FC2ブログ

ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ヌスカフェ・・・


まだまだこういうのが多いインド。

P_20180611_114621_R.jpg

ヌスカフェの響きが非常に斬新。



ブログのランキングに参加しています。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

激務に追われる毎日のため、適当な記事で恐縮です。
スポンサーサイト

| 異文化体験記 | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

結婚指輪よさようなら


タイトルをご覧になって、ついに離婚かと思われた方、申し訳ありません。

離婚を決意したわけではないのです。


その昔、ヤンペルより私へと結婚指輪が贈呈されました。

P_20170620_214749_R.jpg

ヤンペルがなけなしの全財産を投入しておんみずからデザインしたという言い伝えのあるこの指輪。

当時のヤンペル「リアル・ゴールド!!!! 3万円もしたーーーーーッ!!!!!!!!」


喧嘩をするたびに私が投げ捨て、ヤンペルが拾ってきた、夫婦の歴史が刻まれているこの指輪。


先日、ヤンペルが唐突に「この指輪、もういらないよね~」と私に聞いてきました。


「何突然・・・・・別にこだわりないけど?」と答えたら、ヤンペルが意気揚々と指輪を回収していきました。

P_20170620_214818_R.jpg


私の指輪は

IMG_0568_R.jpg

こんなペンダントトップになったらしい。

ヤンペルのお母さんとか、もしや不倫相手とかにあげるのか?などと疑りの目でヤンペルを観察していたところ、どうやらペンダントにして仏間にいらっしゃる仏像のどれかの首にかけるつもりらしい。

アクセサリーとか、思い出の詰まった・・・とかに一切こだわりのない妻で良かったねヤンペル。


ヤンペル様、我が家の仏間で、日々瞑想やお祈りに熱心だけれど、ヤンペルが山にこもると私が代わりにやらなければならないのが、正直苦。


ブログのランキングに参加中ですm(_ _)m
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

| 異文化体験記 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

家宝が増えた


去年花の民さんのお祭りに行って、小さな赤ちゃんがかぶっているのを見て一目ぼれした帽子。

だめもとで、大切にするので作ってください、お代はいくらでも・・・とトゥントゥプさんに依頼していました。

きっと無理だろうと半ばあきらめていたというのが正直なところだったのですが、なんとつい最近、奥さんが花の民の赤ちゃん帽を冬の間に作ってくださったと、トゥントゥプさんがオフィスにもってきてくれたのです。

P_20170712_092748_R.jpg


ひぃぃぃ、かわいすぎる!!!

帽子をヤンペルに見せたところ、全会一致で家宝に決定。

しかもいくらお願いしても、ポケットに無理やり押し込んでも、お代を受け取ってもらえず、結果オーダーしたのにもかかわらずプレゼントしていただくという非常に心苦しい結末に。

貴重なナンブーが使われていて材料費もたくさんかかってるはず、それになんといっても明らかにかかりすぎている手間。


トゥントゥプさんと奥さんの愛情が詰まったたった一つの帽子、一生大切にします。

それにしてもこの帽子、隅から隅までかわいすぎます。

ブログのランキングに参加中ですm(_ _)m
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

| 異文化体験記 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヨーロッパの思い出


ドイツで妹家族と別れたのち、私たち一家と母はバルセロナに飛びました。

ヤンペルバルセロナでもビールを満喫

すごい勢いで
P_20161216_000906_R.jpg

ビールを煽っております
P_20161216_000911_R.jpg
数年前の失態をきれいに忘れているようであります。


バルセロナから地中海を巡るクルージングに参加しました。

直人もしっかり避難訓練に参加
P_20161216_174050_R.jpg

子供たちとわぁわぁなる母ノリコ
P_20161216_174056_R.jpg

ヤンペル「おなかが苦しいです」
P_20161216_174100_R.jpg


素敵な格好をしているけれど、靴がこれしかなかった創一と秋生。
P_20161216_201202_R.jpg

直人も正装
P_20161216_201233_R.jpg


フォーマルな格好をしなければいけない日は、私はラダックのコンチェで正装しました。
P_20161217_182402_R.jpg
母はアオザイ


ヤンペルもコンチェで正装
P_20161217_182946_R.jpg


P_20161217_183033_R.jpg


船の部屋で大騒ぎする子供たち
P_20161222_135419_R.jpg

寄港地のマルセイユでは、ヤンペルと一緒にカキの有名なお店に行ってきました。
P_20161217_123848_R.jpg

最初は若干引き気味でしたが、食べ始めるとおいしいおいしいとバクバク食べていました。
P_20161217_123854_R.jpg


ラダックとは別世界すぎるヨーロッパのクルーズ、異文化体験しまくりで大変楽しかったです。

ブログのランキングに参加中です
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村
お手数ですがクリックで応援していただけるととっても嬉しいです。

| 異文化体験記 | 10:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ドイツの思い出


昨年12月のドイツ滞在の思い出を、記念にブログに書き残しておきたいと思います。


ドイツでは、私の双子の妹ゆっちゃんのおうちにお邪魔していました。

妹の旦那さんはオーストラリアの方なので、ヤンぺルと違って「The 外国人!!!!!」という感じです。

二人の元気な子供と、生まれたばかりの赤ちゃんと楽しく過ごしました。

ドイツは
P_20161208_193247_R.jpg

ラダック以上に
P_20161208_193559_R.jpg

寒かった・・・。
P_20161208_193745_R.jpg

(外は)

しかし家の中は暖かくて、半そで半ズボンで余裕で過ごせます。

P_20161208_190152_R.jpg


自宅にプールも公園もついていて、夏の間はもっと楽しく過ごせるのだろうと思いました。

ドイツといえばプレッツェル。
P_20161209_181753_R.jpg

クリスマス前だったので、みんなでクリスマスツリーを切りに行きました。
P_20161210_182921_R.jpg
こんな大きいトラクターに乗せてもらって子供たちは大興奮でした。


P_20161210_183013_R.jpg
ドイツでもザンスカール


気に入ったツリーを選んで
P_20161210_190625_R.jpg

自分でカットします
P_20161210_190632_R.jpg


クリスマスマーケットにも連れて行ってもらいました。
P_20161208_233637_R.jpg


森の中にあるほぼ放し飼いの動物園も
P_20161213_182919_R.jpg


P_20161213_182931_R.jpg


P_20161213_183919_R.jpg

動物園の中にある気を利用した素敵な滑り台
P_20161213_185210_R.jpg

めちゃくちゃ楽しかった。


そしてドイツといえばもちろんビアホール。

これだけははずせません。

P_20161213_213240_R.jpg


P_20161213_214151_R.jpg


お肉を切る直人
P_20161213_221117_R.jpg


P_20161213_221132_R.jpg

大ジョッキを手にし、大喜びのヤンペル
P_20161213_214114_R.jpg


初めてのドイツ滞在、とってもいい思い出になりました。


ブログのランキングに参加中です
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
応援よろしくお願いいたします m(_ _)m

| 異文化体験記 | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夫が不在でおお大変


先日、ここヒマラヤ山中のラダックから下界へと旅立った夫ヤンペル。


夫ヤンペルが不在の際にいつもいつも頼まれる(かなりめんどくさいと私が正直思っている)仕事があります。


それは、お祈り代行。


家にいるときは、毎日朝晩瞑想にお祈りにと2階の仏間で忙しくしている夫ヤンペルを、普段はもっとほかに優先することがあるでしょうがと横目で見ながら過ごしている私ですが、ヤンペルが家をあけると、その仕事が私にのしかかってきます。


ヤンペルのお祈りの仕事を、私はひそかに「趣味」と呼んでいますが、ヤンペルの親戚の皆様、及びラダックじゅうの仏教徒の皆様にばれたら、間違いなく恐ろしく非難されるはず。

つくづく敬虔な気持ちの欠けている私の代行お祈りは、果たして意味があるのでしょうか、(いや絶対にない)という疑問が湧いてたまりませんが、ヤンペルおよび周りの皆様全員の強い希望により、毎日頑張って代行お祈りに励んでいます。


うちの仏間
P_20160529_203500_R.jpg
ほかの部屋に比べて、明らかに豪華な仕様。


燈明を夫のお姉さんがせっせと用意してくれるので
P_20160529_203320_R.jpg

夜一生懸命五体投地をしなければいけません。


ヤンペルが瞑想を行ったり、お経を読んでいる場所に、抜け殻のように毛布が置いてありました。
P_20160529_203526_R.jpg


敬虔な仏教徒の息子たちは、すでにお経に興味津々。
P_20160529_203611_R.jpg


さすがに瞑想代行は無理。


ため息がでるほど熱心な子供たち
P_20160529_203516_R.jpg


P_20160529_203716_R.jpg

兄二人の特訓により
P_20160529_203830_R.jpg

一歳児の直人ですが、もうすでに五体投地が板についています。

P_20160529_203824_R.jpg


P_20160529_203815_R.jpg


お祈りグッズも知らない間に激増しています。
P_20160529_204142_R.jpg


ヤンペルが一週間後に帰ってくるまで、毎夜こなさなければいけないこの仕事、結構大変です。



--ランキングへの参加を始めました--
ブログランキング・にほんブログ村へ

お手数にもかかわらず、クリックでの応援、本当にありがとうございます!

| 異文化体験記 | 16:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チョスパで叫んでしまった


ラダック一番の品ぞろえを誇るスーパー「チョスパ」。

2階部分は輸入物や、ちょっと高級志向な品物を置いています。

私はここをちょくちょくのぞくのが好きです。

新しい商品が入荷されているとちょっと豊かで楽しく、そして安心した気持ちになるからです。


念願の、ハインツのケチャップが陳列されていて大喜び。
P_20160528_150722_R.jpg
インドのブランドのケチャップよりもだいぶおいしいので、この入荷はうれしすぎる!

けっこうたくさん並んでいるから、今買っておかなくてもしばらくは在庫切れにはならなさそう。


冬の間ラダックから消え去っていたコーンフレークも数種類届きましたね。
P_20160528_150544_R.jpg
忙しい朝に大活躍のコーンフレーク、よしよしこれで一安心。

!?!?!?!!?!?!?!?

↑端っこに見えているのは


まさかの

P_20160528_150551_R.jpg

パン粉。


驚きすぎて、つい一人だったのに「えっパン粉?」と大声で叫んでしまいました。


そしてこのパン粉、4キロと大量すぎる上に

P_20160528_150618_R.jpg

400ルピー(約680円)というお値段設定。


多分頻繁にやってくる日本人妻(わたし)が、店のオーナーにしつこく「素敵な日本食入荷してくださいよ~たくさん買いますから~」とお願いしたからだと思いますが、パン粉4キロはちょっと買えない。

我が家のパン粉事情ですが、グラタン焼くときににかけたりコロッケに使ったりしています。

ですが、買ってきたパンをミキサーで細かくして今のところ問題なく料理できているので残念ながら本当に必要ない。

それよりもですね、まずは基本中の基本、おいしい日本米を置いてくださいよチョスパさん。

少々高くても、私が買い占めますから!!!



------------------
ランキングに参加始めてみました。
お手数でなければ、下の画像のクリックで応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| 異文化体験記 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

弟子入りしてました


ゴールデンウィークの前の話ですが、実は大工さんとペンキ屋さんに弟子入りしました。


DSC_0396_R.jpg


子供いす3つと直人のためのベビーサークルを作成。

大工さんとペンキ屋さんのお手伝いをさせてもらいました。


DSC_0399_R.jpg


子供たちへの愛情を込めて一生懸命作業しました。


こちらはベビーサークル
DSC_0402_R.jpg


DSC_0401_R.jpg


直人のベビーサークル、創一も手伝ってくれました。
DSC_0405_R.jpg


子供いす完成
DSC_0409_R.jpg


思い入れのある家具が増えて、母ちゃん大満足です。


DSC_0437_R_2016051813214276b.jpg

ヤンペル「僕にも愛情込めて何か作って」


妻「ごめんね、もう飽きた」


| 異文化体験記 | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

我が家の畑


ついに我が家の畑にまいた種が芽を出し始めました。

P_20160515_083224_R.jpg


P_20160515_113818_R.jpg



去年は初めての畑だったので、あまり冒険はせず、比較的強い野菜ばかりを育てていました(主にお姉さまが)。

今年はお姉さまから「今年はいける」との頼もしいお言葉がありましたので、レーの町からいろいろな種を仕入れてきました。

チンゲン菜、白菜など、ラダックに住む日本人妻としては収穫できればうれしすぎる野菜です。

完全無農薬の高地栽培野菜、おいしくないはずがない。


これが成功したら、ぜひ来年はアスパラガスとシソ(これは前に一度失敗済み)とニラの種を仕入れてチャレンジしたいと思っています。


我が家の畑、万歳!!

| 異文化体験記 | 12:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

頑張ってます


ゴールデンウィークのお客様の到着ラッシュの今日、家族一丸、スタッフ一丸となって一生懸命がんばりました。

私は今日は家を朝6時に出て空港へと向かいました。

それから夜10時30分まで、一度もトイレに行かず(というか、行く暇が一秒たりともなかった)、口にしたのは飴ひとつと水のみ(しゃべりすぎで壊れてゆく喉をうるおすという目的)。

本日申請した特別許可証、なんと30名様分(昨日はもう少しだけ少なかった)。


今は悲鳴を上げる喉に明日も頑張ってもらうため、トローチをなめながら日中できなかったメール返信をしながらブログを更新しています。


今日は創一と秋生が半日で学校から帰ってくる日でした。

オフィスにいたら退屈していたずらし放題の6歳児と3歳児。

かあちゃん気になってしごとになりません。

試行錯誤した結果、学校後パドマ先生の家に預かってもらっていました。

結果大成功。

パドマ先生の畑の手伝いや牛の世話の手伝いをしたらしく、10時に迎えに行ったら予想外に大喜びで今日の出来事を話してくれました。

明日は日曜日。

パドマ先生に懇願し、連続で創一と秋生を預かってもらう予定です。

子供たちをよそに預けるのは初めてで、今日はしぶしぶ向かったのですが、明日は喜んで出かけていくらしい雰囲気。


実は一昨日は直人が急に熱を出して大変調子が悪く、私以外の抱っこでは泣きまくりだったので、29日30日がどうなるかと思ったのですが、昨日今日とだいぶ落ち着いて、夫のお姉さんと機嫌よく過ごしてくれていました。

創一、秋生、直人、それぞれ頑張ってくれています。

もちろんヤンペルもギャツォさんもフル回転。

スーパー頼れる皆さんに支えられ、本当に忙しいですが、充実した毎日を過ごしています。

ピークが終わるのがあと1週間。

特に明日は、今日と同じぐらい、あるいは今日以上にお客様がラダックに到着される予定ですのでトローチ持参で頑張ります。

頑張ったら頑張っただけお客様に喜んでいただけると信じ、ひた走りたいと思います。

自分の知識と経験が活かせる、本当にやりがいのある、そして充実した最高の日々。

Hidden Himalayaを使ってくださるお客様、ありがたくて涙が出ます。


さてと、仕事にキリがついたので寝ます。

・・・その前に明日オフィスに持っていくためのパンを今から焼きます(00:10)。

| 異文化体験記 | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

これが、こうなった



これが

toilet.jpg




こうなりました

P_20160421_172731_R.jpg


ずっと見るたびにため息だった我が家のトイレ


家が壊れるまでこのままかと思っていたのですが、ある日突然直角の移動。

好みの配置におさまりました。

トイレに入るたび、ものすごくうれしい気持ちです。


| 異文化体験記 | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カルギル出張の収穫


4月17日、18日に決行したカルギルのお花見調査。

充実の情報収集と美しい写真を撮れたことは、それはそれはHidden Himalayaにとっての大きな収穫となりました。

そのお花見に関する収穫とは別に、カルギルに出張に行ったことは我が家にとって大きな収穫でした。

それは、卵。

レーでとっくの昔に売り切れた卵が、カルギルではまだ販売されているらしいという素晴らしい情報を聞きつけ、探し回ったところ本当にありました。

P_20160425_125614_R.jpg

卵を売っていた男の子は、私を見て「新鮮卵だよ」と言いましたが、どこから運んで来たのと聞いたら、即答で「レー」と言っていましたので、間違いなく4-5か月経った卵です。

確かに私は外国人だけど、もうラダックの冬を7回も越しているのですよと言いたい気持ちをぐっとこらえて、1トレイ購入。

同行してくれていたドライバーさんは2トレイ購入し、みんなで意気揚々とレーに持って帰ってきました。


ということで、久しぶりに卵を手に入れた私は、狂ったようにお菓子作りを楽しんでいます。


カルギル卵たっぷりのマドレー
P_20160423_173626_R.jpg

P_20160423_182605_R.jpg


パイナップルパイの艶出しに大活躍のカルギルの卵
P_20160421_113044_R.jpg


カルギルの卵が入ったオールドファッションドーナツは、ふわふわ。
P_20160425_125218_R.jpg


他にもパウンドケーキにクッキーにと使いまくっていたら、もう10個ほどしかなくなってしまいました。

2トレイ購入するドライバーさんを横目に見ながら悩んだ結果、もうすぐ道があいて新鮮な卵が到着するのを見越して、1トレイしか買わなかったのが悔やまれます。

あと1週間ほどしたら新鮮卵がレーに来ると信じて、のこりわずかなカルギル卵をじわじわと消費したいと思います。

| 異文化体験記 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

火事


2週間ほど前に、レーで大きな火事が起こりました。

場所は空港からレーのメインバザールの途中にあるガソリンスタンドの近くの、木工のお店がたくさん集まっているところ。

私たちが家を建てるときにお世話になったお店は何とか難を免れたそうですが、多くの店や木材が消失しました。

火災が発生した場所は、まさにガソリンスタンドの裏で、もう少しでとんでもない大惨事となるところだったそうです。

ラダックは乾燥しているし、お祈りのためのランプなどのたくさん燃やします。

我が家も火事には十分気を付けようと改めて気が引き締まる思いです。

| 異文化体験記 | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

五体投地--裏話編--


先日参加したラダックの集団五体投地の裏話を紹介したいと思います。

私は最初に五体投地をこの目で見て、それこそ何年も前から、五体投地に参加したい参加したいとずっとヤンペルに希望を伝えていました。


ヤンペルはいつも、参加するといいよとのんびりとした様子でした。

去年は直人の出産直前だったので、当然参加できませんでしたが、今年は何とか参加できるのではないかと思っていました。

いざ、五体投地の集合時間や段取りの話になるとヤンペルは「来年にしたら」と先延ばしをご希望の様子。

直人への授乳もあるしー、エプロンも準備できてないしー、今年は無理だよーー、来年準備万端でやるといいよと言うヤンペル。


やる気十分、わくわくで準備にいそしんでいた私でしたが、その発言と態度にカチンと来て、夫婦喧嘩が発生。


私は怒り心頭、半泣きで抗議しました。

「失敗してもいいの、結局できなかったって笑われてもいいの。

来年じゃなくて、今やりたいって思っているの。

やりたいって真剣に言ってるんだから、気持ちよく応援してサポートしてほしい。

どんな条件でも、やる人はとにかくやるの、やらない人はずっとなんだかんだ言ってやらないんだよ! 」



そんな五体投地前夜でした。


結局私の熱意に負けて、ヤンペルもサポートしてくれて、念願の五体投地は実現できました。

五体投地が終わってからヤンペルが笑顔でひとこと「家族のためにも五体投地よかったね」。


・・・これからはなんでも最初から笑顔で応援してほしいです。

| 異文化体験記 | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

寒いから


ラダックの人たちは、悪いことは全部寒さのせいにする。

買って二年もしないパソコンが壊れたから、複数の修理屋さんにもっていったのだけれど、みんな口をそろえて「寒いからマザーボードが壊れたんだよ」と言った。

パソコンは、ラダックでも現代社会に欠かせないものだから、寒くても壊れないように作ってほしいな。

| 異文化体験記 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ギャツォさんのパスポートいずこ



衝撃の事実に、大変驚いております。

昨年から申請の手続きをしているギャツォさんのパスポート。

確認のために何度もカルギルやザンスカールにギャツォさんが直接出向いて、ようやくあとは発給されるのみとなっていました。


ところが、大問題発生。

ついにパスポートが発給されたとギャツォさんあてに電話でお知らせがあったそうです。


その内容は、ギャツォさんの本籍はザンスカールであるので、絶対にザンスカールで受け取らなければいけない、とのこと。


ギャツォさんは冬の間レーに滞在していて、ザンスカールにはいません。

「ぼくはレーにいるのでレーで受け取らせてほしい」とお願いしたらしいのですが、それは規則上無理と取り合ってもらえなかったそうです。

そのパスポートがどうなったか。


なんと、配達人がチャダルでほかの郵便物と一緒にザンスカールへと配達することになったのだそうです。


ザンスカールの人でさえ川に落ちたり、荷物が水に全部落ちて丸ぬれになったりする、何が起こるかわからないのがチャダル

ザンスカールにギャツォさん本人もいないことがわかっているのに、チャダルでパスポートを運ぶなんて、本当に意味が分かりません。

そもそも冬の間に、不定期とはいえザンスカールへの配達サービスがチャダルで行われていたことにも驚愕です。

配達人が川に落ちたりしたら、だれが責任とるんだろう、まったく。


そんな話をギャツォさんとしたのが約3週間前。

3週間たった今現在も、どこにギャツォさんのパスポートがあるのか、残念ながら不明です。

ギャツォさんのパスポート、ザンスカールにあるのでしょうか、それともレーにあるのでしょうか、はたまたインドに戻って行ってしまったのでしょうか。


とにかく、いつかギャツォさんが無事にパスポートを受け取る日が来ますようにと祈るばかりです。

| 異文化体験記 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

素敵なお客様


例年は3月の初めまで地元の人がチャダルで行き来するのですが、今年は暖冬のおかげで、すでにほぼ終了との情報が入っています。


私たちの知り合いの馬方さんが、夏までしばらく会えないからと家に遊びに来てくれました。

いつでも伝統的な恰好をしているギャツォさんです。
P2190063_R.jpg


伝統衣装大好きな私は、大興奮で写真を撮らせてもらいました。
P2190062_R.jpg


やっぱり伝統衣装に身を包んだザンスカールの人は抜群にカッコいい。

P2190065_R.jpg


直人「かあちゃん、大きくなったら伝統衣装、きてあげるからね❤」
P2190069_R.jpg


ギャツォさんのほかにも、チャダルザンスカールに向かい、夏まで会えない知り合いがたくさんいます。

夏までしばしのお別れです。

| 異文化体験記 | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カメラマン創一


カメラマン創一、選んだモデルは母。


DSC_0947_R.jpg


DSC_0946_R.jpg


DSC_0940_R.jpg


題名「米とぎ」



水道管からは一滴も水が出ませんし、排水もできません。

お米をとぐのも、コートを着てブーツを履いて、ブルブル震えながら外でしています。

| 異文化体験記 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

デリーから持ってきたもの



冬のラダックでは、新鮮な野菜が手に入りません。

ですのでデリーからラダックに帰ってくる人は、まず皆ラダックで食べることのできない野菜をたくさん買ってきます。

私たちも当然野菜を担いで帰ってきました。

デリーからレーへのフライトの前日の夜、できるだけ新鮮な野菜を購入。

大根、ピーマン、なすび、ほうれん草、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、白菜。

そして、私にとっては定番のデリーの豚肉。

English Meat Productという行きつけのお肉屋さんで、ベーコン500g、ひき肉500g、ブロック肉1kgを購入。

すでに帰ってきてから2週間弱たちましたので、デリーから持って帰ってきた野菜と豚肉はすべてなくなりました。

ネギとブロック肉で作った豚の角煮は、ほんとうにおいしかった・・・。


ほうれん草とベーコンの炒め物も、なすの甘辛煮も、白菜のお鍋も、直人の離乳食に蒸した野菜も、特別感満載で本当に幸せでした。

P_20160119_191632_R.jpg


次新鮮な野菜を思う存分に食べることができるのはいつになるのでしょうか。

しばらくはジャガイモと玉ねぎの生活が続きますが、日本での豊かな食生活とデリーから運んできた食材で作った料理を思い出しながら暮らしたいと思います。

| 異文化体験記 | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アムリトサルの思い出 国境編


アムリトサルの観光第二弾は、インドとパキスタンの国境「ワガ」でのフラッグセレモニーへ。

フラッグセレモニーとは、毎日夕刻に行われる、国境にかけられた両国の国旗を下げる儀式。

両国が二つの応援団のようになって自分の国を激しく応援し、その末にしずしずと国旗がおろされるのです。


実は日本の旅行会社で添乗員をしていたころ、お客様と一緒にパキスタン側のワガ国境からフラッグセレモニーを見学しました。

パキスタン側から見たときは、インドの見物客はずいぶんと盛り上がっているなぁなどと思ったものでした。

ということで、ワガのフラッグセレモニーは添乗員時代を懐かしく思い出しながらの見物となりました。

DSC_0879_R.jpg

割れんばかりの大音量の音楽が流れ、踊りだすおじさんに観客は大歓声。

DSC_0886_R.jpg


次から次へとヒット曲がかかり、そのたびにディスコ状態と化すインド人の皆様。

DSC_0892_R.jpg


そこらじゅうでインド万歳!インド万歳!と叫ぶ愛国心の強いインド人の皆様。


立ち上がるなと警備の人がいくら怒っても、座っては立ち上がる我慢の利かないインド人の皆様に疲れる私たちでした。
DSC_0894_R.jpg

みんなが立ち上がるから、背の低い子供たちはほとんど見れませんでしたが、軍隊のデモンストレーションが行われ、それはそれは盛り上がっていました。
DSC_0896_R.jpg


パーティー好きでお気楽なインドの人たちをみていると、あきれる気持ちとともに、こちらまで伝染して楽しい気分になります。

ワガ国境でのひと時、アムリトサルでの忘れられない思い出となりました。

| 異文化体験記 | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT