ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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仏教徒とイスラム教徒の間に起こった事件

悲しいお知らせです。

仏教徒とムスリム間に大きな問題が起こってしまいました。

昨日の夕方から夜にかけて、カルギル地域に属するムルベクに近いPho Karzongエリアで、ロサル(ラダックの新年)を祝っていた仏教徒がムスリムによって投石を受けました。

実際のロサルは12月25日から始まる予定ですが、地域によっては1か月前からロサルのお祝いを始める事もあります。

そのお祝いのパーティーをしていた仏教徒に対してイスラム教徒が攻撃をしかけたのです。

その時に特に重傷を負った一人(男性か女性かは確認できていません)が、レーの病院に運ばれて治療を受けています。

この事件のおかげで、今日はレーの街は全て閉まっていました。

学校までが半日休校になるなど異例の措置が取られました。

ラダックの仏教協会(LBA)はこの理不尽なイスラム教徒の攻撃に対して問題を取り上げるように、全ての店はクローズするようにと街宣車で触れ回っていました。

ポログラウンドでは仏教徒による大きなミーティングが行われ、昨日起こった事件以外のイスラム教徒との間に起こっている様々な問題についても議論が行われました。

レーの町の全ての角々には警察が待機していて、仏教徒とイスラム教徒の間に喧嘩が起こらないように見張っていました。

そのおかげかどうかレーでは今のところ大きな抗争は起こっていませんが、今回の問題はしばらく後を引きそうです。

ラダックがこのような問題でまさに燃えあがっているのは、とてもとても悲しいことです。

私たち家族は今日は午後遅くにピヤンゴンパに出かけてお祈りしてきました。

本当の平和がラダックに一刻も早く戻りますように、けがを負った人たちが一刻も早い回復をしますように。

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| お知らせ | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギャツォさんを家族で応援

ギャツォさんが今日の朝、デリーに旅立って行きました。

本当はスリナガル経由のバスで帰る予定だったギャツォさん。

フライト代がそんなに高くなかったので、飛行機でデリーに発ってもらいました。

私たちが日本に帰国している間も、全ての手配を完璧にしてくれたギャツォさん。

夏の間、夫が不在の時に私とナムカを助けてくれたギャツォさん。

彼は私たちにとってはファミリー同様。

彼もそう思ってくれていると思います。

こんないい人はいない・・・とみんな口をそろえて言います。

Hidden Himalayaは「あんないい人がスタッフとして働いてくれているなんてうらやましい~。」と羨望のまなざしを向けられているそうです。

確かに信頼できるスタッフを雇うことは、各オフィスにとって超重要事項です。

彼は冬をダラムサラで過ごし、来年3月にアムチ(チベット医学のお医者さん)になるための最終試験を受けます。

彼がお医者さんになったら、正直私たちのオフィスにとっては相当な痛手なのですが、私たちはギャツォさんを心の底から応援しています。

どうか試験にうかってアムチになってラダックに帰ってきますように。

彼はアムチになったら、故郷ザンスカールで働きたいと希望しています。

夢がかなう日は近い!

ギャツォさん頑張れ~~。

そして今までありがとう!
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| 日々のつぶやきごと | 13:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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水事情、急変

私がラダックに到着してしばらくは、家にひいてある水道管から豊富に水が出ていました。

ついにおとついから、水の計画供給が始まりました。

日中は一滴も水が出なくなりました。


夜から早朝にかけてのみ水が出てきます。

冬の間は水を節約するためにこのような計画供給が行われます。

なぜ夜の間のみ水の供給を行うのか。

それは夜水の流れを止めてしまうとカチカチにこおってしまって、冬の間中水が一切出なくなるから。

昨年はこの計画供給のおかげで、冬中一応水が来ていました。

今年もちょろちょろとでいいですから、冬の間ずっと水が来ますように。

ちなみに計画供給が始まる前の日とその前日は一切水が出ませんでした。

それまでずっと水が出ていたので、一切余分に水を貯めていなかった私たちや近所の皆様は大困り。

夫は車にバケツを大量に載せ、はるかシャンティーストゥーパのあたりまで水を汲みに出かけていました。

そして、みんなで「あぁ・・・この冬はもう一切水が来ないのかもね、パイプ全部凍っちゃったんだよ・・・・」としきりに噂をしていたものでした。

水って本当に貴重です。
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| 天候・道路・電気・ネット・航空券等ラダックの現地事情 | 13:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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来シーズンのラダック観光料金


これは噂ではなくほぼ確定した事項です。

ラダックの来シーズンの観光料金がドバッとあがってしまいます。

車の利用料金は従来の料金に15%~20%追加。

ホテルやゲストハウスについては20%の値上げがなされるそうです。

正確な発表はまだですが、先日夫が参加したミーティングでこの値上げについて言及されていたのでほぼ間違いないでしょう。

昨年もホテル、車共に大幅に値上がりしたばっかりなのに、また値上がりするとは・・・。

私たちにとっても、ラダックに来て下さる観光客の皆様にとっても痛手な値上がりです。

確かにここ最近のガソリン代やホテル運営の経費は大幅に値上がりをしているので仕方ないと言えば仕方ないかもしれませんが・・・。

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| お知らせ | 13:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックの噂話


ここ最近、ラダック中で噂されていいること。

それは「レー~スリナガル間の道路が冬中オープンするかも」ということ。


さて通年であれば今の時期は、すでにマナリを経由する陸路はクローズしている時期です。

でも今年は暖冬とのことで、まだ開通しています。

今のところ、マナリ経由の道路、スリナガル経由の道路、ザンスカールへの道路、全てが通行可能です。

さて、冒頭でお伝えした「スリナガル経由の道路が冬中オープンするかも知れない」という噂。

これはどうやら中国とインドとの緊張した状態が原因のようです。

2012年の1月に、10年前に中国とインドとの間で結ばれた平和協定が期限を迎えます。

それが更新されるかどうかが定かではないため、国境地帯にすむラダックの人たちは中国とインドの関係をとても憂いているのです。

ということで、インドが対中国の軍事を強化するために、冬の間中ラダックに通じる道路をオープンさせるだろうと皆が話しているという訳です。

この噂、またはっきりしたら情報をブログでお伝えしたいと思います。

来年パンゴンツォ、ヌブラ等、まさに中国との国境の地域については、許可証(ILP)の発行可否がかわってくるかもしれません。

各地域への許可証の発行可否についても、変更が確定したらなるべく早くお知らせしたいと思います。
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| お知らせ | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キングフィッシャーはレーに就航がありません


2週間ほど前にキングフィッシャーの経済危機が起こりました。

キングフィッシャーの便はもうレーには就航していません。

その影響で、ゴーエア等他の航空会社の運航も大幅にかわるかもしれないとのこと。

今後の運航スケジュールにご注意下さい。

以上お知らせでした。
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| お知らせ | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックの電気事情 など


私がラダックにたどり着いた時には、ラダックではすでに冬システムが採用されていました。

今、電気は夜の6時から11時までしかつきません。

たまに日中になぜか電気が来ることもありますが、基本的には夜のみ。

24時間一秒たりとも停電しない日本とは、えらい違いです。


水については、家の蛇口や水洗トイレは一切使えないようになっていました。

ただし家にひいている水は一日中来ていることが多いようです。

ラダック到着直後の体に水くみ作業がこたえます。


インターネットは今オフィスでブロードバンドが途切れ途切れにサクサク。

青い空と澄み切った空気と星空は、やっぱり夏とは比べ物にならない。

私は冬が好きです!

これからもっと冬になると、もっと不便になることと、楽しみな気分で報告を終えたいと思います。

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ラダックに帰って来たんだなぁ(其の二)

昨日はザンスカールの友人を家に招いて、パーティでした。

チキン、野菜カレー、ご飯、わかめスープ!

ギャツォさんが来て料理を作ってくれたのです(何をやっているんだホストは)。

ひさびさのギャツォさんの手料理、おいしかった~。

日本のお酒をおちょこで飲んで、ワイン(のんぞむ姉さんにいただいたもの)をあけて、お料理に舌づつみを打てば・・・・

お決まりのこの状態に突入。

enkai.jpg

呑めや歌えや
enkai (2)

ヤンペルがダラムサラで買ってきた楽器の腕前を披露。

酔ったヤンペルが音楽自慢を始めました。

「僕はねぇ~誰にも言ってないんだけどねぇ~」

「一番最初のラダックフェスティバルに招待されてねぇ~」

「演奏しまくったんだよ~」

「軍隊にも行ってねぇ~、学校にも呼ばれてねぇ~」

「・・・ウフフ・・演奏したんだよ~」

音楽が得意と言っていたけれどそれは確かに初耳。

しかも、ヤンペルの演奏確かに凄い。

なんでもヤンペルはヤンジーという楽器がさらに得意らしく、

「僕がヤンジーを演奏してるの聞いたらねぇ~」

「今までのあなたが僕に暴言をはいた事、後悔するよ~」

「ひれ伏して、アイラブユーって絶対言うと思うよ~」

・・・絶対言いません。

そんなこんなで、確かにラダックに戻ってきましたッ!
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| 異文化体験記 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックに帰って来たんだなぁ(其の一)

親戚のお家にお邪魔して、お土産を渡したり、日本滞在の報告をしたりしました。

ミルクティーやバター茶を飲みながらビスケットを食べると、あぁ、ラダックに帰って来たんだなぁとしみじみ思います。

でも、日本でおいしいスウィーツを堪能した私の感想は「残念ながら日本の勝ち」と思ってしまいます。

父がスウィーツフリークなので、おいしい豪華なデザートに毎日有りつく事ができるのです。

ドエルのケーキ、ベーネン、じゅうそうのみたらし、プロペラかりんとう、ハラダのラスク・・・・・・

あぁ、思い出しただけでよだれが。


夫のお母さんもレーにやって来ていたので、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

久々の再会にヤンペル大喜び。
shinseki to (5)

お母さんもこの顔!
shinseki to (4)

お母さんと私。早速コンチェ着てます。
shinseki to (3)

お母さんへのスペシャルなお土産は、羊の毛皮。

20年ほど前に、家族旅行で行ったニュージーランドで買ってきた羊の毛皮。

個の毛皮、日本で父と母が大事に大事に使っていたのです。

ヤンペルと私が「これ・・・・アマレにあげたら喜ぶよね・・・ダメ・・?」と言ったところ「いいよ」と許可してくれたのです。

期待通り、このプレゼントには大泣きで喜んでくれていました。

夕ご飯は、ご存知チュタギ。
shinseki to (2)

愛がこもったご飯、とってもおいしかった~。

ラダックでの生活、楽しんでます。
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| 異文化体験記 | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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急ピッチで冬支度


さらに寒い季節を快適に迎えるために、急ピッチで冬の支度をしています。

ラダックに帰って来た日には、みんなに手伝ってもらって部屋の窓にプラスティックを貼りつけました。


また、野菜が消え去る極寒期に備えて、野菜を乾燥させる作業をしています。

親戚のえっちゃんが下さった野菜を干すカゴににんじんを切り刻んで投入!

全部うまく乾燥して、冬の野菜不足を補ってくれますように。

hoshi yasai

あとは、玉ねぎと、モンゴル(青菜)も乾燥させます。

あぁ、忙しき幸せ~~~。
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| 異文化体験記 | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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荷物が私たちを待っていました


9月に受け取ることができなかった荷物を、ついに受け取りました。

送って下さったのは、私の大大大好きな方達。

第二の母と慕っている姐さんより「欲しいもの10個挙げて!」と言われて、厚かましく10個欲しいものを言ったら、それが全部入っていました。

present.jpg

写真を撮っているそばから創一が盗んで持って行ってしまったので、実際はもっともっとたくさんのプレゼントが入っていました。

まさに心づくしのプレゼントが入っていて、嬉しくて涙が出そうでした。

それから、ラダックの夜空を見上げてごらん~!と送って下さったのはなんとなんと、天体望遠鏡と星座表。

boenkyo.jpg


旅で余ったからと大量すぎるルピーまで入っていて眼が飛び出るかと思いました。

嬉しすぎるプレゼントとお手紙に、ラダック到着の瞬間から感謝感激です。


--おまけ--
11月21日、実家から関空までのはるかで
to kix



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ラダックでもごきげんな我が子


創一がごきげんでいてくれて、とてもうれしい私。

マイカメラで私を激写。
camera.jpg
このカメラは親戚のなおちゃんが下さったもの。

コンピューターのシステムがうまく作動しないので撮った写真は見れないのですが、本人は「カマラ、カマラ(カメラのこと)」と言いながら写真を撮りまくっています。

かんぱんがお気に入り
kanpan.jpg
甘いもの厳禁な我が子に最適なおやつをたくさん持って帰ってきました。

お気に入りの一つはカンパン。

私も無類のカンパン好きなのですが、ぐっと我慢して創一に譲っています。


頂いたヤマトの宅急便の車と共に。
thomas 2

大好きなトーマチーx2と。
thomas 2 (2)


ラダックに帰って来て受け取った、心づくしの暖かい荷物に入っていたボール。
ball.jpg
ボリ、ボリ(ボールの事)と言いながら元気に遊んでいます。

頂いたおニューの素敵な手袋。
tebukuro.jpg


そんなこんなで、いつもごきげんの我が子。

感謝が尽きません。

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我が子の寝顔は


・・・・とてつもなく可愛いです・・・。


sleeper.jpg


sleeper (2)

新しい布団に横たわる我が子。

頭には、パタゴニアのフリースの帽子。

これは、私が不在にしている間にラダックに来て下さったお客様とお会いした時に頂いてしまったもの。

我が子がきているスリーパーは、ひとちゃんにリクエストして特別に作ってくれたもの。

みんなの暖かい思いが詰まった物に包まれて眠る創一、幸せ者~!

11月22日に撮影した写真。

ラダック到着日に、2歳になりました~。

何もお祝い事はしない我が一家ですが、我が子の健やかな成長を心から祈ります。

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商売繁盛を願いまして


私たちのオフィスの事を応援してくれている父から、最後に素敵なプレゼントをもらいました。

それは、商売繁盛に効く「福助」。

ソーラーパワーで、自動で土下座をし続けてくれます。

「オフィスに置いたら、商売繁盛やで」と言ってくれたお父様。

ありがとう!

期待に応えれるように、地道にコツコツとやっていきたいと思います。

オフィスで今も、福助が私の代わりに愛想を振りまいてくれています。

感謝!

fukusuke.jpg
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ラダックに帰ってきました


22日にラダックに戻りました。

家のかたずけや親せき回りが忙しく、今やっとオフィスに出てきました。

メールを開いてみるとあたたかい応援のメッセージをたくさんいただいていて感激です。


さて、帰りの飛行機の中で、創一は終始ご機嫌で母大助かり。

クアラルンプールでは二人でおいしいヌードルを食べたり、ジャングルを見学したりして楽しい時間を過ごしました。

デリーで出迎えてくれたヤンペル君。

髪の毛がお坊さんのように短くなっていました。

代わりに首は長~~くなっていました。

久しぶりにヤンペル父さんを見た創一(人見知りゼロ)はなぜか珍しく号泣。

ヤンペルにとってはちょっと切ない再会でした。

21日の夜10時ぐらいにデリーに着いたのですが、節約派の私たちは空港で朝が来るのを待ちました。

適当な椅子に創一を抱えて横たわって寝たため腰が折れそうでした。

デリーからレーへのフライトはジェットエアウェイズ。

あまりにもたくさんの荷物を運んでいたため20キロの超過料金を徴収されました。

3000ルピー(6000円弱)の出費でした。

この日のフライトは絶景!


青い空に、ヒマラヤ山脈、ザンスカールやヌン・クン峯などを堪能してレーに到着しました。

到着時レーはマイナス8度でした。

マイナス八度と機内で放送があり、ちょっと怖気づいた気分で空港に降りたのですが、以外に体感温度は寒くありませんでしたので、私はラダック人なのだなぁと感慨深い気持ちでした。

家族一同、高山病も全くなく元気にレーの町で暮らしています。

これからも、ラダックの様子を報告したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

次の日本訪問を楽しみにして、またお仕事がんばります。

来年の秋も創一の顔を日本でみんなに見てもらえますように!
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家に帰ります

2か月弱の日本滞在が終わります。

明日の早朝家を出て創一を連れてデリーへ飛びます。

皆様2か月間本当にお世話になりました。

ブログでもたくさんお知らせしたように、私たちはあちこち飛び回って大好きな人達に会っていました。

考えられないような濃い時間を過ごしたことを一つづつ思い返してみると、私たちは幸せだなぁ、素敵な人々に恵まれてラッキーな人生だなぁと改めて思います。

明日の朝は重い荷物をたくさん持って家を出るので、母が関空まで一緒に行ってくれます。

私が使っている駅にはエレベーターなどありませんので父が手伝ってくれます。

いつも優しく見守ってくれる父と母、ありがとう!

いろんな楽しい報告ができるように・・・さち頑張る!


デリーではヤンペルが空港で出迎えてくれて、家族みんなそろって次の日にレーに飛びます。

明後日の午前中にはきっとレーについているはず。

日本も私の故郷だけど、私が住むと決めたラダックも大好きな場所。

私の家があるところです。

父や母、じいちゃんばあちゃん、親戚や友人、そして大大大好きな皆様。

しばらくお別れになると思うとすごくさみしいです。

ですが、皆様の温かい応援をいつも胸にラダックで生活したいと思います。

極寒のラダックへ来てくださるお客様からもすでにたくさん依頼をいただいています。

私の大好きな冬のラダックを満喫してもらえるように気合を入れてバリバリ働きます。

行って参ります!


おまけ
--私のスーツケースの中身一例--

①ダブルの布団セット。

敷布団も羽根布団も圧縮して持って帰っちゃいます。

相当重いですが、これから先何十年とラダックに住むと決めたので私は持って帰ります。

ラダックでこの布団セットを使うのが楽しみで仕方ない私です。

次に日本に帰った時には何をラダックに持って帰ろうかな。


②ムスタンで買ったタンカ2枚

清水の舞台から飛び降りて買った私のすごいタンカをラダックに持って帰ることに決めました。

ムスタン→日本→ラダックというすごい経路をたどるタンカ、大事にお祀りします。
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創一、リュックサックデビュー

近頃創一は、出かける時必ずリュックサックを肩に背負っています。

自分のものは自分で持つのですよ、創一。

お気に入りのトーマス、車、おやつ(もちろん味なし)、お茶、シールなどすごい量の荷物を担いで歩きまわっています。

そのリュックはこちら
present (1)
私「トーーーーーマスーーーーーー!!!!」

創一「!!!とーまちーだーー!!」

こんな可愛いリュック、見たことない。

素敵過ぎるこのリュック、実は手作りなのです。

母の妹であるひとちゃんが創一の2歳の誕生日にとサプライズで作って送ってくれたのです。

肩ひもも調節できるようになっているし、荷物はたくさん入るし、トーマスだし。


ひとちゃんは手作りのプロ。

私がいつも持っているガマ口のお財布やカバンもひとちゃんの手作り。

わがままを言って作ってもらったフリースのスリーパー、今も着て創一はぐっすりです。

厚かましくいろいろいろいろ頼んでごめんなさい。

だって・・・・売ってるものよりずっとずっと素敵なんだもん。

母よごめんなさい!

上海で記念に買ってもらった創一のリュックサックは私が背負います。

--おまけ--
上海での創一
shanghai (4)
おいしい中華料理を食べまくり。
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ラダックでカニを食べます


もう日本滞在も終わり。

先日私のおばあちゃん・おじいちゃん、つまり創一にとってはひいばあちゃん・ひいじいちゃんにお別れを言いに、大阪に行ってきました。

(老体にムチ打って)創一といっぱい遊んでくれて、感激。

ラダックに持って帰っていいよと、豪華カニ缶とカマダのだし醤油を頂きました。

present (7)

カニは極寒の1月にでも、日本の温泉を思い出して泣きながら食べようと思います。

次の帰国はたぶんまた来年の秋ごろになるかなぁ。

それまで元気でいてね!
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のどかな午後も過ごしました


私の実家は滋賀県の湖西。

静かな田舎でとっても気に入って住んでいました。

もともと大阪に住んでいたのですが、両親がこだわってこの場所を選んで、小学校一年生の時に滋賀県に引っ越して来ました。

ここを両親が選んだきっかけは、私たちのお隣のご夫婦。

素敵な家に、素敵に暮らすご夫婦に憧れて、私の両親はここに家を建てると決めたのです。


今回の滞在中にも、何度もランチやお茶を奥様やお姉さんご家族と一緒に楽しみました。

のどかな時間を過ごしました。
tea (1)

くりきんとん、みかん、お茶、美味しゅうございました。
tea (2)

お姉さんのお子様は創一よりも2歳ほど年上の男の子と、もうすぐ一歳になる男の子。

あまりにも可愛い赤ちゃんだったので、「絶対こんな子が産みたい!」としつこく宣言していました。


お姉さんと奥様から頂いてしまった新幹線柄のトレーナーと素敵なカレンダー、宝物にしてラダックに持って帰ります!

創一、食いつきまくりの裏表新幹線。
present (2)

後ろにも新幹線
present (3)

オフィスに飾ろうかな~、それとも部屋に飾ろうかしら~!
present (4)

いつも心の頼りにさせて頂いています。

感謝!!
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笹かま天国


もうすぐラダックに帰ります。

日本滞在最後のおお御馳走、それはささかま!

先の記事でも書いた通り、夫ヤンペルと共に仙台にお邪魔しました。

その時にごちそうしてくださったささかまを、大量に届けてくださったのです。

届いた荷物をあけてびっくり、これでもかのささかまが。

sasakama (2)

プレーンはもちろん牛たんささかま、ずんだささかま、サーモンささかま、チーズささかま。

野菜鐘崎揚げ(かねざきあげ)、いか鐘崎揚げ、さつま鐘崎揚げ。

昨日の夜は豪華なささかまディナーを楽しみました。

食べまくる創一
sasakama (1)

美味しそうな顔でしょ~

sasakama (3)

私よりもたくさん食べていました。

ラダックでは食べることのできないささかまを食べる我が子に大喜びの母私。


到底一回では食べきれない量でしたので、最後のディナーに明日もういちどじっくりと頂くつもりです。

ありがとうございました!!
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