ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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自然児たち


もう2ヵ月も前のものですが、インターネットが復旧したら載せようと思っていた写真を紹介させていただきます。

チャダルの氷の状態を調べにザンスカール川に行った時の写真です。

2月下旬のザンスカール
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一昨日同じ道を通ってチリンまで言ってきたのですが、すでに夏のコーヒー色になってしまっていました。


車の中ではしゃぐ秋生
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自然児ヤンぺル 絶叫
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直人、岩のぼり大好き
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全員岩登り大好き
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ザンスカールの血が騒ぎまくっている様子でした。
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危険そうに見える岩の上も、創一は平地かのように走り回っていました。
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3人の息子といとこのティンレーくん。

氷や岩の上で走り回り大満足の様子でした。

また来年チャダルのシーズンにはみんなでここで遊びたいと思います。


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| チャダル(氷の回廊) | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャダルの視察に行ってきました


今シーズンのチャダルが始まっています。

私たちHidden Himalayaのお客様も続々とラダックに到着される予定です。

ということで、お客様に正確な情報をお伝えできるよう、家族で恒例のチャダル視察に行ってきました。

恒例といっても昨年は土砂崩れのせいですべてのチャダルが中止となったので視察に行くこともできませんでしたので、2年ぶりとなります。

チリンまでの道の状況や昨年の土砂崩れ後のダム湖決壊の影響、そして今シーズンのチャダルの状況など、日帰りの視察でしたが、しっかりと情報を得てきました。

ヤンペルの運転で。
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視察の後には、お昼ご飯もチャダル気分で。

持参したお昼ごはんとティーセットをザンスカール川のそばで広げました。

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美しい氷の世界。

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何度訪れても心を動かされます。


何より喜んでいたのは、創一と秋生。
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氷の上をずっとつるつる滑って遊びまわっていました。


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視察に訪れるたびに思いますが、やっぱり自分の目で直接確認して生の情報を収集することが重要です。

お客様のチャダル、安全で充実したものになりますように。

| チャダル(氷の回廊) | 12:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hidden Himalayaのチャダル



ラダックザンスカール)はチャダルのシーズンに入っています。

Hidden Himalayaでもチャダルの手配がいくつか入っています。


チャダルは私たちにとって何よりも特別なトレッキングです。

信頼できるスタッフの手配や情報の収集が命のチャダル。

私たちが手配しているチャダル、お客様にとって正直決して安価ではありません。

その代わり、私たちを選んでくださったお客様には、お客様にとって素敵な思い出となるように最大限以上のサポートをすることを一番に心掛けています。


こんなことを今更あらためて書いているのは、今日夫ヤンペルがチャダルについての恐ろしい情報を仕入れてきたからです。

チャダルの途中にある、有名なとあるキャンプが、インド人観光客に汚染されていて大変なことになっているとのこと。

すでにそのキャンプには、インドの大量送客を行っているMakemytripという会社によって、常設テントが立っているとのこと。

ポーターから情報を集めたところ、夜は飲み騒ぐインド人観光客のせいで眠れないほどと・・・。

昨日はインド人のチャダルグループが、なんとバス9台で出発したとのこと。


チャダルでは、通常夜の暖は周辺から集めてきた薪で取ります。

しかし、このインドからの大量の観光客のおかげで、そのキャンプ地の付近から薪は消え去り、スタッフが1時間探し回ってもまったく見つからないというとんでもないことになっていると言うのです・・・・。

薪の問題だけでなく、トイレの問題も大変なことになっていて不潔な状態になっていると聞きました。



まさかまさか、まさかそんなところに、無責任に私たちの大切なお客様をご案内するわけには絶対にいきません。

どんな犠牲を払っても、少しでも素敵なチャダルをアレンジすると心に決めています。


真剣に向き合えば、どうしたらいいか、解決策は絶対あるはず。

というわけで、急きょ明日ヤンペルが日帰りで現地に赴いて調査に出ることになりました。

汚染されてしまったキャンプ地の代わりに私たちのお客様に宿泊場所としてご案内できるところを探して、その他今後の私たちのチャダル手配のための情報収集をしてきます。

正確な情報収集は、ラダックでは現地でその目で確認をするしか方法がないと私は思っています。


本当はいろいろとヤンペルの仕事があるのですが、明日は不在の夫に代わって、私が倍働きます!!!


いつもそうなのですが、なんだかこういう予想外のことが起きると、大切なお客様に対する内なる熱い思いが噴き出して、むしろやる気が出てきます。


ヒドゥンヒマラヤ日本人スタッフ、極寒期ですが心は松岡修造さんのように熱く燃えております。

| チャダル(氷の回廊) | 17:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョルダン君も到着


たった今ジョルダン君とティンレーおじさんも我が家に到着。

ドイツの撮影チームのドキュメンタリーに出演していたため、なんと8日間もチャダルをしていたそうです。

やっぱり撮影は大変だったようで、疲れたゼィと言っていました。

続々とザンスカールの親戚たちが我が家に集まって、とても賑やかです。


3月からまた家族と離れ学校に通うジョルダン君
blog feb

おなじみ、私の大好きなティンレーおじさん
blog feb (2)
「日本の皆さんによろしく」

| チャダル(氷の回廊) | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティンレー君到着


夫の甥っ子ティンレー君が、ザンスカールよりチャダルでレーにやってきました。


彼にとっては初のチャダル

去年創一を背負ってくれた、ザンラ村のおじいさん(アバンザンラ)と一緒にやってきました。

もうチャダルも最後の最後の時期となりましたが、氷の状態は大変よく、終始問題なく歩けたそうです。


究極のいたずらっ子だったティンレー君も、お母さんのもとを離れて今のところはめちゃくちゃ良い子。


blog 2013 Feb (4)


彼は3月からチョグラムサルにあるTCV(Tibetan Children's school)に寄宿して、勉強をするのだそうです。

夫ヤンペル、ティンレー君が学校に行く前に猛特訓をしています。
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頑張れティンレー君。

アネサチは応援しているぞ!

ちなみにウフティ村の甥っ子ジョルダン君も今チャダルでレーに向かってきているところ。

なんでも外国の撮影チームと一緒にドキュメンタリーの撮影をしながらチャダルをしているそうです。

創一もアチョジョルダンが来る~と心待ちにしています。


おまけ

勉強をするティンレー君の横で遊び回る創一。

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うちの子たちは、
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まだ
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猛勉強は先ですね
blog 2013 Feb (16)

| チャダル(氷の回廊) | 19:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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この冬のチャダル

早くもチャダルが始まったというニュースを、たった今夫の親戚から聞きました。

レーに向かう最初の一団がザンスカールを出発したのだそう。

何事もなければ、明日・明後日にはレーにザンスカールの人たちが到着するはず。


昨年のチャダルを思い出して、なんだか懐かしくてちょっとセンチメンタルな気分です。

創一をしょって、そして秋生がおなかの中にいた昨冬のチャダル。

何よりもザンスカールでの1か月におよぶ滞在は、衝撃的な体験でした。

チャダル開始のニュースを聞いて、この冬もチャダルに行きたくなりましたが夫により却下。

秋生とのチャダルは何年か先までお預けです。

| チャダル(氷の回廊) | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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号泣の24時間


先ほどレポートした我が家の歩きまくり復路。

何よりもつらかったのは眼がおかしくなったことでした。

復路初日、雪道を9時間歩き続けました。

曇っていたし、私の鼻は非常に低いのでサングラスをかけてもすぐずれてくるので、ずりあげるのが面倒くさいので、サングラスはかけずに歩きました。

その夜、目に異変が起こり始めました。

眼を閉じていても開いていても涙が止まらず、洗っても洗っても眼の中に異物感を感じました。

結局その夜はほとんど眠れず悲しくもないのに号泣して朝を迎えました。

本当につらかったのは翌日の10時間半チャダル

サングラスをしていても眼をしばたくたびに涙が出てきて、ほとんど薄目で終始泣きながら歩き続けました。

眼から涙が出ていても、ポーターな私。

2012 Chaddar Zanskar (173) (450x338)
いま思えばありえない。


終始涙が出ているおかげで足元が良く見えず、且つすごいスピードで歩いていたため転びまくりひざやすねを負傷。


休憩中も涙涙。
2012 Chaddar Zanskar (183) (450x338)
サングラスをしているのでわかりませんが、目をつむったまま号泣しています。

みけんにはしわが。

そして涙と同時に鼻水が出まくるのでタオルを首にかけてかみまくり(汚)。

そのおかげで今でも鼻の下が荒れ模様です。

となりには、母の危機を知らず元気いっぱいの創一。


夜になってもたき火の明かりが目を痛くさせて、日中よりもさらに涙が出てきました。

あぁ、こうして一生泣きながら暮らしていくのかと悲観に暮れ、ヤンペルにやつ当たりをしながら眠りについたところ、その次の朝には嘘のように目が元通りに。

世にも恐ろしい号泣の24時間でした。

どんなに面倒くさくても、どんなに曇り空でも、雪の上を9時間歩くときには絶対にサングラスはかけようと心に決めた恐怖の出来事でした。


| チャダル(氷の回廊) | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家のチャダル(往路を終えて)

チャダルを経てザンスカールにたどり着いた時、何とも言えない達成感と疲労感にとりつかれて夢中で書いたのが以下の文章です。

まずは往路編から「我が家のチャダル」レポートです。



我が家のチャダル~往路を終えて~


2012 Chaddar Zanskar (30) (450x338)


私たちは確かに凍った川の上を歩いた。

そばには常に川の存在を感じながら歩いた。

2012 Chaddar Zanskar (10) (450x338)


完全に凍る場所、氷と氷のわずかなすきまから流れを表す川、そしてほとんど凍っていない場所。

実に様々な川の表情を見た。


2012 Chaddar Zanskar (31) (450x338)

青白く透きとおった美しい氷の上を歩く。

足の下で川の流れが音をたてる。

その氷の上に積もる雪が歩みを楽にさせることも、先を行ったそりが氷に刻むかすかな線が最も安全な場所を示してくれることも、歩みを進めるうちにわかった。


この川が初めて凍ったのはいったいいつの事なのだろう。

そしてこの凍る川が初めて道として使われたのはいつの事なのだろう。

凍った川の上を歩きながら答えの出ないとりとめのないことを考えた。


私はザンスカールの女たちが、たとえ妊娠中でも、生後間もない子供を連れていたとしても、チャダルを普通の冬の道として利用していることを知っていた。

あくまでそれができるのは、ザンスカールで生まれ育った女たちだとは知っていたけれど、ザンスカールの人と共に生きてゆくと決めた私にとって、子供を連れてのチャダルは何か使命のようなものだと感じていた。

息子が2歳を無事にむかたら、家族での初めてのチャダルはこの冬しかないと勝手に決めていた。

夫は何かあったら後悔するからと、私がこの冬に家族でチャダルに行きたいと言うのに反対した。

レーの人も口をそろえて子供だけは連れて行くなと言った。

でもザンスカールの人たちはみんな「チャダル中はとにかくあたたかくすること」と背中を押してくれた。

だから夫には悪いけれど、どんな状況でも家族そろって無事にザンスカールにたどり着けると確信していた。



私たちの往路のチャダルは2泊3日。

1月27日の朝7時にレーを発ち、ザンラの親戚の家に着いたのが29日の午後3時だった。

初日はチリンを過ぎたあたりからダンブチャンの洞窟まで。

2日目はダンブチャンからニェラクまで。

3日目はツァラクドまで。

それからツァラクドで待っていてくれた親戚と一緒にザンラへ車で向かった。


私たちの同行者は冬の巡礼を終えてザンスカールに帰る男性と息子、そしてその友人一人だった。

彼らは信じられない重さの荷物を運ぶ。

Chaddar and zanskar i phone (157) (450x338)


それなのに飛ぶような速さでひたすら歩く。

きっと彼らには、私には見えない羽のようなものが背中についているのだ。

私も彼らと同じように昼食と一回のお茶以外は歩みを止めずに、ひたすら先を目指した。

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重い荷物や時には息子を背負っていたけれど、崖をよじ登った時も、危険な場所を行った時も、全く不安は感じなかった。

2012 Chaddar Zanskar (9) (450x338)


Chaddar and zanskar i phone (142) (450x338)


一歩歩くごとに愛しいザンスカールに近づいていると思うと、私はとても幸せな気持ちだった。


チャダル最大の難所と言われているのは「オマ」という場所。

私たちがオマを通ったのは3日目の朝だった。

しばらく歩いた後「オマを抜けた」という夫の声が前方から聞こえた。

私は歩みをとめて来た道を振り返った。

見えるのは凍った川だけ。

生命の気配は全く感じなかった。

私が蹴った氷のかけらが凍った川の上でカラカラと乾いた音を立てた。

その音が止んだ時、完全な静けさが私を包んだ。

休んでいる暇はない、また先を急ごうと前を向いてふと顔を上げる。

その時私が見たもの、それは岩の陰にひっそりとかかった蜘蛛の巣だった。

主は巣にはいなかった。

けれどその蜘蛛の巣からは生命の息吹を確かに感じた。

この真冬の最果てでけなげに生命の営みが行われている、その事に私は心底驚きそして心を打たれ励まされた。


凍った川の上に積もる雪の上に何度もユキヒョウの足跡をみた。
キツネの足跡、鳥の足跡をみた。


最大の難所と言われるオマ。

氷の状態が良ければ、オマを通ってヤクをつれた村人がリンシェとニェラクを行き来するのだと聞いた。


チャダルは地球がザンスカールに与えた粋な贈り物だと私は思った。

冬になって川が凍れば、ザンスカールの生き物はそれを利用する。

人もユキヒョウもキツネも鳥もヤクも。

ザンスカールで生命の営みがある限り、未来永劫ザンスカール川は冬のわずかな期間凍り続け、親から子へ、子からその子へとチャダルは受け継がれていくのだろう。

Chaddar and zanskar i phone (159) (450x338)


私の息子はわずか2才で母親と父親に背負われて初めてチャダルを経験した。

彼はこの先何度チャダルを歩くのだろうか。

いつの日かきっと自分の子供をその背中に背負ってチャダルを行く日が来るのだと信じたい。




---おまけ---
チャダル中の
Chaddar and zanskar i phone (151) (450x338)
私と


Chaddar and zanskar i phone (146) (450x338)
夫(背中に創一付き)



| チャダル(氷の回廊) | 15:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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耐寒遠足を思い出す


私が通っていた高校には3年に1度「耐寒遠足」という行事がありました。

それは冬の一日、生徒全員で30キロほどの行程をひたすら歩くという「強靭な精神と体力」の形成を目的とした過酷な行事でした。

チャダルを歩きながらその耐寒遠足をぼんやりと思い出しました。

抱っこして
2012 Chaddar Zanskar (12) (450x338)

おんぶして
2012 Chaddar Zanskar (16) (450x338)

歩いて
Chaddar and zanskar i phone (162) (450x338)

おんぶして
2012 Chaddar Zanskar (18) (450x338)

我が家はチャダルを行きました。


Chaddar and zanskar i phone (160) (450x338)
「父ちゃん母ちゃんお疲れ様ッ!」

氷の上ではなかったけれど、高度は3000mも4000mもなかったけれど、確かに耐寒遠足はその時の私にとっては過酷な行事でした。

耐寒遠足、今も行われているのかなぁ。

| チャダル(氷の回廊) | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャダル、はじまりました


先日、夫のお姉さんとお母さんが暮らしている家に泊りに行った時のこと。

お姉さん「チャダルはじまったよ!」

7日に、ザンラの人々を中心とするザンスカールのグループがレーに到着したとのこと。

氷の状態もいまのところ問題なかったと報告を受けています。

いやはや、暖冬暖冬と言われているこの冬ですが、ちゃんとチャダルが始まりました。

いよいよチャダルの冬・到来です!



lamazugu and chadddar 2012 (194)

以上ザンスカール・嫁より喜びの報告でした。

| チャダル(氷の回廊) | 14:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャダルツアーについて



GNHトラベルと共同で発表していたチャダルツアーについてのお知らせです。

お申込みやお問い合わせを頂いていたチャダルツアーですが、諸事情あって団体のチャダルツアーはこの冬は催行しない事を決定しました。

長い期間での募集だったので、お申込みいただいていた皆様の日程が合わずに少人数のグループに分かれてチャダルに行っていただく事となった次第です。

lamazugu and chadddar 2012 (193)


この冬はチャダル!と張り切っている私と創一。

lamazugu and chadddar 2012 (191)


昨日ブログでお知らせしたように、この冬にチャダルに来られる皆様のための氷の様子の下見、予行練習を兼ねてお客様と一緒にプチチャダルを済ませました。

私たちについては、家族だけで気楽に行こうか、それとも個人のお客様に同行して一緒に行こうかと再計画中です。

以上ザンスカール嫁の上甲よりチャダルのグループツアーについてのお知らせでした。

lamazugu and chadddar 2012 (174)



| チャダル(氷の回廊) | 13:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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テンジン義弟のチャダル



GNHのグループに同行した夫の弟、テンジンウォンデュさん。

私がデリーから帰ってくる直前にザンスカールへと帰っていました。

もちろんチャダルで。

例の驚愕の日程、レーからザンスカールまで、1泊2日のチャダルだったそうです。

この冬彼は、ザンスカールからレーへ、GNHのグループと共にレーからザンスカールへ、ザンスカールからレーへ、そしてレーからザンスカールへ。

今のところ合計4回チャダルをしています。

おそらくこのチャダルが彼にとってこの冬最後のチャダルだと思われます。

チャダルができない時期になったら、彼はザンスカールから雪上トレッキングでレーにやってきます。

それはチャダルとは比べ物にならないハードなトレッキングだそうです。

次に彼に会うのはいつかなぁ、どこでかなぁと、過酷なトレッキングの話を聞くのを楽しみにしている私です。

| チャダル(氷の回廊) | 08:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011チャダルの写真をお届けします


夫がチャダル氷の回廊トレッキング)で捕ってきた写真をお届けします。

Chaddar near Nyerak


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メンバーの皆様。
ブログへの掲載の許可は皆様から頂いているとのことです。

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tilat sumdo camp


Chaddar back1


Chaddar padum Gyawarigna


Chaddar 6


Chaddar lodeshar2


Chaddar lodeshar


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Chaddar Gyatso from Pishu


Chaddar back 2


いかがでしょうか、この美しさ。

夫は写真の何枚かを引き伸ばしてオフィスに飾る計画をたてています。

明るいスタッフ、素晴らしいお客様に恵まれ、Hidden Himalaya2011年のチャダルが無事に成功したこと、とても幸せです。



実は来年もすでにフランスからのグループをお迎えすることが決定しています。

日本からもお問い合わせを何件か頂いています。

どうかどうか、来年も素敵なチャダルに恵まれますように!

| チャダル(氷の回廊) | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザンスカールよりうれしい報告


昨日、チャダルのトレッキングに同行している夫から、電話がありました。

本当なら2-3日前には連絡があるはずだったのですが、通信状態がすこぶる悪く、ようやく昨日になって電話がかかってきました。


今回のチャダル、ものすごく状態が良かったそうです。

天候もばっちり、氷の状態もばっちりだったとうれしそうに話してくれました。


昨日になって少し雪が降り始めたそうで、帰りのチャダルのことを心配していました。

どうか気を緩めず、素敵なチャダルを成し遂げてほしいと心から願います。





| チャダル(氷の回廊) | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夫チャダルへ出発


26日の朝、ついに夫がチャダル氷の回廊トレッキング)へ出かけていきました。

部屋にストックしてあった野菜や、寝袋、防寒具などなどを担いで出て行きました。

ということで、これから長期にわたって創一と二人きりのラダック暮らしです。

今まで使っていた素敵な軍隊仕様の寝袋も夫がチャダルに持っていったためこれからは寝袋なしの生活です。

でも昨年の7月も創一と二人きりで2週間ほど過ごしているので、多分問題なく暮らせると思います。

夫がチャダルに出かけている間も、何かと忙しく日本からのお客様に同行したり、次のチャダルのグループ(私の元職場の大先輩グループ)をお出迎えしたりする予定です。

そして次に夫に会うのは2月15日にデリーにて。

私と創一は2月7日に一足先にデリーに出発し、夫がグループとともにデリーに到着するのを待ちます。

せっかくデリーに家族で滞在するので、2月の後半はダラムサラに行こうかと計画しています。

今回夫が同行しているグループのリーダーは、なんとプロの写真家の方。

ぜひちょっとでも写真の知識を学んで素敵な写真を撮ってきてほしいと思います。

創一は最近部屋の中を走り回っています。

来年の家族チャダルは、全行程徒歩で行けるかもしれない・・・とほくそえむ私なのでした。

| チャダル(氷の回廊) | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年、チャダルの季節到来。

1月中旬、チャダル氷の回廊トレッキング)が始まったというニュースが入ってきました。

ついこのあいだもザンスカールからチャダルでやって来た地元の大きなグループがレーに到着したという情報が飛び交っていました。

欧米のトレッキンググループも5-6組すでにレーからザンスカールに向けて出発したとのこと。

今年は暖冬で、かつ大きな雪も降らなかったのでチャダルのスタートが遅れるのではないかと懸念されていました。

それでも例年どおり1月初旬からチャダルが始まりました。

2011年を迎えてさらに寒くなって来たラダック

この寒さが続くと、1月下旬から始まる私たちHidden Himalayaが手配するチャダルのコンディションも良いものになりそうです。

今年はHidden Himalayaのチャダルの手配は2組。

どちらも日本からのお客様です。

どうかこのまま寒い毎日が続きますようにと祈る毎日です。


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やまなさーん、首を長くして創一と一緒にお待ちしていますネ!

| チャダル(氷の回廊) | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チリンへ行ってきました


昨日のチリンへの日帰り訪問で撮影した写真をご紹介します。

私と創一と夫と、ドライバーのノルブトゥンドゥップさんの4人で訪問してきました。

時間が無くて、残念ながらチリンの先へは行けなかったのですが、この季節限定の素晴らしすぎる景色を堪能してきました。

レーを出発したのが10時半。
ゆっくりと走って1時間半でインダス川とザンスカール川のニェモー(NYEMO)へ到着。
チリンでは、食事をとる事が出来ないのでここで軽食を頂きました。

ニェモのプリー
プリー(あげた薄いパン)と豆のカレースープとチャイ 合計27ルピー(約60円)


ニェモーからチャダルルートへの分岐点から
ニェモからザンスカール川


エンド オブ ロード の標識
標識


ニェモーの分岐点の先は、未舗装の道路が多くなります。
もちろん、延々ザンスカール川に沿って走ります。
ザンスカール川が凍る前のこの時期限定の、世にも美しい景色を楽しみながらチリンへ向かいました。

川岸から徐々に徐々に凍っていく過程が良くわかります
ザンスカール川1

透明度がものすごく高いザンスカール
ザンスカール川2

この色と、次から次へと上流から流れてくる氷の模様が絶妙で、ずっと眺めていたい気持ちでした
ザンスカール川3

ザンスカール川4

ザンスカール川5


天候にもよりますが、完全に川が凍って地元の人たちがチャダルを開始するのが、1月5-6日頃。
それまであと一カ月弱、ザンスカール川はゆっくりと時間をかけて凍ります。
完全に凍るまでザンスカール川は一日一日違った風景を見せてくれるのだろうなと想像します。

このような絶景を楽しみながらゆっくりゆっくり車を走らせ、ニェモーを出発してから1時間半でチリンに到着。

チリンからのザンスカール川の眺め
チリンからザンスカール川


チリンの村は、とても素朴で雰囲気が良くて何だか気に行ってしまいました。
チリン村2

チリン村3

チリン村のマニ車

チリン村1


そして、前回夫が訪れた鍛冶屋さんをまた訪問しました。

かじやさん

今我が家で探しているのが「伝統的なスプーン」
「ありますか?」と聞いたら、しばらく道具箱の中を探して、一つだけ見せてくれました。

スプーン


値段を聞くと150ルピーとのこと。約300円です。
あまりにも高かったのと、このスプーンが食事用ではなくてツァンパをすくうための物と聞いて、迷ったのですが購入は諦めました。

チリンの滞在もそこそこに、あわただしくレーへと戻りました。
時間に押されてしまって調査と言えるような訪問ではなかったのですが、とにかく自分の目で美しいザンスカール川の風景をたっぷりと楽しめた、満足感あふれる一日でした。



| チャダル(氷の回廊) | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チリンへ(チャダル開始ポイント)視察に行ってきます


先日、夫がザンスカール旅行業組合と共に視察に行きました。
その時に約束を取り付けた、私の視察。
「本当に行くの?」としぶしぶながら今日、ついに視察に行く事になりました。
日帰りです。
帰ってきたら、写真と共に報告したいと思います。
行ってきます。

| チャダル(氷の回廊) | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャダルロード 視察の報告


昨晩遅くチャダルロードの視察から夫が帰ってきました。
チャダルロードの視察詳細については過去の記事「今夜は母子みずいらず」をご参照ください。

何やらお腹と頭を押さえながら、痛い痛いと言いながら帰ってきました。
ただの二日酔いのようです。
一日たった今晩も引き続き頭痛と腹痛を訴えています。
間違いなくただの二日酔いです。


視察の成果について尋ねたところ、宴会だけを楽しんだのではなく、ちゃんと目的は果たしてきたようです。
写真もたくさんたくさん撮ってくれていました。

視察ツアーは以下のとおり行われたとのこと。

<一日目>
①早朝キッチンスタッフがレーを出発。チリンにて昼食を用意し始めます。
②視察のグループ、レーを9時出発の予定がもちろん遅延し10時発。
③チリンで遅いランチを食べた後、早速新道の視察へ。
④途中、車一台がパンク。
⑤車がUターン出来ない場所から、新道の最終地点まで500m程全員で歩き、最終地点で皆で大喜び。
⑥そこで集合写真及び視察のリーダーの演説。いかにこの道路の開通が大切か等々。
⑦チリンへ戻って宴会開始。
⑧呑む、歌う、踊る。

<二日目>
①朝食
②午後3時まで、謎の空白の時間。
③午後3時、レーに向けてチリンを出発。
~道中、何回も宴会~
(通常2時間~3時間あればレーに到着します)
④午後8時過ぎ、レー着。

(二日目の時間配分の意味が全く分からない)

チャダルロードは、チラットスムドのほんの手前(50m程?)まで出来ていたそうです。
チラットスムドは、チャダル氷の回廊トレッキング)の一泊目の宿泊場所。
厳冬期にさしかかるまでは、ゆっくりながらもまだ工事が続けられるとのことで、この冬のチャダルの時期までにはチラットスムドまで新道が建設されるだろうとの事でした。

ただし、夫によると「チリンからチラットスムドまでの行程はとても美しく、車で行くなんてもったいない」そうなので、写真撮影や観光でチャダルをする場合には、是非チリンからのスタートをお勧めしたいと思います。

以下、夫が撮影してきた写真です。

記念碑
Sign 1

Sign 2


ニモー(インダス川とザンスカール川の合流点)11月はこんな色です。
Indus and Zanskar river late Nov


新道とザンスカール
Zanskar river and new road


タイヤがパンク
Fixing flat tire


この川が凍ったらどんな色になるのでしょう・・・
Chaddar route 2


先に見えるのがチラットスムド
Tilat Sumdo1


道路の最終地点で皆大喜び
Excited Zanskari at the very end


大喜びその2
The end of the road


ザンスカール
See the beauty of river


新道工事の様子
Road construction


険しくも美しい渓谷を流れるザンスカール
Chaddar route1


チリンからの風景
View from Chiling


11月後半 チリンの風景
Chiling Late Nov 2


視察団の朝食 ツァンパのトゥクパ(スープ)
Tsanpa Thukpa for BF


視察団の朝食 コラック(ツァンパ+牛乳+塩)
Kholak for BF made of Tsanpa


視察団の朝食風景 チリンにて
BF in Chiling


チリンからザンスカール川を臨む
Zanskar Tsangpo at Chiling


チリン村は鍛冶屋で有名です。
この村に住む7件の家族はみんな鍛冶屋。
ところで「チリン」とは、「外の村」という意味。
夫がこの名前にちなんだ素敵な伝説があると教えてくれました。

シェー王宮にあるお釈迦様の胴像は、ネパール(外国)から雇われた優れた鍛冶屋によって作られたそうです。
時の王様はできばえに満足して、彼らが希望するなら好きな土地に住んでもいいとお許しを出されました。
そこで彼らはレーから遠く離れたこの場所を選び、それからこの地はチリン(外の村)と呼ばれるようになりました・・・。
これは言い伝えなので本当のところはわかりませんが、チリンの金物は今でもとても有名です。

鍛冶屋のおじいさん
Glod Smith in Chiling1


銅製のティーポット。
ひとつなんと4000ルピー。
真ん中の板のようなものは、ティーポットの首部分を作るための道具だそうです。
Copper pot 4000INR

チリンの民家
House in Chiling


チリンの民家
Chiling late Nov

チリンからの眺め
View from Chiling


たくさん写真を載せてみましたがいかがでしょうか。

私は美しすぎるザンスカール川の写真を見て、凍ったらどんな色になるのかこの眼で確かめなければ、と改めて思いました。

12月中には私も直接チラットスムドまでの新道やチリン村の様子を視察する予定にしています。

この冬に私もポーターを雇って我が子と共にチャダルでザンスカールに行くと夫に主張してみたところ、きっぱりと拒絶されました。

しかし、今回諦める代わりに「来冬(2012年の1-2月)親子でチャダル」の約束は取り付けましたので、ここで皆様に確かに報告させていただきます。

親子でチャダル・・・今から2012年の冬が楽しみで仕方ありません。


以上、ラダックの小さな旅行代理店 Hidden Himalayaより、実りあるチャダルロードの視察(二日酔いつき)の報告でした。

| チャダル(氷の回廊) | 22:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャダルトレッキングのご案内 冬のラダック

チャダルトレッキング

今回は、冬のラダックで体験できる特別なトレッキング「チャダル」についてご紹介させていただきます。

NHKのドキュメンタリーで氷の回廊と紹介された知る人ぞ知る「チャダル」。

ありがたいことにブログを通じてのお問い合わせもたくさん頂いていますので、夫から依頼を受けての記事作成です。


チャダルのトレッキングは、冬のレーで体験できる特別なトレッキングです。

ザンスカールレー(実際にはチリンという場所ですが)の間を流れるザンスカール河が凍り、その上を歩く「チャダル」。

冬の間、ザンスカールレーをつなぐ道路は積雪のため閉ざされます。

そのため、このチャダルがザンスカールレーを結ぶ唯一の道となるのです。

今でもザンスカールの人々にとっては本当に普通の交通手段として利用されているのですから驚きです。


通常であれば、観光客が安全にチャダルのトレッキングを行うことができるのは1月中旬から2月20日の間。

とても期間は限定されています。

この時期は、ザンスカール河が最もしっかり凍っている時期。

ザンスカール河がしっかり凍っていないととても移動が困難なのです。

ヨーロッパからのお客様の中にはチャダルはすごく危険が伴ったもので特別な装備が必要なトレッキングなのではないかと考えていらっしゃる方がいます。

ですがチャダルは実際は危険が伴うような旅ではありません。

峠もありませんし、全行程における高度は3100~3500mですし、毎日のトレッキングの時間は平均5-6時間です。

地元の人々は昔からザンスカールとレーの間をずっと行き来してきましたし、中には10歳ほどの小さな子供もチャダルを普通に体験してきました。

夫のツェワンも1987年に初めてチャダルでザンスカールからレーに出てきました。

10歳の時だったそうです。

彼をレーで学校に通わせるためのチャダルで、お父さんと他に3人のメンバーが一緒だったそうです。

チャダルにはアイスアックスやクランポン等の特別な装備を持ってきていただく必要はありません。

ご案内する持ち物(暖かい羽毛のジャケット、トレッキング靴、フェイスマスク、ゴーグル、マフラー、ストック、ウォータープルーフのシューズカバー、帽子、手袋など)を用意していただくことはもちろん重要です。

その上で経験をつんだザンスカールのガイドやポーターが案内するチームと一緒にチャダルトレッキングに出れば、まず危険な目にあうことはないはずです。

また、チャダルを経験されると、ラダック及びザンスカールの冬の文化を体験できることがメリットだと夫は言っています。

冬のこの地域は、夏のベストシーズンとは完全に異なります。

実は私は冬をこの場所で経験したことはありませんが、冬のザンスカール・ラダックは雪に覆われ、神秘的でとても美しいそうです。

そんなことを聞かされていますので、今年初めて冬のラダックに滞在するのをとても楽しみにしています。

さて、次に具体的な日程についてです。

チャダルへ出発するためには、高度順応のためレー到着後少なくとも2-3日はレー(もしくはアルチへの観光など)に滞在していただく必要があります。

実際にチャダルのトレッキングを体験していただくのは片道6日、チリンからHanamur村(3500m)の間です。

往復で12日間は完全に凍ったザンスカール河の上を歩いていただくことになります。

この間お客様はテントを利用していただくこととなります。

テントを設営する場所は、凍ったザンスカール河のそば。

ただし、ポーターは昔から利用されている洞窟の中で夜を過ごします。

この昔から受け継がれているチャダルの伝統を見ることができるのも、とても貴重な経験だと言っています。

レーからザンスカールに向かった場合、Hanamur村以降(3500m)以降は、全ての宿泊が地元の伝統的な家でのホームステイとなります。

このホームステイは冬の伝統的な生活を体験していただく良い機会になること間違いありません。

下記、夫が作成したモデル日程です。

Day 01 Japan Delhi
Day 02 Delhi Leh.
Day 03 Leh Spare day.
Day 04-Leh – Chilling by Drive.
Day 05 Chilling – Tilat Sumdo 3100m
Day 06 Tilat Sumdo -Gyalpo camp.
Day 07 Gyalpo camp -Dib cave 3225m
Day 08 Dib – Nyerak camp. (3390m)
Day 09 Nyerak –Dip Kongma. (3400m)
Day 10 Dip Kongma- Hanamur village. (3500m)
Day11 Hanamur-Pidmo village.
Day12 Pidmo – Pishu village
Day13 Pishu- karsha village.
Day 14 Rest at Karsha to visit local houses and the beautiful monastery of Karsha.
(Karsha Gonpa and Chuchik jal Nunnery.)
Day 15 Karsha- Pishu.
Day 16 Pishu- Pidmo.
Day 17 Pidmo -Hanamur
Day 18 Hanamur-Dib Kongma.
Day 19 Dib Kongma- Nyerak camp.
Day20 Nyerak –Dib Cave
Day 21 Dib cave –Gyalpo.
Day 22 Gyalpo-Tilat Sumdo.
Day 23 Tilat Sumdo – Chilling- Leh.
Day 24 Leh
Day 25 Leh Delhi
Day26 Delhi- Japan.

この日程は、レーからザンスカールの往復のチャダルトレッキングです。

もしこんなに日程が取れない・・・という場合はチリンからスタートして2-3日チャダル、そしてレーへ、という日程でのアレンジも可能です。

チャダルにご興味のあるお客様、何かご質問のある方、どんなことでも結構ですのでお問い合わせをお待ちしています。

以上、Hidden Himalayaから、冬のラダック旅行についてのご案内でした。

| チャダル(氷の回廊) | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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