ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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レストラン「アムチ」開店


Hidden Himalayaで働いてくれているスタッフのギャツォさん。

先日ブログで書いたように、正式なアムチ(チベット伝統医学のお医者さん)にめでたくなられたのですが、もともとの本職はコックさんなのです。

Hidden Himalayaのトレッキングに同行して、おいしい食事を作ることも出来るスーパースタッフなのです。

昨日から忙しすぎてレストランに行く時間が無いので、ギャツォさんにお願いをしておいしいお食事を作ってもらっているラッキーな私たちです。

実は去年から、オフィスの真上の部屋をもう一部屋借りて、Hidden Himalayaの倉庫件キッチンとして利用しているのです。

そこで昨日作ってもらったのは、キチリー(インドの炊き込みご飯)。



わがままを言って、醤油味で作って~とお願いして、KIKKOMANの醤油を買ってきてもらって、日本風キチリーを作ってもらいました。

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・・・・お・・・おいしいーーーー!!!!

ギャツォさんも満足そうに自分の料理を食べていました。
soichi iphone (2)


醤油味が効いていて、お豆とかジャガイモとか玉ねぎとかたくさんの野菜が入っていて、最高においしかったのです。


明日はレストランアムチで何を作ってもらおうか、厚かましく計画をたてている日本人嫁でした。


ギャツォさん、明日は生魚の刺身をお願いしますッ!!!!


--今日のおまけ--

我が家御用達の、お気に入りのラダックはガルコン産のアプリコット屋さん
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私のお気に入りは、レーズンとカシューナッツとあんずの種のミックスナッツ。


たくさんおまけをもらって、乾燥あんずを食べていた創一

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写真を撮った瞬間に、口から種が飛び出しました。

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大人気パンゴンツォ


ゴールデンウィークを迎え、ラダックの小さな旅行代理店Hidden Himalayaは大忙しです。

ラダックにある旅行代理店の中からHidden Himalayaを選んでくださって本当に本当に感謝です。

さて、昨年の夏にご利用いただいたお客さまから「今年のGWは出かけずじまいになりそうなので、ラダははブログで旅気分満載の記事をお願いします」とのリクエストを頂きました。

ということで、リクエストにお答えして「大人気パンゴンツォ」の記事を掲載させていただきます。


まずは今年3月上旬のパンゴンツォから。

お世話になりすぎている大切なお客さまに家族みんなで同行しました。

3月のパンゴンツォへの道中
pangon

つるつるの道をチェーンをつけて走りました。


雪のチャンラ
pangon  (2)


道中のヤク
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ドライバーさんと、パンゴンツォが凍ってるかどうかを賭けたのですが、この賭けはドライバーさんの勝ち。

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カチカチに凍るパンゴンツォの上で、最高のお茶会をしました!


冬ならではのこのポーズ
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帰りの道でも前を走っていたトラックがチャンラ手前でストップして、5000mの高地で長く待たされるなどちょっとトラブルもありましたが、無事レーに帰着。

凍った冬のパンゴンツォ、レアで素敵でした。


さて、次は一番最近のパンゴンツォをご紹介します。

4月19日にお客様に同行して春間近のパンゴンツォを訪問してきました。

創一の目線の先には

soichi kuruma


20頭もの野ロバが・・・・。

pangong 2012Apr (15)

携帯で撮った写真なのでわかりにくいですが、数えると20頭以上いました。

運よく出会えて2-3頭だと思っていたので、野ロバの大群を見かけた時には目が飛び出そうになりました。


さすがシーズンオフのパンゴンツォ。

観光客がいないと、野ロバも安心してあらわれまくりです。


親子で記念撮影をしてもらいました@パンゴンツォ
pangong 2012Apr (9)

撮って撮ってと厚かましい創一。
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半分凍っていて、半分溶けているパンゴンツォを眺めながら
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みんなでお昼御飯を食べました。
pangong 2012Apr (4)


GWにパンゴンツォを訪問されるお客様がたくさんいらっしゃいます。

今はもうほとんど氷は溶けているはず。

お客様から最新のパンゴンツォの写真を見せていただくのが楽しみです。











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雪が降りました@ラダック


昨日の夜、レーにまとまった雪が降りました。

ゴールデンウィークにラダックにお越しくださるお客様をお出迎えするまさにピークの日に降ってくれるとはちょっと憎たらしい雪です。

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今日お客様が到着する予定だったフライトは全てキャンセル。

明日は大忙しになりそうです。


--おまけ--

歯磨き創一
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どうか無事に届きますように


今回は、かなり個人的な記事です。

少し前に、私の尊敬する大好きな方から連絡がありました。

突然大きな病気が発覚し、闘病を続けられていると・・・。

あまりのショックにメールの文面を読んで手が震えて涙が出ました。

ラダックで暮らす私にとっては、ただ祈るばかりで何もすることができないのですが、心から心身ともに少しでも元気になられることを願っています。

ささやかですが送らせていただいたお見舞いが一刻も早く届きますように。


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スリナガルの道路がオープンしました

記事の題名:スリナガルの道路がオープンしました
記事の副題:夫と新鮮野菜のレース


今日、民間用の車に対してもスリナガル~カルギル間の道路の通行許可が出ました。

ということで、カルギル~ザンスカール間の道路開通に引き続き、正式にスリナガル~カルギル間の陸路がオープンしました。


ちなみに、なんとなんとカルギル~ザンスカール間、オープンしたての道をギャツォさんのお兄さんが早速通ってザンスカールへ向かったのですが、「全く問題なかった」とザンスカールから電話報告があったそうです。

通常オープンしたての道路はぬかるみが激しく、途中で引き返したりスタックしたりということが頻発するのですが、彼はレーを発った翌日の夕方にはザンスカールに到着したのだそう。

もちろん今後の天候に注意して情報を集める必要はありますが、とりあえず今の道路状態は良好だそうです。


さて、スリナガル~カルギル間の道路を一番に通ってレーに帰って来たのは我らがヤンペル。

ジャンムーで仕事をしていた彼は、「愛する家族に一日でも早く会いたい」とは言っていませんでしたが、とにかくジャンムーを見切り発車で24日の夕方に出発。

昨日の夜に、疲労困憊したかすれた声で「ゾジラ開いた…、今ゾジラ越えたから…、夜通し走って明日の朝家にたどり着くから…紅茶とか用意しといてね」と電話がありました。

ところで、私は昨日レーの野菜市場(サブジマンディールというカシミールの人たちが経営するマーケット)にトマトを買いに行きました。

その時「スリナガルの道が明日オープンするのだ。明日フレッシュ野菜が届くのだ。明日来い、明日。」と野菜売りのおじさんが言っていたので、おそらく夫と野菜とのデッドヒートが繰り広げられるはずだと私は想像。

ヤンペルに野菜に勝ったかどうか聞くと、「トラックは昼過ぎ~夕方頃にレーに着くはず」とのこと。


ご褒美にリクエストのあったおいしい紅茶を入れてあげようかと思ったのですが、「ヤンペル散髪したてのおもしろい前髪」に笑いが止まらず、残念ながら作り損ねました。


皆様、スリナガル~カルギル間の道路、正式にオープンです。
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ラダックの高級ホテル the Druk Ladakh


Hidden Himalayaで取り扱いのある高級ホテルをご案内します。


ラダックの高級ホテル(そしてお値段も高級感あり)、the Druk Ladakh(ザ・ドゥルック・ラダック)です。

レーのバザールの喧騒から離れ、ゆっくりとした時間を楽しみたい、という方に最適のドゥルック・ラダック

場所はシャンティーストゥーパへと登っていく車道に入ったところ(わかりにくいですね、すみません)。
ホテルのウェブサイトに大まかな地図があったのでご参考下さい。
>>こちら


料金や詳細はホテルのホームページをご確認ください。

ホテルホームページ:http://www.thedrukladakh.com/

料金(ホームページより抜粋 2012年4月26日現在)
          
Single room CP:Rs4250 MAP:Rs5250 AP:Rs6500
Double room CP:Rs5500 MAP:Rs6500 AP:Rs7500
Extra bed CP:Rs 1500 MAP:Rs2000 AP:Rs2500
Children(6-12歳) CP:Rs800 MAP:Rs1000 AP:Rs1500
Children(0- 5歳)      無料

※ホテルより上記の料金にサービス税10%徴収されます。
※CPは朝食つき、MAPは朝食+昼食もしくは夕食つき、APは朝食、昼食、夕食つきです。

Hidden Himalayaでは、ホテルが発表している料金にて予約の代行をさせていただきます。

前の記事で「グランドドラゴン予約代行の中止のお知らせ」をさせていただいたため、取り急ぎホテル情報を記載させていただきました。


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ラダックの高級ホテル Ladakh Residency


Hidden Himalayaで取り扱いのある高級ホテルをご案内します。


グランドドラゴンに次いで高級感のある、昨年グランドオープンしたLadakh Residency(ラダックレジデンシー)です。

うちのホテルはエレベーターや素敵なバルコニーが自慢なのよ!と感じの良いオーナーの娘さんが話してくれました。


料金や詳細はホテルのホームページをご確認ください。

ホテルホームページ:http://www.ladakhresidency.com/

料金:http://www.ladakhresidency.com/Booking

Hidden Himalayaでは、ホームページ記載の料金にて予約の代行をさせていただきます。

前の記事で「グランドドラゴン予約代行の中止のお知らせ」をさせていただいたため、取り急ぎホテル情報を記載させていただきました。




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| ホテル・ゲストハウス情報 | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホテルグランドドラゴン取扱い中止のお知らせ


非常に残念なお知らせです。

ラダックの最高級ホテル「グランドドラゴン」の取り扱いができなくなりました。


グランドドラゴンのオーナー(ムスリム)が仏教徒に対する侮辱行為を働いたとのことで、ラダック仏教協会(LBA)から仏教徒が経営する旅行代理店全てに対して「決してグランドドラゴンを利用しないように」との通達を出しました。

また、グランドドラゴンに出入りをした全てのタクシー(観光客を乗せた専用車)のプレートナンバーは、ラダック内のゴンパに通達され、そのタクシーでの僧院訪問を拒否されるとのことです。

「グランドドラゴンに出入りをするタクシー」がどの程度正確にチェックされている(もしくは今後どのようにチェックされる)のかは定かではありません。

また、グランドドラゴンに出向いてマネージャーと話をしたところ、「今のところ観光に支障を与える大きな問題は起こっていない」とのことです。


ですが、私たちのオフィスでは責任の持てない手配は一切しない事に決めています。

私のオフィスでもグランドドラゴンを利用する予定のお客様が多数いらっしゃったのですが、その通達を受けて全ての予約のキャンセル手続きを行い、代替のホテルの予約をしました。


多くの旅行代理店が「グランドドラゴン」の予約を指名で多く受けるため、この規制を解除するようにラダック仏教協会に働きかけているのも事実です。

おそらく6月か7月ごろには解除の通達がなされるのではないかというのが私の知り合い達の見解なのですが、正直正確なことはわかりません。


なお、グランドドラゴンをご検討いただいていたお客様には、グランドドラゴンの次に高級と言われているホテルについて、引き続き当ブログで記事として発表させていただきますのでご検討いただければと思います。


お客様にはご不便をおかけしますが、なにとぞご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。





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デザートレインはオープン、ララカフェはクローズ

さて、先日予告をしていた通り、カフェのオープンクローズを確認しに出かけてきました。

4月23日現在、おいしいコーヒーとケーキが楽しめるデザートレインはオープンしていました。

すでにラダックの女子が集まってワイワイとおしゃべりをしていました。

ジャーママスジドの奥にある、雰囲気の良い小さな「ララカフェ」のドアにはまだカギがかかっていました。


ところで今日のランチは、ラマユルレストラン&ゲスモーレストランの近くにあるハッピーワールドで頂きました。

なんとピザも注文すれば作ってくれる、ラザニアも出来る、それにブルスケッタというオシャレな前菜も出来る、とのことで顎が外れそうになりました。

ロシアンサラダを頼んでみたら、これまた出来るよ~と。

しゃきしゃきのサラダはとってもおいしゅうございました。


レストラン巡り、夫の居ぬ間にギャツォさんと創一と3人で楽しんでいます。


ジャケットは食べないの!
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豊富なメニューに母が喜んでいるから創一も大はしゃぎ
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うっとり
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メニューを指差して
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「これねー、すっごいすっごいねー、おいしいの~~!」

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ザンスカールへの道路がオープンしました


早すぎる「道路オープン」のニュースに驚いている私です。

タイトルでお知らせしたとおり、カルギルからザンスカールへの道路が一昨日開通したそうです。

スリナガルの道路もまだ開いていないのに、早々とオープンしたザンスカールへの道路。

まとまった雪が降ったりするとまたクローズする可能性もあるのでまだまだ出発前の情報収集が重要です。


レーに滞在しているザンスカールの人たちは大喜びでザンスカールに帰る準備を始めています。


夫のお母さんももうすぐ帰ってしまうはずですので、しばらくはお母さん孝行に励もうと思っている嫁なのでした。

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驚愕ギュ村の奇跡(スピティツアー報告)

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ギャツォさん


冬の間、アムチの最終試験を受けるためにダラムサラに滞在していたギャツォさん。

スピティへのツアーを終えてレーへ戻った17日に、空港まで迎えに来てくれました。

アムチの最終試験は3月後半だったと聞いていましたので、結果は出ているはず。

でもこのアムチになるための試験というのは、一回落ちてしまうとその後5-6年間は試験を受ける資格が無くなってしまうという大変厳しいものなのです。


結果を知りたいけど落ちていたら・・・と思いつつもつとめて明るく「アムチの最終試験どうだった?」と聞いてみると「受かりました」の一言。


超嬉しくなって感動して涙が出ました。

それを冷めた目で見る夫ヤンペルに気付き、久しぶりに再開したギャツォさんの前で怒り狂う私。


ギャツォさんによると、アムチの資格を取るためには条件として最低5年間のアムチコースを受講しなければならず、彼はザンスカールで5年間、ダラムサラで4年間(毎年冬の間1ヶ月)養成コースを受講したのだとか。

すごすぎる。

今年の試験でアムチの資格を得た人はギャツォさんを含めて合計10人だったとのこと。

ザンスカールからは、めでたく3人のアムチが誕生したとのこと。

ザンスカール人、ものすごい快挙。



ということで、この夏からギャツォさんはザンスカールなのね・・・・。

誰かお手伝いしてくれる人を探さなければ(めそめそ)・・・。

と思っていたのですが、政府雇用のアムチとして働き出すには、まずポストが開いて政府から正式なリクエストがあって初めて着任するとのこと。

この夏にザンスカールでアムチとして着任するという可能性は非常に少ないとのことで、しばらくはHidden Himalayaで働いてくれるのだそう。

やったー!!


この夏はすでにたくさんの依頼を頂いていて、昨年に増して特に特に忙しくなることが確定しています。

夫ヤンペルに至っては、リピーターのお客さまから「是非ガイドに」とありがたい指名を受けていて、なんと7月から10月のはじめまで、おそらく10日ぐらいしか家に帰ってこない予定なのです。

ということで後に残された私と創一は、夏の間中夫ヤンペルの分まで働きまくる予定なのです。

ギャツォさんいないと、辛いなぁ・・・と思っていたので一安心。

皆様、今年もラダックの小さな旅行代理店Hidden Himalayaでギャツォさんの優しい笑顔に出会えます。

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彼の試験合格には、みんな大喜びです。

おめでとう&お疲れ様、アムチギャツォ!

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こんなところに出張していました

さて、今回の長期出張はスピティという場所でした。

ラダックやザンスカール、シッキムやアルナチャールと同じくインドにありながら、チベット仏教の文化が色濃く残る場所です。

GNHトラベル&サービスの社長である山名さんとお客様と共に、スピティを訪問してきました。


実はツアー中私はかつてないほど体調を崩し、お手伝いするどころかお世話されっぱなし、助けられまくりの毎日でした。

優しくて楽しすぎる山名さんとお客様に恵まれなかったら途中で帰ってきていたかもしれません。

この場をかりて心から感謝を伝えたいと思います。


さて、この時期はまだスピティは本格シーズンではありません。

ですが、思いもかけず道中で杏のお花見をしたり、観光客の少ない各地を十分に堪能したりと、非常に充実したツアーとなりました。

デリーから出発して、シムラ、カルパ、タボ、カザ、そして復路はナコ、サラハン、シムラ、そしてデリーと戻ってきましたが、その全てが印象に残っていると言っても過言ではありません。


シムラで見つけた古き良き書店

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キナール帽をかぶる夫

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夫お勧めのシムラのカフェでお茶をしました

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カルパのホテルからの絶景

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カルパのホテルには、最上階にミニ図書館があって、ヤンペルやお客様は貴重な蔵書を夜遅くまで楽しんでいました。

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朝日をあびる山々
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カルパの町歩きを楽しむ我が子
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この方、見た目はヒンドゥー!ですが、とても真剣にマニ車を回していました@カルパ
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チトクル村のおばあさん
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チトクルの村人は、ヒンドゥ教と仏教の両方を信仰しているのだそう
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タボのチョルテン
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創一@タボ
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創一@タボ
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スピティの壁画、とってもきれいでした。
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ガイドヤンペル@スピティのお寺
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父子@スピティ
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ランザ村のひと時
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雪の中ヤクを使って畑を耕していました。
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創一@キゴンパ屋上
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ナコのちょい悪オヤジ
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チャンゴ村、あんずの花満開!
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この時期、あちこちであんずの花がめっっちゃくちゃ美しく咲いていました。
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咲き
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まくり
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ラダックより一足先にキナールでお花見をしてしまいました。


シムラのジュース屋さん
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お腹を壊していたので飲めなかったのが残念・・。

創一も夜遊び@シムラ
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お腹を壊していても、スイカとマンゴーは食べましたよ、母さん!
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実に実に、実に充実したスピティツアーでした。

今ならスピティの事を非常に詳しくご案内できます。

この夏にスピティに・・とお考えののんぞむ姉さんを含む皆様、是非お気軽にお問い合わせくださいね。



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ボナペティ、ゴールデンウィーク前に開けてもえるかも!


ラダックの超高級レストラン&バー「ボナペティ」。

こじゃれた雰囲気の中、ゆっくりとカフェタイム&お食事ができるので、大のお気に入りレストランです。

嬉しい事にこのブログを見て、ボナペティに行きたい!という方がたくさんいらっしゃるのですが、冬に引き続きまだボナペティは閉っています。


私がボナペティを愛しすぎており、息子を連れて頻繁に訪れるため、ボナペティのオーナーさん達も、私たち一家及びHidden Himalayaに愛着を持ってくれているようです。

昨日オーナーさん達がHidden Himalayaに来て「もうすぐ開けますよ~、5月の1週目ぐらいの良い日を選ぶつもり~。」と報告に来てくださいました。

私「・・・・・・・・・・・・・。」

ボナペティさん「????」

私「ゴールデンウィークっていうのが日本にはあってね、日本人のお客様たくさん来るの。」

私「27日ぐらいからたくさんボナペティに行きたいって言ってらっしゃるお客様が来るんだけど・・・・。」

私「それに他にもいろいろ理由があって、早くオープンして欲しいなぁと思ってたの。というかお願いしますよ~」

ボナペティ「・・・・・了解!頑張って開ける。開店のお知らせするから一番にナムカと来てね!」

私「万歳、万歳、万歳ッ。」


ということで、ゴールデンウィークの前、もしくは遅くてもゴールデンウィークの最中には開けてくれそうな雰囲気です。

楽しみすぎる。

ボナペティご希望のお客様、乞うご期待でございます。

このゴールデンウィーク中にボナペティに行かれた方、もしよかったら「Hidden Himalayaのウェブダイヤリーを見てきたよ~」とお伝えいただければ幸いです。

皆様の一言が、今後のさらなる交渉力上昇につながるかもしれませんッ。



トマトのスープとかモモとか、他にも忘れちゃったけどいろいろいろいろ、早く食べたーい!
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またも嬉しいサプライズ・・


なんと、なんと、今日、先日に引き続きまたまたブログを読んでくださっている方から贈り物を頂いてしまいました。

ラダックのあんずのお花見ツアーに参加していらっしゃった方から届いたたくさんの贈り物。

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タイミングが合わず結局ご本人とはお会いすることができなかったのですが、あたたかいお手紙や日本食、親子共に大好きな絵本を受け取り、本当に感激しています。

素敵な絵本(食べもの関係の絵本を選んでくださいました)に夢中の創一。

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かぼちゃ・・・たべたーーい!

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さくらんぼ、きみは食べたことないけどめっちゃおいしいんだよーーーー!

食べる事が大好きな我が子は大喜びでページをめくっています。



それに、再なんと、なんと!

前働いていた旅行会社の添乗業務でベトナムに同行させていただいたお客様からもあたたかいプレゼントが届いたのです。

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大量のミルクチョコレート!

日本のチョコレートは、インドのチョコレートの1000倍以上おいしいので、母大感激。

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素敵な手鏡を頂き、母はおしゃれ心がちょっぴり回復!
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カエル、クジャク、コマなど相当な技術を要する折り紙の作品をたくさんいただきました。

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あたたかい気持ちを受け取り、ほんとうに幸せです。

体調は絶不調の親子ですが、心の中は絶好調!

ちなみに今ヤンペルは仕事でジャンムーに飛んで行ってしまいましたので、帰ってきたら自慢しまくりたいと思います。





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ゾムサOPEN


昨日4月20日、ゾムサがオープンしました。

ゾムサはHidden Himalayaのオフィスからもとても近く、ミネラルウォーターの詰め替えも簡単にできて私にはとても便利なのです。

さっそく今日出かけてきました。

昨年大はまりしたアプリコットラッシーを早速注文。

昨年と違うスタッフのお姉さんが作ってくれたのですが、残念ながらシーズン初めのせいか昨年ほど感激のおいしさではありせんでした。

あんずジャムは少し値上がりをしていました。

細かいお金を持ち合わせていなかったので今日はあんずジャムを買わなかったのですが、ゾムサのあんずジャムとは他のとはひと味もふた味もちがうので早く手に入れてパンにつけたりヨーグルトに入れたりして食べたい。

ということで、Hidden Himalayaよりゾムサオープンのお知らせでした。
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うまれて初めて


なんとファンレターを頂いてしまいました。

一昨日デリーから来られたお客様から頂いたもの、それはご友人のデリー在住の方からのファンレターと素敵なお土産。

お会いした事のない方からの韓国のレトルトカレー(ビーフカレー)と、温かく応援して下さる素敵なお手紙。

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お手紙によると、いつもブログを読んでいただいているとのこと。

夫の愚痴や日々の下らないことばかり書き散らかしている私としては恐縮極まりないきもちなのですが、同時にとっても嬉しく思っています。

これからもブログの更新をできるだけ頑張ろうと、あらためて気合いを入れる今日この頃です。


カレーを嬉しそうに眺める(だけ)の創一

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ほっぺたには、デリーで蚊にかまれた痕がたくさん。


頂いたカレー、さっそく夕食に頂きましたが非常においしゅうございました。

カレーのために特別にインド米に貴重な日本米を半分混ぜて炊きました(涙)。
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ジェントルマンのような夫@デリー


デリー滞在最後の日に、豪華ランチを楽しみました。

訪れたのは、一年ぐらい前にデリーの友人からおいしいと教えてもらった「オー!カルカッタ」というベンガル料理の店。

デリーの秋葉原ネループレースにあるお店です。

ランチタイムだったため、噂のフィッシュカレーはあきらめて、ランチビュッフェをオーダーしました。

ここに来る直前にケーキ屋さんロペラでケーキをたらふく食べていたため、少ししか食べることができなかったのですが、どれもこれもとてもおいしくいただきました。

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チキンも魚カレーも、エビのサラダもチキンサラダも、スープも、プリーも、食後のパイナップルもアイスもおいしゅうございました。

夫@高級レストラン
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お召しになっているTシャツは、我が父親からプレゼントされた「那覇マラソン完走Tシャツ」です。
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ビュッフェという言葉が大変よく似合う劇太りされたインド人の方が多かったことが印象的なオーカルカッタでした。

ラダックでもエビとかおいしいお魚が食べれると嬉しいのに・・と思う今日この頃です。

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マダムのような私@デリー


デリーで一番おいしいと評判の高級ケーキ屋さん「ロペラ」に2回も出没してきました。

ロペラがあるのはマダム御用達のカーンマーケット。

店内に入ると、フランスのような雰囲気。

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小汚い恰好をしている自分がちょっと恥ずかしく思えました。

甘酸っぱそうなケーキを二つ選択。

創一にはクロワッサンをオーダーしました。

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我慢たまらずガブリつくラダックの住人。

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お……おいすぃーーーーーーーー!!

見た目を裏切らない素敵なお味に大感激。

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創一も本物のクロワッサンを食べて、おいしいーー!と一口ごとに絶叫。

この写真はツアーに出発する前の訪問ですが、ツアー終了後にも再びここを訪れ、おいしいケーキに絶叫した我が家でした。

おいしいものって、幸せですね。

ラダックにもこんなケーキ屋さんができてほしいです。


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ラダックに帰ってきました

長期ラダックを不在にしておりましたが、昨日17日の朝にレーに帰ってきました。

2週間ぶりにレーに帰ってきたのですが、出発する前に比べてずいぶん暖かくなっていました。

まだダウンは手放せませんが、昼間はひなたに出ると日差しが肌を突き刺すようです。

冬の間一滴も出なかった家の水道。

どうやらパイプの氷が溶けたらしく、朝晩何時間かは水がちょろちょろと出るようになっていました。

レストラン「ゲスモー」も、その隣の「ラマユル」もオープンしていました。

私のお気に入り「ボナペティ」や「ゾムサ」「イルフォルノ」「ジャーマンベーカリー」「チベッタンキッチン」はまだオープンしていませんので、いつ開くか楽しみな今日この頃です。

杏のお花の開花状況については、アルチやサスポールやカルツェではすでに開花しているとのこと。

最も豪華にお花見が楽しめるカルギルについては、まだ咲き始めていないそうですのでゴールデンウィーク頃にぴったりくるのではないかと期待大。

杏のお花の開花状況については更に詳しい情報を仕入れて近いうちにブログで発表したいと思いますのでお楽しみにお待ちください。

ということで、夫も息子も私も元気にレーで過ごしています。

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創一すやすや@デリー
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