ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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食べ歩き@デリー


デリーで暮らしてみて思うこと、「やっぱりラダックがいい」。

寒くても、不便でも、お風呂に入れなくても、電気が来なくても、やっぱりラダックは私にとって「家」なのです。

とはいっても、デリーにせっかく滞在しているのですから、いろいろと行動的に歩き回って、非常に楽しい充実した日々を送っておりました。

ひとつは食べ歩き、もうひとつは買い物。

先日の添乗の仕事のために取り寄せたイマドキのガイドブックを駆使してデリー中をうろうろしていました。

印象に残っているのは、コンノートプレイス周辺の南インド料理店「サラバナバワン」、同じく南インド料理店の「サガールラトナ」、バターチキンがおいしい「チキンイン」、チキンカレーがおいしかった「カリームホテル」、カーンマーケットのカバブやさん「カーンチャチャ」。

Khan market2

Khan market1

Khan3.jpg


まるで初めてインドに来た外国人かのように、ガイドブックを3冊も抱えて(でも赤子連れ)目当てのレストランを探し回ったのでした。

おばあちゃんの血をしっかりひいて、行列が大好きなのです。

どのレストランもさすがいろいろなガイドブックで紹介されているだけあって、とても満足。


街角で食べた甘い揚げ菓子ジャレービー(これもガイドブックに掲載の有名店)も、素焼きのカップに入ったラッシーも、ものすごくおいしかった・・・。


マジュヌカティラでは、テントゥク、モモ、チベッタンブレッドなどをおいしく頂きました。

ここは夫の庭とも言える場所なので、看板のかかっていない大混雑の朝食屋などにも連れて行ってもらって大喜び。


極め付けは、南デリーGKエリアに住んでいる友人のお宅にお邪魔したときにご馳走になった豚肉なべ、お好み焼き、おもち、手作りパン。

広い素敵なお部屋で歩き回る創一
GK2 1

GK2 2


お土産に頂いたインスタント焼きそばは、我慢できず、すでに全部食べつくしてしまいました。

ラダックに滞在しているときはどんどんやせて言った私ですが、デリーに来てからはおいしい食事のおかげであきらかに太り、にきびもできてちょっとよろしくない感じであります。








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2011チャダルの写真をお届けします


夫がチャダル氷の回廊トレッキング)で捕ってきた写真をお届けします。

Chaddar near Nyerak


Chaddar4.jpg
メンバーの皆様。
ブログへの掲載の許可は皆様から頂いているとのことです。

Chaddar3.jpg


Chaddar2.jpg


chaddar.jpg


tilat sumdo camp


Chaddar back1


Chaddar padum Gyawarigna


Chaddar 6


Chaddar lodeshar2


Chaddar lodeshar


Chaddar5.jpg


Chaddar Gyatso from Pishu


Chaddar back 2


いかがでしょうか、この美しさ。

夫は写真の何枚かを引き伸ばしてオフィスに飾る計画をたてています。

明るいスタッフ、素晴らしいお客様に恵まれ、Hidden Himalaya2011年のチャダルが無事に成功したこと、とても幸せです。



実は来年もすでにフランスからのグループをお迎えすることが決定しています。

日本からもお問い合わせを何件か頂いています。

どうかどうか、来年も素敵なチャダルに恵まれますように!

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デリー→レーの航空券代



皆様、私たち一家は今デリーのマジュヌカティラに滞在しています。

お客様の到着にあわせて、3月1日に創一を連れてレーに戻る予定にしています。

チケットもすでに手配済みです。


今はオフシーズンのはずなのに、飛行機が毎日大変混みあっています。

2月24日から2月いっぱいは空席無し。

3月1日の便(ゴーエア)は何とか席を確保できましたが、お値段一人当たり片道3万円強。

高~い!!


3月6日以降の便は15000円ほどで手配可能だそうですが、それでも高い。


例年夏であれば飛行機が混みあって航空券の値段が高騰するので、高くてもまぁ仕方が無いか・・という気分にもなるのですが、この時期にこの値段はちょっと悲しい気分です。

夫は片付けなければいけない仕事があるので、もう少しデリーに滞在してからレーに戻る予定です。

6-7000ルピー(1万2-4千円)で帰ってこれたら・・ともくろんでいますが、どうなることやら。

予想外に高い飛行機代のせいで家計が破産しそうな今日この頃です。




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大混雑のマジュヌカティラ



この時期、デリーのマジュヌカティラは大変混みあっています。

宿を探すのにとても苦労しました。

ガイドブックに載っているようなゲストハウス(ウォンデン、ラサハウス、ニューピース、ニューシャキャ等)はもちろん、その他のゲストハウスもほぼ完売状態。

No roomという張り紙がたくさんのゲストハウスの入り口に張ってあります。


今はAMA Lobsel Hotelというゲストハウスに泊まっているのですが、この宿を確保するのにも毎日ダラムサラから電話をかけなければいけませんでした。

このアマ・ロブセルホテルはフロントやレストランはホテルのようにとても豪華にしつらえてあるのですが、部屋の感じは普通のいわゆるゲストハウスです。

一泊一部屋450ルピー(約900円)。

レストランの料理は少し値がはりますがおいしいし、サービスもほどほどに良いのでダラムサラからデリーに帰ってきてから連泊しています。

3月1日にレーに発つまで、ずっと滞在する予定です。


この時期にマジュヌカティラに滞在予定の方は、事前に予約をされることを強くお勧めします。


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| 異文化体験記 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶品のキングフィッシャーウルトラ



ラダックで飲めるビールは限られています。

ゴッドファーザーかキングフィッシャーライトか。

それぐらいのチョイスしかありません。

私も夫も、キングフィッシャー派でゴッドファーザーはあまり好きではありません。


昨日コンノートプレースを歩いていたら、ワインショップにキングフィッシャーウルトラという見たことのないビールを見かけて即購入しました。


お値段もウルトラで一瓶90ルピー(180円程度)。

Ultra beer
空瓶ですみません。

普通のキングフィッシャーが65ルピー(130円ぐらい)なので、ウルトラはとても高級ビールです。


ゲストハウスに帰ってきて飲んでみると、確かに確かにおいしい!!!

日本のビールにも負けないぐらい洗練されたウルトラ級の味でした。

お気に入りのグリルドチーズ味と共にウルトラビールを楽しんだのでした。


最近、キングフィッシャーはいろんな味を発売しているようです。

デリーに到着してから見かけただけで、以下の品揃え。



キングフィッシャーレッド

キングフィッシャーライト

キングフィッシャーブルー

キングフィッシャープレミアム

キングフィッシャーウルトラ


私が飲んだのはライトとウルトラとプレミアムだけですが、ウルトラがダントツでおいしかったです。

ブルーがどんな味なのか気になります。


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| 異文化体験記 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デラックスバスは快適


ダラムサラからデリーへは、行きの料金の倍払ってデラックスバスを利用して帰ってきました。

快適でした。


なんといっても、騒々しい感じがしないのが素敵でした。

実は、行きのバスの中では後ろのインド人のおばさんとの激しいバトルにとても疲れた旅でした。

おばさんは私が座席を倒しているのが気に食わなかったようで、夜中中私の頭をこずいたり座席をどすんどすんとけってきたのです。

さらに夜中でも携帯電話でしゃべりまくり、寝ているときは大いびき(これはしょうがないか・・)。

私の怒りのボルテージはぐんぐんと高まりましたが、創一を抱いていたし横にはご就寝のデサルちゃん。

ずっとずっと寝た振りをして我慢していたのですが、ついにおばさんの横に座っていたカナダ人が見るに耐えておばさんを叱責。

そのカナダ人は、「ドライバーにおばさんに降りてもらうように言って来るッ(怒)」とまで言い出すしまつ。

それでもまったく態度改まらず、堪忍袋の緒が切れた私はちょっと大声でお願いだからたたかないでくださいよと叱責。

そして夫がドライバーに報告、ドライバーがおばさんにイエローカードを出し、ついにおばさんがドライバーの前で私とカナダ人に謝罪。

ようやく事が収まったのでした。


デラックスバスでは、みんなマナー良く静かに乗車していましたので、それだけでとても気持ちよく過ごすことができました。

また、バスにはテレビもついていて、最初の3時間ほどはボリウッド映画が上映されていたのでした。

ディナーのための休憩場所もハイソなホテルにて。

おいしいチキンビリヤーニを23時頃に楽しみました。


ローカルな雰囲気を体験するには安いバスも良いけれど、やっぱり料金が高いデラックスバスはとても快適でありました。

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| 異文化体験記 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新、私の名前


私の本名は、上甲 紗智(じょうこう さち)といいます。

ちょっと不思議な苗字ですが、純粋な日本人でございます。

(おじいちゃんの出身地である愛媛県では普通の苗字だそうです)


また、以前、カイラースのツアーに同行したときに、「チベット名のほうが覚えやすい」とガイドやドライバーに言われ、スタッフみんなからチベット名をプレゼントしてもらいました。

その名前は テンジン・ドルマ。

ラダックに越してきてからは、年配の人の前では「テンジンドルマです」と自己紹介をしていました。

でも、名前は普通偉いお坊さんにつけてもらうものなので、夫の親戚から早く正式な名前をちゃんとつけてもらいなさいといわれていました。

ということで、ダラムサラに来ている間に、ダライラマ法王からありがたく名前を頂いて帰ることにしました。


名前を頂く場所はダライラマ公邸があるツクラカンにある事務所。

Office.jpg


私が訪問したときには、すでに名前をもらいに来た人々であふれかえっていました。


名前を頂く手続きは以下のとおり。

①窓口で女性の名前か男性の名前か、それともどちらにも適応できる名前かを窓口のお坊さんに告げる。

②お坊さんがおもむろに引き出しから名前の書いてある紙の束を取り出し、その中の一枚を見ずに引き抜く。

③名前が告げられる。

④名前をもらった人はお布施を支払う(何ルピーでもOK、私は100ルピー支払いました)。

⑤お布施のレシートを受け取る。

⑥帰り際にダライラマ法王によって祝福された紐と薬をもらい終了。

手続きが終わって受け取ったものたち
name and etc

非常に迅速な手続きでした。



私が頂いた名前は、テンジン・カルサル(Tenzin Karsal)。

name.jpg



「テンジン」はダライラマ法王にちなんだもので、ここでつけてもらうすべての名前にテンジンという名前が入っています。

「カルサル」の「カル」は、白いという意味のカルポから、「サル」は、透明という意味のサルポから来ているそうです。

つまり、白く透明である!というとてもさわやかな名前を頂いたわけです。

私はとってもこの名前が気に入りました。

新しい名前をきちんとつけてもらったこと、きっとラダックザンスカールの人たちは喜んで暮れることと思います。

報告するのが待ち遠しい今日この頃です。



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| 異文化体験記 | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デサルちゃんの信仰心に感動


ダラムサラでは、食べ歩きだけではなくてお寺参りもしました。

もちろん、デサルちゃんも連れて。


まずはじめはツクラカンと呼ばれているチベット寺院。

ダライラマ法王の公邸もある場所です。

おなじみ、マニ車
Tsuglagkhang1.jpg

犬を連れて五体投地している方も見かけました。
Tsuglagkhang2.jpg


そこで私はデサルちゃんの信仰心に触れました。

今回親元から離れて学校に行く、ということで彼女は皆々様からお餞別をたくさんもらってきました。

まるで外国人がパスポートを守るように肌身離さずお財布を身につけて過ごす彼女。

彼女の一日の中には、「お金を数えてきれいに並べる」時間が必ずあります。

最初レーの空港でお菓子を買って私にしかられてからは、一切お金を使わず、大事に大事にお金を管理していたデサルちゃん。


デリーの知り合い曰く「お菓子は他の子が買ったものを頂戴して、ちゃんと財産を管理していた!素晴らしい子だ!」そうです。


そのデサルちゃんがお参りをしていたとき、胸の辺りにしまってあったお財布をごそごそとまさぐり、おもむろに100ルピー札をお供えしたのです。

まったく躊躇することなく100ルピーをさっと置いたデサルちゃんに私はちょっと驚くと共に感動してしまったのでした。



続いてはマクロードガンジから約40分の場所にあるノルブリンカ。

Norbulinga1.jpg


お参りももちろんできるのですが、ここはおしゃれな芸術センターのようになっていて、木彫りの仕事をしている様子などを見学したりすることもできるので、チベットの芸術に興味のある方にお勧めの場所です。

びっくりしたのが、併設されているショップ。

Shop.jpg


値段はとても高いのですが、どれもこれも欲しくなるモダンチベットのおしゃれな品々に、湧き上がってくる物欲をぐっとこらえるのが大変でした。

子供用のベッドカバーとか、子供が遊ぶ為のテント(約3万円)とか、子供用のルームガウンとか、お金持ちだったら絶対買っていただろうなぁと、お金持ちじゃない私はぐっと我慢。

洋服もモダンチベット風なものがさまざま置いてあり、ヨーロッパの人たちが見たら買って帰りそうだと思いました。

私は、ちょっとチャダル風のお手紙セットを購入しました。
post card
お値段150ルピーと高額。



カルマパゴンパにも行って来ました。

Karmapa1.jpg

Karmapa2.jpg


お昼時だったため、お坊さんが食器を持ってうろうろ。

お坊さんの一人が、創一とデサルちゃんに野菜ジュースをくださいました。

Karmapa3.jpg


デサルちゃんはお寺を訪れるごとにちゃんと五体投地をして、お経を唱えながらお参りをしていました。

いつもはおてんばなデサルちゃんの信仰心に触れたお寺めぐりでした。


ちなみに夫はダラムサラのTCV(チベッタンチルドレンズビレッジ)出身。

マクロードガンジを含むダラムサラのことに大変詳しく、充実のダラムサラ滞在となりました。

walking3.jpg

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| 異文化体験記 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レストランの事@ダラムサラ



町をぶらぶらしていた時に見かけて入ったおしゃれなカフェOogo’s caféの朝食はちょっと失敗でした。

そもそもチベッタンブレッドをイタリアンカフェで頼んだことが間違い。

さめていて全然おいしくなかった・・・。

やっぱりイタリアンレストランではイタリアンを頼むべきだなぁと実感しました。

後からロンリープラネット(英語版)を見てみると、おいしい店として紹介されていたので、やはりイタリアンを
頼んだら正解だったかもしれません。

おしゃれなカフェだったので写真を撮影してみました。

Oogos menu

Soichi in the cafe




モモ(蒸し餃子)で有名なスノーレストランにも行ってみました。

ガイドブックなどにはマトンモモがおいしいよと紹介があるのですが、昨年からベジタリアンレストランに転向したとのことで、今回はほうれん草チーズモモを頼んでみました。

さすがおいしいおいしいと紹介されているレストランだけあって、格別でした。

その他、テントゥク(平麺)やチョウメンも頼みましたが全部はずれがなく大変満足でした。

チャイも豆腐サラダもおいしかった(豆腐は硬くてチーズみたいでしたが)。

滞在中2回も訪れたお気に入りのレストランです。


グリーンホテルのカフェでパンケーキを食べました。

夫と喧嘩をしたので創一と二人で訪れました。

私たちが泊まっていたイエローゲストハウスのすぐとなりの有名なグリーンホテルのレストランです。

朝食にキャラメルパンケーキを頼みました。

さくさくモチモチで大変おいしゅうございました。

チベッタンブレッドも素朴な味わいで私はとても好きでした。



私は口コミや雑誌、本などでおいしいと評判の店に行くのが昔から大大大好きでした。


これからもおいしいお店やレストランのレポートなど、ちょくちょくブログで紹介したいなぁとダラムサラで食べ歩きをして改めて思いました。

ダラムサラの町の風景

Dharamsala road


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| 異文化体験記 | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デサルちゃんとお別れ(再)



今デサルちゃんはダラムサラで親戚の尼さんと、もう一人女性とその娘さんと一緒に生活しています。

デリーに来てからちょっとの間に、彼女の精神はたくましく鍛えられたようです。

お別れの時には「アネサチ、バイバーイ!」と明るく元気な姿を見せてくれました。

創一も私も夫も、デサルちゃんがお世話になるおうちにお邪魔して一緒にお昼をご馳走になりました。

手作りのパンをご馳走になりました
soichi in aneys house

やさしく面倒を見てくれる尼さん
Aney Lobsan and soichi

2歳の女の子 チョージンちゃん
Nomo Choszin


尼さん(ロブサンさん)も親戚の方もとっても気さくで良い雰囲気のおうちで、とても安心しました。


ちなみに、またまた学校が変更になって、デサルちゃんはダラムサラの学校ではなくてマスリという場所にある学校に通うことになったそうです。

3月中旬が学校の手続きの時期になるので、哀れデサルちゃんは3月上旬にいったんダラムサラからデリーに戻ってきて、またマスリへと行かなければならないそうです。

(マスリまでデリーから約5時間)


彼女の学校の手続きを担当している人に聞くと「100パーセントマスリの学校で決まり」とのことでしたが、どうなることやら。



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| ラダック式?子育ての事 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イタリアン料理に興味津々



先日、お仕事の関係で、デリーのディフェンスコロニーにてイタリアンをご馳走になる機会がありました。

その時に食べたピザやチキンサラダ、パスタがとてつもなくおいしかったのです。

おしゃれな雰囲気のレストランで、料理もおいしく、素敵な時間をすごすことができました。

夫も私もイタリアンにはまったく縁無く暮らしてきたのですが、これをきっかけになんだかイタリアンにはまってしまいそうです。


そんなこともあって、ダラムサラでもなんだかイタリアンレストランに興味津々。


マクロードガンジのJogihara Roadにあるジミーズ・イタリアン・キッチン(Jimmy’s Italian Kitchen)で食事をしました。

ピザは薄くてもちもちで、大きさも程よくとても満足。

パスタもゆですぎていないちょうどいい硬さでした。

チキンサラダはトマトとチキンだけのシンプルなものでしたが、素朴でおいしく、創一も喜んで食べていました。

pizza.jpg


それにラッシーを2杯頼んで合計450ルピー(900円程度)。


映画のポスターをおしゃれに飾った店内の雰囲気もBGMも大変良く大満足のイタリアンランチでした。


窯焼きの薄いピザにちょっとはまり中の私です。
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| 日々のつぶやきごと | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダライラマ法王を目撃



ダラムサラに到着した初日、とても幸運なことにダライラマ法王を目撃しました。

町を歩いているとたくさんの人たちがカタ(白い布)やお香をたいて道端で待機していました。

私たちもダライラマ法王を道端で待ちました。

Dalai lama1

いつになく真剣な面持ちでダライラマ法王を待つデサルちゃん
Desal waiting1


チラッとでしたが、ダライラマ法王が車に乗って目の前を通り過ぎていくのを見ることができました。

HH Dalai lama car


ラダックやチベットの人たちは、ダライラマ法王のことをギャワリンポチェと呼んでいます。

デサルちゃんもお母さんに電話したときにギャワリンポチェをお見かけしたよ~と一番に報告していました。


なんだか、とっても幸せです。


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ポテトチップスのワールドカップ


今、クリケットのワールドカップが行われています。

どこに行っても、テレビではクリケットの試合が放映されています。

インドの人たちは本当にクリケットが大好き。

私はクリケットの試合には一切興味がありません。

クリケットのワールドカップがらみで気になることといえばひとつ。

このクリケットワールドカップに合わせてポテトチップスの会社Laysが企画した、Flavour World Cup。

(デリー在住の友人から聞いてこの企画を知りました)


ワールドカップに参戦している6つの国にちなんだ味の中から、一番気に入った味を選んで投票するという面白い企画です。


6つの味は以下のとおり。

・インドのマジックマサラ味

・ウェストインディーズのホットアンドスウィートチリ味

・南アフリカのペリペリチリ味

・イングランドのグリルドチーズ味

・スリランカのスウィートオニオンソース味

・オーストラリアのハーブアンドライムトゥイスト味


今のところ食べた味の中では、イングランドのグリルドチーズとオーストラリアのハーブアンドオニオンが美味でした。

・・・携帯電話から簡単に投票できるらしいので投票してみようかな。


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| 日々のつぶやきごと | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生協の皆様


大学時代に私は大学の学食でアルバイトをしていました。


その時の先輩や友人から最近たくさん素敵なニュースが届きました。

結婚した!子供が生まれた!もうすぐ生まれる!家が建った!などなど。


生まれた子供のかわいい写真などを遠く離れていても見ることができるのは、とてもうれしい事です。

今はインターネットを通じてですが、心からお祝いのメッセージを送ります。


みなさん、おめでとうございます!


次かえったときに直接お祝いを言いたいと思います。

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今一番買いたいもの

それは、ホームベーカリー。

友人宅に2泊したときに衝撃を受けたホームベーカリー。

DSCN7381.jpg


つきたてのおもちのおいしいこと。
焼きたてのパンも絶妙でした。


蒸しパンも作れる、それにピザをこねるのにも便利だし・・・。


日本の実家では、母が昔からホームベーカリーを使っていて便利さと素晴らしさは知っていました。

ピザは手でこねればいいし・・・、とホームベーカリーは持ってこなかったのですが、インドで手に入れることのできる食材であんなにおいしい料理が簡単にできるとなったら、もう欲しくて欲しくてたまらなくなってしまいました。


ホームベーカリー、一台2万円弱。


ラダックの電気事情は、アルチのダムが完成する今年以降、ものすごく良くなる予定だそう。

その暁には奮発して日本からホームベーカリーを買って持って来ようと思っています。


・・・ラダックでお餅屋さんでもはじめようかしら。

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うれしい再会



大学時代の友人に、半年ぶりに再会しました。

ちゃきちゃきしていて、美人(100人中100人が美人だね・・・と言います。本当です。)で、とにかく大好きな友達なのです。


だんな様のお仕事の関係でインドに昨年9月にやってきた彼女。

ずっとあいたいねぇといっていたのですが、先週ついに再会が実現したのでした。

グルガオンにあるおうちに2泊もさせてもらいました。

だんな様によるたこ焼きパーティ、マグロ丼、つきたてのおもち、焼きたてのパン・・・。
豪華なおもてなし、夢のようでした。

DSCN7371.jpg


一緒にショッピングモールに行ったり、夜遅くまで話したり、とにかく楽しいひと時でした。

ずっとほしいと思っていたマグも彼女のアドバイスを得て、素敵なのを手に入れました。

DSCN7380.jpg


彼女の息子さんもマイペースでものすごくかわいい!
5ヶ月だけお兄ちゃんの創一は、なんだか自慢げにうろうろしていました(彼女の息子さんはハイハイ真っ最中です)。

DSCN7375.jpg

DSCN7372.jpg

DSCN7370.jpg


次の再会はラダックで?という話も出ました。

素敵なだんな様と息子さんと、たくましく幸せそうに暮らす彼女になんだかとっても励まされた私なのでした。

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ダラムサラに来ています

昨日の朝、ダラムサラに到着しました。

夜行バスでやってきました。

一人当たり600ルピー、約1200円の政府のバスです。

デサルちゃんを学校に送るためです。

夜行バス、正直に申しまして非常に疲れました。

先日のツアーで夜行列車に乗りましたが、大変さはその比ではありませんでした。

夜18時半に出発、3回の休憩を経てようやくダラムサラにつきました。

今は知り合いの方に勧めてもらったイエローゲストハウスというところに泊まっています。

日当たりのいいとてもすごしやすいゲストハウスです。

明日の夜にはまた夜行バスでデリーに向かわなくてはいけません。

行きがものすごく疲れたので、帰りはバスをグレードアップ。

1025ルピー、2050円のデラックスバスです。

さて、どんな旅になるのやらとても楽しみです。

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ぜーーんぶ無事終了!!!


怒涛のように過ぎていった12月、1月、2月・・・。

今日ようやくすべてのツアーが一旦無事に終了しました。


夫が同行した7名様のチャダルグループ、私のデリーツアー、3名様のチャダルツアー。

すべて無事終了です!


夫のチャダルツアーは復路雪が降ったり、川を渡ったりで大変だったそうです。

また最後に体調を崩されたお客様もいらっしゃったのですが、なんとか無事にツアー終了。

また同じメンバーで夏にザンスカール訪問・・という話も出たとの事。

私は最後にデリーの空港でお見送りをしたのですが、皆様の飛び切りの笑顔と「大変だったけど、最高だったよ!」というメッセージがとっても印象的でした。


3名様のチャダルグループは、本日レーからデリーに飛んでこられて、先ほど夜の便でデリーを出発し帰国の途につかれました。


先にデリーに到着していた夫と私も今日は空港までお出迎えに行き、コンノートプレースでツアーの打ち上げパーティを開催させていただきました。

吹雪の中チャダル、スタッフとの楽しい時間のことなど、チャダルの話で大盛り上がりでした。

先日からブログにて「私の先輩、私の先輩」と紹介していましたが、実はグループのリーダーである「私の先輩」はGNHトラベル&サービスの社長です。

「ツアーが無事終了したら会社名を出してええで(大阪弁)」と許可を頂いていましたので約束どおり掲載させていただいています。


社長の山名さん曰く「もうチャダルのことならGNHに聞いてくれたら何でもわかる」そうです。

長い日程のチャダルについてはもちろん、時間が無い方や体力に自信が無い方のために、3-4日での短い日程での相談にも詳しく案内できると言っていらっしゃいました。


ということで、冬のラダックザンスカールへのご旅行は、実際にチャダルを無事終了させたGNHトラベル&サービスとHidden Himalayaにお任せくださいませ!

(ちなみにGNHトラベル&サービスはブータンをはじめとするチベット文化圏、インド・ネパールへのツアーや個人旅行が大得意の会社ですのでご興味ある方、ぜひ問い合わせをされることをおすすめします)



さて、夫が撮ってきたチャダルの写真は後ほどブログにてたくさん紹介したいと思いますので、今しばらくお待ちください。


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デサルちゃんとの再会



涙ながらのお別れを済ませた私とデサルちゃん。


次に会えるのはいつかなぁと思いながらデリーに帰ってきたのですが、なんとデサルちゃん、デリーにまだいました。


学校の入学手続きの時期が変更になったとか、入学する学校が変更になったとか。



やはりここはインドですね。

子供の入学に関してまでも、直前で変更がたくさん起こる場所なのでした。


デサルちゃん、ツアーから帰ってきた私を待ち構えてとてもうれしそうに駆け寄ってきてくれました。


おてんばデサルちゃんは、私と離れてからはとってもいい子にしていたようです。

泣いたのは例の初日だけで、私が出発してからは他の子供たちと打ち解けて楽しく過ごしていたと聞きました。


なんだか彼女はここ一週間でぐっと精神的に成長した気がします。


来週には私と夫と創一と一緒に、ダラムサラに行く予定にしています。

予定は未定で、まだはっきりとは決まっていないのですが、おそらく彼女はダラムサラに住む親戚の尼さんのところで暮らすことになると思います。


どんどん変わっていく環境に、順応して生活するデサルちゃん。


たくましい大人になりそうだな、とアネサチは見守っています。
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ツアー後の私と創一


14日は母子そろって一日中眠り続けていました。

after tour soichi 1

after tour soichi 2



今はデリーのチベッタンコロニー、マジュヌカティラというところに滞在しています。

この地区は、ラダックの人たちもよく滞在します。

知り合いも冬の間ずっとここに滞在しているし、何より食事が安くておいしいのです。


今日は夕方にお気に入りのレストラン「ニューサキャホテル」に出向いて(徒歩15秒)、チキンテントゥク(ちぎれ面)を食べました。


ものすごくおいしくて、お代わりをしようかと思ったほど。


明日はチョプシー(揚げ面)を食べようかなぁ。


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