ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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特別許可証 ILPについて


パンゴンツォ、ツォモリリ、ダー・ベマ、ヌブラへのご旅行に必要な特別許可証 ILPについてお知らせです。

今年の夏から、インドにジャーナリストビザ (journalist Visa) で入国された場合は、レーで特別許可証を申請及び発給することが一切できなくなっていますのでご注意ください。

また、公用旅券をお持ちの方も、レーでは特別許可証を申請することはできませんので、ご注意くださいませ。


また、発給される期間は、各地域(パンゴンツォ、ツォモリリ、ダー・ベマ、ヌブラ)一年につき合計7日間が最大となります。

一度に複数地域を発給することも可能ですし、別々に発給することも可能です。

ただし別々に発給する場合は、発給ごとに申請料金が発生します。


その他詳細をご希望のお客様は、お気軽にお知らせください。


Hidden Himalaya 上甲

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| ILP(許可証について) | 15:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ILPオンライン化で驚いたこと


先日、特別許可証(ILP)の申請がオンライン化されたと報告しましたが、大変驚いたことがあります。

パスポート通りに名前、生年月日、出生地等の記載をする必要があるのですが、その中の性別の選択について。

プルダウンをして性別を選択することができるのですが、Female、Maleに続いて、なんとTrans Genderの選択ができるようになっていました。

インドはTrans genderの人々に対して保守的な態度をとっていると認識していたので、驚きました。

| ILP(許可証について) | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オンライン化


一週間ほど前ですが、実はInner Line Permitと呼ばれる特別許可証がなんとオンライン化しました。

パンゴンツォ、ヌブラ、ツォモリリ、ダーベマに入域する際に必要なInner Line Permit。

オンライン化は旅行者の皆様には一切関係なく、旅行代理店が代理申請をする際の手続きの方法がオンラインでとなっただけなのですが、このラダックでオンライン申請とは。

インターネットがしょっちゅう断線するこのラダックでのオンライン申請。

今よりも不便になりそうです。

| ILP(許可証について) | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ILP(特別許可証) 新規規定について


パンゴンツォ、ツォモリリ、ダー・ハヌー、ヌブラ方面への旅行の際に申請取得する必要のあるILP(Inner Line Permit/特別許可証)の規定が少し変わりましたのでお知らせです。

主な変更は2点。

1)今までは、申請当日から利用できる許可証が発給可能でしたが、今後は翌日以降の日付でしか発給しないとのこと。
つまり、申請当日からの旅行ができなくなったということです。

2)祝日および日曜日でも場合によっては申請可能となりました。

祝日および日曜日、ILPの申請機関は閉館していますが、責任者に電話をして、責任者が発給することができる状況であれば取得可能とのこと、これは大変ありがたい変更です。


以上特別許可証に関するお知らせでした。

| ILP(許可証について) | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ILPについて


ラダックには、ILP(Inner Line Permit)と呼ばれる特別許可証を申請取得していないと訪れることのできない場所がたくさんあります。


簡単にですが、ILPについてまとめると以下の通りとなります。

●訪問にILPが必要な地域

パンゴンツォ、ヌブラ、ツォモリリ、ダー・ベマ方面

ちなみに、よくご質問をいただきますが、ラマユルご訪問にはILPは必要ありません。



●申請の規定等

2冊以上のパスポートを提出して申請する必要があります。
※1名様でお申し込みで、ほかに一緒に申請をするお客様がいらっしゃらない場合は、条件によりますが私のパスポートと一緒に申請をさせていただきますため、料金が高くなりますが、申請は可能です。

有効期限は最大7日間、利用開始日は申請日から4-5日以内程度であれば自由に設定できます。

なお、レーの旅行代理店の中には、常に「すべての地域の訪問で7日間利用可能」な許可証を作成している旅行代理店がありますが、本当は規定違反で、なるべく実際のご訪問に近い形で申請しなければいけないと通達を受けています。





●申請の方法・所要時間等

外国人観光客は、旅行代理店を通してしか申請できませんので、ご自身で申請先の機関を訪れられても代理店を通してくれと言われます。

日曜日と祝日以外の毎日申請が可能です。

Hidden Himalayaでは、お昼の12時-遅くとも14時ごろまでにパスポートの原本をお預かりできれば、その日の夕方の17時頃にはILPを取得してパスポートをお返しすることができます。



●Hidden HimalayaでILPを代理申請した場合の料金について

おひとり様でご依頼いただいて、私のパスポートと一緒に申請する場合は1300INRとなります。

お二人様以上でお申込み、もしくは2名以上のお客様で申請ができる場合はお一人当たり650INRとなります。



なお、レーの旅行代理店の中には、Hidden Himalayaの料金よりも安い料金(4-500INR?)で大量のお客様を同時に申請しているところもあります。

2年前から数えて、5組のお客様がそういった旅行代理店でILPの申請取得を依頼して、パスポートを紛失された、または取得したはずのILPを紛失された、間違った許可証を作成された等々の理由で、困り果ててHidden Himalayaに駆け込んでこられました。


ILPの紛失や間違いであれば、計画していたご旅行に行けなくなるだけですが、パスポートの紛失の場合はいろいろな処理が必要になるので、お客様は本当に青ざめていらっしゃいました。

結局旅行代理店が紛失したパスポートは警察に届いていたのですが、もし届いていなかったらと思うと、大変恐ろしいことです。



そういったことを聞いたり実際に目にしたりした上で、Hidden Himalayaでは上記の通り料金を設定し、責任をもって手配をするようにしています。



以上、ILPについてのご案内でした。

その他ご質問がありましたら、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

上甲

| ILP(許可証について) | 13:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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個人旅行の方に朗報!ラダックのILPのシステムが少し変わりました。

ラダックは北はパキスタンに面し、東は中国との国境地帯に位置するので、みなさまご存じの通り許可証が必要な地域(Protected Areaと呼ばれています)が何箇所かあります。

昨年まではすべてのProtected Areaへの許可証、いわゆるILP(インナーラインパーミット)の取得には原則最低4名以上の観光客が集まらないと申請できないことになっていたのですが、今年から2名以上で申請できるようになりました。

◆ILPが必要な地域(昨年まで)◆
・ヌブラ谷・カルドゥン峠・カルサル・トゥリス~パナミック・ハンダー
・ツォモリリ/コルゾック
・カルー・チャンラ・ドゥルブック・タンツェ・ルクン・スパンミック
・チュマタン・マヘ
・ダー・ハヌー・ベマ・スクルブチェン・ドムカル

さらに、外国人(観光客)には解放されていない地域もたくさんあるのですが、その一部が今年から新しく開放されました(ILP取得可能になりました)。
ということで、さっそく情報をお届けいたします。

◆今年から新しく観光客に開放された場所◆
・ヌブラ谷の中のトゥルトゥク Turtuk
・ヌブラ谷の中のパチャタン Pachathang
・ヌブラ谷の中のチャクシ Tyakshi
※昨年まではヌブラ谷の中のパナミックまでが解放されていましたが、今年からはトゥルトゥクまで手配可能になりました。

・パンゴンツォの近くのマンメラック Man-Merak
・チャンタンのニョマからロマベン Nyoma~Loma Bend
・ダーハヌーエリアのガルコン


上記の地域はまだ解放されたばかりなので、まだ観光客もほとんどいません。
正直に申しまして今のところあまり情報は無いのですが、いずれも景色の素晴らしい場所らしいので、ぜひ早いうちに訪れられることをお勧めいたします。

また、もし私たちが訪問する機会があればブログで詳細をお知らせしたいと思います。


以上、ラダックの小さな旅行代理店「HIDDEN HIMALAYA」からのお知らせでした。

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| ILP(許可証について) | 18:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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