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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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ゴンパソマにお参り


初詣は、レーバザールにあるゴンパソマ(お寺)へ。

お参りの人で大混雑。

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各学校の子どもたちによる民族衣装の披露もあって、大変盛り上がっていました。


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この伝統衣装の披露は一見の価値あり、みんなでわざわざお参りに来た甲斐がありました。


本当はスピトゥク僧院にもお参りに行くつもりが、ゴンパソマでじっくりとお参り&見学したため、スピトゥク僧院へのお参りは次の機会に持ち越し。

寒さも気にせず、地元の人たちがロサルで盛り上がる雰囲気、私は大好きです!


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| ラダックのお祭り | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロサル 恒例のお仕事


ラダックでは、新年にタルチョ(5色の旗)を新しいものに取り換える習慣があります。

雨風にさらされて薄汚れてしまった旗がそこらじゅうで新しく取り換えられているのを見ると、とてもすがすがしい気持ちになります。

我が家でももちろんすべてのタルチョを取り替えました。

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ロサルで気分一新です。


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| ラダックのお祭り | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロサルの準備は大変だ


ロサルの時期にラダックにいると、それはそれは準備が大変です。

ラダックのロサルと言えば、新年あけて3日間はひっきりなしにお客様が新年のご挨拶にやってきます。

お茶出し、お菓子出し、食事出し、お酒出しと、とにかくおもてなしをする必要があります。

私としては、お菓子とかは大量に買ってきて、ヤンペルが好きなように準備して頂戴、私はかかわりないからねとと思っていたのですが、特別感を出したいからあなた作ってとヤンペル懇願。

休み中の子供たちをどこかに連れて行ってお菓子作りの邪魔をしないようにするからお願いお願いお願いぃぃぃぃ、と言われ、仕方なくロサルのためにクッキーやケーキやお菓子を焼きまくりました。


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最近うちで流行っている焼き餃子もぜひ来客に披露したいということで、餃子の準備も大量に。

皮と具を用意しておいて、お客様が来たら包んで焼くだけの状態まで準備。

最近は羽付き餃子に凝っています
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来年はロサルの時期はどこか別の場所に避難したいと心の底から思っていますが、さてどうなるでしょうか。



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| ラダックのお祭り | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロサル前夜 大興奮のメト編


夕方オイルランプを家じゅうに灯してから、レーの街で行われる大きな伝統行事を見学に行った私たち。

ちゃんと見学するのは実は初めてだったのでとてもとても楽しく、そして感動しました。


イベントの始まりはレー王宮から。

メト(火)を持った集団がレー王宮から降りてきます。

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そのあと、市内のある場所に集まって、火を囲んで踊る。

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「ヤシャーヤシャー!」と掛け声が飛び交い、徐々に興奮状態になる人たち。


踊りが終了すると、一気に皆でレーのバザールへ。


途中で自家製の自分のメトに火をつけ、ぐるぐる回しながら移動します。

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メト(火)がレーの中心部であるバザールに到着すると、群衆の興奮は最高潮に。


太鼓が激しく鳴り響くと、メトを持った人が全速力でぐるぐる回りながらバザールを駆け抜ける。

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それはまるで、誰が一番激しくメトをぐるぐる回すかを競争しているようでした。

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見学客のギリギリまでメトを近づけ、みんながキャーキャーと騒ぎ逃げ回る。


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ゴオッという炎の激しい音が耳元で聞こえました。

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素朴で激しい、新年を迎えるための伝統行事。

ラダックの人々が一体となって盛り上がる様子を見ながら、この文化に少しでも身を置かせてもらっていることは、本当に光栄なことだとしみじみ感じました。


いつまでもこんな素敵な伝統が続きますようにと祈る気持ちでいる今日この頃です。


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| ラダックのお祭り | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロサル前夜 オイルランプ編


日本で言うと大晦日にあたるロサル前夜。

大量のオイルランプを家じゅうに灯しました。

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普通のランプに加えてロサル用の特別なランプ台をたくさんヤンペルのお姉さんが作ってくれました。


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何と素朴で美しい光かとしばらく見とれてしまいました。


このあとみんなでレーのバザールあたりに出かけて、伝統のイベントである「メト」を見学しました。


その時の様子は次の記事で紹介したいと思います。


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| ラダックのお祭り | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グトゥクを食べる


ラダックの新年、ロサルの前々日の夕食は、グトゥクと決まっています。

グは9、トゥクはトゥクパの意。

トゥクパはチベット文化圏で食べられている麺のことです。

とにかく何でもいいので9種類の具材を入れたトゥクパを食べるのが伝統。

我が家でもグトゥクをいただきました。


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夏にお客様から頂いた貴重なうどんを登場させました。

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我が家の具は、ザンスカールのチーズ、庭からとってきた太ネギ、わかめ、のり、かつお節、キャベツ、にんじん、チキンソーセージ、大根の9種類でした。


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豪華!

そして、さすが日本のうどん、コシがあってモチモチしていて、すごくおいしかった。


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| ラダックのお祭り | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガルダン・ンガムチョットでした


12月2日は、ゲルク派の開祖であるツォンカパの命日を記念する日、ガルダン・ンガムチョットでした。

この日は毎年ラダック中が美しいオイルランプの光に包まれます。

近年はほんもののオイルランプを灯す家も減ってきました。

オイルランプの代わりに、クリスマスのようなキラキラのイルミネーションを家じゅうに巻き付ける家が増えましたが、私たちは本物のオイルランプを家じゅうに灯しました。

昼からたくさんのオイルランプをみんなで準備。
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各部屋に置かれるオイルランプ。
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もちろん仏間にも。
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そして夜は、レーにみんなでドライブに出かけて、それはそれは美しいラダックの冬の風物詩を楽しんで来ました。


さすがの美しさのレー王宮
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遠くからのレー王宮
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素敵な家を見つけると嬉しくなります。
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子どもたちが「メト(火)」をもって集まっていました。
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残念ながらこのメトの風習は、意図的に縮小されています。

火事や事故の危険性を考慮して、ラジオなどで「メト」をしないようにと連日注意喚起があったそうで、その効果でメトを持って外に出ている子供たちは非常に少なかったです。


また来年もこの神聖な雰囲気をラダックで味わいたいと心から思った一日でした。


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| ラダックのお祭り | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二回目のボノナー


ダーより戻りました。



ボノナーの最終日、じっくり見学してきました。


ボノナーが始まるのは夜。


それまで知り合いのお姉さんの畑仕事を手伝いました。

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それから早めのばん御飯を食べて、いよいよ7時ボノナーが始まります。

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                     ニセ花の民
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全員お酒を飲みまくっていらっしゃいまして、当然泥酔状態の脱落者も発生していました。

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ラー出現
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するとみなさん花の帽子を我先にと脱ぎすて、他の被り物であわてて頭を保護。

あの帽子がないと一気に貧相な皆さま。
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お姉さま方も花の帽子がないと、豪華さが皆無に。
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お嬢さん方は、まさかのこの姿。

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首から下と上が異世界。


私的には、これが本日のベストショットでございます。


ラーの出現が終了すると、また花の民豪華バージョンにご返信の皆さま。

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7時に始まって休みなしで11時半ごろまでお祭りが行われたのですが、終始感動感激であっという間に時間が過ぎました。


花の民のお祭りは、世界一奇妙で面白い、素敵なお祭りだと思いました。

ザンスカール人の夫には申し訳ありませんが、なんでダーに嫁がなかったのだろうとさえ思ってしまった数時間でした。

このお祭りを見学し、一気に花の民ファンと化しました。


もちろん次のお祭りの情報もしっかり仕入れました。

次も絶対に参加しようと心に決めてレーに戻ってきました。

ラダックに越してきて住み着いて、本当にラッキーだったと心の底から思った私でした。


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| ラダックのお祭り | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日もボノナー


また明日、ボノナーへ行ってきます。

片道5-6時間かかるので正直非常に疲れるのですが、3年に一度の貴重な機会、逃すわけにはいきません。

先日行ったときに撮らせてもらった写真を、レーのバザールで今朝たくさん現像して準備完了。

きっと写真、喜んでくれると思います。

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明日も素敵な笑顔にたくさん会えますように。


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| ラダックのお祭り | 14:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボノナー 

 
3年に一度の花の民のお祭り「ボノナー」に、創一と秋生とギャツォさんと一緒に行ってきました。

秋のダーは初めてだったのですが、秋の色に染まった美しい村の風景に大変癒されました。

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花の民エリア特有の麦。

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私は秋が大好きです。


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花の民の村で遊びまくる我が子たち

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秋生、麦を収穫して大喜び。

その笑顔に、かあちゃん大喜び。


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徹夜で作った大量のおにぎりを食べた後
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いよいよお祭りに参加。


みんな盛装していて、めちゃくちゃ楽しそうで可愛かった。

失礼ながら普段は花の民の皆さまは不愛想なことが多いのですが、お祭りに参加するすべての人がとびきりの笑顔で涙が出るほどうれしかったです。


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ザンスカールの子供帽もめちゃくちゃかわいいのだけれど、この帽子には完敗です。

可愛すぎる、欲しすぎる・・・・。

知り合いに頼んで作ってもらえないかななどと考えている欲どおしいわたしです。



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老若男女、みんな花の民でした。


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誰もこっちをみていないけど、勝手に記念撮影。


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花の民さんと秋生。

創一は嫌がって映ってくれませんでした、かあちゃん悲しい・・。



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このドラマーさん、かなり強そうなお酒を初めからがぶがぶ飲みまくっていました。


太鼓やラッパに合わせてひたすら踊りまくる花の民さんたち。


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彼女は伝統の歌を披露していました。


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大木の上に黄色い小さな花が置いてあったのが印象的でした。



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花の民を見学するザンスカールの民。


まだまだ続いているボノナー、あまりに楽しかったのでもう一度行きたいと考えているほどです。


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| ラダックのお祭り | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1000人の巡礼 ジウェゴンドゥル



9月24日、1000人を超える参加者が集まった大規模な巡礼の行事に少しですが参加してきました。

出発地点の様子。

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あちこちで焚かれる、清めのお香。


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高僧を出迎える僧侶
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ドゥク派のトップであるドゥクチェンリンポチェのお説法が行われ、人々は熱心に耳を傾けていました。

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数時間に及んだお説法が終わったら、いよいよ旅立ちです。
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巡礼者が手にする木の杖を見て、家族で行ったチャダルを懐かしく思い出しました。


私が参加したのは、仕事の都合でほんのさわり程度だったのが残念でしたが、いつの日かすべて参加したいと心から思いました。




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ナーローゲントゥク


9月16日、へミス僧院で12年に一回開催される「ナーローゲントゥク」に行ってきました。


仕事があったので短い間の参加でしたが、一番盛り上がるイベントに合わせて行ったので、本当にすごい人でした。

運よくタイミングが合って、ドゥクチェンリンポチェが特別な衣装を着る儀式もしっかり見ることができました。

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本当はドゥクチェンリンポチェが特別な衣装を着た写真を近くで撮影するのが目的で行ったのですが、人が多すぎて到底無理でした。


私のような写真撮影目的ではなく、地元の人にとっては12年に一度のありがたい宗教儀式。


一生懸命お祈りをしている人たちに囲まれて、なんだか厳かな気持になりました。
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スピティからわざわざナーローゲントゥクのために来ていた女の子たち
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ブータンの人たちもたくさん来ていました
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出店がたくさんでていて、私は南インドレストランと書かれたテントでギャツォさんとドーサを食べました。
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ぺラックをつけた女性もたくさんいて、お祭りの雰囲気を盛り上げていました。

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ラダックは今、ナーローゲントゥクとラダックフェスティバルで大盛り上がりです。


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ゴンパソマの仮面舞踏


今日はメインバザールのゴンパソマでチャム(仮面舞踏)が行われていましたので、行ってきました。

ちゃんと司会による仮面舞踏の説明がありましたので、観光客の人たちは楽しめたのではないかと思います。

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観光客だけではなく、地元の人たちも集まってきて楽しんでいました。
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またゴンパソマではタンカの展示も行われていて、古いタンカをゆっくりと見て回ることができました。

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弓道の試合、ポロの試合、ミュージックコンサートなども行われる予定で、時間があれば見学したいと思います。


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ラダックフェスティバルが始まりました


ラダックフェスティバルが始まりました。

最初にして最大の見どころは、開会式前のパレード。

いつもより早く家を出て、オフィスに到着。

パレードの時間はオフィスをしめて、一観光客と化し、気合を入れて写真を撮ってきました。

ラダック帽がお似合いのお姉さん
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おじさんたちも
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気合が入っています
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子供たちが盛装しているのが何よりかわいかったです
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写真を撮らせてもらう合間にも、世間話で盛り上がりました。
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チャンタンっぽい!!
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素朴で好き好き!!


ザンスカール軍団にも「ヤンペルの妻だね」とからかわれながら撮らせてもらいました。
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私が「ヤンペルの妻」というたびに、お笑いになるため大変良い写真が撮影できて、ヤンペルの妻は大満足です。
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そしてどのグループよりも派手でかわいいのが、やはり花の民さんたちでした。

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イケメンをしっかり追い回させていただきました。


トントゥプサんの娘さんもしっかり盛装。
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僭越ながら、彼女の着替えを手伝わせていただいたのはこのわたくしでした。


ずらぁ!!!!!

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ずらぁ!!!!!

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こうなると我慢できず、夢の「花の民に囲まれて写真」
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最後は、

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野菜の民 でしめさせていただきます m(_ _)m


ラダックフェスティバルがちょうど日本のシルバーウィークにあたったので、Hidden Himalayaのお客様にもせっせとこのパレードを見ていただくようにおすすめし、たくさんのお客様にお楽しみいただくことができました。

来年もこのパレードが行われる時には、またカメラ小僧と化して写真を撮りまくりたいと思います。

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| ラダックのお祭り | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックフェスティバルの日程


2016年のラダックフェスティバルの日程を入手しましたのでお知らせです。

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詳細は画像クリックにてご確認ください。

Hidden Himalaya 上甲 


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| ラダックのお祭り | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年 ボノナー大祭の日程


2016年の花の民のお祭り「ボノナー」の日程についてお知らせいたします。

今のところ10月8日、9日、10日、11日、12日にダーで開催される予定です。

ただし、直前に村で不幸があった場合などは、一週間程度延期されるとのこと、上記の日程は確定ではないとのことです。

何日目が盛り上がるか、などの情報も徐々に入手していますので、Hidden Himalayaにてお祭り関連の手配をご希望の場合は sachitsewang@gmail.com までお問い合わせください。

Hidden Himalaya 日本人スタッフ 上甲紗智

| ラダックのお祭り | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悲願の五体投地


昨日は私にとって記念すべき一日となりました。

数年間、ずっと参加したい参加したいと思っていた五体投地の大行列。

私もついに行列に加わってお祈りをしてきました。

五体投地が行われるのは3日間。

本当は全部参加したかったのですが、直人に授乳したり仕事が入っていたりと諸事情があり、全部は参加できませんでした。

ということで今年は練習と今後の可能性を探るため、最も厳しい上り下りの部分を選んでみました。


昨日は朝の3時に家を出発。

ラムドゥンスクールというナムギャルツェモの下のあたりにある学校のホールに集合。

ひたすら待たされ、そののちに始まったのはお説法と五体投地に参加するための儀式。

儀式はなんとびっちり2時間、5時から7時まで。

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小さいホールに集まった大量の人々が押し合いへし合い、つぶされそうでした。

身動き取れずに固い床に座り、お尻に激痛が。

あれほどざぶとんを恋しく思ったことは今までありませんでした。

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お祈りの後にみんなでお米をまきました。

いくらラダック語の日常会話ができるといっても、仏教の専門用語だらけのお坊さんのお説法はよく理解できず、ひたすらお尻の痛みに耐え続けた2時間でした。

今思い返しても、朝の待機時間とお説法と儀式の2時間がなによりもいちばんつらい体験でした。

さていよいよ五体投地の始まりです。
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形から入るのが大好きな私。

本当はレーの人たちがつけている五体投地専用のエプロンが欲しかったのですが、段取り悪く入手(というか作成)できず。

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ひざとひじにプロテクターを着けて挑みました。

ちなみにこのプロテクターは創一と秋生のもの。

前回の日本帰国時にラダックに運んできたものでした。

結論から申し上げますと、このプロテクターがなかったら、私の膝は使い物にならなくなっていたと思います。


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ここから先は、私は五体投地に専念していましたので、ヤンペル応援隊長が撮影した写真です。


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全員でお経の歌を大声で歌いながら、五体投地で進みます。



この集団の中で、間違いなくいちばん信仰心の欠けているのが私だったと思います。
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ということで控えめに後ろの方で参加しました。


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勾配がきついところは、五体投地をしようとしても体がずりずりと下に落ちてしまい、なかなか前に進むことができませんでした。


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ナイス!フォトグラファーヤンペル!


プロテクターを付けていたにもかかわらず、膝は血だらけになっていました。

でも五体投地自体は全く問題なく、いつまででも続けることができそうでした。

ですので次はぜひエプロン着用で3日間全部参加したいと思います。


| ラダックのお祭り | 14:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティクセのお祭りに行ってきました

病気の後の初のお出かけは、ティクセのお祭りでした。

体調が万全ではなかったので、行こうかどうか迷っていたのですが、家に点滴のために来てくれていた看護婦さんが「少しは日にあたった方が良いよ」と言ってくれたので、リハビリと思って子供たちを連れて行ってきました。


ティクセのお祭りは初めてだったのですが、夏に開催されるお祭りなどに比べて観光客が断然少なく、地元の人の参加が主のとっても素敵なお祭りだと思いました。

秋の空は青が濃くて好き。

ティクセ僧院はこの青にとってもよく似合います。
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イケメンお坊さんも
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小僧さんも
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一生懸命で素敵!!


せっかくの機会なので頑張って写真を撮りました。

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創一と秋生が一番喜んでいたのが、墓場の王「チティパティ」でした。



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観客の中に飛び込んでいたずらをたくさんするので
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みんな声をあげて笑っていました。



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創一と秋生「かあちゃん怖いよ」

私「怖ければ怖いほど強いはず、病気を追い払ってくださいますように」


久しぶりの家族でのお祭り参加、とっても楽しかったです。

| ラダックのお祭り | 21:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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大興奮で買いまくり

昨日、許可証の手続きのためにツーリストセンターに行きました。

そしたら、ラダックフェスティバルの期間限定で、特別出店がツーリストセンターの庭で行われていました。


私好みの商品が、ザクザクザクザク置いてある。

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真鍮の小物入れ(本当はバター入れだとおじちゃんは言っていました)を700ルピー(1400円程度)で購入。

さすが、さすが、チリン製品のプライド。

ちょっと安くして欲しいなぁ~ラダックフェスティバルなんだからぁ~といってみましたが、思った通りビタ一文も負けてくれませんでした。


おっとこっちにもザクザクザクザクとお宝が並べられているではありませんか。

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私の心のツボをぐいぐいとついてくる、素敵なデザインのスプーーーーン!!!
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「えーーーイシェナムギャルさんのよりも好みのデザインだよーーーー!」

「これを逃すときっと二度と買えないよねーーー!」

と叫びながら品物を選ぶ私を、爆笑しながらみんなが取り囲んでいました。


このお店では、スプーン大量、コップにのせるふた、今思うとなぜ購入したのか理解しがたい昔のペン入れを購入し、しめて2550ルピー(約5100円)。


こんなに買ったんだからちょっとだけ負けてよぉ~と甘えてみたら、たったの50ルピー(約100円)負けてくださいました。

どんなにまとめ買いをしても、100円しか負けてくれない、さすがチリン製品のプライド・・・。


ずらっとならぶ素敵なポットに「全部下さい!」といいそうになりましたが、このポット、一つ3万円~の高額商品。

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欲しすぎるけど、ここで夏の稼ぎを全部使うと冬が越せなくなりますので、我慢我慢


ちっさい机2500ルピー(約5000円)も欲しかったけれど、これも我慢。
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・・・・さて、また特別許可証の手配があるので、今からツーリストオフィスに行かなければいけないのです。


お財布を事務所に置いていくべきか持っていくべきか。

迷うところですが、やはりお祭りなので持っていきます。

| ラダックのお祭り | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックフェスティバルが始まりました


20日から、ラダックフェスティバルが始まりました。

私が思うに、このお祭りの一番の見どころは、ポログラウンドで行われた開会式までのカルズーからのパレード。

オフィスで仕事をしていたら外が騒がしくなったので出てみたら、パレードがやってきました。


き・・・きたーーーッ
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先頭は堂々のラダックフェスティバルの旗
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と、なまはげのような恰好をしたおじさん
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日頃お世話になっている伝統舞踊団のおじさんも張り切ってパフォーマンスを披露していました。
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花の民の子供たちが超絶かわいかった・・。
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花の民のおじさんたちもかわいかった・・・。


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やはり、衣装の豪華さに関しては、花の民に軍配があがります。
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完全にカメラ小僧と化し、得意のラダック語で話しかけまくり、撮影しまくりました。

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子供たちが元気に踊りながらのパレード
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もう、かわいすぎて大大大興奮!!


長男創一が通うLadakh Public Schoolの集団が来た時には、母は将来創一もこのパレードに加わるのかしらと妄想し、感激の涙。

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ペラックと結婚式の衣装を来た奥様方の集団が来た時には
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3年前にヤンペルが買ってくれると約束し、契約書にサインまでさせたのに、ペラックも結婚式の衣装もまったく買ってくれていないことを思い出して、感激の涙から一転、怒りの涙がこぼれ落ちました。



ほかにもポロ集団や
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お坊さんの集団がパレードを盛り上げ
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大盛況のうちに一番の見どころは終了しました。


昨日はメインバザールのゴンパソマで仮面舞踏が行われて、それも忙しさの合間を縫って、本の2-3分見学に行きました。


本当は夜に開催されるミュージックコンサートにも行きたいけれど、直人がいるので残念ながら無理かと思います。

ラダックフェスティバル、シーズン最後を一生懸命盛り上げています。



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