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ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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ラダックは今日が新年です

ハッピー・ロサル! (新年おめでとうございます!)

今日12月13日はラダックの新年です。

大晦日にあたる昨日の夜は、また家のすべての部屋中にオイルランプを灯しました。
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夜景好きの我が家、また数日前と同じ場所に出掛けてきました。

シャンティ・ストゥーパから
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ナムギャル・ツェモから
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そして昨晩の1番の目的は、大晦日の恒例行事である「メト」というたいまつをぐるぐる回しながら人々が行進する伝統イベントの見学だったのですが・・。

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正直急激に伝統が失われていると感じ、残念な気持ちになったのでした。

一番の理由は大爆音の爆竹。

前回見学した時は、そこまで使われていなかった爆竹が今年は本当に凄くて、伝統の火祭りというよりはただの過激なお祭り騒ぎという感じで、もう見学に行くことはないかなと思いました。


過去にも記事にしたように、数年前までは、ラダックの独特の伝統行事に心から感激したのですが・・・。

子供達は爆竹にビビりながらも、やはり男の子なので刺激的なイベントを楽しんでいました。
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レーの街

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そんな昨日の夜とはうってかわって、今日の朝は家族だけの静かな新年の朝です。

今後ラダックでは新年のイベント(メトと違ってまだまだ伝統的なイベントのはず)がたくさん開催されますので、無理のない範囲で参加しようと思います。


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ラダックの夜景が綺麗な日

昨日は、ガルダン・ンガムチョット、チベット仏教ゲルク派の開祖であるツォンカパさんの命日を記念する日でした。

ラダック中の仏教徒の家々や丘に、灯明(オイルランプ)がお供えされる、とても美しい冬の夜となります。

最近は手軽に電飾を飾るお宅も増えてきましたが、我が家はまだまだオイルランプ派。

夕方にみんなで家中にオイルランプを灯してお祈りをしてから、写真を撮影する暇もなく大急ぎでレーの街へドライブに出かけました。

シャンティストゥーパから眺めるレーの街の夜景
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写真はありませんが、昨日の夜は天気も良くて星もたくさん出ていたので、シャンティストゥーパでは星空鑑賞も楽しむことができました。

そして私のお気に入りの場所(レーの上手、ヌブラへの道中、ゴンパ村を見下ろせるビューポイント)にも連れて行ってもらいました。
File 1

思った通りゴンパ村の家々は、電飾じゃないオイルランプ率が高くてとっても綺麗だった。

でもレーの街よりもだいぶ標高が高い場所だったので、風も強くとても寒く凍えるかと思いました。

ホッカイロを持って行って大正解でした。

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また来年美しい夜景を家族で楽しめますように・・・・。

あ、間違えました。

夜景の鑑賞じゃなくて、また来年もツォンカパ様の命日に厳粛な気持ちで家族一同でお祈りできますように・・・。



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| ラダックのお祭り | 14:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラダックマラソン

コロナ禍で2年中止となっていたラダックマラソン、今年はめでたく再開されました。

今年はHidden Himalayaでもたくさんのランナーの皆様のお手伝いをさせていただきました。

その数なんと約30名様、皆様日本人です👀!

これは絶対応援必須と、家族で朝6時からフルマラソンが終わるまでお昼すぎまで、沿道に出て全力で応援しました。

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朝はチョグラムサルのザンパ付近でフルマラソンの往路を応援。

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その後は移動して、ハーフの復路と、フルの復路をジヴェツァル付近で応援。

ランナーの皆さんの力強い姿に心から感動、感激でした。

Hidden Himalayaのお客様が走って来られた時には、さらに感動。

「がんばれーー!ジュレー!」と叫んで応援しました。

上記の通り、朝と昼は別の場所で応援していたのですが、フルマラソンのランナーさんの中には、朝から私たちがずっと応援していることに気づいて「わぁ・・・朝も応援してくれてたよね?応援ありがとう!」と声をかけてくれたインド人やラダック人の方も何人もいて、子供たちは覚えててくれた、びっくりーー!と喜んでいました。


今回長男創一は5kmのマラソンに出場。

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わかりにくすぎますが、中央少し右の白い帽子が長男創一です。

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ソロ写真も撮影に成功。

秋生と直人はカッコよく走る創一を見て、自分たちも出場したかったと悔しがっていました。

マラソンが終わって創一に感想を聞いてみたところ、「来年はハーフを絶対走りたい」との驚きの意気込み。

ハーフマラソンの出場条件には合わないから残念ながら出場できないと思うよと釘をさしたところ、「ヤンペルのコネがあれば出場できると思う、というか絶対どんな手を使ってもハーフに出場するから」と自信たっぷりな様子でした。

親に似て、三日坊主で有名な創一ですが、最近はマラソン熱がおさまらず、朝走り込みに行っています。

秋生と直人も「走りたい、とにかく走りたい・・・」という感じで、朝練に参加しています。

マラソン参加のランナーの皆様と創一に刺激を受け、私も来年は何か(おそらく今の状態だと5キロが限界)に出場したいなと思っています。

朝早起きするのが大嫌いな私なのですが、時々創一にマラソン特訓に連れて行ってもらいたいと思います。

マラソンご参加の皆様、本当にお疲れ様でした!

そして感動をありがとうございました!!


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| ラダックのお祭り | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夫の故郷ザンスカールの雪まつり


今、夫の故郷ザンスカールでは、史上初の雪まつりが盛大に開催されています。

夫の親戚から続々と送られてくる写真をみてみんなで大騒ぎしています。

札幌かと見間違うような見事な雪像です!
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これは外せない、お釈迦様の雪像。


見事なヤク。
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青い空に映えますね。


個人的にはこれがツボ。
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これは、ザンスカール独特の伝統帽子。

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親戚のティンレーおじさんが嬉しそうに帽子の中に座っています。

お祭りの雰囲気たっぷり
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スキー大会なども行われているらしい。

来年以降、私たちもぜひ見に行きたいと思います。


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ユーチューブでも少しずつ動画を紹介しています
これからもっと充実させますので、ぜひぜひチャンネル登録よろしくお願いいたします ^^





| ラダックのお祭り | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダーの収穫祭 ボノナーの記録


めちゃくちゃ運のよいことに、ザンスカールでの結婚式の復路にちょうどダー村でボノナーという収穫祭が行われていたので、立ち寄りました。

私はもちろんこのお祭りに参加したことがあります。

ラダックに伝わるお祭りの中でも、最も不思議で楽しく美しく、そして謎めいているお祭りのうちの一つだと思っていて、できる限りボノナーには参加したいと思っています。

母のり子にもこのお祭りを見てもらう絶好の機会と思い、ザンスカールでの結婚式で疲れていること、また、新生児連れでかなりの強行軍であることは重々承知の上での訪問でした。

結果、私も母も大興奮、予想以上に大満足のダー村滞在となりました。


ダーのゲストハウスオーナー、トゥンドゥプさんとヒカル
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ヒカル「ルイージおじちゃん・・・」

ゲストハウスで上映してくれたドキュメンタリー
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トゥンドゥプさんと、すでにお亡くなりになってしまったトゥンドゥプさんのお母様がメインで出演している貴重な映像です。

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すごすぎる衣装を着た大量の花の民の皆さん、素敵すぎます。

普段はちょっととっつきにくい印象の花の民さんたちもお祭りで大興奮、みんな大喜びで写真にうつってくれます。


携帯で撮った動画の数々を紹介させていただきますのでもしよろしければご覧ください。








豪華な衣装はもちろんですが、このどくとくの太鼓のリズムにも本当に感心してしまいます。



あれ直人がいないと思ったら、花の民のドラムさんに手ほどきを受けていました。



次のボノナーは確かあこがれのガルコンで開催されるはず。

ぜひとも確実に参加したいと今から虎視眈々と狙っている私です。

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今回は子供たちの中では、直人(とヒカル)のみ見学。

参加できなかった創一と秋生におもいっきり自慢して二人をイラつかせていました。





| ラダックのお祭り | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マトのお祭り

冬の間の少ない楽しみ、それは時々行われる僧院でのお祭り。

地元の人達がたくさん集まってきてとても賑やかな雰囲気。

お祭りの時は屋台などが出るので、子供達も楽しんでいました。

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夏は仕事が忙しいので、とてもお祭りなどにはゆっくりと連れて行ってあげられないので、冬はこれからもなるべくみんなで参加しようと思います。

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| ラダックのお祭り | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年のイベント ラマズグで大興奮


チュショットのアピアポも大満足だったけれど、ラマズグのイベントはさらに大興奮。

ヤンペルが用事ありだったため、私が直人と秋生を連れて訪問しました。


例によって進行がゆっくり過ぎるラダックのお祭りでしたが、踊りあり、ラマズグ登場、お祈り、川での行水、馬のレースなど盛りだくさんでした。

延々と同じ踊りを何回も踊っていた3人の若い衆
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大盛況でした
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ぺラックを付けたお嬢様、美しいの一言
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ここでもアピアポ(アビメメ)登場。

(あ、前回の記事でご案内忘れていましたが、おばあさん、おじいさんという意味です。)

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通りすがりの車に詰め寄る、ラマズグ3人衆
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ひたすら続く3人衆の踊り
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可愛すぎるラマズグ役のおじさん
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ラマズグさんに「ターーーーッ」とやってもらう秋生。

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ラマズグさんに「ターーーーッ」とやってもらう直人。

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お布施を渡して、今年の厄払い完了。


馬も登場

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川の中に飛び込むラマズグさんx3名とアビメメ2名。

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今年の厄と共に流れゆくパンツ
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秋生は木登りを満喫しすぎて、裸で川で水浴びをする人々を見逃して後から悔しがっていました。

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馬のレースもみんな大興奮

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この後も踊りが続くよと村の人に言われたのですが、寒さも募ってきたためあきらめて家路についた私たちだったのでした。


一日中いたけれど、とても興味深く楽しく過ごすことができました。

ラダックの新年のイベント見学、個人的には大変大変おすすめです。


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もうすぐ花の民の新年のお祝いがあるからおいでと誘われているのですが、行こうかどうか迷い中・・・・。

花の民のロサル!興味深すぎる!

| ラダックのお祭り | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年のイベント アビメメ(アピアポ)


楽しみにしていたラダックの新年のイベント、それはチュショットのアピアポ。


初冠雪のせいで、途中バスに追突されてフロントガラスが全壊という恐ろしい悲劇に見舞われながらも、気を取り直してチュショットへ。

(今年の厄は完全に払われたと信じたい)


アピアポが行われているお宅へと到着すると、丁重すぎるおもてなしを受けました。

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マトンのトゥクパ、久しぶりにトゥクパを食べましたが特別感有でとてもおいしかった。


大量に準備されている昼ご飯、期待が高まります!
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音楽隊も張り切っています
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主役のアピアポ
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ひたすら踊る人々
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実はここには大切なお客様と一緒に訪問したのですが、私もお客様もとても満足でした。

ラダックの新年イベント、楽しいです。


ちなみにお昼ご飯は3種のカレーとごはんでとてもとても豪華でした。

さすがアピアポ。


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| ラダックのお祭り | 07:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年のアビメメ (アピアポ)


年末のバタバタで忙しく、更新途絶え失礼いたしました。

これからは、ゆっくりぼちぼち更新したいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。


さて、ラダックの新年を迎えて以降、自宅でお客様をもてなしたり、ラダック中で行われていたイベントごとに張り切って参加していた私です。


新年はとっておきのザンスカールのコンチェ(伝統衣装)で過ごしました。

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分厚くて重すぎるんですが、めちゃくちゃ温かいのです。


おかげ様で、自宅に来られたお客様も、ザンスカール妻ザンスカール妻とたいそうお喜びでした。

秋生も着てくれた、かっこいいお客様も多数来宅で、私は大満足。

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餃子作りまくり、もてなしまくりの日々はそれは辛いものがありましたが、何とか乗り切った。

来年は・・・もういいかな。

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| ラダックのお祭り | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴンパソマにお参り


初詣は、レーバザールにあるゴンパソマ(お寺)へ。

お参りの人で大混雑。

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各学校の子どもたちによる民族衣装の披露もあって、大変盛り上がっていました。


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この伝統衣装の披露は一見の価値あり、みんなでわざわざお参りに来た甲斐がありました。


本当はスピトゥク僧院にもお参りに行くつもりが、ゴンパソマでじっくりとお参り&見学したため、スピトゥク僧院へのお参りは次の機会に持ち越し。

寒さも気にせず、地元の人たちがロサルで盛り上がる雰囲気、私は大好きです!


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| ラダックのお祭り | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロサル 恒例のお仕事


ラダックでは、新年にタルチョ(5色の旗)を新しいものに取り換える習慣があります。

雨風にさらされて薄汚れてしまった旗がそこらじゅうで新しく取り換えられているのを見ると、とてもすがすがしい気持ちになります。

我が家でももちろんすべてのタルチョを取り替えました。

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ロサルで気分一新です。


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| ラダックのお祭り | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロサルの準備は大変だ


ロサルの時期にラダックにいると、それはそれは準備が大変です。

ラダックのロサルと言えば、新年あけて3日間はひっきりなしにお客様が新年のご挨拶にやってきます。

お茶出し、お菓子出し、食事出し、お酒出しと、とにかくおもてなしをする必要があります。

私としては、お菓子とかは大量に買ってきて、ヤンペルが好きなように準備して頂戴、私はかかわりないからねとと思っていたのですが、特別感を出したいからあなた作ってとヤンペル懇願。

休み中の子供たちをどこかに連れて行ってお菓子作りの邪魔をしないようにするからお願いお願いお願いぃぃぃぃ、と言われ、仕方なくロサルのためにクッキーやケーキやお菓子を焼きまくりました。


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最近うちで流行っている焼き餃子もぜひ来客に披露したいということで、餃子の準備も大量に。

皮と具を用意しておいて、お客様が来たら包んで焼くだけの状態まで準備。

最近は羽付き餃子に凝っています
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来年はロサルの時期はどこか別の場所に避難したいと心の底から思っていますが、さてどうなるでしょうか。



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| ラダックのお祭り | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロサル前夜 大興奮のメト編


夕方オイルランプを家じゅうに灯してから、レーの街で行われる大きな伝統行事を見学に行った私たち。

ちゃんと見学するのは実は初めてだったのでとてもとても楽しく、そして感動しました。


イベントの始まりはレー王宮から。

メト(火)を持った集団がレー王宮から降りてきます。

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そのあと、市内のある場所に集まって、火を囲んで踊る。

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「ヤシャーヤシャー!」と掛け声が飛び交い、徐々に興奮状態になる人たち。


踊りが終了すると、一気に皆でレーのバザールへ。


途中で自家製の自分のメトに火をつけ、ぐるぐる回しながら移動します。

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メト(火)がレーの中心部であるバザールに到着すると、群衆の興奮は最高潮に。


太鼓が激しく鳴り響くと、メトを持った人が全速力でぐるぐる回りながらバザールを駆け抜ける。

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それはまるで、誰が一番激しくメトをぐるぐる回すかを競争しているようでした。

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見学客のギリギリまでメトを近づけ、みんながキャーキャーと騒ぎ逃げ回る。


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ゴオッという炎の激しい音が耳元で聞こえました。

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素朴で激しい、新年を迎えるための伝統行事。

ラダックの人々が一体となって盛り上がる様子を見ながら、この文化に少しでも身を置かせてもらっていることは、本当に光栄なことだとしみじみ感じました。


いつまでもこんな素敵な伝統が続きますようにと祈る気持ちでいる今日この頃です。


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| ラダックのお祭り | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロサル前夜 オイルランプ編


日本で言うと大晦日にあたるロサル前夜。

大量のオイルランプを家じゅうに灯しました。

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普通のランプに加えてロサル用の特別なランプ台をたくさんヤンペルのお姉さんが作ってくれました。


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何と素朴で美しい光かとしばらく見とれてしまいました。


このあとみんなでレーのバザールあたりに出かけて、伝統のイベントである「メト」を見学しました。


その時の様子は次の記事で紹介したいと思います。


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| ラダックのお祭り | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グトゥクを食べる


ラダックの新年、ロサルの前々日の夕食は、グトゥクと決まっています。

グは9、トゥクはトゥクパの意。

トゥクパはチベット文化圏で食べられている麺のことです。

とにかく何でもいいので9種類の具材を入れたトゥクパを食べるのが伝統。

我が家でもグトゥクをいただきました。


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夏にお客様から頂いた貴重なうどんを登場させました。

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我が家の具は、ザンスカールのチーズ、庭からとってきた太ネギ、わかめ、のり、かつお節、キャベツ、にんじん、チキンソーセージ、大根の9種類でした。


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豪華!

そして、さすが日本のうどん、コシがあってモチモチしていて、すごくおいしかった。


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| ラダックのお祭り | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガルダン・ンガムチョットでした


12月2日は、ゲルク派の開祖であるツォンカパの命日を記念する日、ガルダン・ンガムチョットでした。

この日は毎年ラダック中が美しいオイルランプの光に包まれます。

近年はほんもののオイルランプを灯す家も減ってきました。

オイルランプの代わりに、クリスマスのようなキラキラのイルミネーションを家じゅうに巻き付ける家が増えましたが、私たちは本物のオイルランプを家じゅうに灯しました。

昼からたくさんのオイルランプをみんなで準備。
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各部屋に置かれるオイルランプ。
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もちろん仏間にも。
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そして夜は、レーにみんなでドライブに出かけて、それはそれは美しいラダックの冬の風物詩を楽しんで来ました。


さすがの美しさのレー王宮
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遠くからのレー王宮
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素敵な家を見つけると嬉しくなります。
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子どもたちが「メト(火)」をもって集まっていました。
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残念ながらこのメトの風習は、意図的に縮小されています。

火事や事故の危険性を考慮して、ラジオなどで「メト」をしないようにと連日注意喚起があったそうで、その効果でメトを持って外に出ている子供たちは非常に少なかったです。


また来年もこの神聖な雰囲気をラダックで味わいたいと心から思った一日でした。


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| ラダックのお祭り | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二回目のボノナー


ダーより戻りました。



ボノナーの最終日、じっくり見学してきました。


ボノナーが始まるのは夜。


それまで知り合いのお姉さんの畑仕事を手伝いました。

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それから早めのばん御飯を食べて、いよいよ7時ボノナーが始まります。

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                     ニセ花の民
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全員お酒を飲みまくっていらっしゃいまして、当然泥酔状態の脱落者も発生していました。

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ラー出現
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するとみなさん花の帽子を我先にと脱ぎすて、他の被り物であわてて頭を保護。

あの帽子がないと一気に貧相な皆さま。
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お姉さま方も花の帽子がないと、豪華さが皆無に。
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お嬢さん方は、まさかのこの姿。

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首から下と上が異世界。


私的には、これが本日のベストショットでございます。


ラーの出現が終了すると、また花の民豪華バージョンにご返信の皆さま。

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7時に始まって休みなしで11時半ごろまでお祭りが行われたのですが、終始感動感激であっという間に時間が過ぎました。


花の民のお祭りは、世界一奇妙で面白い、素敵なお祭りだと思いました。

ザンスカール人の夫には申し訳ありませんが、なんでダーに嫁がなかったのだろうとさえ思ってしまった数時間でした。

このお祭りを見学し、一気に花の民ファンと化しました。


もちろん次のお祭りの情報もしっかり仕入れました。

次も絶対に参加しようと心に決めてレーに戻ってきました。

ラダックに越してきて住み着いて、本当にラッキーだったと心の底から思った私でした。


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明日もボノナー


また明日、ボノナーへ行ってきます。

片道5-6時間かかるので正直非常に疲れるのですが、3年に一度の貴重な機会、逃すわけにはいきません。

先日行ったときに撮らせてもらった写真を、レーのバザールで今朝たくさん現像して準備完了。

きっと写真、喜んでくれると思います。

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BONONA 2016 08OCT (216)_R


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明日も素敵な笑顔にたくさん会えますように。


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ボノナー 

 
3年に一度の花の民のお祭り「ボノナー」に、創一と秋生とギャツォさんと一緒に行ってきました。

秋のダーは初めてだったのですが、秋の色に染まった美しい村の風景に大変癒されました。

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花の民エリア特有の麦。

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私は秋が大好きです。


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花の民の村で遊びまくる我が子たち

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秋生、麦を収穫して大喜び。

その笑顔に、かあちゃん大喜び。


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徹夜で作った大量のおにぎりを食べた後
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いよいよお祭りに参加。


みんな盛装していて、めちゃくちゃ楽しそうで可愛かった。

失礼ながら普段は花の民の皆さまは不愛想なことが多いのですが、お祭りに参加するすべての人がとびきりの笑顔で涙が出るほどうれしかったです。


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ザンスカールの子供帽もめちゃくちゃかわいいのだけれど、この帽子には完敗です。

可愛すぎる、欲しすぎる・・・・。

知り合いに頼んで作ってもらえないかななどと考えている欲どおしいわたしです。



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老若男女、みんな花の民でした。


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誰もこっちをみていないけど、勝手に記念撮影。


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花の民さんと秋生。

創一は嫌がって映ってくれませんでした、かあちゃん悲しい・・。



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このドラマーさん、かなり強そうなお酒を初めからがぶがぶ飲みまくっていました。


太鼓やラッパに合わせてひたすら踊りまくる花の民さんたち。


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彼女は伝統の歌を披露していました。


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大木の上に黄色い小さな花が置いてあったのが印象的でした。



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花の民を見学するザンスカールの民。


まだまだ続いているボノナー、あまりに楽しかったのでもう一度行きたいと考えているほどです。


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1000人の巡礼 ジウェゴンドゥル



9月24日、1000人を超える参加者が集まった大規模な巡礼の行事に少しですが参加してきました。

出発地点の様子。

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あちこちで焚かれる、清めのお香。


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高僧を出迎える僧侶
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ドゥク派のトップであるドゥクチェンリンポチェのお説法が行われ、人々は熱心に耳を傾けていました。

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数時間に及んだお説法が終わったら、いよいよ旅立ちです。
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巡礼者が手にする木の杖を見て、家族で行ったチャダルを懐かしく思い出しました。


私が参加したのは、仕事の都合でほんのさわり程度だったのが残念でしたが、いつの日かすべて参加したいと心から思いました。




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