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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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オフィス・プチリニューアル


Hidden Himalayaのオフィス外観をちょっと変えてみました。

ラダックに新しくオープンしたプリント屋さんで、大奮発700ルピーの大金をはたいて大きく現像した写真をオフィスの窓に貼りつけました!

ちょっと日本語でコメントも入れています。

日本語が珍しいのか、地元の人たちがたくさん見物に来ます。

今日はもう一枚の写真が出来上がるので、夜オフィスをクローズした後に張り付ける計画です。

是非、写真の見物だけでもオフィスにお越しください!
office renew
*ちゃっかり我が子の写真も大きく引き伸ばして利用しています

オフィスで爆睡の我が子創一
soichi office 2

おめざめそういっちゃん
soichi office1


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| オフィス詳細・連絡先 | 12:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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義理の弟がザンスカールより帰ってきました


今年2月にHidden Himalayaのチャダルグループのガイドを務めてもらった、義理の弟「テンジン」君がザンスカールよりレーにやってきました。

まだ、ペンジラ峠がオープンするのは先なので、雪が積もって車が通れない部分を4時間ほど歩いたそうです。

一番下の弟「ジグメット」君もヌブラからレーに最近引っ越してきていたので、昨日は早速家族で集まって再会のパーティーをしました。

私はありがたい事に家族として受け入れられているようで、遠慮のない楽しいよるとなりました。

ビールも少し入って、みんないい気分になって、仕事の事、将来のこと、はたまた仏教の事など、いろいろな話ができました。

親戚や家族が仲良く暮らすのはとても大事だなぁと再認識。

これからもたまに集まったりしながら、この素敵な関係をずっと続けていければと思います。

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| 日々のつぶやきごと | 10:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スト再開のインド航空


さすが、インド。

今日張り切って郵便局に行ったら、ストが再開していました。

新聞にも「金曜の夜にスト終了」と書いてあったのに!

昨日は郵便物がデリーから届いたのに!

まったくもって予測不可能なインド航空の今後の動きです。
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| お知らせ | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エアインディアのスト解除!

今日郵便局で確認したところ、先週から続いていたエアインディアのストは先週金曜日の夕方に解除となっていました!

先週月曜日から金曜日の5日間でスト終了と相成りました。

ということで送れずにいた日本への荷物も明日発送できます。

ストの影響で4倍にまで高騰していた他会社の国内線(レー/デリー)もちょっとは落ち着くのではないかと期待しています。

インドにいると、日本ではありえないことが時々起こります。

ちょっと不便を感じた出来事でした。
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| お知らせ | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶景のパンゴンツォ~素敵な景色に気絶寸前編~

前回の記事で、往路がどれだけたいへんだったかについてお知らせしました。

この記事は、「大変な思いをしても訪れる価値のあるパンゴンツォ」編です。

タンツェを過ぎると、あと一時間強でパンゴンツォに到着します。

この一時間がレー~パンゴンツォ間で最も楽しい一時間です。

この日は野ロバ(キャン)やヤク、マーモットをたくさん見ることができました。

野ロバ、美しい~!!
ロバがこんなに美しいなんて初めて知りました。
ちょっとレー付近にいるロバに同情・・・。
No roba
夏の間は大量に訪れる観光客を怖がってあまり見ることができないと夫が言っていました。

夫はガイドとして何度もパンゴンツォを訪れていますが、今回初めてパンゴンツォ付近で野ろばを見たそうです。


ヤク
Yaks.jpg

そしてそして、ついにパンゴンツォのFirst View!
First view of Pangong tso
この景色の近くに「世界的に有名なパンゴンツォのFirst Viewだよ!」と看板がありました。

パンゴンツォ近くに行ってみると、なんだこの色は・・・。
Pangong tso view

この日は雲がたくさん出ていたのでさらに絶景になっていました。

神秘的としか言いようがありません。

Pangong tso2


それにしても日の当たり具合で一分一分とその色を変えて行くパンゴンツォにしばし呆然。

鳥がたくさん飛んでいて、バードウォッチングにも最適です。

Tori.jpg


標高が高いので、是非高度順応をすませて訪問してみてください。

日帰りで気軽に訪問できる、本当にお勧めの日帰りパンゴンツォツアーです。

9月には、グループの皆様がパンゴンツォを訪問予定。

私も添乗員として同行する予定ですので、秋のパンゴンツォもきっときれいだと楽しみにしています。

お問い合わせやツアーのお申し込み、心よりお待ちしています!


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| 未分類 | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶景のパンゴンツォ~車を押しまくり編~

先日、ブログで報告していた通り、家族でパンゴンツォに行ってきました。

この記事は、「大変だった往路」編です。

Hidden Himalayaのスタッフとして働いてくれているギャツォさんがダラムサラから戻って来たので、彼にも一緒についてきてもらいました。

パンゴンツォまでは、約160km。

車では約5時間の距離です。

途中、5300mの峠「チャンラ」を越えるので、夏でもしっかりしたジャケットなど防寒用具が必須。

今回は5月であるにもかかわらず、大雪に見舞われ一時はどうなる事かと思いました。

それでも、絶景の道中。

5月の畑に雪が積もると、こんな素敵で不思議な光景になるのですね・・・。
way to Chanla

チャンラへの道のり
chang-la pass

チャンラ手前でトラックが立ち往生。
Changla traks

プロ根性満点のトラック野郎たち
Stuked.jpg

真っ白な雪で目がーーー!!

夫とサングラスを奪い合いました。

我が家の小さい車は、先に行かせてもらいましたが、スリップスリップ。

私も車を押しまくりました(標高5000m超)。

そして私も運転をしまくりました。

もうだめかと思いましたが、軍が用意したお掃除隊とトラックの運転手さんのすごいテクニック(大人二人がボンネットに乗って雪の坂道を登って行きました。)で、なんとか乗り切りました。

お掃除隊(ほぼ女性)
Army trak

パンゴンツォはご存知の通り、中国との国境に位置する湖です。

(以前書きましたが、私は前に中国側から班公湖(パンゴンツォ)を見たことがあります。)

ですので、軍隊の基地もあり、この道は割と整備されているし、長い間通れなくなることもないのです。

冬の時期も雪さえ降っていなければ通れます。

創一は高度順応のためか、この日は寝てばかりいました。
Soichi in the car


道中なまった体を動かす創一とギャツォさん
Soichi with Gyatwo san

遅いお昼ご飯はタンツェにて2時ごろに。

景色がいいところがあったので、持参したリンゴジュースで一休み。
Break with apple juice

雄大な自然の中でのむ、カシミールのリンゴジュースは最高でした。

ということで、朝の6時に出発したにもかかわらず、パンゴンツォに着いたのは午後3時過ぎでした。

さて、パンゴンツォの絶景写真は次の記事で紹介したいと思います。


GNHトラベル パンゴンツォ訪問の日帰りツアーはこちら

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ラダックであんずのお花見~家族でカルギル編~

ラダックでのお花見について報告を重ねてきましたが、カルギルでのお花見が最後のご報告となりそうです。

4月30日、お昼過ぎにレーを出発して、カルギルへ行ってきました。

おなじみの我が家のマルチスズキで、えっちらおっちらと向かいました。

カルツェのチェックポストで、まさかのヒッチハイク・・・。

夫の知り合いの政府の人が乗せてくれと懇願。

ちょっと小太り気味の方だったので、彼を乗せた後は峠を越えるのが大変でした。

カルギルに到着したのは、もう日もとっぷりと暮れた夜8時すぎ。

チキンカレー(おいしすぎました)を食べて、とりあえずホテルにチェックイン。

今回は政府のツーリストバンガローではなくて、EVER GREEN Hotelに泊りました。

一部屋500ルピー・食事なし、お湯なし。

係員の態度・悪。


さて、次の日の朝は、たっぷりと時間をかけてあんずの花の調査兼お花見をしてきました。

カルギルはすごいすごいと噂では聞いていたのですが、これほどまでとは・・・・。

カルギル町の周辺は終わっているところが多かったのですが、ちょっと谷の方へと足を延ばすと、満開も満開。

岩の間まで花が咲きこぼれていました。

また、バタリク方面へも少し行ってみたのですが、こちらはもう少しで満開という具合でした。

日当たりや谷の場所、標高差などの気候条件によって、お花が咲く時期がかなり違うのですね。


今回再三お花見の調査やツアーに出かけてみてわかったのですが、ダー・ベマとカルギル方面のお花見を一緒にするのは、ちょっと無理があります。

まずカルツェと同時期にダー・ベマなどサンジャク渓谷あたりの花が咲き、その後サスポール、ニュッラなどが時期を迎え、スクルブチャン・タクマチック・アチナタン・ドムカルなどカルツェ付近の花が満開に。

そしてそして最後にカルギルが大爆発!

ということで、来年はダー・ハヌーのお花見ツアーをまず4月17日ぐらいに設定して、その後4月の25日ぐらいからカルギル方面へのツアーを設定しようかなと夫と相談しています。

それでは、写真を一挙公開です!

車・創一とカルギルの杏の花
Kargil apricot soichi in the car

カルギル周辺では、エキゾチックな女の子がたくさん。
こんなイスラムガールズに出会いました
Kargil apricot girls

創一も母に負けず劣らず、あんずファンです
Kargil apricot soichi

花の海の中に浮かび上がるカルキッチュモスク!
Kargil apricot with Karkitchu mosque

山・杏の花・ヒマラヤの空!
Kargil apricot with mountain

さき狂う杏の花は、まるで雲のようでした
Kargil apricot flower1

終わりかけた杏の花も色が濃くてきれいなのです。
Kargil apricot  full

カルギルでまたチキンカレーを食べて、いざレーへと戻ります。

ちょうどバスゴーのあたりで美しい夕日の景色となりました。
Sunset and montain

ちょっと芸術的な夕暮れの写真
Sun set

ニモーのあたりでついに真っ暗に。
インダス川です。
Indus river

いかがでしたでしょうか、カルギルのあんずの花

来年・再来年としっかり調査を進める予定ですので、ぜひ皆様ラダックのお花見はHidden Himalayaにお任せください。

知られざる素晴らしい桃源郷へ、ぜひお越しください!

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ザンスカールへの道路が!


夫の弟から、素敵な情報が入りました。

軍隊に所属する彼はザンスカールへの道路状況について、いち早く情報を得ていました。

ザンスカール~カルギル間の道路は、正式には5月25日にオープンする予定だそうです!

大きな雪や天候の変化が無ければおそらく5月25日に道路が開通するでしょう。

それまでは、ペンジラ峠を夜通し歩いてザンスカールに向かう人がたくさん。

私の友達も、今日レーを発ってザンスカールへと向かいました。

早くザンスカールへの道路がオープンして、私たちもザンスカールへ向かいたい!

以上、Hidden Himalaya・ザンスカールの嫁より、お知らせでした。
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| 天候・道路・電気・ネット・航空券等ラダックの現地事情 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゾムサがオープンしました


エコ派のヨーロッパ人などに人気のゾムサが3日前にオープンしました。

私たちのオフィスにほど近いゾムサ。

ちょっぴり高いのですが、ヨザ(大麦の炒ったもの)や、ヒマラヤの塩、ドライオニオン、ドライガーリック、ゴマ(!?)、ドライ人参、はちみつ、あんずジャムなどを買うことができます。

ちなみに私はヒマラヤの塩はカルギルで、ゴマはペンキ屋さんで大量に激安で仕入れます。

ミネラルウォーターのリフィルも可能なので、是非利用してみてください。

私たちもミネラルウォーターのリフィルは良く利用します。

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エアインディアはストライキ中!


エアインディアがストをしています。

ストが始まってからもうすでに一週間経ちました。

日本にお届け物があるのですが、ストのせいで荷物が送れません。

毎日郵便局に行ってストの状況を確認しているのですが、まだストは解除されていないようです。

早くスト解除をしてほしい今日この頃です。

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| お知らせ | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンゴンツォに行ってきます

明日、日帰りでパンゴンツォに出かけてきます。

正真正銘の家族旅行です。

今日、創一と私のための許可証を作りました。

許可証は2名以上からしか作れないので、創一が一名とみなされるかどうか心配しながらの申請だったのですが、無事許可が下りました。

前回杏のお花見にいらっしゃった大大大好きなお客様と一緒に行くつもりだったパンゴンツォ、残念ながらお客様の体調不良によってキャンセルになったのです。

お客様は、またリベンジに来てくださる!と言ってくださったので、今回はそのときのための下見のつもりです。

それでは、行ってきます!
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| お知らせ | 18:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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現地発着ツアーを発表しました

このたび、GNHトラベル&サービスとの共同でラダックレー発着ツアーを多数作成しました!

ツアー内容、料金等の詳細はGNHトラベルのホームページ・ラダック現地発着ツアーのページをご確認ください。

当ブログやHidden Himalayaのホームページでも同内容を近日掲載する予定です。

お申し込みはHidden Himalayaに直接頂いても結構ですし、GNHトラベル&サービスにお申込みいただいても、どちらでも結構です。

Hidden Himalayaに直接お申込みいただく場合は、sachitsewang@gmail.comにご依頼のメールをお願いいたします。

なお、GNHトラベル&サービスを通じてお申し込みされたお客様には、現地事情(気候、持ち物、服装、食事など)や高山病対策などについて、現地を知り尽くしたスタッフがご出発前に詳しくご案内。

ご出発までラダック旅行について万全のサポートをしてくれますので、安心してご出発頂けます。

スタンダードなレー周辺のゴンパ巡りやアルチ・ラマユルを巡る旅、インド人に大人気のパンゴンツォ日帰りツアー、絶景のツォモリリ湖、ラクラク絶景2泊3日トレッキング、さらにはインダス川での安全ラフティングなど、すべてオリジナルのツアーです。


ほとんどのコースは一名様から参加可能です。
(インダス川でのラフティングのみ3名様からの催行となります)


「出発日が決まっているツアーと日程が合わない・・・」

>>ご都合に合わせてお好きな日にご旅行可能です。


「自分なりのプランを組みたい。こだわりの旅がしたい」

>>モデルプランはもちろん、オーダーメイドのこだわりの旅をお楽しみください。

ご希望があれば、どんなことでもお気軽にお知らせください。

せっかく遠くラダックまでお越しいただくのですから、出来る限りご希望をかなえたいと思います。


ラダックへのツアーが催行されなかった、、、」

>>ほとんどのプランがお一人様からご参加可能です。


「ツアーよりもぐっとお得にラダックを旅したい」

>>格安の航空券を利用してラダックへ(航空券のプロがいるGNHトラベルにお任せ!)。

あとはご予算やご希望に合わせてご旅行をお楽しみください。


「英語がちょっと苦手」

>>日本人スタッフが万全の態勢でご旅行をお手伝いします。


「高地の旅行で少し心配」

>>かつては高地専門の添乗員だった日本人スタッフにお任せください。

万が一高山病にかかってしまった場合のお手伝い(病院の手配、ご帰国便の変更のお手伝い、保険請求のお手伝い等)もさせていただきます。


「英語が話せないけど・・・」

>>お手頃な追加料金(一日あたり6000円、宿泊を伴う場合は一泊当たり1400円)で日本人スタッフが、添乗員として同行させていただきます。

僧院や各地での通訳もお任せください。


その他ご旅行地域一例:お一人様からご参加可能です。

・ヌブラ方面

ザンスカール方面

・スムダチュン

・ストックカンリ登頂

・ラダックでのトレッキング(スピトゥクからストクへ、マルカ谷、ラマユルからウレトクポへ、ラマユルからマルカ谷へ、ヘナスコットからラマユルへ等々)

ザンスカールのトレッキング(ラマユルからパドゥムへ、パドゥムからダルチャへ、パドゥムからプクタルへ等々、)

もしご希望のプランが見つからなければ、オーダーメイドでこだわりの旅をサポートさせていただきますので、どんなことでもどうぞお気軽にお問い合わせください。


これからも、視察やお客様のご意見をもとに、どんどんと新しいツアーを発表していくつもりです。

どうぞご期待ください!
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| 未分類 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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創一のコントロール能力に再び感動


おむつなし育児も、そろそろ佳境を迎えています。

出かけるたびに、創一のうんちのコントロール能力には感動します。

お客様と一緒に旅に出るときは、いつもホテルにチェックインしてからちゃんと外にします。

お花見の家族旅行でも、決しておむつの中にはせず、家に帰ったとたんにうーんうーんときばりだします。

えらいぞ、そういっちゃん!

---家族旅行中の創一---
どアップ!
Soichi do up

車の中でもラダックパンをむしゃむしゃ
Soichi with Tagi2

お客様にバラナシで買ってもらった素敵なズボンをはいて元気に歩き回っています
Soichi with nice pants

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| おむつなし育児 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サマーハーベストもオープンしました


観光客向けの、ちょっぴり高級でとってもおいしいと評判のレストラン「サマーハーベスト」たオープンしました。

ゲスモー、ラマユルと同じフォートロード通りにあります。

ここでは、モモをオーダーするのが正解です。

夫もよく、お土産にサマーハーベストのモモを買って帰ってきます。

ラダックを訪れたら、ぜひ一度足を運んでみてください。

ホテルリンジーの近くのジャーマンベーカリーはまだオープンしていませんが、その他のメジャーどころのレストランなどはここ最近たて続けにたくさんオープンしました。

お気に入りのチベッタンレストラン、「ノルラック」や「ザル」にも行きましたが、野菜がたくさん載っていて、冬の時期よりおいしさがぐんとUPしていました。

春は幸せです。

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| ラダックのレストラン | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族でお花見~タクマチック村編~



少し前のことになるのですが、4月27日に家族で第一回目のお花見に出かけました。

日本人ですもの、季節を感じるイベントには寝る暇を削ってでも出かけます!

レーを朝早く出発して、向かった先はタクマチック村。

ニェモやバスゴー、サスポールなど、レーに近い村ではなんとなく満開を過ぎた感じでした。

ところどころでは、ポプラや柳の木に葉が付いて、りんごの木には、白くかわいらしい花が付いていました。
2011 end of april

りんごの木
Apple flower 2011 april

バスゴー
apricot flower basgo

Apricot flower basgo2


カルツェのチェックポストから、ダー・ハヌー・ベマ方面に分岐してしばらくすると、信じられないくらいのの花が目に飛び込んできました。

Apricot flower Takmatic4

Apricot flower Takmatic1

絶景とは、まさにこのこと!

桃源郷とは、まさにこの場所のこと!

白とピンクのの花が、折り重なるように咲き乱れていました。

お花見第一弾は、大成功のうちに終了したのでした。

また、家族でお花見第二段(4月30日 カルギル1泊2日)については、別の記事で報告させていただきます。

あぁ、ラダックにすんでいて本当によかった・・・としみじみ思います。

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スリナガル~レー間の道路がオープンしました!


ついに、ついに、ラダックに正真正銘の春がやってきました。

先日お知らせしていたとおり、スリナガル~レー間の道路がオープンしました。

小型、中型の車は通れますが、まだ大型の車に通行の許可は出ていない模様です。

車につまれた野菜が到着するのは、今日(5月2日)の夜遅くになるだろうとみんな言っていました。

明日には野菜マーケットにマンゴーなどがたくさん並んでいるはずです。

以上、Hidden Himalayaより春到来のうれしい報告でした。
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