ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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2011年が終わります

2011年が終わろうとしています@ラダック

今年も、一家そろって皆様にお世話になりっぱなしの一年でした。

夫のチャダル、GNHトラベルのチャダル、バラナシやアグラへの社員旅行への同行、ザンスカールの靴づくり、あんずのお花見、弾丸ツアーに2回も来てくださったお客様、パシュミナの出会い、怒涛のように過ぎて行った夏、素敵な出会いのたくさんあった夏、ヤンペルの長期遠征、Qさんツアー、日本帰国中のお世話になりっぱなしの我が一家、ラダックに帰ってからもたくさんの出会いがありましたetc、etc・・・。

もう何を思い出すにつけても感謝しかありません。

創一もおかげ様で元気に2011年を過ごしました。

車で遊びまくる創一
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口をとんがらかす創一
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この笑顔にメロメロな母
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最近は私が目を見開いて真似をすると「トーマスなの?」と喜んでくれます。
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グッドジョブ!自分!
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なお、私たち一家は、明日から3日間バスゴーに滞在する予定です。


それでは、2012年も皆様にとって元気いっぱい素敵な一年になりますようにと遠くラダックからですが心からお祈りいたします。

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今年最後の絶景@パンゴンツォ


昨日は創一も一緒に、お客様に同行してパンゴンツォへ行ってきました。

極寒のパンゴンツォ。

こんなにきれいでした。

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湖はカチコチに凍ってしまっているのではないかと思っていたのですが、岸辺が少し凍っているだけで、まさに絶景のパンゴンツォでした。
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湖はこれ以上ないぐらいに透き通っていました。

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真冬ならではのパンゴンツォを満喫。
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本当は創一は夫ヤンペルに預けて来ようと思っていたのですが、連れてきて正解!
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自然が生み出した素敵な芸術作品
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前回は砂嵐と格闘した私でしたが、今回はスムーズな旅でした。

キャン(野ロバ)も出現。
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お昼ごはんは、9月にもお邪魔した大家さんの親戚のコンチョクおじさん宅で。

スキューおいしかった~!

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帰りのチャンラでの記念撮影。
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というわけで、私にとっての2011年最後の絶景はパンゴンツォとなりました。



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ロサルな毎日@ラダック


只今ヤンペルはお客様と一緒にレー中を巡っています。

スタクナゴンパのラマズグ(ロサルのお祝いのイベント)から始まり、チョグラムサルのゴンパに行ったりして充実のツアーになっていると報告を受けています。

私は仕事のためにオフィスに来るも、ネットがつながらずネットカフェに行ったり、遅すぎる携帯電話の回線を使ったり。

そんな毎日ですが、ロサル後も何かと忙しく過ごしています。

親戚の家に夜遅く呼ばれてロサルのお祝いをしたり、お母さんに会いに行ったり。

今日も年末のお休みを使ってラダックに来られた方に会いに、町に出てきました。

さらにお昼すぎにはヤンペルがお客様のためにアレンジしたカルチャーショーの見物にホテルオマシラにも顔を出してきました。

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素晴らしい踊りと衣装、そして生演奏を創一も楽しんでいました。

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明日はお客様に同行して今月2度目のパンゴンツォへ行ってきます。

前回は砂まみれになったパンゴンツォ。

明日は何事もなく帰ってこれますようにとひそかに祈っている私です。

パンゴンツォの後もバスゴーやチリン、プチチャダル等に行かれるお客様に同行する予定です。

特にバスゴーのラマズグは、ロサルのクライマックスとのことなので非常に楽しみ。

もうすぐ日本も大みそか、そして新年ですね。

年末年始のお休みを使ってラダックにお越しになるお客様もたくさんいらっしゃいます。

どうか皆様ラダックで素敵な時間を過ごしていただけますように。

おまけ
母の仕事中おとなしくオフィスで過ごしてくれるかしこい我が子
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もしもし、のり母さん~
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| 異文化体験記 | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックは新年を迎えました


日本の皆様には少し早いごあいさつになります。

明けましておめでとうございます。

ラダックは25日に新年を迎えました。

レーの町をはじめ、ラダック中が新年のお祝いムードに包まれています。

ロサル前夜である24日の夜は、ガルデンナムチョに負けないぐらい美しい灯明が町中を飾りました。

ドライブに行こうかなとも思ったのですが、大家のヤンチェンさんといっしょに屋根の上に登って美しい景色を楽しむにとどまりました。

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きれいねーー!見て見て!と創一
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創一が寝た後、一人で年越し(日清の焼き)そばを楽しみ満足な一年の始まりを迎えた私でした。

ただし、新年一日から家の水道が一切出なくなりました。

今日で水無し丸2日。

おそらく冬中水が出てこないと思われ、新年早々ちょっと残念な気分。


嬉しいことは大家さんから毎日届く新年お祝いの手作りお菓子をありがたくいただいていること。

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創一も食べれる超うすしお味を作ってくださったヤンチェンさんに感謝です。

ヤンペルも25日の朝、無事お客様と一緒にデリーから帰ってきました。

おみやげのバナナ

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それにデリー在住のひろこさんから届いたたくさんのDVDと本。

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新年一日目の夜は、夫のお姉さんとお母さんの家に行ってチュタギをごちそうになりました。

豪華にお肉が入っていて、おいしかった。

新年二日目の今夜はおもちをついて食べました。

作っておいたあんこでぜんざいを作りました。

・・・・・なんだかとっても幸せ。

以上ラダックよりロサルのお祝いを申し上げた次第です。

ロサルラ タシデレ!




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| 異文化体験記 | 19:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Chospa大混雑



Chospaというのは、レーのメインバザールにこの秋に出来た大きなスーパー。

場所はジェットエアウェイズのオフィスの目の前。

便利な場所に位置し、なんといっても品数の豊富さは間違いなくレーで一番です。

仏教徒の経営なのでタルチョやカタなどお祈りグッズも豊富に取り揃えてあります。

日本一時帰国後にメインバザールを訪れたときにこのChospaを見て驚いたものです。

昨日そのChospaを訪れると、店から人があふれるほどの大混雑。

明日25日から始まるロサル(ラダックの新年)のお祝いに向けて、材料を買い求める買い物客が押し寄せていました。

その混雑に交じって私もロサルのささやかなお祝いのためツナ缶2つとちょっぴり高級(といっても110ルピー)なおやつを買いました。

ほかに買ったのは、量り売りの飛行機型のパスタ。

創一が飛行機ファンなのできっと喜ぶだろうと20ルピー分購入。

たったこのためだけの買い物のために、レジのものすごい行列にならんだ私と創一でした。

あまりの混雑ぶりに誰かが「ロサル、コンチョクスム・・・(ロサル・・・ほんとに・・・)」とぶつぶつ言っていました。

このことを部屋に遊びに来た大家さんに話すと、「新年一日目はたぶんもっと買い物客が町にあふれるよ」とのコメント。

ほんとに、ロサルコンチョクスムです。

明日からのロサル、各地でいろいろなイベントが始まります。

夫ヤンペルも明日の朝にはお客様と一緒にレーに帰ってきます。

今回のロサルをどんな風に過ごすのか今からとても楽しみです!

--おまけ--
自分でトンネルみたいなものを作ってグルグルとまわり続ける我が子創一
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創一「かあちゃん、一緒に~~!」


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あたらしいおやつ


ヤンペル不在の自由気ままな毎日。

バザールをうろうろしていた昨日、素晴らしいおやつを購入しました。

ずっと創一が食べることができるおやつを探していたのですが、最適なものが見つかりました。

それは、カシミーリーのおじさんが街角で売っている豆です。

「10ルピー分ください」などと欲しい量を言うと、秤で豆を計って少しだけ煎ってくれます。

豆本来のほんのり甘い味がしてとてもおいしいのです。

塩も砂糖も一切入っていない、天然のおやつ。

2種類の豆を購入しました。

これと
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これ
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極めて嬉しいのはこのうちの一種類の豆(おそらく大豆)がものすごく硬いこと。


創一「硬いおやつ、好きです、グヘヘ」
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これは大家のヤンチェンさんが作ってくれた、トゥクトゥク~。
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硬いものを食べると賢い子になるという我が母の教えを信じ、硬い豆を毎日少しづつおやつに取り入れます。

さっそく
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少し知的な感じになった創一

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by親バカな母親

ちなみに創一が手に持っているのは最近始めた定期購入の牛乳
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その他のおやつは、私が作った乾燥トマトが大のお気に入り。

5歳まで甘いもの禁止計画@ラダック、周りの大人たちに白い目で見られながらもちゃくちゃくと進行中です。

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| ラダック式?子育ての事 | 17:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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餅の焼き方


私流の餅の焼き方@ラダックは・・・・これだーーーッ!

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ヤンペルがいないとどうももったいない気がして灯油ストーブをつける気になりません。

ということで、電気ストーブのみで部屋を温めていた昨日。

創一が「おもち食べたい」というので、電気ストーブをオーブンとして利用することを思いつきました。

ちなみに我が家にはオーブントースターはあるのですが、この時はパン焼き器でパンを焼いていて電源が占領されていたため使用できなかったのです。

最初は直接餅を電気ストーブに乗せようかと思ったのですが、ここは創意工夫の日本人。

のんぞむ姉さんが昨年持ってきてくださった焼き網をのせて、その上に餅を置いてみたのです。

その結果餅やき大成功。

プクーッと膨れていく餅たちに創一は興味津々。

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しばらくすると、ちゃんとおいしそうな焦げ目がつき始めました。

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おいしそうなお餅にびっくり仰天のわが子

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創一はのりを巻いて、私はラジュマというインドの豆を一生懸命たいて(3日かかりました)作ったあんことともに、おいしく出来上がったお持ちを食べました。


この絶妙な焼き加減を体験し、今までなんで電気ストーブを調理に使わなかったのかと反省するしきりです。

これからは電気ストーブでパンを焼いたり、お餅を焼いたり、焼きナスを作ったりしたいと計画しています。




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| 異文化体験記 | 11:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夫デリーへ、そして私は


夫は昨日デリーへと旅立ちました。

11:45分発のエアインディア便でデリーへ向かう予定だった夫ヤンペル。

スリナガルの空港で問題があったとかで、レーの空港で待機すること7時間。

夕方5時過ぎにデリーへと出発し、無事にデリーについたよと連絡があったのが夜7時ごろでした。

レーの空港は民用と軍用を兼ねているため通常は午後の離発着の許可はでないと聞いたことがあります。

ですので午後5時にレーを発てた夫はとてもラッキーだったのだと思います。

そんなこんなで、今私は創一と二人きりの生活を満喫中です。

夫がいなくなると決まって、ここぞとばかりに張り切って活動し始める私。

昨日は手始めに創一と二人でスタクナゴンパへ出かけてきました。

レーからは4-50分のスタクナゴンパ

私がここを訪れるのは2回目。

一度目は高山病に苦しむ母を無理やり連れてきた時でした。

なつかしい気持ちで参拝しました。

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たくさんのマニ車に大喜びのわが子
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冬のゴンパ訪問は、なんだかお坊さんが懇切丁寧な気がします。

全部のお堂を付きっ切りで案内してくださいました。

親子で五体投地をたくさんしました。

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お祈りの後は、お坊さんに招かれ、お寺のキッチンへ。

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おいしいバター茶をごちそうになり、冷えた手が温まります。

こうしてヤンペル不在第一日目は楽しく過ぎて行ったのでした。

ヤンペルが帰ってくるのは25日の朝。

それまでに急いでいろんなところへ出かけてきたいと思います。


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| 異文化体験記 | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックをさらに好きになったガルデンナムチョ

20日はガルデンナムチョでした。

灯明際と呼ばれるだけあって、レーの町は世にも美しい光に包まれました。

ラダックに住んでいて本当に良かったと心から思えるひと時でした。

この日のためにデリーで買ってきたレモングラスの香りのアロマキャンドルに点火。

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そして新しくヤンペルが買ってきたオイルランプに油を入れて点火。

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これで24時間弱燃え続けます。

創一はこの二つのキャンドルにお金をお供えしたり五体投地をしたりと大忙しでした。

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相変わらず敬虔な仏教徒な創一です。


そして家じゅうにあたたかな明かりが灯りました。

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さて、昨年は家の屋上からナムギャルツェモの光を眺めるにとどまりました。

しかし今年は、昨年すっかりガルデンナムチョファンになってしまった私のために、夫ヤンペルがドライブに連れて行ってくれました。

美しい光は約1時間で終わってしまいますので、急いでドライブ。

ナムギャルツェモはもちろん、ラムドンスクールの校章の形や、ゴンパ村の卍の形、レー王宮付近、シャンティーストゥーパ、レーの全てが本当に美しかった。

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シャンティーストゥーパ付近からのツェモの眺め

これ、ぜんぶ電飾ではなく本物の灯り。

やっぱり本物の火の雰囲気は一味違います。

じっと見ているとゆらゆらと揺れて、瞬いているという表現がぴったり。

道路では子供たちが紐のついた火を持ってグルグル。

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ヤンペルが回って~と声をかけると・・・
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子供たちさらにヒートアップ。

危ないから~!!!と言いつつ、伝統を守る子供たちとその親に感謝の気持ちでした。


ところで、家にともされる明かりはオイルランプですが、ナムギャルツェモなど野外の火は灯油。

近くで見てみるとすべてミルクメイド(インドの練乳)の缶の中に灯油を浸した布が入っていました。

この日のために集められたミルクメイドの缶、いったいいくつだったのでしょう。

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ポログラウンドの近くからの眺め


レー中を巡って、最後の締めはナムギャルツェモで。

ツェモから見下ろしたレーの町。

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絶景・・・。

火に包まれるツェモゴンパ
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いつもの夜景+家々にともされた明かり+雲が消えて現れた満天の星空=レーに住んでいる実感と幸せ。


どんなにしもやけがつらくても、これからもラダックに住み続けようと心に決めた素敵な夜でした。

ヤンペルに感謝ッ。


と言いつつも、ドライブ終了後の些細なことで大喧嘩に発展。

・・・・やっぱり帰ろうかな。

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ツォクを食べる


只今夫がゴンパソマで「ツォク」をもらってきました。

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ツォンカパの誕生祭である今日はゴンパソマで特別なお祈りがささげられています。

このツォクを食べることがお守りになるとのこと。

夫「To accumulate merit in this life and next life…」だそうです。

ツァンパ、バター、チーズ、フルーツ、砂糖などが入ったこのツォク。

少し甘いのですが、せっかくなのですこーーーしだけ創一にも食べさせました。

ハッピー
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ガル
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デン
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ナムチョーット!
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(出来るだけガルデンナムチョット風の笑顔をつくりだそうとする母)
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| 異文化体験記 | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日はガルデンナムチョット


今日はガルデンナムチョット。

一年のうちで私が一番好きな日です。

ツォンカパの誕生祭であるガルデンナムチョットには、レー中が美しい明りに包まれます。

私たち家族もバターランプを新しく買って家じゅうに灯す予定。

昨年見たナムギャルツェモの美しい光景が忘れられません。

今日の夜が楽しみです。

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おしゃれなスリッパ激安


夫がデリーで創一のために買ってきたクロックスのスリッパ。

なんと1000ルピー~~!!!!

確かに素敵だったのですが、1000ルピ~~~!

そのクロックスのスリッパ、ヌブラに行った時になくしてしまいました。

その代わりの素敵なスリッパを探していたのですが、つい最近、素敵すぎるスリッパを購入しました。

わざわざストックの知り合いの家に行って子供用のスリッパありませんか~と聞いてやっと買ったスリッパ。

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なんと60ルピー。

あまりにも安いので100ルピー渡したのですが、それでも安すぎる。

ちょっと大きめのスリッパなので数年は履けるでしょう。

ご満悦、創一。
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おまけ
チュタギを作る創一、かしこー!
Soichi otetudai


おまけのおまけ
近所の子供たち、学校が冬休みに入ったので毎日遊びに来てくれます。

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ジョルダン君とチリンチョロルちゃん。

チリンチョロルちゃんは創一にとってライバルらしいのです。



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・・・出遅れる創一。



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挑戦状をたたきつける


ラダックに春がやってくるまであと4カ月。


そう考えるとぼやぼやと春を待ってなどいられません。


私からのしもやけにたいする挑戦状が叩きつけられたのは2日前。

極寒のラダックでしもやけという名の悪魔にむしばまれている私のかわいい足の指たち。

チャダルまであと一カ月。

「お前の足の指はなんて弱いんだ! チャダルに行ったら足の指が全部ちぎれるぞ(怒)」という(・・・とは本当は言っていない)恐夫ヤンペルのコメントに一念発起しました。

遅すぎるネットでしもやけに関するありとあらゆる情報を仕入れ、その中で効果がありそうな処置を行っています。

①にんにくを足に塗りたくる。

なんでも15分間にんにくのすりおろしをしもやけに塗ると、しもやけが消えることがあるらしい。

にんにくの効果はその後10年続くらしい。

ということで恐夫ヤンペルに懇願し、にんにくを塗ってもらう情けない妻。

縫ってしばらくすると確かにピリピリ(ヒリヒリ?)となんとなく効いている感じなので、とりあえず今日にでもにんにくを大量追加購入して毎日にんにく攻撃をしもやけに仕掛けるつもりです。

ただし15分以上は絶対に続けないようにという気になる注意事項が。

②足湯

40度のお湯と5度の水に交互に足をつけまくる作戦。

試したところ、何だかこおった足が溶けて行くような素敵な感覚。

寝ている間足の指がポカポカ。

③タワシでこすりまくる作戦

健康にいいからと頂いた大切な大切なタワシ。

恐れ多くもしもやけ撃退のために足の指をこすらせていただいています。


④針でしもやけをつぶしそこにクリームなどを塗る

これは、自らの本能に従いすでに2週間前にやってしまっていた処置。

「効きませんし危ないので絶対に絶対に実行しないように」と書いてありました。

・・やってしまった・・・。


どなたかしもやけを治すものすごい方法をご存じの方、誕生日プレゼントに教えてくださいませんか!!!!!



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大満足な家族写真

先日ヌブラとパンゴンツォにご一緒したお客さまから、家族写真をたくさんたくさんいただいてしまいました。

さすがプロ。

一生の記念になる素敵な写真ばかり。

ブログに使ってもいいですかとダメ元で聞いたところ、何枚でも使っていいよと快諾のお返事(涙)。

本当は2-3枚使うつもりだったのですが、全部素敵過ぎて選びきれません(涙)。

という訳で厚かましながらもたくさん写真を掲載してしまいます。


創一@ヌブラ
From Shibat san (3)


母子@ヌブラ
From Shibat san (7)

トゥルトゥク手前のカフェでポーズ
From Shibat san (21)

ナイスショット、ヤンペル君
From Shibat san (39)

高い高い、大好き~ by母
From Shibat san (43)

パナミック温泉で。
From Shibat san (50)
顔を洗っているのか?
この写真を見た創一が一言「ヤンペル?もうさん?」
教育が行きとどいているよ~のり母さん~!

日に焼けている母とお腹をちらっと出す息子
From Shibat san (6)


感謝感謝です。
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| ありがとうございます(涙) | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザンスカール、今年もロサルは・・・


・・・・残念ながら盛大にお祝いはなされません。

ロサルがザンスカールでお祝いされないのは今年でなんと連続3年目だそう。

昨年は洪水がおこったため、今年は11月に起こった11人が無くなったペンジラの事故のため。

3年前に関しても、不幸な大きい事故が起こったのが原因でお祝いはされませんでした。

「盛大にお祝いをしない」というのは、家同士のお祝いのあいさつを控えるという意味なのだそうです。

ということで、ザンスカールでは各家の中でひっそりとお祝いがされるとのこと。

来年はどうか平和な一年でありますようにと心から願います。

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突然極寒のラダック

昨日15日は一日中家にいました。

暖冬暖冬と言われるラダックですが、昨日は寒かった。

いよいよ極寒のラダックが始まりました。

一昨日ストックに用事があったのでインダス川を渡りました。

まだ上流から流れてくる氷の量は少なかったのですが、この寒さが続けばインダス川からシャリシャリという音が聞こえてくる日も近いのでは。

昨年苦しみぬいた足のしもやけ。

すでに12月に入ってから徐々に悪い状態になって来ています。

日中に凍えた足を日本のように夜お風呂で溶かせないのが原因かなぁなどと、しもやけの原因を自分なりに解析したりしています。

かなり早い段階からソレルの極寒用ブーツをはいたり、靴下を重ねてはいたりしていたのですが、何もかも無駄。

ラダックの冬私の足は何をしてもしもやけになってしまうようです。

創一はどうやら足に関しては父親の遺伝子を受け継いでいるらしく、しもやけなど無縁だと言わんばかりにはだしでうろうろしています。

夫「電気靴下とか開発したら?日本っぽくっていいんじゃない?」

・・・感電するわ(怒)!



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2012年1月、私と一緒にチャダルに行きませんか!!!

※11月下旬現在、チャダルの日程の詳細について等、たくさんお問い合わせをいただきました。
 多数のお客様からご要望があったため、12月中旬までブログのトップに来るように設定しました。
 ブログが少し見にくくなってしまいますが、どうぞご了承ください。

このたび、GNHトラベル&サービスとの共同で、デリー発着のチャダルツアーを発表いたします。

チャダルは日本では氷の回廊トレッキングとして有名ですね。

このチャダルツアーを成功させるために、デリー到着時からデリーご出発時まで、私が添乗員として同行させていただき、ラダックとザンスカールの魅力のすべてを体験していただくべく、精一杯お手伝いをさせてます。

我が子、創一も専用のポーターに手伝ってもらってチャダルに参加するつもりです。


日程や料金の詳細は、こちらをご覧ください

>>
http://gnhtravel.com/archives/3967200.html

この日程や条件は、今年の冬に実際にチャダルを歩いたGNHトラベルの山名氏と一緒にスペシャルなものを作りました。

お申し込みは、GNHトラベルまでお願いいたします。

少しでもご興味のある方、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。


以上、Hidden Himalaya ザンスカールの嫁スタッフ上甲でした!
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砂嵐のパンゴンツォ


ヌブラ訪問から帰って来た次の日、パンゴンツォへおともしました。

夫ヤンペルと息子創一はレーでお留守番。

私だけ同行しました。


4時半出発でパンゴンツォに向かった私たち。

タンツェで朝食をとりました。

おいしいメギー(インスタントラーメン)とミルクティーを提供してくれたのはこのお二人。

Nubra and Pangong 2011 Dec (51)

アマレと記念撮影
Nubra and Pangong 2011 Dec (53)

ここでの一番の収穫は、ピュアーウールの靴下。
Nubra and Pangong 2011 Dec (49)
お値段130ルピー。

すでにしもやけ状態の私の足を今も優しく包み込んでくれています。

ここまでは非常に順調でしたが、パンゴンツォまであと7キロの地点でトラブル発生。

砂嵐です。

ぬおーーー!
Nubra and Pangong 2011 Dec (54)

ギャーー!
Nubra and Pangong 2011 Dec (55)

たまっていた砂にスタックした車を軍隊の車に引っ張ってもらうも失敗・・・。

Nubra and Pangong 2011 Dec (56)


一旦引き返して民家に駆け込みスコップを3本借りました。

引き返したおかげで出会えたキャン(野ロバ)
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そして再度砂嵐地点に到着。

ドライバーさんとお客様と私の3人で砂を掘りまくる、掘りまくる!

眼にも鼻にも口にも耳にも砂が入りまくりで本当に大変でした。

帽子を持っていなかったため、ドライバーさんは車のシートカバーで頭や耳を覆っていました。
Nubra and Pangong 2011 Dec


そんな3人の頑張りの甲斐あってなんとか砂だまりを抜けました。

・・・が、さらにその先でカーブの砂だまりにスタック。

今度は掘って掘って掘りまくっても抜け出せない状態になってしまいました。

Nubra and Pangong 2011 Dec (58)

もうどんなに掘っても無理。

ドライバーさんが通りがかりの車にのってパンゴンツォの近くへトラックを呼びに行ってくれました。

約一時間後、帰って来たドライバーさんと大きなトラック。

そのおかげで何とか抜け出せてパンゴンツォへとたどり着く事ができた私たち。

見慣れたパンゴンツォの景色も何だか特別に思えました。
Nubra and Pangong 2011 Dec (62)

諦めかけたパンゴンツォ、やっぱりたどり着けて良かったと写真を撮るお客様を見て心から思いました。
Nubra and Pangong 2011 Dec (59)

砂嵐地点を通り抜けて、スコップを借りた家に到着。
Nubra and Pangong 2011 Dec (65)
・・・まだ車のカバーをかぶっているドライバーさん。


嗚呼、大冒険のパンゴンツォ。

なんとか大成功でレーに帰ってくることができました。

冬のチャンタンは雪だけでなく、風がきつい日にも注意です。





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ヌブラに行ってきました!


先日ヌブラに行ってきました。

同行したのはプロの写真家の方。

トゥルトゥク、デスキット、パナミック、いける限りの果ての果てまで行ってきました。

一日目の出発は朝の5時。

カルドゥンラで朝日を迎えたのですが、とにかく寒い!

車の中に居ても足や手が凍えそうでした。

創一は外に出ると騒ぎ私も仕方なく車の外へ。

Nubra and Pangong 2011 Dec (2)


しばらくするとカラコルム山脈が朝日に照らされ、サセルカングリなどの美しい名峰が浮かび上がりました。

Nubra and Pangong 2011 Dec (4)

朝食の前に立ち寄ったカルドゥン村にて。
Nubra and Pangong 2011 Dec (6)

温かいミルクティーと可愛らしいネコがが凍えた体と心に沁みわたります。
Nubra and Pangong 2011 Dec (7)

この時期のシャヨーク川。
Nubra and Pangong 2011 Dec (8)
冬の川はこの色が美しいので好きです。

デスキット、フンダルを越えてトゥルトゥクへ。

最果てという言葉が似合う道路をひた走りました。

パキスタンとの国境のこの地域はかつてパキスタン領だったため、いまでもイスラム教徒が暮らしています。

トゥルトゥクの村
Nubra and Pangong 2011 Dec (9)
私は添乗員としてパキスタンのフンザに行ったことがあります。

山の雰囲気や人々の顔がフンザの景色にそっくり・・・と懐かしい気分になりました。

トゥルトゥクを越えてさらに果ての村へと出かけました。

目指すはトゥルトゥクから5キロほどのTyakshi/タクシという村です。

昨年の洪水で流された軍隊の基地跡。
Nubra and Pangong 2011 Dec (11)
私たちの車は右往左往してやっとの思いでタクシへ。

これ以降は決して行くことができません。
Nubra and Pangong 2011 Dec (12)
ゲートの向こうは軍隊の基地。

インド・パキスタンのまさにボーダーエリアです。

Nubra and Pangong 2011 Dec (15)
「ホントは写真禁止なんだどよ~、写真撮ってくれよ~。来年持って来てくれよ~。」

なんとものんきな国境地帯の方々でした。

私がフンザっぽいと感じた山の風景
Nubra and Pangong 2011 Dec (16)

さて、トゥルトゥクに戻り、目指すは石鍋の工房。
Nubra and Pangong 2011 Dec (17)

トゥルトゥクは石のお鍋が有名です。

是非欲しい!と出かけて行ったのですが、おじさんはどこか別の場所へ行ってしまっていました。

代わりに見つけたのが石で造られたアイベックス。
Nubra and Pangong 2011 Dec (18)

次来た時は是非幻のトゥルトゥクの石鍋を買いたい・・・。

さて、この日の宿泊はPWDレストハウス@トゥルトゥク。

冬真っ最中、しかもモハラムの直前だったのでホームステイなどが不可能だったため、政府の要人が泊るための施設に泊らせてもらいました。

PWDレストハウスでお茶を作るヤンペルと創一
Nubra and Pangong 2011 Dec (19)

普通は観光客は泊らせてもらえないらしいのですが、さすがガイドヤンペル。

夕食も近くの民家に用意してもらって快適な一夜を過ごすことができました。

次の日の出発は6時。

トゥルトゥクからデスキットまで4時間かかりますので早~い出発です。

ご存知デスキット僧院
Nubra and Pangong 2011 Dec (24)


憧れのパナミックへも足をのばしました。
Nubra and Pangong 2011 Dec (33)
この日は日曜日。

地元の人が温泉の個室で代洗濯大会を開いていたので、悔しながらもこのたび一番楽しみにしていた温泉入浴は断念しました。

ドライバーさんにトミカの本を見せてあげる創一
Nubra and Pangong 2011 Dec (30)


パナミックからの帰り、Hidden ティリシ湖も訪問。
Nubra and Pangong 2011 Dec (38)

創一エンジン全開!
Nubra and Pangong 2011 Dec (40)

半ごおりの美しいティリシ湖
Nubra and Pangong 2011 Dec (42)

盛りだくさんの内容でヌブラ訪問は終了。

美しい山の景色を楽しみながらレーへと戻りました。
Nubra and Pangong 2011 Dec (44)

Nubra and Pangong 2011 Dec (45)







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スリナガル~レーの道路、一時的にクローズのお知らせ


2日前にカルギル~スリナガル間のゾジラ付近で大雪が降りました。

その影響で、ついにスリナガルへの道路がクローズしました。

ただ、除雪作業が行われて、しばらくのちにまた道路がオープンするだろうと言われています。

また動きがあればブログで報告したいと思います。

ザンスカールでも同日に大雪が降ったそうですが、道路はなんとかオープンしているそうです。

昼間は部屋にいるととても暖かいですが、朝晩はとても冷えるラダックよりお知らせでした。

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