ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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レーにやってきました。

レーにやってきました。
我が子と母と3人で。

旦那によると、私たちの家は標高3500だそうです。
4ヶ月の我が子はすこぶる元気。
私もスーパー元気。

そして母・・・みごとに高山病にかかりました。
レーの病院につとめている旦那の親戚のドクターが
うちにきてくれました。
血圧を測って、おもむろに・・・・注射。
そして処方されたダイアモックスを2錠。
そして再度注射・・・・治ったーーーー!!!

さて、私たちがすんでいるのは、レーの中心地から徒歩約15分の場所。
シャンティストゥーパからほど近いポプラがたくさん生えているところです。

ものすごい感じのよい「ヤンチャンさん」という女性が家主で、2階の一室とキッチン、トイレ、シャワーを借りています。

一ヶ月5000ルピー。日本円で一万円強。
当然ですが、電気、水道込みです。
現地の物価からしたら、おそらくかなり高いのではないかと思うのですが、「この条件でこの値段、やっすーーー!」と旦那が言っていたので、お得感あふれるすみ心地のいい部屋なのでしょう。

先ほど、電気、水道込みと書きました。
ただし、今のところ水は一切でませんので、旦那が給水車が回ってきたときに大きなバケツを持ってもらいにいっています。

電気は午後六時半から23時頃までのみですが、非常によく停電します。停電したら、大家さんがおもむろに棒を持って外に出て、電線をたたきます。
なぜ叩かなくてはいけないのかは、私にはわかりませんが、停電するたびに、寒い中電線を叩く大家さん。
一晩に最低五回、多いときには10回以上。
毎晩毎晩、夜な夜なお疲れさまです。
・・・・・というか、なぜ電気屋を呼ばない!

電気がついたり消えたりついたり消えたり、ついたり消えたり、消えたりついたり変なディスコみたいで、目がチカチカして気が狂いそうです。
(ちなみにご近所の電気は大停電時以外はふつうです。誰も電線を叩いていません)

んーー、不便な生活、アドベンチャーな生活、これからどうなっていくのでしょう。みなさま乞うご期待。
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