ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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マト僧院


マト僧院にも行きました。

ラダック唯一のサキャ派のお寺です。

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お堂内部も素敵ですが、お寺からの眺めが格別なのです。


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タルチョと青空が最高に好きです。


チャップリン似のお坊さんに案内をしてもらって、僧院の隅々まで見学しました。
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極彩色の新しいお堂ができていました。

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古いタンカがいっぱいの部屋や博物館にも案内してくれました。

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お寺巡り、なかなか楽しいです。


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| 添乗員ジョーの日記 | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタクナ僧院


お客様に同行して、ゴンパめぐりをしています。

写真を撮ってきたので紹介したいと思います。

まずはスタクナ僧院から。

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スタクナ僧院は、古い壁画が美しくて好きです。

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仏像も味があって好き。

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そのほかにもいい仕事をしているツボにはまるものがたくさんあります。
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お坊さんもとっても親切に案内をしてくれました。

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景色も良いし、小さいながらもお気に入りのお寺です。

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| 添乗員ジョーの日記 | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出会いすぎる幸せ


お花見のツアー、あんずの花はもちろんですが、本当にいろいろな出会いがありました。


村での人々との出会い、素敵な物や瞬間との出会いは、幸せを運んできます。


お寺を訪問したら、お坊さんがお茶をごちそうしてくれました。

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トルマ作成をしながらのおもてなし、とっても素敵でした。



作成中のお釈迦様の像
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お釈迦様のいいお顔に思わず引き込まれました。

日本人としては、はではでに塗るよりもこの無色の方がだいぶ有り難みを感じます。




僧院の柱に、大麦の穂がくくりつけてありました。
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光がスポットライトのようにあたってとっても綺麗でした。


参道の途中にあった古いマニ車
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ストゥーパに射す光が眩しい・・・まぶしすぎる・・・
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とある村にて

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2児の母、心の声「この子と同級生だったら絶対惚れてるわ・・・」


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・・・っていうか、みんな惚れちゃうわ・・・・



女の子2人組、可愛すぎ
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おばちゃん、何運んでるのかしら


チラ
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ドライバーさんの奥さん
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美人すぎ


ニュッラ村のドライバーさんの家でホームステイをさせてもらったのですが、ほんっとうに楽しかった。

美人の奥様のカンビル(ラダックの発酵パン)は絶品でございました。


ちょうど農作業シーズンで、みんなが協力してせっせと作業をしているのが大変印象的でした。

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ラダックでのたくさんの出会い・・・・・・・プライスレス・・・・・・。


| 添乗員ジョーの日記 | 01:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あんずのお花見ツアーより戻りました


夕方、2泊3日のあんずのお花見ツアーより戻ってきました。

調査に調査を重ねて集めた、もうこれは社外秘といってもいいぐらいの貴重なデータに基づいて作ったプラン。


実際にお客様に同行して、夢の様なお花見天国を味わってきました。


ほんの一部ですが、私が撮ってきた写真をご紹介します。


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濃いピンクが綺麗だった


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満開の花の横のつぼみが可愛かった


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あんずと、ポプラと、新緑


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ラダックで見るあんずには、タルチョ(お祈りの旗)がかけられていることが多いです



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天気にも恵まれて大変気持ちのよいお花見でした



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春の色が目にやさしいラダックです




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ワイルドな感じのあんずの樹に特に心がときめきます



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インダス川のこの色にあんずが映えます



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光り輝くあんずの花びら



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ストゥーパとあんずの樹



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中には枝垂れているあんずも



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この満開ぶりよ・・・・



天女ですか・・・
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いえいえ、決して決して天女ではありません。

これはダー村のおばちゃんです(衣装着てもらうのに超値切って300ルピー 悲)



お客様も「満足度100%超え」と何度もつぶやいてくださっていました。


まだまだHidden Himalayaお花見天国は続きます。

これに満足をせずにお花見街道を爆走したいと思います。

| 添乗員ジョーの日記 | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動物がいっぱい

ツォモリリ・ツォカルに出かけた時、たくさんの動物達が出迎えてくれてそれは素敵な気分になりました。


スムドという場所の近くに、間欠泉みたいなところがあるのですが、温かいお湯が出ているせいでいつも鳥がたくさん集まってきています。
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鳥もぬるいところが好きらしい。
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この近くにワシもうろうろしていました。
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ニョマで出会った子牛はとってもきれいな目をしていました。
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遊牧民さんの冬の大集合テントを家庭訪問した時の一コマ

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生まれたての子ヤギさんたちがメェメェ言ってました。

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警戒心ゼロで、足にコロコロとまとわりついてきて、めちゃくちゃ可愛かったです。


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美しすぎるロバ。 キャン(スキャン)と呼ばれています。



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羊とヤギの大集団


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レー周辺では標高がひくすぎて見ることができない「ヤク」も、この辺りではもういいというぐらい大集団で出現します。


カチカチに凍っているツォカルと羊とヤギの集団
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氷の上を歩かされまくっていました。


なんといっても驚いたのが、このキャンの集団。
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その後ろには対抗するようにヤクの集団が。


ツォモリリ、ツォカル周辺には野生動物や遊牧の動物がたくさん現れます。


動物大好き、たくさん見たい!という方には、たまらない地域です。



| 添乗員ジョーの日記 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツアーレポート「マヘゴンパ」

続いてはマへゴンパです。

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お寺の敷地に入った瞬間に「このお寺好き・・・」と思いました。

理由はこれです。







家にも欲しすぎる、マヘゴンパの風鈴。

風が強いところなので、終始素敵な音を奏でていました。


中に入ると、やはりおいてある仏教グッズが激しくワタシ好みで、終始「これかわいい、これほしい」と煩悩丸出しだった私。


この素朴な形
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チョルテン
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かっこ良すぎるカルマパさん
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カルマの名前は彼からを頂いたので、私達一家にとっても重要人物です。



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ドアの鍵も伝統的で素敵。
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最後には生まれたての仔犬たちがお見送りをしてくれました。
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尼寺と言いマヘゴンパと言い、癒やされまくりでした。


以上、マヘゴンパレポートでした。

| 添乗員ジョーの日記 | 12:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツアーレポート「Nun Gompa」


マへ橋からさらに奥に入ったところにひっそりと建っているNun Gonpa(尼寺)に行ってきました。

このNun gonpaは夫ヤンペルですら行ったことがなく、絶対訪問してきて!と夫からも依頼を受けていました。



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すごい道を苦労しながら進みました。


この道をずっと先に行くと、外国人観光客が決して通ってはいけない禁断の道となります。

パンゴンツォへとつながっている国境ギリギリの道なのです。

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Chushul 72km。

い・・・行きたーーい!



Nun Gonpa、標高なんと4.782m。

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尼寺につく直前にも、道が凍りまくっていてドライバーパッサン君大活躍。
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The秘境という感じの雰囲気が漂っている・・・
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ドゥク派の尼寺でした。

お寺事態はそんなに古いものではありませんでした。
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でも、尼さんたちの優しいことと言ったらもう・・・。
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早速火をたいて、お茶をごちそうしてくれました。


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色々お話をきかせてもらいました。

3年ここで、3年シェーの尼寺で、3年ネパールで・・・と3年毎に修業の場を変えて行くのだそうです。


すごい場所で暮らす優しい尼さんたちに、なんだか元気をもらった私達でした。

| 添乗員ジョーの日記 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブー村の「染め職人」訪問


お客様と一緒に、サブー村を訪問してきました。

訪問の目的は、自然な染料を使っての「染め」の見学。

サブーはレーから約20分。

かの有名な、ツプテンパルダン氏のご自宅がある村です。

私は恥ずかしながら染めの事を全く知らなかったのですが、熱心に見学&質問をされていた皆様の姿に感銘を受けてしまいました。

Sabu some1

Sabu some2
大きなお鍋! 写真がぼやけていて残念・・・。

Sabu some3

Sabu some4


ザンスカール産の木の根っこを使った染め、藍染、くるみの渋皮を使った染め、牛の尿を使った染めの技術など、全く知識のない私にもおもしろいなぁと思える見学でした。

ラダック伝統の染めにご興味ある方、サブーの職人さんを訪問してみるのも楽しいと思います。


--おまけ--

ぼくに・・・・
Sabu some6

かまってよ~~ぅ!!! by創一
Sabu some5


| 添乗員ジョーの日記 | 18:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お花見終了!次はパンゴンツォに行ってきます

2泊3日のラダック杏のお花見ツアー、無事終了です。

まだほとんどの地域で満開になるまでには4-5日かかりそうでしたが、数か所で素晴らしいお花見をすることができました。

いちばん良く咲いていたのが、ダー・ベマ、そしてお花見ランチをしたサンジャク!

白とピンクの二種類の杏の花が咲き乱れ、花びらが舞い散る中で食べたおにぎりとお味噌汁は格別でした。

こっちは8分咲き、こっちはあらら・・3分咲き、と思ったらここではほぼ満開!とはらはらどきどき。

やっぱり、お花見は楽しいですね。

写真付きの詳しい報告は、また後ほどさせていただきます。

さて、明日はパンゴンツォに日帰りで出かけてきます。

4月後半のパンゴンツォ、凍っていると噂のパンゴンツォですが、それでも動物や雄大な景色が楽しめると評判です。

創一と一緒に5300mのチャンラ峠を越えてきます。

それでは、行ってきます!

| 添乗員ジョーの日記 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子連れ添乗員大感激



まる2年ぶりに、添乗員としてお仕事をさせていただきました。


今回はラダックのツアーではなく、インドの大王道、バラナシ・アグラ・デリーを訪問するツアーでした。


ラダックからデリーへと夫がチャダルから帰ってくる前に飛んできたのは、そういう事情があったのです。


本当は我が子創一はラダックの親戚の家に預けて私だけデリーにやってくる予定でした。

ところが、後追いが始まった創一はどうしても私なしでは泣きやまず・・・。

だめもとで創一を連れて行って良いですかとリーダーの方に相談したところ、心優しいOKの返事・・・。


事前の特訓の甲斐あって、無事に創一を連れてのツアーが昨日終了しました。



んーーー、人生ってすばらしい!!!!と思えるぐらいの充実した時間をお客様と共有することができました。

添乗員といっても、本当は私と創一がお世話をされっぱなしの毎日(エヘヘ)。


やさしすぎる、そして楽しすぎる皆様。

またお会いする日を、心から待ちわびています。


以下添乗中に撮影した写真です

出発前の創一
soichi guest house 2

soichi guest house 1


デリーのホテルでエネルギーチャージ
soichi sleeping ACR

soichi sleeping ACR2

soichi sleeping ACR3

soichi sleeping ACR4


豪華なお食事(野菜の豊富さに涙)
Lunch sarnath


バラナシではサイクルリキシャーに乗りました
もちろん創一も。
varanasi cycle


バラナシ、夜のお祈り
バラナシ在住の元同僚(隣の席で働いていたのです)とも合流。
お勧めスポットを案内してもらいました。
varanasi puja1

varanasi puja2


朝のバラナシ
varanasi boat 2

varanasi morning sunrise


階段を昇り降りできるようになった創一
soichi kaidan


寝台列車にも乗りました。
soichi train1

soichi train 2


アグラ城にて
soichi agra fort1

soichi agra fort 2

soichi agra fort 3

soichi agra fort4

soichi agra fort 5

アグラ城のリスに興味津々
risu and soichi

soichi and risu


アグラの高級ホテルで寝る創一
寝ている間に母はランチを満喫
lunch soichi sleeping


ザ・タージマハル
taj mahal

タージマハルの説明を読む創一
taj mahal soichi

アグラ駅のホームでの一こま
いすをおもちゃにしていました。
train soichi and chair


デリーの有名レストランでも寝る創一
その間母はランチを満喫
hotel broad way1

hotel broad way2


ガイドのネギさんに抱っこしてもらう創一
やさしくて感じのいいガイドさんでした
Negi and Soichi


こうして写真の整理をしていると、ますます皆様にお会いしたくなった私なのでした。

| 添乗員ジョーの日記 | 02:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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創一を連れてのお仕事、無事終了


ここ数日、創一を連れてお客様に同行していました。


お客様と言っても観光をされるお客様ではなく、日本の某車会社の調査団の皆様でした。


レーやアルチにての調査に同行したのですが、私の感想は「刺激的!」の一言に尽きます。


聞き込み調査などが進むにつれて、私が知らなかったレーの現実にたどり着いたりして、非常に興味深い数日でした。


聞き込み調査の風景

調査1

どこの調査場所でも、あっという間に人だかりができました
調査2



今回私が関わらせて頂いた事が、依頼を頂いた会社の発展に少しでも役に立つこと、とてもうれしく思います。



また同じメンバーでお仕事をさせていただきたい!と心から思える素敵な調査団の皆様でした。



このあともまだまだインド中で調査を続けられるとのこと、さらに充実した調査旅行になる事を一同お祈りしています。

| 添乗員ジョーの日記 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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