ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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二回目のボノナー


ダーより戻りました。



ボノナーの最終日、じっくり見学してきました。


ボノナーが始まるのは夜。


それまで知り合いのお姉さんの畑仕事を手伝いました。

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それから早めのばん御飯を食べて、いよいよ7時ボノナーが始まります。

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                     ニセ花の民
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全員お酒を飲みまくっていらっしゃいまして、当然泥酔状態の脱落者も発生していました。

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ラー出現
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するとみなさん花の帽子を我先にと脱ぎすて、他の被り物であわてて頭を保護。

あの帽子がないと一気に貧相な皆さま。
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お姉さま方も花の帽子がないと、豪華さが皆無に。
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お嬢さん方は、まさかのこの姿。

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首から下と上が異世界。


私的には、これが本日のベストショットでございます。


ラーの出現が終了すると、また花の民豪華バージョンにご返信の皆さま。

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7時に始まって休みなしで11時半ごろまでお祭りが行われたのですが、終始感動感激であっという間に時間が過ぎました。


花の民のお祭りは、世界一奇妙で面白い、素敵なお祭りだと思いました。

ザンスカール人の夫には申し訳ありませんが、なんでダーに嫁がなかったのだろうとさえ思ってしまった数時間でした。

このお祭りを見学し、一気に花の民ファンと化しました。


もちろん次のお祭りの情報もしっかり仕入れました。

次も絶対に参加しようと心に決めてレーに戻ってきました。

ラダックに越してきて住み着いて、本当にラッキーだったと心の底から思った私でした。


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| ラダックのお祭り | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日もボノナー


また明日、ボノナーへ行ってきます。

片道5-6時間かかるので正直非常に疲れるのですが、3年に一度の貴重な機会、逃すわけにはいきません。

先日行ったときに撮らせてもらった写真を、レーのバザールで今朝たくさん現像して準備完了。

きっと写真、喜んでくれると思います。

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明日も素敵な笑顔にたくさん会えますように。


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| ラダックのお祭り | 14:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボノナー 

 
3年に一度の花の民のお祭り「ボノナー」に、創一と秋生とギャツォさんと一緒に行ってきました。

秋のダーは初めてだったのですが、秋の色に染まった美しい村の風景に大変癒されました。

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花の民エリア特有の麦。

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私は秋が大好きです。


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花の民の村で遊びまくる我が子たち

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秋生、麦を収穫して大喜び。

その笑顔に、かあちゃん大喜び。


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徹夜で作った大量のおにぎりを食べた後
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いよいよお祭りに参加。


みんな盛装していて、めちゃくちゃ楽しそうで可愛かった。

失礼ながら普段は花の民の皆さまは不愛想なことが多いのですが、お祭りに参加するすべての人がとびきりの笑顔で涙が出るほどうれしかったです。


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ザンスカールの子供帽もめちゃくちゃかわいいのだけれど、この帽子には完敗です。

可愛すぎる、欲しすぎる・・・・。

知り合いに頼んで作ってもらえないかななどと考えている欲どおしいわたしです。



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老若男女、みんな花の民でした。


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誰もこっちをみていないけど、勝手に記念撮影。


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花の民さんと秋生。

創一は嫌がって映ってくれませんでした、かあちゃん悲しい・・。



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このドラマーさん、かなり強そうなお酒を初めからがぶがぶ飲みまくっていました。


太鼓やラッパに合わせてひたすら踊りまくる花の民さんたち。


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彼女は伝統の歌を披露していました。


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大木の上に黄色い小さな花が置いてあったのが印象的でした。



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花の民を見学するザンスカールの民。


まだまだ続いているボノナー、あまりに楽しかったのでもう一度行きたいと考えているほどです。


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1000人の巡礼 ジウェゴンドゥル



9月24日、1000人を超える参加者が集まった大規模な巡礼の行事に少しですが参加してきました。

出発地点の様子。

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あちこちで焚かれる、清めのお香。


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高僧を出迎える僧侶
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ドゥク派のトップであるドゥクチェンリンポチェのお説法が行われ、人々は熱心に耳を傾けていました。

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数時間に及んだお説法が終わったら、いよいよ旅立ちです。
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巡礼者が手にする木の杖を見て、家族で行ったチャダルを懐かしく思い出しました。


私が参加したのは、仕事の都合でほんのさわり程度だったのが残念でしたが、いつの日かすべて参加したいと心から思いました。




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ナーローゲントゥク


9月16日、へミス僧院で12年に一回開催される「ナーローゲントゥク」に行ってきました。


仕事があったので短い間の参加でしたが、一番盛り上がるイベントに合わせて行ったので、本当にすごい人でした。

運よくタイミングが合って、ドゥクチェンリンポチェが特別な衣装を着る儀式もしっかり見ることができました。

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本当はドゥクチェンリンポチェが特別な衣装を着た写真を近くで撮影するのが目的で行ったのですが、人が多すぎて到底無理でした。


私のような写真撮影目的ではなく、地元の人にとっては12年に一度のありがたい宗教儀式。


一生懸命お祈りをしている人たちに囲まれて、なんだか厳かな気持になりました。
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スピティからわざわざナーローゲントゥクのために来ていた女の子たち
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ブータンの人たちもたくさん来ていました
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出店がたくさんでていて、私は南インドレストランと書かれたテントでギャツォさんとドーサを食べました。
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ぺラックをつけた女性もたくさんいて、お祭りの雰囲気を盛り上げていました。

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ラダックは今、ナーローゲントゥクとラダックフェスティバルで大盛り上がりです。


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ゴンパソマの仮面舞踏


今日はメインバザールのゴンパソマでチャム(仮面舞踏)が行われていましたので、行ってきました。

ちゃんと司会による仮面舞踏の説明がありましたので、観光客の人たちは楽しめたのではないかと思います。

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観光客だけではなく、地元の人たちも集まってきて楽しんでいました。
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またゴンパソマではタンカの展示も行われていて、古いタンカをゆっくりと見て回ることができました。

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弓道の試合、ポロの試合、ミュージックコンサートなども行われる予定で、時間があれば見学したいと思います。


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ラダックフェスティバルが始まりました


ラダックフェスティバルが始まりました。

最初にして最大の見どころは、開会式前のパレード。

いつもより早く家を出て、オフィスに到着。

パレードの時間はオフィスをしめて、一観光客と化し、気合を入れて写真を撮ってきました。

ラダック帽がお似合いのお姉さん
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おじさんたちも
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気合が入っています
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子供たちが盛装しているのが何よりかわいかったです
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写真を撮らせてもらう合間にも、世間話で盛り上がりました。
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チャンタンっぽい!!
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素朴で好き好き!!


ザンスカール軍団にも「ヤンペルの妻だね」とからかわれながら撮らせてもらいました。
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私が「ヤンペルの妻」というたびに、お笑いになるため大変良い写真が撮影できて、ヤンペルの妻は大満足です。
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そしてどのグループよりも派手でかわいいのが、やはり花の民さんたちでした。

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イケメンをしっかり追い回させていただきました。


トントゥプサんの娘さんもしっかり盛装。
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僭越ながら、彼女の着替えを手伝わせていただいたのはこのわたくしでした。


ずらぁ!!!!!

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ずらぁ!!!!!

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こうなると我慢できず、夢の「花の民に囲まれて写真」
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最後は、

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野菜の民 でしめさせていただきます m(_ _)m


ラダックフェスティバルがちょうど日本のシルバーウィークにあたったので、Hidden Himalayaのお客様にもせっせとこのパレードを見ていただくようにおすすめし、たくさんのお客様にお楽しみいただくことができました。

来年もこのパレードが行われる時には、またカメラ小僧と化して写真を撮りまくりたいと思います。

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| ラダックのお祭り | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックフェスティバルの日程


2016年のラダックフェスティバルの日程を入手しましたのでお知らせです。

Ladakh festival 2016_R

詳細は画像クリックにてご確認ください。

Hidden Himalaya 上甲 


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| ラダックのお祭り | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年 ボノナー大祭の日程


2016年の花の民のお祭り「ボノナー」の日程についてお知らせいたします。

今のところ10月8日、9日、10日、11日、12日にダーで開催される予定です。

ただし、直前に村で不幸があった場合などは、一週間程度延期されるとのこと、上記の日程は確定ではないとのことです。

何日目が盛り上がるか、などの情報も徐々に入手していますので、Hidden Himalayaにてお祭り関連の手配をご希望の場合は sachitsewang@gmail.com までお問い合わせください。

Hidden Himalaya 日本人スタッフ 上甲紗智

| ラダックのお祭り | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悲願の五体投地


昨日は私にとって記念すべき一日となりました。

数年間、ずっと参加したい参加したいと思っていた五体投地の大行列。

私もついに行列に加わってお祈りをしてきました。

五体投地が行われるのは3日間。

本当は全部参加したかったのですが、直人に授乳したり仕事が入っていたりと諸事情があり、全部は参加できませんでした。

ということで今年は練習と今後の可能性を探るため、最も厳しい上り下りの部分を選んでみました。


昨日は朝の3時に家を出発。

ラムドゥンスクールというナムギャルツェモの下のあたりにある学校のホールに集合。

ひたすら待たされ、そののちに始まったのはお説法と五体投地に参加するための儀式。

儀式はなんとびっちり2時間、5時から7時まで。

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小さいホールに集まった大量の人々が押し合いへし合い、つぶされそうでした。

身動き取れずに固い床に座り、お尻に激痛が。

あれほどざぶとんを恋しく思ったことは今までありませんでした。

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お祈りの後にみんなでお米をまきました。

いくらラダック語の日常会話ができるといっても、仏教の専門用語だらけのお坊さんのお説法はよく理解できず、ひたすらお尻の痛みに耐え続けた2時間でした。

今思い返しても、朝の待機時間とお説法と儀式の2時間がなによりもいちばんつらい体験でした。

さていよいよ五体投地の始まりです。
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形から入るのが大好きな私。

本当はレーの人たちがつけている五体投地専用のエプロンが欲しかったのですが、段取り悪く入手(というか作成)できず。

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ひざとひじにプロテクターを着けて挑みました。

ちなみにこのプロテクターは創一と秋生のもの。

前回の日本帰国時にラダックに運んできたものでした。

結論から申し上げますと、このプロテクターがなかったら、私の膝は使い物にならなくなっていたと思います。


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ここから先は、私は五体投地に専念していましたので、ヤンペル応援隊長が撮影した写真です。


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全員でお経の歌を大声で歌いながら、五体投地で進みます。



この集団の中で、間違いなくいちばん信仰心の欠けているのが私だったと思います。
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ということで控えめに後ろの方で参加しました。


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勾配がきついところは、五体投地をしようとしても体がずりずりと下に落ちてしまい、なかなか前に進むことができませんでした。


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ナイス!フォトグラファーヤンペル!


プロテクターを付けていたにもかかわらず、膝は血だらけになっていました。

でも五体投地自体は全く問題なく、いつまででも続けることができそうでした。

ですので次はぜひエプロン着用で3日間全部参加したいと思います。


| ラダックのお祭り | 14:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティクセのお祭りに行ってきました

病気の後の初のお出かけは、ティクセのお祭りでした。

体調が万全ではなかったので、行こうかどうか迷っていたのですが、家に点滴のために来てくれていた看護婦さんが「少しは日にあたった方が良いよ」と言ってくれたので、リハビリと思って子供たちを連れて行ってきました。


ティクセのお祭りは初めてだったのですが、夏に開催されるお祭りなどに比べて観光客が断然少なく、地元の人の参加が主のとっても素敵なお祭りだと思いました。

秋の空は青が濃くて好き。

ティクセ僧院はこの青にとってもよく似合います。
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イケメンお坊さんも
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小僧さんも
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一生懸命で素敵!!


せっかくの機会なので頑張って写真を撮りました。

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創一と秋生が一番喜んでいたのが、墓場の王「チティパティ」でした。



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観客の中に飛び込んでいたずらをたくさんするので
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みんな声をあげて笑っていました。



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創一と秋生「かあちゃん怖いよ」

私「怖ければ怖いほど強いはず、病気を追い払ってくださいますように」


久しぶりの家族でのお祭り参加、とっても楽しかったです。

| ラダックのお祭り | 21:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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大興奮で買いまくり

昨日、許可証の手続きのためにツーリストセンターに行きました。

そしたら、ラダックフェスティバルの期間限定で、特別出店がツーリストセンターの庭で行われていました。


私好みの商品が、ザクザクザクザク置いてある。

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真鍮の小物入れ(本当はバター入れだとおじちゃんは言っていました)を700ルピー(1400円程度)で購入。

さすが、さすが、チリン製品のプライド。

ちょっと安くして欲しいなぁ~ラダックフェスティバルなんだからぁ~といってみましたが、思った通りビタ一文も負けてくれませんでした。


おっとこっちにもザクザクザクザクとお宝が並べられているではありませんか。

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私の心のツボをぐいぐいとついてくる、素敵なデザインのスプーーーーン!!!
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「えーーーイシェナムギャルさんのよりも好みのデザインだよーーーー!」

「これを逃すときっと二度と買えないよねーーー!」

と叫びながら品物を選ぶ私を、爆笑しながらみんなが取り囲んでいました。


このお店では、スプーン大量、コップにのせるふた、今思うとなぜ購入したのか理解しがたい昔のペン入れを購入し、しめて2550ルピー(約5100円)。


こんなに買ったんだからちょっとだけ負けてよぉ~と甘えてみたら、たったの50ルピー(約100円)負けてくださいました。

どんなにまとめ買いをしても、100円しか負けてくれない、さすがチリン製品のプライド・・・。


ずらっとならぶ素敵なポットに「全部下さい!」といいそうになりましたが、このポット、一つ3万円~の高額商品。

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欲しすぎるけど、ここで夏の稼ぎを全部使うと冬が越せなくなりますので、我慢我慢


ちっさい机2500ルピー(約5000円)も欲しかったけれど、これも我慢。
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・・・・さて、また特別許可証の手配があるので、今からツーリストオフィスに行かなければいけないのです。


お財布を事務所に置いていくべきか持っていくべきか。

迷うところですが、やはりお祭りなので持っていきます。

| ラダックのお祭り | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックフェスティバルが始まりました


20日から、ラダックフェスティバルが始まりました。

私が思うに、このお祭りの一番の見どころは、ポログラウンドで行われた開会式までのカルズーからのパレード。

オフィスで仕事をしていたら外が騒がしくなったので出てみたら、パレードがやってきました。


き・・・きたーーーッ
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先頭は堂々のラダックフェスティバルの旗
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と、なまはげのような恰好をしたおじさん
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日頃お世話になっている伝統舞踊団のおじさんも張り切ってパフォーマンスを披露していました。
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花の民の子供たちが超絶かわいかった・・。
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花の民のおじさんたちもかわいかった・・・。


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やはり、衣装の豪華さに関しては、花の民に軍配があがります。
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完全にカメラ小僧と化し、得意のラダック語で話しかけまくり、撮影しまくりました。

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子供たちが元気に踊りながらのパレード
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もう、かわいすぎて大大大興奮!!


長男創一が通うLadakh Public Schoolの集団が来た時には、母は将来創一もこのパレードに加わるのかしらと妄想し、感激の涙。

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ペラックと結婚式の衣装を来た奥様方の集団が来た時には
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3年前にヤンペルが買ってくれると約束し、契約書にサインまでさせたのに、ペラックも結婚式の衣装もまったく買ってくれていないことを思い出して、感激の涙から一転、怒りの涙がこぼれ落ちました。



ほかにもポロ集団や
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お坊さんの集団がパレードを盛り上げ
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大盛況のうちに一番の見どころは終了しました。


昨日はメインバザールのゴンパソマで仮面舞踏が行われて、それも忙しさの合間を縫って、本の2-3分見学に行きました。


本当は夜に開催されるミュージックコンサートにも行きたいけれど、直人がいるので残念ながら無理かと思います。

ラダックフェスティバル、シーズン最後を一生懸命盛り上げています。



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ラダックフェスティバルの日程


2015年のラダックフェスティバルの日程が発表されましたのでお知らせいたします。

20日から27日まで、シーズン最後の盛り上がりを見せることと、楽しみにしています。



ladakh festival
↑クリックすると大きい画像でご覧いただけます。



よろしければご計画の参考にご利用下さい。

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へミスのお祭りに行ってきました


すこし前ですが、お客様に同行して、ラダックで一番大きいお祭りである「へミスツェチュ」に行ってきました。

5年もラダックに住んでいながら、今まで一度もへミスのお祭りには参加していませんでしたが、さすが、見ごたえのあるお祭りでした。


サキャリンポチェがお越しになったので、会場は大騒ぎでした。

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僧侶による仮面舞踏

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人がいっぱいで、混沌とした状態でしたが、無事お祭りの見学が終了。


静かな僧院も雰囲気があってよいですが、お祭りも活気があってそれぞれに楽しめると改めて感じました。

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ピヤンのお祭りに行ってきました


少し前のことになりますが、ピヤンのお祭りに行ってきました。

学校がお休みだったので創一も連れて行きました。


ピヤンの村、美しい・・・。

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ここでチャム(仮面舞踏)が行われました。

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真剣にお祭りを見学する創一とギャツォさん
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僧によるチャム



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会場を沸かせ、お布施を集めるアチャラ

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凛として素敵なお坊さん

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お祭りを堪能した後、ピヤンの村の中に入って、ピクニックランチを楽しみました。

おにぎりにかぶりつく創一。

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秋生は家でヤンペルとおにぎりを食べました


どうしても持っていくと聞かなかったひらがなお稽古の本でお昼ご飯後勉強していました。

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お祭り、ピクニックも合わせて大変楽しかったです。


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シャチュクル僧院のお祭りについて


2014年のシャチュクル僧院でのお祭りについての報告です。

当初7月14日から15日の期間にて予定されていたシャチュクルのお祭りですが、去る5月28日にカーラチャクラの儀式との兼ね合いで、前倒しされることが決定したとの情報が入りました。

第一報での前倒し日程は、6月24日から26日で行われるとのことです。


Hidden Himalaya 上甲

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伝統舞踊を贅沢に楽しむ

先日お客様からのご依頼にて、伝統舞踊のカルチャーグループの手配をしました。

これまでにもカルチャーグループの手配は、何度も何度もしてきたのですが、今回の手配は一味違うダンスショーとなりました。

お客様からの「大自然の中でのダンスショー」というご希望を叶えるため、Hidden Himalayaがんばりました。

Culture show 2014 May (31)_R


下見の末、ここに決定。

ダンスショー手配をしてもいいかどうか、土地のオーナーに許可を取りました。

学校帰りの創一と家で待機していた秋生もご招待に預かり、楽しい時間を過ごしていました。


秋生「ダンスわーい!」


Culture show 2014 May (34)_R


Culture show 2014 May (43)_R
真剣すぎる創一



Culture show 2014 May (50)_R
秋生もさらに真剣に見学していました。



美しい・・・
Culture show 2014 May (2)_R

やっぱりペラックが素敵
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豪華4人ペラック
Culture show 2014 May (11)_R



Culture show 2014 May (57)_R


鳥の踊りとか
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戦士の踊りとか
Culture show 2014 May (12)_R


もはや私の中では定番のザンスカールの踊りとか
Culture show 2014 May (23)_R


そして最後には、学校帰りの地元の子供たちが飛び入り参加してお客様と一緒にダンスダンスダンス!

Culture show 2014 May (27)_R


屋外ならではの素敵な出来事でした。




不思議な衣装のおじちゃんに抱っこしてもらう秋生
Culture show 2014 May (29)_R


土地の使用の許可とかダンスチームの移動のことなどで、実はホテル以外でのダンスショーは少し難しいのですが、やっぱり大自然の中の民族衣装は絵になります。

息子たちも楽しませてもらったダンスショー。

こんな特別な機会を作ってくださったお客様に感謝です。


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感動してちょっと涙が出た


今日はチベット仏教徒にとって特別な日でした。

チベット暦の最初の月の満月にあたる今日、昨日に引き続き大規模な五体投地が行われていました。

ラダックにお越しになるお客様のフライトが遅れたため、待機の時間を使って五体投地を見に行きました。


この写真はレーの高台に建っているナムギャルツェモの近くで撮影しました。

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こ・・・この急斜面を五体投地で進むのね・・・。
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五体投地とは、文字通り五体を地に投げ出して行うお祈りのことです。
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みんなで一斉に歌うように祈りながら、一回の五体投地ごとに体の身長づつゆっくりと進みます。


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夜中の3時から五体投地が始まったと聞いて、心底驚きました。

暖かくなってきているとはいえ、夜中は間違いなく氷点下。

今年はお祈りのご利益が強いと言われているうま年だからでしょうか、例年よりも明らかに参加している人が多いと感じました。

美しい祈りの歌と人々の祈りの思いに圧倒されて、ちょっと涙が出ました。




そうこうしているうちにお客様が無事ラダックに到着。

そして一路マトナグランのお祭り会場へと向かいました。


毎年マトナグランと五体投地は同じ日に行われます。

今日はお祭り二日目、地元の人達も多く集まってきていました。


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久しぶりのお祭り見学でしたが、やっぱりお祭りはいいなぁと思いました。

仮面舞踏はもちろんですが、見に来ている地元の人達の素敵さにも感激です。


そして、お客様と一緒にレーに戻って再度五体投地を見に行きました。

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祈りの力、すごすぎる。


来年か再来年か、いつになるかわかりませんが絶対私も参加します。




感動しきりの大変良い一日でした。

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今日はドスモチェでした

今日は家族でドスモチェに参加してきました。



ドスモチェのお祭りはチベット暦の12ヶ月目の28日、29日の2日間、レーとリキルで行われます。

どすもチェが行われる前日、レー周辺のお寺の僧がみんなレー王宮の下にある小さなお寺(チャンバゴンパとレーの人は呼んでいますが、本名はゴンパソマだそうです)に集まってお祈りやトルマ(悪いものの象徴)作りなどの準備を行います。


ドスモチェ1日目、チャンバゴンパでチャム(仮面舞踏)が行われます。


2日目である今日はトルマを燃やす儀式。

トルマを燃やすことの意味は、すなわち一年の厄災を事前になくすため。

また、仏教の敵に打ち勝つことも象徴していて、仏教の繁栄やお釈迦様の教えの存続も願う意味があるのだそうです。


このトルマを燃やし破壊する儀式が行われることで今年幸せに暮らすことができるとみんな信じています。

今は行われていませんが、かつて(5-6年前とヤンペルは言っています)はなんと本物の銃や手榴弾を使って悪魔のような像(アポ グラムシンという名前)を攻撃してやっつけていたそうです。

手榴弾を投げる係の人が間違って操作して死んでしまったこともあるらしい。



今年はへミス、ピヤン、スタクナ、チェムレの4つの僧院によってトルマがもやされたのですが、年によって担当ゴンパが変わっていくそうです。


ちなみにドスモチェのもともとの意味は「トルモチェ」だそうです。

トルモ=トルマ、チェ=大きい。

つまり大きいトルマという意味。




ちなみに、今日は私達一家はリキルのドスモチェに参加する予定でした。

参加する予定でレーを出発し、お気に入りのザンスカール川の写真など取りながらリキルに向かっていました。


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ドライブを楽しむ
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息子たち
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ところがですね、ヤンペルガソリンをレー出発前に入れ忘れていたことが発覚。

あてにしていた途中にあるガソリンスタンドにガソリンがなく、それでも行けそうだからと向かっていたところ、リキルに到着する寸前で「リキルまで行ったらガス欠で帰れなくなる・・・」とヤンペル。


あとリキルまで15分・・・というところでレーに引き返しました(怒)。


そしてレーに戻ってきてトルマ燃やしを見学したのでした。

モティバザールの近くの、普段はゴミ捨て場になっているところで行われます。
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トルマ
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熱心に祈る僧たちの姿。

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大きなトルマを燃やす準備
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この喧騒は、トルマが燃やされたあとご利益があるという糸を奪い合って喧嘩をする群衆・・・。




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秋生「すごいトルマだった」
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トルマ燃やし以外にも、ドスモチェのお祭りで人気なのがロックコンサートと豪華車やテレビが当たる抽選会など様々なイベントが行われていました。

ドスモチェはラダックの人たちにとっての楽しみでもあります。

特にお祭中2日間はドスモチェセールがレー中で行われるので買い物に殺到する人であふれていました。


以上、ドスモチェ祭りに参加のご報告でした。

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