ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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ついに溶けた! パンゴンツォ


近年人気のパンゴンツォ。

お問い合わせも多くいただくので、毎日毎日パンゴンツォの知り合いやドライバーさんに狂ったように「溶けたか溶けたか溶けたか」と念仏のように問い合わせをしていました。

ついに、ついに、ついにパンゴンツォの湖面が溶けたと、たった今情報が入りましたので、いよいよパンゴンツォの観光シーズン到来です。

つい3日前ほど、訪問したドライバーさんの話では、まだ溶けていなかったとのことでしたので、やはり例年通り、溶け始めたらあっという間に一気です。

まだホテルやリゾートテントはオープンしていないものが多いですが、湖面が溶けたとなると、晴れていれば美しい景色を見ていただくことができます。

ゴールデンウィークにもパンゴンツォ方面はたくさんのご予約をいただいており、これで一安心です。

例年パンゴンツォはゴールデンウィークの中盤ごろつまり5月1-2日ごろに溶けることが多かったのですが、今年は暖冬のおかげで早く溶けるだろうと確信していましたが、まさに予想通り。

というこで、パンゴンツォのツアー解禁です。


過去のパンゴンツォの写真をご紹介します。

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pangong tso 2013 May (12) (450x338)


天気が良ければ美しい風景に興奮し、こんな大はしゃぎ状態になること間違いなし。

ここで紹介した写真は全部同じ日に撮影したのですが、数時間でも湖面の色がどんどんと変化し、見ていて飽きることがありませんでした。



もうひとつの人気の湖「ツォモリリ」の湖面が溶けるのはまだ少し時間がかかりそうですので、情報入り次第お知らせいたします。

大興奮状態のHidden Himalaya日本人スタッフよりお知らせでした。

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ツェカルモにお参りしてきました

1週間ほど前のことですが、ツェカルモというお寺にお参りしてきました。

つい先日までラダック歴の神聖な月にあたる時期で、いわゆるお祈り強化月間でした。

というわけで、ヤンペルはじめ子供たちは毎日の仏間でのお祈りをいつもよりさらに熱心に行い、さらに家族でいろいろなお寺にお参りに行きました。

その一つとして、ツェカルモというお寺に行ってきたのです。


冬限定のこの景色。

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やはり美しいのはザンスカール

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われらが愛しの故郷、ザンスカールに思いをはせます。

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この色合い、摩訶不思議です。


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青く美しいインダス川に沿って、気持ちの良いドライブを楽しみました。


途中、用意したおにぎりを食べて、午後ツェカルモに到着。

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このお寺から眺めるヒマラヤの山並みは大変美しかった。

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新しい仏塔
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新しい壁画
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そして奥には古いお堂が。

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小さいお堂でしたが、古くて美しい壁画が残されていました。

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古そうな仮面


張り切ってマニ車を回してお参りする創一と秋生
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十二分にお祈りをして大満足の様子のヤンペルと子供たち。


私はお祈り強化月間のおかげで、ドライブとピクニックをたくさん楽しみました。

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サクティ村へお出かけ


用事があったので、サクティ村へお出かけしてきました。


途中、チェムレ僧院を見ながら、車の中でお弁当を食べました。

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遠すぎてわかりにくいですが、私の大好きなチェムレ僧院。


サクティ村は標高が高く寒いので、あちこちで大きな氷が張っていて、子供たちはスケートを楽しんでいました。

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風がびゅうびゅう吹いていて、本当に寒かったのですが、さすが子供は風の子。

長時間つるつると氷の上で遊んでいました。


帰りに、遊びすぎてのどがカラカラだというので、タクトク僧院の近くの地下水をありがたくいただきました。

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こんな風にのんびりとお出かけができるのが、冬の幸せです。

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シェイ散策


我が家にとってシェイといえば、地鶏の卵。

ラダックに戻ってきてから初めて卵を飼いにシェイまで行ってきました。


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ザ・放し飼いの地鶏。

卵がおいしいはずです。

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ヤンペル・創一・秋生「ぜひ鶏を飼いたい」



地鶏卵のおうちの近くの風景

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街道から一歩小道に入ると、とってものどかで素敵な雰囲気です。


せっかくシェイまで来たのだからと、仏塔がたくさんあるところで写真を撮ってきました。

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濃すぎるほどの空の青さに、白いチョルテン(仏塔)が映えます。



そして最後はシェイ王宮の前の池でストップ。

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寒そうにしている鳥たちに餌をあげている三人です。

池には氷が張っていて、その上をつるつると歩く鳥たち。
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というわけで、シェイへのお出かけを存分に楽しんだ私たちでした。

| 各地域の情報 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヌブラへの旅行について


現在、ヌブラへの道路に以下の通りの規制が適応されています。

1)レーからヌブラ行きは9時から11時までのみチェックポストの通行可

2)ヌブラからレーへは、15時以降のみチェックポストの通行可

少し前までは、月曜日通行止め、火曜日レーからヌブラへ、水曜日ヌブラからレーへ、木曜日レーからヌブラへ、金曜日ヌブラからレーへ、土曜日レーからヌブラへ、日曜日ヌブラからレーへ、というスケジュールで通行許可が出ていましたが、これがこの度上記の通りに変更となりました。

通行できない日がなくなり、毎日道路が通れることになったのは大変うれしいのですが、出発時間等自由に設定できなくなったのは残念です。

このルールは道路の状態が良くなるまでこれから2-3週間続き、その後夏は規制が解消されるのではないかと思います。


以上、ヌブラへの道についてお知らせでした。

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ザンスカール(インド・ヒマラヤ)登山小史のご案内



AACK (京都大学学士山岳会)の HP に「ザンスカール(インド・ヒマラヤ)登山小史」という貴重な資料が発表されましたのでご紹介します。

http://www.aack.or.jp/kaiinnope-ji/2015MAYsakamoto/Zanskar.html

この資料は、ザンスカール全般の概要、登山記録、概念図、及び主なピークの写真が集大成されたもので、AACKの阪本公一さんが執筆されました。


阪本さんが自身の足で集められた貴重な情報にあふれたこの資料が、これからザンスカールの未踏峰に興味を持ち、登頂を目指すクライマーの皆様にとって大変有益な情報となると確信しています。


阪本さんの遠征をHidden Himalayaでサポートさせていただいていること、本当に誇りに思います。

| 各地域の情報 | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニャルマ僧院


近くに住んでいながら、今まで訪問したことがなかったニャルマ僧院跡。

ゴールデンウィークにご訪問予定のお客様がいらっしゃることもあって、是非自分の目でどんなところか確かめようとドライブがてら行ってきました。


ラダックで一番古い僧院だったと言われる、ニャルマ僧院跡はティクセの近くにあります。

いまでは廃墟のようになっていますが、大きいチョルテンの中に入ると、ほんのわずかですが美しい壁画の名残をみることができました。

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近くには小さなお寺があり、訪問したいと思ったのですが
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残念ながら誰もいなかったので、中にはいれませんでしたので、また機会をみつけて改めて訪問したいと思います。


まだまだラダック内には私が知らないところがたくさんあるので、楽しみながら訪問したいと思います。




| 各地域の情報 | 16:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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溶け始めた


長らく厚い氷が張っていたパンゴンツォ。

ついにパンゴンツォが溶け始めました。

おそらく3-4日で溶けきると思われます。


今まで「もう溶けたかもう溶けたか」と毎日しつこくドライバーやパンゴンツォの知り合いに電話をかけまくってうっとうしがられていましたが、これで一件落着、一安心です。


今年はパンゴンツォが溶けるのが例年より2-3週間遅かったです。

来年はどうなることやら、できればゴールデンウィークに間に合うように溶けてほしいです。




パンゴンツォ、晴れていればこんな感じです。

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Qsan tour Pangong tso (10)_R


曇っていたらこんな感じ・・・・・

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| 各地域の情報 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初サブーゴンパ



所用あって、サブーのゴンパを初訪問してきました。


我が家からほど近いサブー村。


サブー村にお住まいの高僧パルデンさんに会うために、素敵なラダックで一番人気のテントリゾート「サブーサライ」を訪問するために、しょっちゅう来ていたサブー村。

でもゴンパは機会がなかなか無くて、今回が初めての訪問でした。


鍵番さんがいなくて、お堂の中は見ることができませんでしたが、お寺の外観とか村の雰囲気とか、ゴンパからの眺めとか、なんだかすごく気に入りました。

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この畑が全部緑色になったらとてもきれいだろうな・・・。


近いうちに今回見れなかったお堂の内部を拝見しにサブーゴンパにまた行ってきたいと思います。


| 各地域の情報 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニョマ村

2010年に外国人の訪問が許されるようになってから、ずっと行きたいと思いながら行けずにいたNyoma村。


満を持して訪問してきました。


感想を一言で言うと「想像以上」。


Nyomaはチャンタンエリア(パンゴン、ツォモリリ、ツォカル等)で一番大きい村なのですが、大きいながらも大変美しい雰囲気のある村でびっくりしました。


丘の上に立つ古いゴンパ

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お寺に残る古い壁画

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ゴンパの僧
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ゴンパからの眺め
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いたるところで感じる村の人達の信仰心
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この村で暮らす動物たち
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広い村に点在する家々が持つ特有の雰囲気
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そして特筆すべきは村を含め、この地域周辺の美しい景色。

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私達が泊まったホームステイ先はこちら

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新しく快適げな家の人も「泊まっていいよー」と言ってくれたのですが、せっかくなので、伝統的な感じの家に泊まりたい。


いくつもの家に断られて、やっと「・・・ほんとは慣れてないからおもてなしたくさんできないし嫌なんだけど・・・」と不安げながらも受け入れてくれたホームステイ先の奥様、本当に感謝。



失礼ながら、外国人観光客があまり頻繁に訪れることのない村なので、確かに正直非常に不慣れで素朴な感じ。


もちろんトイレは「滑り落ちそうで怖すぎる」ザ・キング・オブ・ローカルトイレ。


お食事も本当に素朴な味付け。


流れる時間はのんびりしていて、わりと決まった時間(おそくても8-9時ぐらいまでには食事を始めたいですよね)に食事をとる私たちには、ちょっとカルチャーショックなまさかの10時食事スタート。

※今回はお客様が、いそがず、せかさず、郷に入っては郷に従って楽しむタイプのお客様だったからというのもありますが。


でも、外国人慣れしていない素朴で優しい一生懸命な家の人たちに私は感激すらしてしまいました。


初めての外国人宿泊にドギマギ。気遣いまくるお父さんと
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一見ぶっきらぼうかと思っても、実は人懐こくて優しいおかあさま
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でた!これは反則笑顔だよお母さん!
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ご夫婦で作ってくれたパクトゥク、ニョマ村風

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謎の白い粉
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ラダックの家庭ではおなじみの「ペ (麦こがし)」です。


ローカルチーズ入り、大麦の粉スープ
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ザンスカールでさんざんこのスープを飲んで、私は不思議な味のこのスープが好きになりました。


ヤギとか牛のフンを燃やしまくってくださいました。
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寒い寒いチャンタンの冬には欠かせないフン燃やし。


見ているだけで癒される、素敵な手作りカーペット
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このおうちに泊めてもらって、幸せでした。
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初めて訪れた「ニョマ」大のお気に入りの村になってしまいました、また来ます。

| 各地域の情報 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見つけてしまった

今回の記事から少し時をさかのぼりまして、ツォモリリ・ツォカルへの出張の時のことを掲載したいと思います。

見つけてしまったのは「素敵な村」。


地図にもガイドブックにも載っていない村。


車窓からふと見えた、村への入り口の看板になぜか心惹かれ、すでに村へと入る分岐点を過ぎていたのですが、ドライバーに「この村に言ってみたいから、引き返してお願い!」と頼んでドキドキしながら訪れました。


くねくねと細い道を進んでいくと、想像以上に素敵な雰囲気の村が現れました。


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全ての家が感じ良すぎて感動。

どんな村にもかならずゴミの一つは落ちているのが不通なのですが、この村は異様とも言えるほど清潔で、とってもさわやかな気持ちになりました。


村のお寺にお参りに行こうとして車を停めると、近くの家のおじさまがニコニコしながら飛び出してきました。


「お参りに来たの~。外国人が来るのは珍しすぎるよしかもこの時期に。さぁさぁ我が家へおいで、お茶と手作りのクッキーでも食べていってよ」と誘われるままお家におじゃましました。


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こんなもてなしを受けて、私達のこの村気に入り度が最大限に。


お茶を頂いたのは、おもてなし用の新しげな家だったのですが、このおじさまの母屋が素敵すぎるのでお願いして中を見せてもらうことに。


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壁には素敵なペラックみたいなものが。
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「素敵ですね」と言うと、「これはただの飾り。本物のペラックは他のところにしまってる」らしい。

・・・・。



写真はとらないでと言われたのでありませんが、このお家のチョカン(仏間)は、そんじょそこらのお寺よりもずっとすごかった。

古いタンカが何枚も。

古い柱には素敵な装飾が施してあり、なによりも古そうなチョルテンが3つもあって、チベットから運ばれてきたというお経が山のように積んでありました。

この村にはそんなに古くないお寺があるのですが、そのお寺よりもずっとずっとありがたい感じでした。


あまりの素敵さ連発に、改めて話を聞くと、このお家はもともと王族の関係の人たちのお家だったそうです。

そうだわな、それ以外考えられないわなこの伝統豪華な家。


あまりの素敵な村とおじさまのお家にメロメロになってしまた私は、厚かましく「Hidden Himalayaっていう旅行代理店やってるんですけど、ホ・・・ホームステイとか受け入れてもらえないですか・・・」と懇願。

「外国の人殆ど来ないから手慣れてないけど、おじょうちゃんのお客さんだったら、ホームステイ受け入れるよ」とまさかのオッケー。

わーーーーーい!!

この村のこの家に泊まるためだけに、レーからはるばる来る価値あり。

あまりに気に入りすぎた、でもでも、むやみやたらに観光客を送り込むようなことだけはしたくない・・。

どうしよう・・・ちょっといろいろ考えてみようかと思っています。

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秘密の素敵な村をずっと探していたので、この大発見はHidden Himalayaにとって貴重な財産。

心の底からガッツポーズでございます。

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ヤンペルご帰宅


子連れガイドヤンペル、2泊3日のアルチ・ラマユルのツアーから昨日帰ってきました。

今日朝にお客様はデリーへと無事飛ばれ、ほっと一息ついている一家です。


ヤンペルがちゃんと写真を撮って来てくれたので、紹介させていただきたいと思います。


まずはツアー中の長男創一から。
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母のザンスカール帽をかぶって。

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そしてリゾン僧院。

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私の大好きなちょっぴり秘境感の漂うリゾン僧院。

僧院に泊りたいというご希望を頂く時には、真っ先にお客様に紹介するゴンパです。



今はチベット歴の2140年の最初の月。

新年に当たるこの月は、とても神聖なひと月であるため、熱心な人々は肉を絶ち、お酒を絶ち、お祈りをいつもよりたくさんします。

この時期ならではの五体投地の風景。
blog 2013 Feb (14)



チューリチャン尼僧院からリゾン僧院まで2時間ほどの行程を五体投地をしている一行に遭遇したとのこと。


ピヤン僧院
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チリンの近くにて、プチチャダル!

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創一ももちろん大喜びで参加。

blog 2013 Feb (17)



以上、ヤンペルの写真を紹介させていただきましたがお楽しみいただけたでしょうか。




秋生「父ちゃんお帰りー」
2013 blog Feb (8)




ツアーが終わり、こたつでのんびり夫ヤンペル。

2013 blog Feb (11)


おまけ

秋生にまたあたらしい手編みのセーターが届きました。

2013 blog Feb (24)

デザインが凝っていて素敵な色のセーター。
2013 blog Feb (23)

嬉しゅうございます。

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絶景のパンゴンツォ


先日、お気に入りのツォモリリを紹介しました。

今回はパンゴンツォです。

9月にパンゴンツォを訪問されたお客様から絶景of絶景の写真が届いたのです。


素晴らしい!
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素晴らしーーい!
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パンゴンツォは、高度順応さえしていれば日帰りで訪問ができる湖です。


天気が良ければ10月は「THE!秋の空とパンゴンツォ」をますます楽しんでいただけると思います。


私は今年はお留守番に徹していたので、パンゴンツォもツォモリリも訪問しませんでした。

次々にお客様から届く素敵な写真達を拝見して、私もお出かけしたくなりました。

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私の好きな湖・ツォモリリ


9月中旬にHidden Himalayaをご利用いただいたお客様から、奇跡の写真が送られてきました。


ブログで紹介してもいいよと許可をいただいたので、バーンとご紹介します。


ツォモリリに虹が!
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そしてなんと2重に!!

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コルゾク村からのツォモリリの眺め
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美しい湖・・・
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私はツォモリリが大好きなので、ご来店いただいたお客様にいつも「もし時間と予算に余裕があるならぜひツォモリリへ!」とツォモリリをお勧めしています。


今数えてみたら、9月だけでもツォモリリへのツアー(及び専用車チャーター)はなんと6回も催行しています。


また、9月27日から10月1日の間の出発でツォモリリ・ツォカルへ一泊2日の専用車チャーターのシェアを探している方がいらっしゃいますので、ご興味ある方は詳細をお問い合わせください。


ツォモリリ、とってもお勧めな私の大好きな場所です。





| 各地域の情報 | 18:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大人気パンゴンツォ


ゴールデンウィークを迎え、ラダックの小さな旅行代理店Hidden Himalayaは大忙しです。

ラダックにある旅行代理店の中からHidden Himalayaを選んでくださって本当に本当に感謝です。

さて、昨年の夏にご利用いただいたお客さまから「今年のGWは出かけずじまいになりそうなので、ラダははブログで旅気分満載の記事をお願いします」とのリクエストを頂きました。

ということで、リクエストにお答えして「大人気パンゴンツォ」の記事を掲載させていただきます。


まずは今年3月上旬のパンゴンツォから。

お世話になりすぎている大切なお客さまに家族みんなで同行しました。

3月のパンゴンツォへの道中
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つるつるの道をチェーンをつけて走りました。


雪のチャンラ
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道中のヤク
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ドライバーさんと、パンゴンツォが凍ってるかどうかを賭けたのですが、この賭けはドライバーさんの勝ち。

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カチカチに凍るパンゴンツォの上で、最高のお茶会をしました!


冬ならではのこのポーズ
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帰りの道でも前を走っていたトラックがチャンラ手前でストップして、5000mの高地で長く待たされるなどちょっとトラブルもありましたが、無事レーに帰着。

凍った冬のパンゴンツォ、レアで素敵でした。


さて、次は一番最近のパンゴンツォをご紹介します。

4月19日にお客様に同行して春間近のパンゴンツォを訪問してきました。

創一の目線の先には

soichi kuruma


20頭もの野ロバが・・・・。

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携帯で撮った写真なのでわかりにくいですが、数えると20頭以上いました。

運よく出会えて2-3頭だと思っていたので、野ロバの大群を見かけた時には目が飛び出そうになりました。


さすがシーズンオフのパンゴンツォ。

観光客がいないと、野ロバも安心してあらわれまくりです。


親子で記念撮影をしてもらいました@パンゴンツォ
pangong 2012Apr (9)

撮って撮ってと厚かましい創一。
pangong 2012Apr (11)

半分凍っていて、半分溶けているパンゴンツォを眺めながら
pangong 2012Apr (7)


みんなでお昼御飯を食べました。
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GWにパンゴンツォを訪問されるお客様がたくさんいらっしゃいます。

今はもうほとんど氷は溶けているはず。

お客様から最新のパンゴンツォの写真を見せていただくのが楽しみです。











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驚愕ギュ村の奇跡(スピティツアー報告)

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今年最後の絶景@パンゴンツォ


昨日は創一も一緒に、お客様に同行してパンゴンツォへ行ってきました。

極寒のパンゴンツォ。

こんなにきれいでした。

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湖はカチコチに凍ってしまっているのではないかと思っていたのですが、岸辺が少し凍っているだけで、まさに絶景のパンゴンツォでした。
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湖はこれ以上ないぐらいに透き通っていました。

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真冬ならではのパンゴンツォを満喫。
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本当は創一は夫ヤンペルに預けて来ようと思っていたのですが、連れてきて正解!
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自然が生み出した素敵な芸術作品
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前回は砂嵐と格闘した私でしたが、今回はスムーズな旅でした。

キャン(野ロバ)も出現。
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お昼ごはんは、9月にもお邪魔した大家さんの親戚のコンチョクおじさん宅で。

スキューおいしかった~!

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帰りのチャンラでの記念撮影。
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というわけで、私にとっての2011年最後の絶景はパンゴンツォとなりました。



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砂嵐のパンゴンツォ


ヌブラ訪問から帰って来た次の日、パンゴンツォへおともしました。

夫ヤンペルと息子創一はレーでお留守番。

私だけ同行しました。


4時半出発でパンゴンツォに向かった私たち。

タンツェで朝食をとりました。

おいしいメギー(インスタントラーメン)とミルクティーを提供してくれたのはこのお二人。

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アマレと記念撮影
Nubra and Pangong 2011 Dec (53)

ここでの一番の収穫は、ピュアーウールの靴下。
Nubra and Pangong 2011 Dec (49)
お値段130ルピー。

すでにしもやけ状態の私の足を今も優しく包み込んでくれています。

ここまでは非常に順調でしたが、パンゴンツォまであと7キロの地点でトラブル発生。

砂嵐です。

ぬおーーー!
Nubra and Pangong 2011 Dec (54)

ギャーー!
Nubra and Pangong 2011 Dec (55)

たまっていた砂にスタックした車を軍隊の車に引っ張ってもらうも失敗・・・。

Nubra and Pangong 2011 Dec (56)


一旦引き返して民家に駆け込みスコップを3本借りました。

引き返したおかげで出会えたキャン(野ロバ)
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そして再度砂嵐地点に到着。

ドライバーさんとお客様と私の3人で砂を掘りまくる、掘りまくる!

眼にも鼻にも口にも耳にも砂が入りまくりで本当に大変でした。

帽子を持っていなかったため、ドライバーさんは車のシートカバーで頭や耳を覆っていました。
Nubra and Pangong 2011 Dec


そんな3人の頑張りの甲斐あってなんとか砂だまりを抜けました。

・・・が、さらにその先でカーブの砂だまりにスタック。

今度は掘って掘って掘りまくっても抜け出せない状態になってしまいました。

Nubra and Pangong 2011 Dec (58)

もうどんなに掘っても無理。

ドライバーさんが通りがかりの車にのってパンゴンツォの近くへトラックを呼びに行ってくれました。

約一時間後、帰って来たドライバーさんと大きなトラック。

そのおかげで何とか抜け出せてパンゴンツォへとたどり着く事ができた私たち。

見慣れたパンゴンツォの景色も何だか特別に思えました。
Nubra and Pangong 2011 Dec (62)

諦めかけたパンゴンツォ、やっぱりたどり着けて良かったと写真を撮るお客様を見て心から思いました。
Nubra and Pangong 2011 Dec (59)

砂嵐地点を通り抜けて、スコップを借りた家に到着。
Nubra and Pangong 2011 Dec (65)
・・・まだ車のカバーをかぶっているドライバーさん。


嗚呼、大冒険のパンゴンツォ。

なんとか大成功でレーに帰ってくることができました。

冬のチャンタンは雪だけでなく、風がきつい日にも注意です。





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ヌブラに行ってきました!


先日ヌブラに行ってきました。

同行したのはプロの写真家の方。

トゥルトゥク、デスキット、パナミック、いける限りの果ての果てまで行ってきました。

一日目の出発は朝の5時。

カルドゥンラで朝日を迎えたのですが、とにかく寒い!

車の中に居ても足や手が凍えそうでした。

創一は外に出ると騒ぎ私も仕方なく車の外へ。

Nubra and Pangong 2011 Dec (2)


しばらくするとカラコルム山脈が朝日に照らされ、サセルカングリなどの美しい名峰が浮かび上がりました。

Nubra and Pangong 2011 Dec (4)

朝食の前に立ち寄ったカルドゥン村にて。
Nubra and Pangong 2011 Dec (6)

温かいミルクティーと可愛らしいネコがが凍えた体と心に沁みわたります。
Nubra and Pangong 2011 Dec (7)

この時期のシャヨーク川。
Nubra and Pangong 2011 Dec (8)
冬の川はこの色が美しいので好きです。

デスキット、フンダルを越えてトゥルトゥクへ。

最果てという言葉が似合う道路をひた走りました。

パキスタンとの国境のこの地域はかつてパキスタン領だったため、いまでもイスラム教徒が暮らしています。

トゥルトゥクの村
Nubra and Pangong 2011 Dec (9)
私は添乗員としてパキスタンのフンザに行ったことがあります。

山の雰囲気や人々の顔がフンザの景色にそっくり・・・と懐かしい気分になりました。

トゥルトゥクを越えてさらに果ての村へと出かけました。

目指すはトゥルトゥクから5キロほどのTyakshi/タクシという村です。

昨年の洪水で流された軍隊の基地跡。
Nubra and Pangong 2011 Dec (11)
私たちの車は右往左往してやっとの思いでタクシへ。

これ以降は決して行くことができません。
Nubra and Pangong 2011 Dec (12)
ゲートの向こうは軍隊の基地。

インド・パキスタンのまさにボーダーエリアです。

Nubra and Pangong 2011 Dec (15)
「ホントは写真禁止なんだどよ~、写真撮ってくれよ~。来年持って来てくれよ~。」

なんとものんきな国境地帯の方々でした。

私がフンザっぽいと感じた山の風景
Nubra and Pangong 2011 Dec (16)

さて、トゥルトゥクに戻り、目指すは石鍋の工房。
Nubra and Pangong 2011 Dec (17)

トゥルトゥクは石のお鍋が有名です。

是非欲しい!と出かけて行ったのですが、おじさんはどこか別の場所へ行ってしまっていました。

代わりに見つけたのが石で造られたアイベックス。
Nubra and Pangong 2011 Dec (18)

次来た時は是非幻のトゥルトゥクの石鍋を買いたい・・・。

さて、この日の宿泊はPWDレストハウス@トゥルトゥク。

冬真っ最中、しかもモハラムの直前だったのでホームステイなどが不可能だったため、政府の要人が泊るための施設に泊らせてもらいました。

PWDレストハウスでお茶を作るヤンペルと創一
Nubra and Pangong 2011 Dec (19)

普通は観光客は泊らせてもらえないらしいのですが、さすがガイドヤンペル。

夕食も近くの民家に用意してもらって快適な一夜を過ごすことができました。

次の日の出発は6時。

トゥルトゥクからデスキットまで4時間かかりますので早~い出発です。

ご存知デスキット僧院
Nubra and Pangong 2011 Dec (24)


憧れのパナミックへも足をのばしました。
Nubra and Pangong 2011 Dec (33)
この日は日曜日。

地元の人が温泉の個室で代洗濯大会を開いていたので、悔しながらもこのたび一番楽しみにしていた温泉入浴は断念しました。

ドライバーさんにトミカの本を見せてあげる創一
Nubra and Pangong 2011 Dec (30)


パナミックからの帰り、Hidden ティリシ湖も訪問。
Nubra and Pangong 2011 Dec (38)

創一エンジン全開!
Nubra and Pangong 2011 Dec (40)

半ごおりの美しいティリシ湖
Nubra and Pangong 2011 Dec (42)

盛りだくさんの内容でヌブラ訪問は終了。

美しい山の景色を楽しみながらレーへと戻りました。
Nubra and Pangong 2011 Dec (44)

Nubra and Pangong 2011 Dec (45)







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ツォモリリは、すごかった・・・


お客様と一緒に、ツォモリリへ行ってきました。

一泊二日、創一も連れて行きました。

ドライバーさんが英語をしゃべれないため、スタッフのギャツォさんも同行。

とにかくツォモリリは、美しい!楽しい!旅でした。

道中、ツォモリリに近い場所では紫のワイルドフラワーがたくさん見られ、とても気持ちの良いドライブでした。

宿泊はコルゾク村にてホームステイ。

ホームステイ先のおかみさんが経営しているレストランで夕食と朝食を頂きましたが、この村でこんなにおいしいご飯が食べることが出来るとは、ちょっと驚きでした。

持参したお味噌汁や、ジャーマンベーカリーのパンも道中とっても役に立ちました。

ツォカルの付近では、ラッキーなことにブラックネッククレーン(ツル)がたくさんあらわれてくれましたし、おなじみのヒマラヤんマーモットもたくさん出没。

加えて羊の毛刈りの風景やヤギの乳しぼりの風景も存分に堪能。

正直、ツアー代金としては距離が遠いのでだいぶお高くなりますし、標高も宿泊場所が4000mを超えるので、確かに訪れにくい場所ではあります。

ですがパンゴンツォに比べて、圧倒的に人が少なく、そしてチュマタン温泉や道中の2つのゴンパなど見どころがたくさん。

私は今回初めての訪問でしたが、美しい大自然や動物、そしてゴンパの観光にすっかりツォモリリファンになってしまったのでした。

それでは、ツォモリリの写真を一挙公開してしまいます!

ツアーは、ティクセゴンパの勤行からスタート。

ティクセ2

リラックスムードのティクセのお坊さん、足ガバッ!
ティクセ (2)


道中のチュマタン(温泉があるのです!)で早めのランチを取りました。

ジャーマンベーカリーのパンが大活躍。

日本茶も買ったばかりの水筒に仕込んできました。

このレストランで創一は子犬に大興奮。

チュマタン子犬

食事の間中子犬を追いかけまわしていました。こらこら・・・。

ツァタンツォという小さいながら美しい湖も現れます。
創一 ツァタンツォ

いよいよツォモリリに到着。
その美しい水の色に、なぜ「女神の湖」と呼ばれているか納得。
ツォモリリ (2)

鳥がいっぱい!ファミリーでうろうろしていました。
鳥ツォモリリ

ツォモリリはワイルドフラワーの宝庫!
花 ツォモリリ

コルゾクゴンパも訪問しました。
コルゾクゴンパ

ホームステイ
ホームステイ コルゾク

高地でも創一は元気でした。
やっと寝てくれた創一。
お客様と創一と私、3人で相部屋をさせていただきました。

創一お休み

朝の光を浴びてきらめく、ツォモリリの湖面
朝ツォモリリ

写真を撮るお客様
写真を撮るお客様


羊の毛刈り+川で行水をしているところに遭遇。
羊 ツォモリリ


ヤギのミルクしぼりの現場にも遭遇。
つなぎ方に驚愕。
羊ミルクしぼり

おじさんの手はせっせと糸を紡いでいました。
糸紡ぎ

創一は車から見学!
創一車から

ツォカルでは、ツルを目撃。
合計5羽みました。
遠かったので写真は無しです。

ツォカルを少し過ぎたところにあるトゥグジェゴンパも見学。
トゥグジェゴンパ5
何とも厳かな雰囲気をもつトゥグジェゴンパ。
創一も懐中電灯を持ってお堂の中にある観音様を拝んでいました。

タクランラへの道。絶景です。
タクランラへの道


タクランラ峠、創一今までで一番高いところに到着
タクランラ集合写真


ツォモリリは、本当に最高でした!




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