことです。
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秋生 熱を出す


昨日の夜は、秋生が熱を出してちょっと大変でした。

季節の変わり目、やっぱり油断大敵です。


普段秋生はほとんど夜ないたりしないのです。

ですが、おでこを触ると昨日は明らかに高熱が出ていて、深い眠りにつくことができず悲鳴のような声をあげて断続的にないていました。


かわってあげたい親心、でもこうやって苦しみを乗り越えて強くなって欲しいなどと思いながら一晩を過ごしました。

ひえぴたが大活躍で、そのおかげか朝になったら熱も少し落ち着きました。

今はいつもより少ししんどそうなぐらいで、笑いかけたら微笑み返してくれるまで回復。


blog 2013 mar (6)

早く全快して欲しいです。



夜中、秋生と一緒に起きているために、画像編集で遊んで眠気ざましをしていました。


blog 2014 mar

blog 2013 mar

blog 2014 mar (3)


blog 2014 mar (2)

・・・楽しい。



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雪でした


今日はラダックは雪でした。

blog 2013 mar (6)


朝から曇り空で、降るかなぁと思っていたらやっぱり雪がちらつきはじめて、なんだか久しぶりに寒い日となりました。

ちなみにデリー/レー間のフライトはキャンセルでした。


寒いと言っても、真冬の寒さとは違い、ストーブなどが無くても我慢できる残冬の寒さ。

ちょっと前までは刺すような寒さだったのが、生ぬるい感じの寒さに変わっているのをなんとなく肌で感じました。




今日はデリーで秋生のビザ取得のために奮闘している夫ヤンペルが、「あまりに航空券が高騰しているため、スリナガル経由の道路が開くのを待って陸路で帰ってこようかな」と電話で言っていました。


非公式ですが、夫によるとスリナガルの道路が通行可能になるのは、4月の1日か2日だそうです。

今日降った雪の影響がなければ、4月に入ってすぐにスリナガル経由の道路が開通しそうです。


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ただ、旅行者の方のスリナガル訪問については、今年は例年に増して事前の情報収集をお願いしたいと思っています。

そして何よりも、リスクをちゃんと理解して訪問を決めていただきたいと切に思っています。


断続的に起こっているパキスタン軍とインド軍の衝突の影響で、スリナガル方面は比較的落ち着いていた昨年に比べてはっきり言ってリスクが高いです。


Hidden Himalayaでも、お客様からスリナガルへと抜けるツアーの手配依頼を何件か受けましたが、今年の春から夏に関しては、十分にスリナガル訪問に関するリスクを説明した上でお客様に判断をしていただいています。


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雪がちらつく中、食器洗い。

blog 2013 mar (7)
蛇口も排水溝も使えないから、外で洗っています。


水が冷たい。


何だか毎日がキャンプ生活のよう。




我が家の水場。
blog 2013 mar (8)
ここからバケツで水を運びまくります。




子供は元気。
blog 2013 mar (2)
寒いから外には出ないでといっても、「ちょっとだけ、ちょっとだけ」とおねだり。

ボールを蹴りまわして高地トレーニングをする我が子。



雪げしきはそれはそれで美しゅうございます。
blog 2013 mar



気候の変化に体調を崩さぬように気をつけて暮らしたいと思います。

・・・でも今日の夕方頃から秋生がちょっとしんどそうで、心配・・・・・。

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28日にストライキ再び


少し前に記事でお知らせしたとおり、3月23日にレー・デリー間の航空運賃の高騰に対するストライキ及びデモ行進がレーのメインバザールにて行われました。

私は秋生がいるのでデモ行進に参加できませんでしたが、かわりにスタッフのギャツォさんが参加しました。

観光に携わる人だけでなく、地元の人からも関心が集まるこの案件。

かなりの人が集まっての大規模な行進だったようです。


ギャツォさんから報告を受けたところによると、表題のとおり、28日にも再度同内容のストライキとデモ行進が行われるとのこと。


何とかラダックの人たちの必死の抗議活動が実を結ぶように願っています。


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我が家のブーム


最近我が家でブームになっているものがあります。

それは大根

ずっと前からレーのバザールで地元のおばちゃんたちが怪しげな特大「大根」を売っているのは知っていたのですが、夫ヤンペルの「この大根はめちゃくちゃ苦い」という思い込みから、買った事がありませんでした。

ところが、2月上旬にお客様を家にお招きした際、お客様が大根を買ってきてくださって、それを料理に使ったのです。


・・・・全然苦くないし、むしろめちゃくちゃおいしいじゃないですか・・・・とヤンペルも私も創一も大絶賛。


今まで敬遠していたのが何だか損をしていた気分になって、今我が家は空前の大根ブームです。


まるで大根に見えませんが
blog 2013 Mar

大根です。
blog 2013 Mar (22)


今度ふろふき大根を作って、仙台のおいしいおみそでたれを作ってかけて食べてみようっと。

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創一 続々愛の一言



続きまして、長男創一・愛の一言~インドビザ編~です。


私とヤンペルが、憎きインドビザについて語り合っているのを幾度となく耳にしている創一。

日本に行けないのは秋生のビザがとれないからだということを、子供ながらに理解しています。


ヤンペルがデリーに行くのも、秋生のインドビザの手続きを進めるためだとわかっていて、毎日「秋生くんのビザとれた?ヤンペル父さん持って帰ってくる?」と私に聞いてきます。


つい先日、日本にいる私の母やゆっちゃんとスカイプ(テレビ電話)をしていた時の事。


なかなかとれない秋生のインドビザの話題になった時に創一が一言。


「ぼくねー、秋生くんにねー、ぼくのインドビザあげる」


のり母「涙出てきた」


幼い我が子にこんな発言をさせるまでインドビザ発給をしぶるインド政府が憎いです。



秋生「お願いだから」

blog mar 2013 (14)

「ビザ早く発給して」



おまけ

秋生、創一兄ちゃんと一緒に寝がえりの特訓

blog mar 2013 (12)


blog mar 2013 (10)


blog mar 2013



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創一 続・愛の一言 

我が家では左から順に、ヤンペル、創一、私、秋生と並んで寝ています。


秋生が大好きな創一。

最近寝る前に「秋生くんの隣で寝たい」と主張します。


私が「秋生が起きたら授乳しなきゃいけないから、秋生は母ちゃんの隣」と言ったら、出ました創一愛の一言。



「僕がおっぱいあげるから大丈夫」

blog mar 2013 (5)

「ほれ秋生くん飲んでごらん」



あなたの胸からは母乳一滴も出ないのよと言い聞かせてなんとかいつもの定位置に寝かせました。


それにしても

blog mar 2013 (2)


仲の良いお二人でございます。
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3年が経ちました


3月21日で、ラダックに越してきてから3年になりました。


生後4ヶ月の創一を連れてラダックにやって来た3年前、あの時はこれから先どうなるか全く先が見えず、不安ばかりをかかえての新しい生活だったことを昨日のことのように思い出します。

日記を見ても「不安だけどきっとなんとかなる!」とか「大丈夫なはず!」とか、無理やり自分を励ましている風なコメントばかりで、今思うと私は相当ストレスを抱えていたのだと思います。



当時夫の経営するHidden Himalayaは、知り合いのお客様のみが使ってくださる、正直頼りない旅行代理店でした。


夫本人も、Hidden Himalayaの収入だけで家族で生活していくことを大変不安がっていて、悪条件でももともと私が勤めていた旅行会社で働き続けてほしいと言われました。

それでも、母に「何とかなる」と背中を押され、会社を辞めて、そして流れ着くようにラダックにやって来た我が一家。



3年経った今私たちは、本当に本当に本当に充実した毎日を過ごしています。

少しでもお客様が増えますようにと祈るような気持ちで始めたこのブログを通じて、たくさんのお客様がHidden Himalayaを利用してくださっています。


本当にたくさんの素敵な出会いや再会がありました。

それに秋生も産まれて、粗末な家ですが新居も建てました。

あのまま会社で勤めていたら、絶対にこんな充実した生活を送ることはできなかったと断言できます。



感謝の気持ちを忘れることなく走り続ければ、これからもきっとたくさんの素敵なことが私たちを待っているはず。


3年経った今、そんなことを思いながらラダックで過ごしています。



・・・・・・・・・でも日本に帰りたいから早くビザを!!

おすし食べたい。

カニ食べたい。

まやちゃんに会いたい。

おばあちゃんおじいちゃんに秋生と創一を見せたい。

京都のコリス行きたい。

じゅん生ロール食べたい。

あがりゃんせ行きたい。

日本で買い物したい。

のり母と父一男に会いたい。



などと言っているまにもうシーズン到来。

ありがたい事に、すでにHidden Himalayaはお客様をたくさんお迎えしプチピーク状態です。

今日もヌブラのご旅行をお手伝いしたお客様がデリーへとお帰りになられ、明日も明後日も毎日お客様がラダックに到着されます。


4月は杏の季節でこれまたさらに忙しいひと月となります。

ビザが取れたとしても日本への帰国は、シーズンが落ち着く10月ごろになるかなぁとあきらめムード、でもHidden Himalayaが活気づいているので大喜びの私です。



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文化の違いはとっても深い


ヤンペルのお姉さんのお孫さん、プチットちゃん。

我が家の敷地内にある離れの家に住んでいます。


ごきげんな時は問題ないのですが、ちょっと気にいらない事があると物を使って攻撃する癖があります。


創一も石で頭を殴られてたんこぶができたし、秋生も理由なく髪の毛を引っ張られて大泣きしたし、この前はネパール人の女の子を棒でたたいて泣かせてたし、怒ってすぐに水ぶちまけたり石投げたりするから、ちょっと正直何かあったら嫌なので一緒に遊ばせたくないなぁというのが申し訳ないけど私の本音。




今日はみんなで、家の塀を塗っていました。

マルカラと呼ばれる伝統的塗料
blog 2013 Mar (34)

塗り終わって白くなった家の塀。
blog 2013 Mar (33)
イイネ!

ちなみに塗ると言っても、手や小さい入れ物を使って、ばしゃばしゃとぶちまけるように液体をかける手法。

終わった後は全身ゾンビのように泥だらけになっていました。



休憩がてら一緒にお茶を飲んでいた時に、もっと紅茶が欲しいとプチットちゃんおかんむり。

プチットちゃんのお母さんが「もうないからまたあとでね」と言ったその瞬間、なぜか持っていたスプーンとおもちゃをわたくしに向かって投げつけてきました。



すぐさまプチットちゃんのお母さんが叱ったのですが、叱り方が非常に良くない。

お母さんが「悪い子!バカ!」と暴言的な言葉を吐いて叩いて、叩かれたプチットちゃんが泣く。

プチットちゃんは泣けば許されると思っているから、彼女が泣き叫んだらそれでおしまい。

暴言も良くないし、突発的に叩くのも非常に良くない。


あやまりもせずお母さんの怒りが終わったらすぐに泣きやんでニコニコ遊んでますが、なんですかそれは・・・という事で私が出動。


「このおもちゃ、私に投げつけたね。これいらないんだね。今すぐ捨てる。」と叫んで、捨てるふりをして隠したら、プチットちゃん大激怒。

攻撃してくるプチットちゃんを捕まえて、隠してあったおもちゃのところへ連れて行って二度と投げつけないでねと百回ほど言って解放しました。

他人の子だから努めてマイルドに言い聞かせたつもりでした。




そこでお母さん泣きじゃくるプチットちゃんを落ち着かせるために一言「次バザールに行ったらおもちゃ買ってあげるから泣くのはおやめ」。


・・・・・・・違うやろ。


ラダックザンスカールで、私は今までたとえ子供が泣いていても、ちゃんと謝るまで叱っている人を私以外に見たことがありません。

度を過ぎた事は絶対にしてはいけないと、めんどくさくても根気よく教えてあげないと、私は子供がかわいそうだと思いますが、そう思っているのは私だけらしい。


私が泣いている創一を続けて叱っていると、必ず皆「子供だから、もういいよ、泣かないで」と邪魔をしてきます。

私としては、我が子にとって必要だと思うから根気よくしつこく頑張っているわけですが、こちらの皆様にとっては「子供は子供」。

大きくなったら自動的にわかるようになるはずだから、泣いている子供を叱り倒すのはかわいそうだからそうする必要はないという考え方らしい。




ちなみにプチットちゃんのお母さん、決していやな人ではなくとってもいい人です。

普段は私も大好きです。


私が思うに、こういった子供に対する態度の違いは、ただただ文化の違い。

そのため決してお互いに理解する事はないし、彼女の方針が変わる事もないのだとはっきり断言できます。





それにしても、石とかを投げつけるのは非常に非常に危ないので、お願いですからどうにかしてやめさせてほしい。

何かあってからでは取り返しがつかないので、なんとか危険を避ける方法を考えなくてはいけないなぁと頭を抱える今日この頃です。


創一五体投地でブラックジョーク
blog 2013 Mar (26)
お願いだから石でガツンはやめてください
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創一 愛の一言

ヤンペルがデリーに滞在しているため、私は2人の息子とラダックの自宅で待機です。

ヤンペルがデリーへと出かけたおとついの事。

創一が転んで運悪くバケツに倒れこみ、さらにとっての部分に口が当たって、口の端っこを怪我してしまいました。

血が口から恐ろしいほど出て、創一も痛がって泣くし、見るとパカッと大きく傷口が割れていて母は大パニック状態に突入。

血だらけの創一を見てシクシクと泣きながら手当をする私をみて、創一愛の一言。


「かあちゃん、ぼく痛くないからね。かあちゃんなかないで」

我が子よーーーーーッ!!!

口に血をいっぱいためながらのその発言に我に返り、涙を拭い、秋生を親戚のお姉さんに預けてとりあえず病院へと向かいました。


創一をラダックで病院に連れて行ったのは初めてでした。


日本でもめったなことでは医者に行かない私。


これは医者に行かなければ!と思って初めて病院に連れて行ったのに非常に不満の残る診察でした。


ドクターは、耳の中と口の中をちょびっと覗いて「耳から血が出てきてないから問題ない」の一言、以上。


傷口には一切目もくれず、消毒もしてくれない。


創一は「耳を診てくれたね、ちょっと怖かったけど大丈夫だった」と感想を述べていました。



悲劇の事故から2日経った今、確かに傷が癒えてきていておそらく後も残らない感じに思えてきましたので、お医者さんが正しかったのかもしれません。


blog 2013 Mar (12)
小さい傷に見えますが、怪我した当初はぱっくりと割れていて、血が床に落ちるほど出て、大変恐ろしかったのです。



ですが、それにしても適当(に見える)な診察には大変がっかりでした。


最近なにかとがっかりなことが多いですが、我が子の愛の一言に励まされながら力強く生きて行こうと思います。


本日の息子たち。

blog 2013 Mar (37)

blog 2013 Mar (38)

blog 2013 Mar (40)

blog 2013 Mar (39)

げんきだ・・・。





おまけ


秋生の手に癒される
blog 2013 Mar (9)

秋生の足に癒される
blog 2013 Mar (14)


とらやの羊羹に癒される
blog 2013 Mar (4)
貴重な羊羹、めちゃくちゃ薄く小さく切って少しずつ頂いております。

ごまたまごに癒される
blog 2013 Mar (8)

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ヤンペルデリーへ


現在夫ヤンペルはデリー滞在中です。


目的はただ一つ、秋生のインドビザの手続きを進展させる事。


前回デリーに行った時はレーで取れと言われ、レーで申請するも早2ヵ月、毎日毎日役所に行っても何の進展もしない手続き。


挙句の果てにレーの役所のトップから「レーでは何にも出来ませんので、この人がデリーに直接交渉に行くことを認めます」とかいう意味のわからない公式文書が発行されました。


摩訶不思議且つ、混沌として何一つはっきりとしない手続きの方法について問い合わせをするために、ありとあらゆる電話番号にかけまくるもなぜか一切繋がらない。


はっきりとわかった事があります。

インドの政府は国民や外国人をなめているという事です。



インド好きの皆様申し訳ありません。

住ませていただきながら言うのもなんですが、今私は心底インドが嫌いです。


高騰するレーからデリーへのチケットを断腸の思いで購入し、例の公式文書を持ってヤンペルデリーへ。


さっさとうまくいくとは到底思えませんが、ヤンペルが自らデリーへと出向いている事で、何とか五里霧中の状態から抜け出せることを心の底から祈っています。


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レー発着のフライト価格高騰に対する抗議が行われます



今年の夏のレー発着の航空券が異常に高騰しています。

理由は以下の通り。

・インド人観光客にラダックが大変人気なため、大手旅行会社(Make My TripやYatraなど)が格安ツアー造成のためにフライトごと買い取ってしまっている。

・キングフィッシャーの倒産や各航空会社のフライトスケジュール変更により、昨年よりもフライトが激減。限られた座席数を観光客が奪い合う事を予想して、航空会社が値段を釣り上げている。



実際問題、今年の夏のフライトの値段ははっきり言って異常です。


平均で2-3万円。

日によっては片道4-5万円する場合も。

また、すでに満席となっている日も多いです。



ずいぶん前から、この異常な価格を何とかしてほしいと、Hidden Himalayaも加入しているラダック旅行業組合(ALTOA)は航空会社に対して、フライトの増便、そして航空券の価格をまともなものに戻すように抗議をしていました。

しかし、成果実らずすでにシーズンが間近となってきました。


ということで、3月23日(土)の朝10時から、レーのバザールSBI(State bank of India/ゴンパソマの入り口あたり)よりポログラウンドまで、抗議のピースマーチが行われる事が決定しました。


23日は少なくとも午前中は全ての店が閉まりますのでご注意ください。


このピースマーチで、航空券事情が良い方向にかわる事を期待しています。


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ヒマラヤ山中でたこ焼き



関西出身の私は、たこ焼きが心の底から大好きです。


一番好きなたこ焼きは、大阪難波のよしもと新喜劇の近くにあるわなかのたこ焼き。

2番目は、大学に通っていたころにアルバイトをしていたくくるのたこ焼き。



ラダックに引っ越してくる時に、めちゃくちゃ重い思いをして持ってきた南部鉄のたこ焼き器をひっぱりだして、昨日の夜ごはんは、久しぶりにたこ焼きにしました。



blog 2013 mar (3)
これがめちゃくちゃ重いんです。

次ヤンペルと喧嘩になったら武器はこのタコ焼きセットにしましょうかね。



たこ焼きと言っても、タコを手に入れるのは不可能なので、タコなしのたこ焼きです。


具は、チーズ、キャベツ、マッシュルームの缶詰、ツナ缶、オコノミヤキ専用のサキイカ、わかめ、紅ショウガ、天かすを用意していました。

創一も私が作るたこ焼きが大好きなので、今日はたこ焼きだよと言ったら大喜びでした。


さて張り切って焼きまくりましょうかとキッチンに立った瞬間、電気が消えました。


せっかくやる気満々だったのに、懐中電灯の薄明かりだけでは全くどこをほじくったら良いのかわからず、とりあえずやみくもに手を動かして、超不本意なたこ焼きが出来上がりました。


しかも用意していたわかめとか紅ショウガとか天かすとかがよく見えなかったために入れるのを忘れ、なんとも物悲しいタコなしたこ焼きとなりました。


盛り付けも、もっとたこ焼きらしくしようと思っていたのですが、とにかく暗いキッチンで大皿に全てのたこ焼きをのせる羽目になったので、何とも雑な感じに。


blog 2013 mar (4)

ちゃんと丸くなってないし、ところどころ焦げてるし、散々なたこ焼き@ラダックでした。


昨日はなんとなく豪華な気分で、フライドチキンもヤンペルが作ったのですが、これまた闇の中での料理だったため揚げ過ぎて丸焦げに。
blog 2013 mar (5)

丸くない不格好なたこ焼き、見れば見るほど悔しいです。

ただ味の方は、ウスターソースと日本のマヨネーズのおかげで、とってもおいしかったです。


これに懲りずに、また近いうちにヒマラヤたこ焼きしたいと思います。

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