ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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ラダックの元気な子供たち


ラダックの子供たちは、信じられないぐらい元気です。

家の前に水があふれると、泥水サッカーを始めます。

サッカー3



サッカー


我が家の創一もいつかこんな風に遊ぶ日がくるのかと思うと、とても楽しみです。

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| ラダック式?子育ての事 | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カミナリおばさん、やってます

普段はニコニコと日本人妻をやっていますが、ときどき我慢できず凄いカミナリを落としてしまいます。

オフィスの前で創一とのんびりすごしていた時の事。

うちのオフィスの真向かいはジェネラルストア(インドのコンビニのようなお店)になっているのですが、そこにやって来た10歳ぐらいのぼっちゃんとお譲ちゃん。

いつも通り、チョコレートを買って、アメを買って・・・・ゴミを道にポイ。

これは、ラダックで良く見かけるとっても悪い習慣。

大人は注意しないんですね、このポイ捨て。

私の母はそういう事にとっても厳しく私を育ててくれたので、こういうマナー違反は絶対に我慢が出来ません。

「道路汚しちゃだめでしょ。そこのゴミ拾いなさいよね。」とやんわりやさしく注意する私。

ぼっちゃんとお譲ちゃんは一旦拾ったものの、数歩歩いてまたポイ。

・・・・・・何、その大人を小バカにした態度。

「拾いなさいって言ったでしょ!!!道路汚さないでって言ったでしょ!!!汚いでしょ、汚いでしょ!そのゴミを見なさい!!今すぐ拾いなさい、今すぐ今すぐ今すぐ!!!!!!今すぐ!!!!」

と、つい大声で叫びまくったため子供は恐れおののき、さっさとゴミをポケットにつめこみ逃げさってしまったのでした。

きっとあの子たちはこれからもゴミを捨て続けるのだと思います。

周りの大人がちゃんと徹底的に注意しないから。

親が悪いことだとちゃんと教えないから。

周りの大人たちも、こんな風に子供にカミナリを落とす大人を初めてみてちょっとびっくりしたと思います。

我が創一が「ゴミをポイっと捨てるのは、ものすごく最低に恐ろしく悪い事。」なのだと認識するには、私のゴミのポイ捨てに対する態度が一貫していることが大事だと信じているので、この恐ろしい態度は残念ながら絶対に変えれませんし、変えるつもりもありません。

そういえば、夫がティッシュペーパーを道にポイっとした時は、即「離婚」という言葉を持ち出したなぁ。

彼らには大したことないことでも、私にとってはその人の人格を決定する程の事なんだとわかって欲しいです。

悪いことは悪い、カミナリおばさんも時には必要なんじゃないかな。

・・・ねぇ創一君?

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| 異文化体験記 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダック語のおすすめ学習本

ゾムサに置いてあった、ラダック語の学習帳を購入してオフィスに置いてみました。

値段はUS12ドル、もしくはRs.195。

もちろん、ルピーで購入しました。

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このフレーズブックは、とってもいい!!!

単語だけでなく、ラダックでのマナーや役立ち情報なども充実しています。

中でも私が気にいってしおりを挟んでいるページは、歌のページ。

大好きなザンスカールの歌、アリヤトレーの歌詞と意味が掲載されているのです。

家でももっぱらアリヤトレー、携帯の着メロもアリヤトレーな私は大興奮。

スタッフのギャツォさんと一緒に、この教則本を片手にアリヤトレーを歌いまくっています。

それに合わせて創一も踊ります。

この本は、ラダック語を始めたい!と思っている方に是非是非手にしていただきたい一冊です。
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| ラダックおすすめのお土産 | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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創一、いろんな表情での歯磨き


毎日毎日、一生懸命創一の歯磨きをしています。

時には歯磨きをせずに寝てしまうこともあるのですが、それでも創一を無理やりたたき起こして歯磨きだけは寝る前に必ずしています。

いつも私が歯磨きをするととても嫌がるのですが、歯ブラシを持たせると一生懸命自分で磨こうとすることが多い創一。

創一の虫歯の敵、チョコレートや甘いジュースを持って来て下さる皆様と、母は相変わらず毎日戦いを続けています。

早く自分から「歯磨きしたい」と言ってくれるようになってほしい私です。

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はみがき6

はい、よくできました!
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| 異文化体験記 | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4000ルピーの寄付


突然4000ルピーの寄付をしてくださいと、ラダック観光協会の人たちがやってきました。

4000ルピー!!!!???

4000ルピー、私達の家賃が2500ルピーなので、どんなに高額な寄付金額かお分かり頂けると思います。

仏教徒が経営する旅行代理店は4000ルピー必須、その他イスラム教徒が経営する旅行代理店は好きなだけの金額を寄付すること、というルールで集められていました。

寄付の名目はストゥーパ(仏塔)を建てるから、だそうです。

なんでも占いによって、2011年は大地震がラダックを襲うという結果が出たらしく、それを避けるために仏塔を建てるのだそうです。

どうか、私達の血と汗と涙の4000ルピーがラダックを地震から守りますように。

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| 異文化体験記 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゾムサのアプリコットジャム


私の事務所の近くにある、ゾムサ。

最近はレーもすっかり暑くなり、私も創一もお水をたくさん飲みます。
ペットボトルを買うと、一本15ルピー。

このゾムサでミネラルウォーターのリフィルをすると一回7ルピー。

ということで、毎日ゾムサを訪れて、水をせっせと補充しています。

この毎日毎日毎日やってくる日本人の親子にヌブラ出身のレジのお姉さんもとても親切。

あんずジュース(美味)を少しついでくれたり、ソフトあんずを創一にくれたり、何かしらプレゼントをくれるのです。

ここのあんずジャム、デリー在住の友人からおいしいおいしい、おいしい!と聞いていたのですが、冬の間は閉っていたし、少しお値段が高いのでずっと買い逃していました。


でも、毎日いろんなプレゼントを下さるし、何か買って帰ろう!と思いついにひと瓶85ルピーのあんずジャムを購入。

普通に売っているあんずジャムは、ひと瓶65ルピーなので、ゾムサのジャムは高級品です。

ムスリムの人たちが作っているタンドーリと呼ばれるパンを購入し、バターとこのあんずジャムをつけて食べてみました。

これまで食べていたあんずジャムも、なんて美味しいのだろうと大満足で食べていたのですが、残念ながらゾムサの勝ちです。

ジャムというより、コンフィチュール(???)。

コンフィチュールが何なのか実はあんまりわかりませんが、あんずそのものがゴロッゴロ入っていて、スープはとろとろ。

あんずの甘くて酸っぱい独特の風味が最高です。

ジャムなのに飲みほしたい、そんなジャムに出会ったのは初めてかもしれません。

これからは、ここのジャムを買い続けると思います。

このジャムに出会って、また我が家のエンゲル係数が上昇してしまいました。

おまけのそういっちゃん 車運転編
拡大して、後ろのおじさんを見てみてくださいネ!
soichi car

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今日はラマユルフェスティバル


今、夫がずっとおつきあいをさせていただいている大切なお客様が日本からお越しになっていますので、夫ヤンペル、渾身のガイド中。

今日はラマユルでお祭りの見学をしたはずです。

その後はワンラや、スムダの僧院やヌブラを巡っていただく予定です。

その間私と創一はスタッフのギャツォさんとお留守番。

どうかお客様にとって素敵な滞在になりますように!


そういっちゃん、寝ながら宣伝中
IMG_0494.jpg
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| ありがとうございます(涙) | 17:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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燃えた私のコンチェ

毎日毎日暑いですが、コンチェを着続けています。

オフィスでもコンチェ、空港へお出迎えに行くのも、もちろんコンチェ。

先日空港へお客様をお出迎えに行ったときに、私のコンチェがちょっと燃えました。

燃えたというのは大げさで、実際は「焦げた」が正解です。

偶然お客様と同じフライトで、ヘミス僧院のドゥクチェンギャルワンリンポチェがレーに戻っていらっしゃったのです。

空港には、ペラックや伝統衣装を着た人や、ドゥク派のお坊さん、尼さん達が大勢カタを持って大集合。

太鼓やラッパの音が大音量で鳴らされ、大変な騒ぎでした。

ドゥクチェンリンポチェは、一般の人たちとは違ったVIP専用の出入り口から出ていらっしゃいました。

人々はリンポチェが乗る車の位置まで列を作り、口々にお祈りをしながらリンポチェをお出迎え。

私ももちろんその列に加わって、もみくちゃになりながらリンポチェがやってくるのを待っていました。

その時後ろから少し焦げくさい匂いがしたのです。

ギャっと思って振り向いてみると、後ろのおじさんが持っているお線香が私の肩に当たって煙をあげているではありませんか。

おじさんは眼を閉じながら一生懸命お祈りを捧げていらっしゃいましたので、しょうがないですね。

あわてて「燃えているのですが!!!」と伝えたところ、ごめんなさいごめんなさいと肩をはたいて下さいましたが、私のコンチェには小さな穴があいてしまいました。

私の耳が燃えなくて良かった、創一の肌でなくて良かった…。

その後無事にリンポチェを間近で拝むことが叶いました。

リンポチェは終始笑顔で人々の出迎えに応えていらっしゃいました。

リンポチェの車が発進すると同時に、あわせて疾走するお坊さん、尼さん、伝統衣装の人たち。

素敵な恰好の皆様が一生懸命走って空港から出て行く姿には、失礼ながら笑いが止まりませんでした。

偶然にもこんな光景を見ることが出来て、私は幸せな気分でお客様をお迎えすることが出来たのでした。


おまけ、そういっちゃんと不思議な帽子

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かわいいので、ぜーーんぶ載せてみました!!!!!!

…プロレスラー??



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| 異文化体験記 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全く電気が来ない、インターネットもつながらない!



電気とネットが来ない毎日です。

今は、ネットカフェに自分のパソコンを持ち込んで仕事中…。

なかなか頂いたお問い合わせ等に迅速にお返事が返せなくて申し訳ないですが、必ず、必ず頂いたメッセージには一つづつお返事しますので、少々お待ち下さい。

以上、不便なラダックより、上甲でした。
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ザンスカール伝統の靴作りが大人気


3月ごろに記事にした「ザンスカール伝統の靴作り」。

今頃になってなぜかたくさん問い合わせを頂いています。

先週は是非同じ靴を作りたい!という若い女性がホームステイをされ、4泊でほぼ靴を完成されました。

写真を掲載してもイイヨ!とのことだったので、ブログで紹介させていただきます。

靴
チャンチュプおじさんと、ジャンムー帰りの息子ロブサン君の口元がそっくり。

お客様は出来上がった靴を履いて、ツォモリリを訪問予定だそうです。


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| 日々のつぶやきごと | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私のコンチェ


ラダックの伝統衣装「コンチェ」を着始めてもうだいぶ経ちます。

自分で言うのもなんですが、色黒の私、なかなかコンチェが似合います。

生地が分厚いので、とても暑そうに見えますが、その通りとても暑いです。

ですがこのコンチェ、日差しのとても強いラダックでは強力な紫外線から肌を守るという重要な役目があるのではないかと私は思っています。

ちなみに、コンチェというのはザンスカールの方言のようです。

レーでは、ゴンチェスと呼ばれているようです。

なるほど、みさおさんもそのようにゴンチェスと呼んでいらっしゃいました。

私はこだわってザンハール(これも方言)式に、コンチェと呼び続けたいと思います。


最初は、週に2-3日着ればいいかなぁとぐらいに思っていたのですが、まさかの週7コンチェ着用。

一着目は思い立ったが吉日、今すぐ着たい!とすでにお店にあったコンチェを買いました。

いつも私が帽子や靴下や手袋やルームシューズを買うところ、ナウシャー通りの小さなお店にて750ルピーでした。

色は基本中の基本、濃いえんじ色のコンチェです。

コンチェはチラッと見えるそでやすその裏地がとっても重要。

最近はチェック柄をみなさん好んで選ぶようですが、私は群青色にエキゾチックな花模様が入っている裏地の物を選びました。

このコンチェに合わせて、渋い色のストライプ柄のインナーと伝統的な帯をセットで購入(600ルピー)。

インナーは親戚のパドマさんが作ってくれた真っピンクのものが別にあるので、買ったコンチェに2つのインナーをこうたいごうたいに合わせて着ている毎日。

毎日毎日えんじ色のコンチェを着ていると、やっぱり他の色も欲しくなるのがおとめ心というものです。

夫がデリーに行く前にちょっと優しくしたり泣きついたりして、今度は濃い青のコンチェ、裏地は薄い緑をオーダー!

インナーも一着、茶色いものをコンチェと合わせてオーダー!


・・・とこれで買い物魂が落ち着いたはずだったのですが、夫がデリーに行って、毎日電気が来ず、仕事が進まずぶらぶらと町を歩いていると、また物欲が大爆発。

灰色のハイソなコンチェ、裏地は薄いピンクをオーダー!

さらにインナーも素敵な布を見つけてしまい2着もオーダー!

勝手にオーダーオーダーオーダーで、夫が帰ってきたらきっと怒られると思います。

いつもは強気な私ですが、ちょっと恐れおののいております。

仕立て屋さんが混み合っていて、夫とオーダーしたコンチェが出来上がるのが7月6日。

私が追加でオーダーしたコンチェもお店の人が気を使ってくれたため出来上がりは同日7月6日。

私の勝手オーダーがばれるのは、7月6日になりそうな予感です。

インナーの出来上がりは、夫とオーダーしたものが同じく7月6日。

追加の勝手オーダー2着分の仕上がりは7月15日頃とのことでこれは、まだ先までばれずに済みそうです。

うーーん、全部出来上がりがとっても楽しみ、ルンルン!!

おまけの創一君

あんずをご賞味創一君
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手に持っているのは、トンカチの代わりに使っていた石。
今は本物のトンカチを購入したので、創一のおもちゃです。

もう一つあんずをおねだり創一君
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| 異文化体験記 | 21:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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豪華、ひじき丼の夕べ


先日、タンカ絵師・みさおさんを家にお招きして、日本食祭りを開催しました。

お招きしたと言っても、日本食教師みさおさんと、生徒は私。

停電していたので、懐中電灯の灯りをたよりに(灯りbyヤンペル)クッキングを楽しみました。

以下、一枚目以外は全て真っ暗やみの中でフラッシュを焚いて撮影した写真たちです。

お食事会6
日本人2人です。

お食事会1

お食事会3

お食事会2
我ながらとっても黒いですね、わたし…。これからちょっと日焼け止め付けてみようかな…。

「みりん加減、重要!こっちを照らして!(みさおさん)」

「ハイ(ヤンペル)」

「人参切ってるから、こっち照らして(私)」

「ハイ(ヤンペル)」

「だし投入、こっちに灯りを!(みさおさん)」

「ハイ(ヤンペル)」

「玉ねぎ泣きながら切ってるから、こっち照らして(私)」

「ハイ(ヤンペル)」

日本語の楽しいおしゃべりとクッキング教室。

懐中電灯を照らすとき以外は、夫ヤンペルは別部屋に創一と避難していました。


メニュー、すごいですよ~。

ひじきシーチキン丼(昆布を入れて炊いた日本米使用)

おみそしる

大家さんの庭からこっそり仕入れた、フレッシュ野菜のサラダ

日本製マヨネーズと日本製だし醤油のモンゴルあえ

ほうじ茶

麦茶

マンゴー!

お食事会5

全部、おいしすぎて食べ過ぎ。

また今日もコンチェの帯を緩めてお腹をさする私なのでした。

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| 異文化体験記 | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックの小さいけど何だかとても必死な旅行代理店


ラダックで自分たちの力で生活をするために、私は、旅行代理店を経営する夫のサポートをしています。

このブログもその一環です。

ここで生きて行くと決めたため、とっても必死です。

いろんな方のアドバイスを頂き、事務所を改装、日本語のサインボード(デリー製)も作りました。

kanban to watashi

努力の結果、事務所は見違えるように美しく変身を遂げました。

そのおかげかどうか、何とこのたび地球の歩き方で、私たちのオフィスのことを少し紹介していただいたのです。

まだ本そのものは見ていないのですが、滋賀の実家に今頃一冊地球の歩き方から送られてきて父母が手にしているはず。

実は編集員の方のご旅行のお手伝いなどをちょっぴりさせていただいたりしていたので、私たちのオフィスを紹介していただけることは知っていたのですが、いざ掲載されたとなるとやっぱり嬉しいですね。

また、私の投稿文もひとつ載っています。

ということで、とっても嬉しいので、掲載ありがとうキャンペーンを勝手にひそかにしようかなと考えたりしています。

これからも、地道にコツコツと一歩ずつ、皆様のこだわりのスペシャルな旅を実現させるために頑張っていこうと改めて思っています。

ザンスカールの嫁が手伝っている、ラダックの小さな小さな旅行代理店をどうぞよろしくお願いいたします!

Hidden Himalaya日本語ページはこちら>>  http://zanskar.jimdo.com/


ナムカ、睡眠中
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| お知らせ | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎日電気が来ない@レー、ラダック

ここのところ毎日毎日、お昼ずっと停電しています。

なんでも、発電所で問題が起こっているとか。

ということで、せっかく取り入れたブロードバンドも全く使えず、オフィスでボーっとしながらのんびり過ごしています。

町に出るとネットカフェは動いていたり動いていなかったり。

仕事になりません。

一週間ぐらいは続くと言われて、もう4日目。

あと3日この調子だと、辛いなぁ…。

停電だけではなく、さらに問題発生。

夜中に過剰電流が放たれ、ラップトップの充電機が私のも夫のも故障。

伝統的な衣装を着つつも、町のコンピューターショップや電気製品修理の場所にさっそうと顔を出しまくる不思議な日本人です。

隣のオフィスの人は、携帯の充電機が壊れたと言っていました。

もっと、バランス良く流してくれたらいいのにと本気で怒っている私です。

充電機を修理に出して治って帰ってきたものの、使って10分でまた使えなくなるとはいったい何事…。

新しいのを買った方がいいよと修理の人に勧められて訪問した町一番のコンピューターショップ。

そこにあったラップトップチャージャーは、5個中5個とも何と全部壊れていました。

「トラックに積んで運んできたからね・・・・」というショップのスタッフ。

そんなわけないやろ!(怒)

結局一日中奔走したにも関わらず、何の解決も無く、修理代と新しい充電機に払ったお金を回収して一日が終わりを迎えました。

夜やって来た夫の弟に泣きついて、臨時で充電機を貸してもらいなんとかしのいでいます。

「僕、コンピューターあんまり使わないからいいよ、お姉さん。」ええ子や――!ということで、ノルラックで夕食をおごらせていただきました。

夫、ただいまデリー出張中のため、デリーの秋葉原で充電機を2つ(私のと夫のと)仕入れてきてもらいます。

どうか、ちゃんと使えますように。

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韓国料理屋に行くつもりが


今夜夫がマナリ経由でデリーに出発するので、みさおさんと一緒に韓国料理屋「アミーゴ」に行こうと計画を立てていました。

ところが夫は仕事が終わらず、結局私とみさおさんと二人でアミーゴへ。

アミーゴはチャンスパにある韓国料理屋さん。
アミーゴ

雰囲気は、正直まぁまぁ。

店は韓国の人たちで大変混んでいました。

キムチが食べられるとのことで、キムチセット230ルピー(高!)とチジミを頼みました。

ところがいつまでたってもいつまでたっても、料理が出てこない…。

キッチンに聞いてみると、いそがしすぎてお待たせしてごめんね、もうすぐとりかかるから!とのこと。

ということで、今度また空いているときに来ましょうかと、いつものボナペティに足が向いてしまったのでした。

やっぱり、ボナペティの雰囲気が落ち着くねぇ…。

同じぐらいの金額ならやっぱりボナペティだわねぇと二人でしみじみとボナペティの素晴らしさについて語り合ったのでした。

何を食べても外れなし。

私もみさおさんも、「日本でやっても絶対はやる!安い安い、ラダックのレストランでは超高級だけどここの料理を食べに来るために働く!」といつも通り大興奮。

今日は、スイートチリポテト、スープ、絶品満腹スパゲティ、テンプラワサビソースを頼みました。

ボナペティ

コンチェの帯をおもむろに緩め、満腹のお腹をさすりながら、仕事が終わらない夫(深夜一時レー発)にテンプラを持って帰ったとってもやさしい私。

おまけの創一君
そうじ6

そうじ5

そうじ


百均で買ったガラス磨きで、床そうじをする創一。

最近来て下さったお客様に「そうじ」というあだ名をつけていただいたことをなつかしく思い出しました。
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| ラダックのレストラン | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オールドタウンカフェに行ってきました


今回もタンカ絵師のみさおさんに誘われ、カフェ巡りをしてきました。

訪問したのは、レーパレスにあるオールドタウンカフェ。

オールドタウンカフェ

ここもレーのNGOが企画して作られたそうです。

レーパレスは高台にあるので、景色もなかなか。
オールドタウンカフェ2

カフェの中には、とっても古そうな石のオーブンも置かれていました。
オールドタウンカフェ4


ラダックの歴史の本、ポストカードなども販売してありました。
オールドタウンカフェ3


メニューは、飲み物とビスケットだけですが、レー王宮の観光の合間にほっと一息つきたいときにはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
オールドタウンカフェ5

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| ラダックのレストラン | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザンスカール国際結婚カップルの夕べ

先日、自宅で楽しい会が開かれました。

ザンスカール人と外国人のカップル(夫婦・恋人)3組が集まって楽しいひと時を過ごしたのです。

ひと組は私たち、もうひと組はザンスカール初の国際結婚カップル、フランス人ソフィーとツェワン・サンドゥプとその娘のロニちゃん、そして3組目は、婚約中のドイツ人モナとリグジン君です。

私たちの仕事が長引いたため、レーの町を出発したのが8時半を過ぎた頃でした。

大切にとっておいた日本食を大盤振る舞い、その甲斐あってさすがヨーロッパの人たち、日本茶と日本のおかきに大喜びしてくれました。

彼らのお土産は、フランスワイン、ソーセージ、サラミ、イタリア産のアルコール、プレッチェル。

パーティー3

パーティー2


これを肴に、会話が弾む弾む…。

パーティ

ザンスカール人との結婚苦労話から、喧嘩の原因、ラダック語習得方法、子育てについて、はては出会いのきっかけについてまで、語り合いまくりました。

食事は、酔っ払いの男性陣が料理をしてくれました。

じっくりと時間をかけて作ってくれたので、食事が始まったのは深夜を過ぎてから。

すっかり寝てしまった創一とロニちゃんを布団に寝かせ、いざお食事。

深夜を回っていますし、サラミやプレッチェルでお腹が膨れ上がった私たちはほんの少ししか食べることが出来ませんでした。

そして始まるソフィーとツェワンサンドゥップの喧嘩…。

怒りで今にも泣きださんばかりのソフィーと酔っぱらったツェワンサンドゥップに引きまくるモナとリグジン。

そこに夫が繰り出す下らない冗談・・・・。

きまずい雰囲気の中、会はお開きとなったのでした。

これからもこうやって集まって楽しい時を共有できますように。

ザンスカールにかかわる人たちと話すのは楽しい。

やっぱり、私は根っからのザンスカールの嫁です。

おまけの写真
創一水2

創一水


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創一と離れて・・・・

先日6月18日、初めて創一と一日離れて過ごしました。

朝の5時から、夜の7時半まで。

パンゴンツォへ添乗員をしてきました。

今まで3時間以上離れたことのなかった私たち。

夫はレーに残って私なしでの創一のお世話初体験。

行く前はとっても心配したのですが、帰ってから聞いてみると

「全然泣かず騒がず、いい子にしてたよー!」

とのこと。


それでも、やっぱり創一はとてもさみしかったみたいで、私が夜7時にオフィスに現れると、わぁわぁ大喜び。

いつもは「チュー」をあまりしてくれない創一なのですが、久しぶりに再会した後は何度でも何度でもチューをしてくれました。

この効果は次の日の夜あたりまで続いていて、親バカな私は、とっても幸せでした。

これからは、夫がレーに残っている時は、一日二日ぐらいなら創一を置いて添乗員が出来そうな予感です。

おまけの写真

チャンラ峠
チャンラ5
私はチャンラで事務所用にペン立て(60ルピー)を購入!

パンゴン3
ちょっと曇っていましたが、日の当たり具合によって次々と色を変えるパンゴンツォにお客様は大興奮でした。

パンゴン4
私とドライバーさん



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幸せについて考えた時の写真


先日の「あなたにとって、幸せとは何ですか」という記事の元になった写真を頂きましたので、恥ずかしながら掲載します。

shiawase2.jpg

shiawase1.jpg

後ろの白い壁に、私の黒い顔が異様に映えていますね。

ラダックで化粧もなにもせずに暮らしているため、春も夏も秋も冬も、どんどん黒くなっています。

かぶっているのは、ラダックで150ルピーで買った韓国製の帽子。

こんな日よけでは、ラダックの日差しには全く効果が無いようです。

さらに、最近コンチェを着ると決めてから、まさかこの帽子を合わせるわけにはいかず、直の日差しをさんさんと浴びながら暮らしています。
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ラダッキー化計画の決意


よくお客様に聞かれることがあります。

「サチさんの国籍は? 創一君の国籍は?」

私の国籍は、まぎれもなく日本人です。

これから先、国籍を変える気もありませんので、私と創一はずっと日本人、夫はインドのパスポート保持者のまま暮らしていく予定です。

「ずっとラダックで暮らしていくつもり?それとも日本に帰ってくる?」

暮らしていく場所については、このままずっとラダックに住み続けて、おばあさんになったらゆくゆくは大好きなザンスカールに引っ込んで暮らそうと思っています。


こんな質問をたびたび受けて、最近決意したことが一つあります。

それは、服装の事。

ふだん私は洋服を着ているのですが、これからはラダックのおば様達がお召しになっているコンチェ(ゴンチェ)を普段着として着用しようと決意したのです。

結婚式用のコンチェ、お祭りの時など、特別な日用のコンチェの2着しか持っていないので、普段着としてのコンチェを早速購入しました。

今日から、早速コンチェを着てパンゴンツォへの添乗員をしてきました。


着始め最初なのでご近所の皆様たちから「日本人がコンチェを着てる!」注目を浴びていることは間違いないのですが、3-4日もたてば全く目立たなくなるはず。

近頃は、結婚してもコンチェを着ずに暮らしているラダック人も多いのですが、私はせっかくこの地で暮らすからには、この地の伝統に少しでも沿って、ラダックという土地と文化に溶け込みながら生きて行きたいと思うのです。

出来ることなら、伝統中の伝統に従って、ペラックも付けて町を歩きたいのですが(昔の人はそうしていたそうです)夫の強い反対(懇願)にあいましたので、ペラックで町歩きは辞めておくことにしました。


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