FC2ブログ

ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ヒドゥンヒマラヤの決意とお願い

※大変恐縮ですが、ご支援をいただきました複数の方よりアドバイスをいただき、一旦2020年内までこの記事がブログの一番最初にあらわれるように設定しております。
実際にこの記事を投稿したのは2020年5月7日です。
-------------

事実上今年は無職状態になってしまったヒドゥンヒマラヤのスタッフに金銭的な援助をするため、ヒドゥンヒマラヤとして支援を募ることに決めました。


全世界で観光業界は壊滅的な被害を受けていて、困っているのはヒドゥンヒマラヤのスタッフや私たちだけではないこと、また観光業界だけではなく、様々な職種の経営が大変困難な状態だということ、重々承知しています。 

支援を公に募ることについて、何を甘えているのか、自分勝手だ、自分たちで何とかすべきだ、とお怒りをいただくこともあると思います。 

当然のご意見だと思います。

不愉快な思いをされるかもしれないという方、大変大変申し訳ありませんが無視してください。

インドは現在国際線も国内線も飛んでおらず、在ラダックの旅行代理店である弊社ヒドゥンヒマラヤの収入は当然ですがゼロになりました。

ラダックの観光シーズンは4月末から10月初めで、その間になんらかの収入がないと日々の生活費や子供の学費などを捻出するのに困るほどの状態となります。

レーで家賃を払いながら、食費を捻出して生活することは貯金を切り崩したとしても難しいという理由で、すでにレーを離れ故郷(主にザンスカール)に戻ったスタッフも2人います。

彼らは仕事ができる状態になったらザンスカールから出てきてくれるとのことでしたが、コロナが落ち着いて安定して仕事をすることができる日がいつのことなのか、見当もつきません。

「今年は無理だと思うから、来年?それとも再来年?会えるまでお互い元気でいようね。」と笑顔で別れましたが、たとえ畑を耕したり家の手伝いをして暮らしたとしても、必要な現金収入を得ることができるとは考えにくく、私たち以上に現在と将来への不安が膨らんでいると思います。

もちろんすでに雇い主である私たちから、現時点でできる限りの支援はしましたし、これからもするつもりでいます。

ですが、これからしばらく我が家も貯金を切り崩して生活していく必要があり、日々の生活費や子供の学費などの計算をすると、スタッフたちに十分といえる額の支援をすることは難しいというのが情けないですが正直なところです。

実は私のブログやSNSを見て、公に支援を募ってはどうかと提案してくださったのは、複数のお客様でした。 

窓口があったほうが支援をしやすい、クラウドファンディングを始めるのも一つの手だよと、様々なアイデアとともに応援のメッセージをくださいました。

ここ数週間、夫とともに公に支援を募るべきかどうか、もし支援を募るならどのような形で募るべきか、毎日何度も話し合っていました。

冒頭に書きましたが、私が公に支援を募ることによって、炎上するかもしれない、ブログをご覧になった方を不愉快にさせるかもしれない。

だめでもともとやってみよう、いややっぱりやめておこう、やっぱりやってみようと、もはや二人とも混乱状態でした。

もともと私と夫ヤンペルはお恥ずかしながら事なかれ主義なので、誰かを不快にさせるぐらいなら、また、助けてくださいと記事にすることで見守ってくださっている方々に心配や迷惑をかけるぐらいなら、なにもやらないほうがいいという結論に達したことも何度もありました。

これまではたいていのことは自分たちでなんとかやってこれたので、支援を募るという発想すらありませんでした。

スタッフに困ったことがあったら、冬の間私が日本で稼げばサポートできるぐらいに考えていました。

ですが、今回のコロナの影響は、今後ヒドゥンヒマラヤが存続していけるかどうかわからないという想定外のレベルの打撃です。

もちろんヒドゥンヒマラヤだけでなく全世界のあらゆる職種で存続の危機の憂き目にあっているということは痛いほどわかっています。

それでも支援を募ると決めたのは、支援してくださるという声をいただいているのに、それを私たちが何もせずに受け流してしまったということを知ったら、スタッフたちは落胆し、ヒドゥンヒマラヤを以前のように信頼してくれなくなってしまうのではないかと思ったからです。

何より大切なスタッフの助けに少しでも何かできるように、恥でも何でもかなぐりすてて、全身全霊全力で努力しないようでは、ヒドゥンヒマラヤの経営者としての資格はないと思ったからです。

インド政府がインド国民になにか支援をしてくれるかというと、まだ何も発表はありません。

夫にもしも支援があるとしたらいくらぐらいかと聞いてみましたが、「いままではインド政府が全国民に金銭的援助をしたことがないのでわからない、今回はもしかしたらあるかもしれないが、あったとしても数千円レベルだろうと思う」と言っています。

日々コロナ関連のニュースを見ていると、インドでも日本でも、倒産、解雇、生活費に困って万引き、自殺という悲しい記事がたくさん目に入ってきます。

ヒドゥンヒマラヤのスタッフにできるかぎりの援助をして、不安や心配事を減らし励ましたい、そのように思っています。

本当なら、私たちにかかわってくれるすべての人たちを支えたいですが、限界があります。
オフィススタッフのラクトゥプとヤンペルのお姉さん、専属ドライバーのサンペル、クショ(テンジン)、そして社員ではないけれど主にヒドゥンヒマラヤの仕事を受けてくれている専属ガイドのツプテンとチュンツェ。 

上記6名への支援から始め、現在はヒドゥンヒマラヤと毎年関わってくれていた複数のドライバー、また収入がゼロになったゲストハウスやホームステイを生業としている方々への支援も始めています。


支援の方法については、前述の通りクラウドファンディングも考えたのですが、現時点ではクラウドファンディング以外の方法を取らせていただいております。

もしも支援してくださるという方がいらっしゃいましたら、以下の方法でお願いしたいと思っています。

①もしも未使用切手をお持ちの方がいらっしゃったら日本国内の実家にお送りいただき、換金のちいインドに送金してもらう。

②現金にて支援してくださるという方がいらっしゃったら、日本の私の口座にお振込みいただき、インドに送金してもらう。

お手数ですが私宛にご支援いただける金額と支援方法をメッセージいただけましたら幸甚です。

連絡先 ヒドゥンヒマラヤスタッフ 上甲紗智(じょうこうさち)

いずれも日本語でのやり取りが可能です。

・メール sachitsewang@gmail.com

・当ブログのメッセージ欄から

・Face book Sachi Joko までダイレクトメッセージをいただけましたら幸いです。

・Twitter joko sachi @zanskar_ladakh までダイレクトメッセージをいただけましたら幸いです。

・LINEでのご連絡も可能です。
11916298875468.jpg

ささやかではありますが、ラダックにおけるロックダウンが収束し、レーのお店や郵便局などが再開しましたら、お礼のお手紙とともにお礼の品をラダックから発送したいと思っております。(アプリコットの石鹸とヒマラヤンマーモットの小さいぬいぐるみをお送りいたします)

もしお礼の品をお受け取りいただけるという場合は、送り先のお名前、住所、電話番号をお知らせいただけましたら幸いです。

また、支援してくださった方がラダックにお越しいただいた際には、手作りクッキーのプレゼントなどもさせていただき、できる限りの感謝をおつたえしたいと思っています。

以上、本当に本当に勝手で恐縮なお願いですが、何卒よろしくお願いいたします。

Hidden Himalaya 上甲紗智


ブログのランキングにも参加しています。
応援のクリックをしていただけると、とてもうれしいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ

にほんブログ村

スポンサーサイト



| お知らせ | 21:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Beautiful Ladakh


私の溢れるラダック愛を表現するべく、「Beautiful Ladakh」という動画を作ってみました。




ご覧いただけたら嬉しいです。



------------------
ブログのランキングに参加しております。 
もし可能であれば、1日一回下のバナーふたつをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。
(ボタンを押すとランキングサイトに移動します)

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村


いつも応援、ありがとうございます!!






| お知らせ | 16:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レーを不在にします

本日8月12日の夕方より、約4日間レーを不在にいたします。

ザンスカールへの新道の調査をしっかり行ってきます。

不在期間中は、ブログが1日1記事づつ自動的に掲載されるように予約投稿の設定しています。

ツイッターは自動でお知らせが記載されると思うのですが、フェイスブックは自動でお知らせが記載されないので、直接ブログを見ていただけたらと思います。


今日の夜はフォトクサルでキャンプの予定。

この調子で晴れていれば、我が家の屋上とは比べ物にならないぐらい、流れ星が見れると思います。

ちらっと子供達に、流れ星余計見れるねと行ったら、奇声をあげて喜びのダンスを踊っています。

新しい道路を通ること、とってもワクワクします。

それでは行ってきます。

------------------
ブログのランキングに参加しております。 
もし可能であれば、1日一回下のバナーふたつをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。
(ボタンを押すとランキングサイトに移動します)
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村
いつも応援、ありがとうございます!!


| お知らせ | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

返礼品の発送について

ご支援いただいたみなさまへの、ささやかな返礼品について報告させていただきます。

マーモットの小さいぬいぐるみと杏の石鹸、お店はコロナの影響でずっと閉まっているのですが、自宅に届けてもらうなどして購入完了。


封入作業も完了し、あとは送るだけの状態までこぎつけました。

20200705003600572.jpg

100個以上の荷物の封入作業、みんなで感謝の気持ちを込めて、数日かけて行いました!


そして先週ヤンペルが郵便局に荷物を持っていったところ、国際線が飛んでいないから、国際郵便はお手紙含め受け付けていないとのこと、すごすごと荷物を持って帰ってきました。

フェイスブックなどで、インドからの宅配便が日本に到着しているという投稿もちらほら見たので、もしかしたら発送できるかと思い急いで作業をしたのですが、ダメでした。


日本への定期便はまだ飛んでいませんが、昨日のニュースで、アメリカ、フランス、ドイツに限りエアインディア便の予約が昨日より開始されていて、早い国では6月23日から飛行機の運航が再開されるとのことです。

日本への定期便が再開されたら、荷物の受け付けも開始されると郵便局の方がおっしゃっていたそうなので、できる限り早く発送する予定にしています。

お待たせして本当に申し訳なく思っておりますが、なにとぞよろしくお願いいたします。


------------------
ブログのランキングに参加しております。 
もし可能であれば、1日一回下のバナーふたつをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。
(ボタンを押すとランキングサイトに移動します)

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村


いつもクリックの応援、ありがとうございます!!



| お知らせ | 18:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラジオ聴いてくださってありがとうございました


無事にラジオの出演が終わりました。

ラジオを聞いてくださった皆様、ありがとうございました。

ちきゅうラジオに出演するのは2回目で、前回の出演のことを懐かしく思い出しました。

前回は途中で電波が悪くなり、回線が復旧しないまま終わってしまうというハプニングがありましたが、今回は電波絶好調でした。

めちゃくちゃ緊張しましたが、放送終了後、たくさんの方から「よかったよ!」と反響をいただきとても喜んでいます。

NHKちきゅうラジオのホームページで28日まで今日のラジオを聴くことができますので、もし聴き逃した方いらっしゃったら、よろしければこちらのページご覧ください。



今のラダックは、コロナ感染者増加、中国とのいざこざなど暗いニュースが多いのですが、こうしてただただ明るい雰囲気でラダックのことを語ることができたこと、本当にうれしかったです。


生電話での出演だったので、絶対に騒がしすぎる4兄弟(ヒカル含む)+愛犬ラサに邪魔されないように、屋上の仏間にこもって、念のためうちカギをかけて待機していました。

その甲斐あって、だれにも乱入されずに放送終了を迎えることができました。


今聴き逃し配信を聞きながらブログを書いていますが、朝からめちゃくちゃ練習したにもかかわらず、途中でつかえたり、私の口癖である「あのー、あのー」が頻繁に出ていてお恥ずかしいです。


もし次回があれば、もっともっと聞きやすいようにしゃべりたいです。


本日は、皆さま、本当にありがとうございました。


特に、かなめちゃんご一家のみなさん!

お便りくださって、放送中にツイッターでもラダックの思い出の写真を共有してくださって、本当に感激でした。

緊張しまくっていた番組中、すごくすごく応援されました、本当にありがとう!!!


また、たった今番組にお便りいただいた「まる」さんからのメッセージ、聴き逃し配信で、聞きました!

うれしすぎて感激しすぎて涙がちょちょぎれています。

うれしいです!!!




最後に我が家の仏間含む仏教グッズあれこれを紹介します。


仏間の入り口
IMG_20200428_105200_R.jpg


仏間のカーペット
IMG_20200428_105347_R.jpg


IMG_20200428_105412_R.jpg


お経がぎっしり
IMG_20200428_105446_R.jpg


ムスタンの仏画
IMG_20200428_105427_R.jpg


我が家のご本尊、お釈迦様
IMG_20200428_105311_R.jpg


ヤンペルが毎日読んでいるお経
IMG_20200428_105334_R.jpg

毎日ともしているオイルランプ
IMG_20200428_105220_R.jpg


最後は、我が家のドアに取り付けられているカーテンの吉祥の模様です。

IMG_20200428_105027_R.jpg

IMG_20200428_105115_R.jpg

IMG_20200428_105038_R.jpg

IMG_20200428_105046_R.jpg



IMG_20200428_105037_R.jpg


ラダックより感謝を込めて!


----------
ブログのランキングに参加しております。 もしよろしければ、1日一回下のバナーふたつをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。










| お知らせ | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

残念な続報 インド軍と中国軍の衝突について


一つ前の記事で、お知らせしたインド軍と中国軍のラダックにおける衝突について、たった今続報が入りました。

これまでのニュースでは、インド軍の死亡者数は3人と発表されていましたが、実際には20人(しかも最低20人との報道)の死亡者が出ていたとのこと。

中国軍の死亡者数については、今の段階では正確な情報がないのですが、40人を超える死亡者が出ているという報道もあります。

昨日の夜11時から未明の3ー4時ごろまで両軍による小競り合いが続いていたそうです。

ヤンペルが軍のトラックを目撃した12時ごろとぴったりタイミングが合います。


流石の楽観主義者のヤンペルもこのニュースを見て、今後の動向が非常に心配になってきたと言っています。

どうか、これ以上恐ろしいことになりませんように。

引き続き注意を続け、なにか動きあればすぐにお知らせします。



------------------------------
ブログのランキングに参加しております。 
もし可能であれば、1日一回下のバナーふたつをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。
(ボタンを押すとランキングサイトに移動します)

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村



| お知らせ | 02:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

インド軍と中国軍の衝突について

昨日15日の夜、ラダックにてインド軍と中国軍の衝突がありましたが、私たちが住んでいるところからは、直線距離で200km以上離れた場所での出来事で、私たちが身の危険を感じるということは今の所ありませんので、どうかご安心ください。

日本でもニュースになっているとのこと、ご心配のメッセージを多数いただきましたので、記事にさせていただきました。

なお、事件が起こったのは、ガルワンという谷でのことです。

ヌブラからパンゴン湖へ向かう時に通るシャヨーク谷から、左に分岐し進んだところにある谷です。

インド軍がガルワン谷に新しい道路と橋を作っていることが原因で、中国軍との小競り合いが起こって、インド軍に3人、中国軍に5人死人が出たと速報で出ています。

現在まで夫があつめた情報によると、銃撃戦ではないようで、おそらく、石での殴り合いなどだったとのことです。



実は昨日の夜中12時ごろ、ヤンペルがラサをトイレに連れて行っていた時、かなりの数の軍のトラックが列をなして移動していたのを見ています。

おそらく、事件が起こったすぐあとにインド軍がトラックを移動させていたのだろうか・・・とヤンペルは推測しています。

今日はヘリコプターがぶんぶん飛んでいたりで、いつもよりも少し騒がしいなぁという印象で、ものすごく危険を感じる!とかそういう感じではないです。

1962年のインドと中国の戦争以来、ラダックと中国の国境で軍人関係の死人が出るのは初めてとのことでこれからのことが心配なのですが、夫ヤンペル(常に楽観的)によると、今後中国と戦争状態になる可能性は低いのではないかと言っています。

今後動きに注目し、何かありましたら、報告させていただきます。


以上お知らせでした。

------------------------------
ブログのランキングに参加しております。 
もし可能であれば、1日一回下のバナーふたつをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。
(ボタンを押すとランキングサイトに移動します)

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

| お知らせ | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

友人がカンタキルトのお店をはじめました



今日は、私の大切な友人が、素敵なカンタキルトのお店(ネットショップ)をはじめましたので、紹介させていただきます。


カンタキルトとは (友人のサイトより抜)。

「カンタキルトは、古くなったサリーや衣類などの古布を重ね合わせて、その上から刺し子を施したテキスタイルです。一針一針丁寧に縫い合わされたキルトは、深い愛着をもって代々母から娘へと受け継がれてきました。」

見た目の抜群の可愛さはもちろん、カンタキルトがまとう愛の物語もとても素敵・・・。

カンタキルト ウェブサイト https://tokimekumono.thebase.in/

インスタグラムのページ https://www.instagram.com/tokimeku_kantha_quilt/

見るだけでもとっても癒されるので、ぜひ!


私はインドに住んでいながら、カンタキルトのことを何も知らなかったのですが、友人の運営するウェブサイトやインスタグラムの素敵な写真たちを見ていると、なんというか「直接触ってみたくなる・・・・!」という気持ちが湧き上がってきます。


抜群センスと豊かな愛情に溢れる彼女が始めたことなら、絶対間違い無いと確信しています。

友人の新しい門出をラダックより心から応援します。




------------------------------
ブログのランキングに参加しております。 
もし可能であれば、1日一回下のバナーふたつをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。
(ボタンを押すとランキングサイトに移動します)

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村




| お知らせ | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ご報告 現在までにいただきましたご支援について


ヒドゥンヒマラヤのスタッフに対する支援の募集について、5月7日に記事を書いてから、本当にたくさんの温かい応援のメッセージとご支援をいただきました。

私も夫ヤンペルも、これまでの人生で一番勇気付けられ、励まされています。

これほど多くの温かいご支援をいただけるとは、正直に申し上げて全く思っていませんでした。

この場を借りて、大切なご自身の財産をご支援いただいた全ての方に、ヒドゥンヒマラヤスタッフ一同、心からお礼を申し上げます。

この度は、本当に本当にありがとうございました。


本日6月6日までにご支援いただきました結果について、以下の通りお知らせさせていただきます。

ご支援頂きました人数 132名様

・現金
日本の口座に1,895,440円 
インドの口座に175,000ルピー

・未使用切手および未使用ハガキ 113,928円分

・金券(図書券、旅行券、商品券) 8,088円分

・未使用テレホンカード 6,500円分

・未使用収入印紙 11,260円


私の日本の実家宛にお送りいただきました未使用切手、未使用ハガキ、金券、未使用テレホンカード、未使用収入印紙については、当初は買い取り専門のお店に持って換金をしてもらう予定にしておりましたが、全て実家の母に100パーセントの額面で購入してもらい、その分上記合計139,776円を支援金として充当してもらうという方法を取らせていただきました。


つきましては、本日までにご支援頂きました総額は、日本円 2,035,216円と175,000ルピーとなりました。

これから、日本円のご支援分は、インド口座への送金手続きを行ってもらいます。

送金手数料はヒドゥンヒマラヤの負担とさせていただき、いただきました全額をスタッフへの支援に充てさせていただきます。

今までの経験より、日本からインド口座への送金手続きは、Hidden Himalayaの銀行口座がレーにあるということもありまして、早くて数週間、遅くて1ヶ月以上かかります。

そのため、生活費の捻出に困っているスタッフもおりますため、現在のTTSレート1ルピー=1.61円をもとに計算いたしまして、インドルピーの着金を待たず、取り急ぎ一部を建て替えにてスタッフへの支援をすでに開始させていただきました。

つきましては、ご支援いただきましたインドルピーの総額は、日本円2,035,216円分が1,264,109ルピー+インド口座に直接ご支援いただいた分175,000ルピー=1,439,109ルピーとなります。


次に、支援詳細についてです。

支援募集の記事では、6名のスタッフへの支援を予定していると記載いたしました。

ですが、予想を超える多くのご支援をいただきましたため、全てを6名に支援するのではなく、コロナウィルスの影響でヒドゥンヒマラヤの仕事がなくなり、収入がゼロになったため生活が困窮している多くのスタッフにも支援をさせていただくことにいたしました。

上記、本当に勝手ながら、何卒ご支援いただきました皆様には、お許しいただけましたら幸いです。

ご支援者ご本人による支援先のご指定をいただきました分も含め、以下、ご報告させていただきます。

・ヒドゥンヒマラヤスタッフ
スタッフラクトゥプ 100,000ルピー
スタッフヤンチェン(ヤンペルのお姉さん)100,000ルピー
ドライバーサンペル 100,000ルピー
ドライバークショ 100,000ルピー
ガイド ツプステン 100,000ルピー
ガイド チュンツェ 100,000ルピー

小計:600,000ルピー

・追加支援先
元専属ドライバー パッサン 26,000ルピー
元専属ドライバー テンジン 26,000ルピー
ヒドゥンヒマラヤ専属 トレッキングスタッフ 馬方 ギャツォ 26,000ルピー
ヒドゥンヒマラヤ専属 トレッキングスタッフ トンヨット 26,000ルピー
ヒドゥンヒマラヤ専属 トレッキングスタッフ ギャムツォ 26,000ルピー
ヒドゥンヒマラヤ専属 トレッキングコック プンツォクナムギャル 26,000ルピー
コック ニャンタク 26,000ルピー
コック ティルタ 26,000ルピー
馬方 プンツォク 26,000ルピー
ガイド ボビー 26,000ルピー
ガイド ワンギャル 26,000ルピー
ガイド チョムデン 26,000ルピー
ドライバー テンジン(アティン出身) 26,000ルピー
ドライバー フセイン 26,000ルピー
ドライバー テンバ 26,000ルピー
ドライバー ギュルメット 26,000ルピー
ドライバー タルゲス 26,000ルピー
ドライバー ロブザン 26,000ルピー
ドライバー ロータス 26,000ルピー
ドライバー テンジン(ザンスカール ユラン村)26,000ルピー
ドライバー ナムギャル(ザンスカール ぺー村)26,000ルピー
ドライバー ワンギャル (ザンスカール ユラン村)26,000ルピー

小計:572,000ルピー


・ご支援者様ご指定分 (前述支援先と重複あり)
元スタッフ ギャツォ 6,500ルピー
僧パルダン 6,500ルピー
ホテルリンジースタッフ ルペーシュ 6,500ルピー
ヤンペルのお姉さんの娘デサルへの奨学金として 6,500ルピー
スタッフラクトゥプ 12,500ルピー
スタッフヤンチェン(ヤンペルのお姉さん)24,500ルピー
ドライバーサンペル 26,500ルピー
ドライバークショ 26,500ルピー
ガイド ツプステン 16,500ルピー
ガイド チュンツェ 16,500ルピー
トレッキングスタッフトンヨット 17,600ルピー
ドライバーニマ 2,600ルピー
ドライバーワンギャル 2,600ルピー
ドライバーテンジン 2,600ルピー
ぺ・ゴンパへのお布施として 12,700ルピー
ツェワンヤンペル 78,500ルピー
(大変大変恐縮なのですが、夫含め私一家をご指定のうえご支援いただいた方もいらっしゃいましたため、その金額を記載させていただいております。)

小計:265,600ルピー

合計支援金額 1,437,600ルピー

勝手ながら、差額1509ルピーは、お礼の品の購入および発送費用に充てさせていただきます。


お礼の品・お手紙をお受取りいただけるとご連絡をいただきました皆様には、感謝の気持ちを込めて後日ラダックより荷物を発送させていただきます。

私がお礼の品を購入することによって、私が普段お世話になっているそのお店への支援にもなるかと思います。

そのような支援をさせていただけることについても、皆様のおかげだと思っております。

重ねてお礼を申し上げます。

まだロックダウンの影響で買い物が自由にできないため、本当に申し訳ないのですが迅速な発送が叶いません。

荷物発送の折には、ブログでその旨報告させていただきます。


また、支援金を渡す理由や今後のことについて、スタッフにどのように説明をしたら良いのか、とても悩んだのですが、特に大きな支援を受けるスタッフには以下の通り話をしました。

コロナウイルスの影響で、ロックダウン(外出規制)が終了して観光客が来ることが物理的に可能な状況になっても、おそらく今後数カ月、もしかしたら来年のシーズンについても、今までのように忙しくなることはあまり考えられず、皆ほとんど仕事がない状態かもしれません。

その仕事がない期間を最大限有効に使って、またいつかお客様が来てヒドゥンヒマラヤを利用してくださる状況になった時に、もっともっとラダックのご旅行を楽しんでいただけるように、準備をしたいと思っています。

可能な限り、例年は忙しくてできなかったような調査や、新規ルートの開拓などをしたいと思っています。

もちろん各地で美しい写真や動画を撮影して、ブログを見てくださっている皆様にお届けするという目的もあります。


ご支援くださった皆様へ、私たちができる数少ない恩返しの意味を込めて、ヒドゥンヒマラヤがより良い旅行代理店へと成長できるよう、その調査にできる限り積極的に協力して参加して欲しいとお願いをしました。

皆、私たちの気持ちを理解してくれて、喜んで賛同すると言ってくれています。

皆様のご支援のおかげで、まさに雨降って地が固まっています。

スタッフ皆、温かいご支援に励まされ、元気をいただき、背中を押され、そう遠くない明るい将来のことを楽しみに、できることをしながら待つことができます。


これほどまでご支援をいただき、ヒドゥンヒマラヤに関わってくれているスタッフを助けることができるとは思っていませんでした。

皆様のおかげです。

本当に本当に、ありがとうございます。


なお、複数の方から、日本政府の給付金を待ってから支援をしてくださるとメッセージをいただいております。

また、本日以降の振込やご支援の発送にて、ご支援いただけるとご連絡をくださった方もいらっしゃいます。


今後いただきましたご支援については、追加で新規複数のドライバー、またヒドゥンヒマラヤが例年お世話になっているゲストハウスや複数のホームステイ先(レー・ザンスカール両方)など、今年コロナの影響で収入がゼロとなった施設やドライバーへの支援に、それぞれの経済状況などを調査しながら使わせていただくつもりでおります。

現在まだインド政府によるロックダウンのため、自宅から出れない状況ですので、ロックダウンが明けてから支援先についての調査をします。

つきましては、支援を募る記事については、複数のご支援者からのアドバイスもあり、本当に厚かましながら8月ごろまでをめどにブログの記事の先頭に置かせていただきたく思っております。


この度は、本当に本当に、ありがとうございました。

ヒドゥンヒマラヤ 上甲紗智 ツェワンヤンペル




ブログのランキングに参加しております。 
もし可能であれば、1日一回下のバナーふたつをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。
(ボタンを押すとランキングサイトに移動します)


にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村


海外生活・情報ランキング

| お知らせ | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブータン オンライントークイベントのお知らせ


この度、ヒドゥンヒマラヤがとてもお世話になっている日本の旅行会社GNHトラベルさんから、2020年6月7日(日) 日本時間19:30~21:00に「幸せの国・ブータン オンライントークイベント開催します!」とお知らせがありましたので紹介させていただきます。

GNHトラベルさんのオンライントークイベントの詳細ページはこちらです。
お申し込み方法やイベントの内容などの詳しい記載があります。

なお、今回はGNHトラベルさんにとっても初のオンラインイベントの試みなので無料でご参加いただけるそうです。

私もすでに申し込んでいて、日曜日はラダックからトークイベントを視聴する予定で、今から楽しみにしています。

ブータンという国を知らない方、行ったことが無い方にもにもわかりやすく楽しめる内容とのこと。

私はブータンには添乗業務で2回訪問したことがあります。

まさに独特、不思議の国ブータン。

浴衣をちょん切ったような民族衣装にみんな黒靴下と革靴を履いていて、それが本当に可愛かったな・・・。

ラダックと同じくチベット仏教の息づくブータンの地。

ラダックにご興味のある方、もしくはラダックを気に入ってくださった方は、きっとブータンのトークイベントをお楽しみいただけると思います。

みなさま、ぜひ!



ブログのランキングに参加しております。  
もしよろしければ、1日一回下のバナーをクリックして応援していただけると、ポイントがたまって順位が上がってたくさんの方に読んでもらえる可能性が増えるので、大変嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


また本日より、別のブログランキングへの参加もはじめました。
こちらもクリックでの応援、よろしくお願いいたします!

インド(海外生活・情報)ランキング

| お知らせ | 13:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アマビエ様たちに願いを込めて


先日、大切なお客様が作ってくださった、ラダックのアマビエ様を紹介したところ、本当にたくさんの嬉しい反応がありました。

お気づきかと思いますが、製作してくださったかたは、プロのクリエーターさん。

いつも我が家の仏間に飾ってあるアマビエ様を見るたびに、元気が出ます。

さて、今日は全世界のコロナ終息を願って私が作ったアマビエ様たちを紹介させていただきます。

(京都大学附属図書館所蔵のアマビエ様をお借りして作りました)


ザンスカール帽とザンスカールの伝統ブーツを履くアマビエ様
15901395350.jpeg




ザンスカールの帽子をかぶるアマビエ様
15901395160.jpeg


これはラダックの帽子をかぶるアマビエ様
15901394990.jpeg

ザンスカール帽とザンスカール靴、モノクロバージョンアマビエ様

15901394680.jpeg

そしてダー村の帽子をかぶるアマビエ様

15901394830.jpeg



コロナ早く終息して欲しすぎてたくさん作ってしまったため、ありがたみが薄れている感じですが、いかがでしょうか!!



にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村


おまけのアマビエ様は、DB(ドラゴンボール)ファンの子供達にせがまれて作ったこちら。

15901394530.jpeg

アマビエ様お怒りになったら心の底から困るので、もうやめておきます。


| お知らせ | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

感謝しかありません



先日5月7日、ヒドゥンヒマラヤのスタッフを支援するため、記事を書きました。

記事を投稿するボタンを押してから、情けないですがブログを読んで下さっている方々の反応が怖く、Face bookやLine、メールでいただくメッセージをしばらく見ることができませんでした。

考えれば考えるほど、自分のスタッフを救いたいために支援してくださいというのは、つくづく勝手なお願いだと思ったからです。

ところが、メッセージを勇気を出して拝見すると、本当に本当に、信じられないような温かいメッセージばかりでした。

ひとつメッセージをいただくたびに、私一人で読むには気持ちを抑えきれず、夫ヤンペルをパソコンの前に呼び、一文一文翻訳しながら一緒に拝見しております。

当然ながらご批判のメッセージも多数いただくべきだろうと覚悟していましたが、すべてが応援と励ましの気持ちのこもった温かいメッセージでした。


ヒドゥンヒマラヤを昨年ご利用いただいたお客様、数年前にご利用いただいたお客様、ずっとずっと前にご利用いただいたお客様、毎年のようにご利用いただいているお客様、この夏ご利用予定だったお客様、いつかラダックを訪問したいと思ってくださっている方、ブログをずっとご覧くださっていた方、お知り合いから私のことを聞いていただいて連絡をくださった方、以前出演したテレビ番組がきっかけで応援してくださっていた方、私と面識はないけれどラダックのことを愛してくださっている方、フェイスブックでつながってくださっていた方、以前勤めていた旅行会社のお客様、同じインド在住とのことで応援してくださっていた方、カナダに留学していた時にご一緒した方、小学校、中学校、高校の同級生まで。


コロナで大変だから支援はできないのだけれど、応援しているからねと励ましのメッセージをくださった方もたくさんたくさんいらっしゃいました。

ブログの記事を、フェイスブックやツイッターで拡散してくださった方も。

支援を募るだけではなく、私やヤンペルが仕事としてオンラインでできることを探してはどうか、と温かくアドバイスをくださった方も。

日本政府からの給付金の一部を送ってくださるとメッセージをくださった方も。


ブログの記事で記載したスタッフ以外のドライバーやガイドやコックを、支援先として指名してくださる方もいらっしゃいました。

本当に、どのように感謝の気持ちを表していいか、わかりません。

貴重な貴重な皆様の財産であるお金や未使用切手をご支援いただくことはもちろん、いただくメッセージの一文一文に、ヒドゥンヒマラヤや私たち家族やスタッフ、そしてラダックのことを想ってくださる気持ちが痛いほど感じられ、記事を書いた日から何度涙を流したか数え切れません。


公に募ってスタッフを支援するという私たちの決意は、スタッフには伝えていませんでした。

期待させたはいいが支援集まらず、結局私たちの貯金から申し訳程度の額を追加で渡すというような情けない結果になることも十分考えられたからです。

しかし今、想像を超える人数の方から支援してくださるというお声を頂戴し、昨日連絡の取れるスタッフに、応援してくださる方々のおかげでまとまった支援をすることができそうだということを伝えました。

これは私のおかげでもなんでもなく、ただただ力不足のヒドゥンヒマラヤの代わりに、応援し、励まし、支援をしてくださる方々のおかげなんですと伝えました。

同時に、ヒドゥンヒマラヤからはともかく、このように支援を募って大きな援助をする機会は今後はないということもしっかりと伝えました。

支えてくださる方に、心からの感謝の気持ちを伝えてほしい、恩返しをしたい、と心から喜んでくれました。

ご支援いただいた結果については、6月上旬ごろを目安にブログで記載させていただきたいと思っております。


今後どんなことがあっても、このように支援をお願いすることは絶対にしないと夫と二人で毎日決意を新たにしています。


コロナウイルスという、どんな打つ手も通用しない想定外の事態に、ヒドゥンヒマラヤとしては経営に大打撃を負いましたし、もちろんこれからもこのコロナの痛手と影響は続いていくと思います。

ですが、今回悩みぬいた末に、勇気を出して支援を募集したことで、私たちの見えないところで、どれほど応援され励まされ見守られていたのか、皆さまから頂くメッセージで改めて気づかされています。

ありきたりな言葉しか出てこず、本当に本当に情けないですが、心から感謝しています。

本当に本当に、本当にありがとうございます。


また、多くの方より、このつたなすぎる私のブログを楽しみにしてくださっているというありがたいメッセージをいただきました。

コロナに負けず、ラダックの写真や子供たちの写真や日々の生活ぶりをまた載せてほしいという、励ましのリクエストもいただきました。


少しづつ、日常を伝える明るい内容のブログの記事も投稿させていきたいと考えておりますので、どうぞ、どうぞよろしくお願いいたします。


感謝を込めて Hidden Himalaya 上甲紗智



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

| お知らせ | 15:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新型肺炎関連のヒドゥンヒマラヤの特別対応について

新型肺炎の流行に伴い、ラダック旅行をご検討中のお客様におかれましては、ご旅行の計画を立てにくい状況となっていると想像しております。

従いまして、お客様の不安や心配事を少しでも取り除いてご計画いただけるよう、ヒドゥンヒマラヤでは当面ご旅行開始の4日前までにご連絡いただいた場合はキャンセル料がかからない形で対応させていただくことと致しました。

なお、申し訳ありませんが、例外があります。

専用車をシェアする形でのご旅行、また一部高級ホテルの手配についてはキャンセル料が必要となりますのでお申し込みの際にご確認ください。

また、現在中国経由でインドに到着した場合、入国ができませんのでご注意ください。

横浜で停泊中のクルーズ船を含め、大変な思いをしている方がたくさんいらっしゃるとニュースを日々拝見しています。

1日も早く感染拡大が落ち着いてみなさまが安心して生活ができるようになるよう、心からお祈りしています。


ご不明なことなど、いつでもお気軽におしらせください。

Hidden Himalaya日本人スタッフ 上甲紗智(じょうこう)

| お知らせ | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2020年 ゴールデンウィークツアー募集のお知らせ(ヌブラ パンゴン4日間)

※しばらくの間この記事がトップに来るように設定しています。


こちらの記事では、ヌブラとパンゴン湖の両方をめぐる4日間のツアーの募集についてご案内させていただきます。

6名様限定での募集となりますので、ぜひお早めにお申し込み、お問い合わせお待ちしています。


<日程詳細>
5月1日(金) 1日目
8時 レー出発。ご宿泊のホテルに順番にお迎えに参ります。
5400mのカルドゥン峠を越えヌブラへ。
ヌブラ到着後、最奥の村、トゥルトゥクへ。8時間程度のドライブとなります。
トゥルトゥクではゲストハウス泊

5月2日(土) 2日目
トゥルトゥクからヌブラ内のスムール村へ移動。 4-5時間程度のドライブとなります。
フンダル僧院、フンダルの砂漠、デスキット僧院、パナミック村など、ヌブラ谷の観光をお楽しみいただきます。
ラクダに乗る体験もお楽しみいただけます。
スムール村ではゲストハウス泊


5月3日(日) 3日目 
シャヨーク川沿いの道を通って、スムール村からパンゴン湖の奥の村、メラク村(パンゴン湖のほとり)へ。
6時間程度のドライブとなります。
メラク村ではホームステイ泊


5月4日(月) 4日目 
メラク村からレーへとお戻りいただきます。6時間程度のドライブとなります。
途中ティクセ僧院の観光もお楽しみいただきます。
午後レーご到着後ご宿泊の宿にそれぞれお送りいたします。
ツアー終了



<ご旅行代金>
お一人当たり73600円となります。



<催行及び募集条件>
3名様以上で催行、限定6名様まで募集



<含まれるもの>
ガイド
専用車ご利用料金
入域許可証
お食事
観光入場料
ガイド、ドライバーへのチップ
各地での宿泊代
 (メラク村ではホームステイご利用となります。ホームステイ宿泊の際は、相部屋となり個室の確約は申し訳ありませんができません。)
 (トゥルトゥク村、スムール村ではツインのお部屋のご利用となります(おひとり様でお申し込みの場合は相部屋となります)。シングル部屋ご利用の場合は4000円の追加料金が必要となります。シングル部屋ご希望の場合は、お申し込みの際にお知らせください)

寝袋貸し出し費用
インド政府徴収の税金

ご旅行に必要な基本的な費用はすべて含まれます。


<お支払い方法>
レーご到着後Hidden Himalayaオフィスにてお支払いの場合、現金(日本円、ドル、ルピー可)でのお支払い、もしくは小切手でのお支払いが可能です。

もしくはヒドゥンヒマラヤのインド口座へお振込み、または日本の個人口座(三菱UFJ銀行)へお振込みいただくことも可能です。


大変申し訳ありませんが、クレジットカードの取り扱いはありません。

クレジットカードは2016年度に一度導入したのですが、インターネットや電話の回線が非常に不安定なせいで、契約はしていてもクレジットカードが使えないということが頻繁に起こりましたため、残念ながら取り扱いを中止いたしました。

日本の口座にお振り込みの場合、インド口座にお振込みの場合の振込先はお問い合わせください。


<特別許可証の手配について>
大変お手数にて恐縮ですが、インドビザのページ及びパスポートの顔写真のページの鮮明な写真もしくはスキャンコピーをメール添付にてお送りください。(ご送付は全く急ぎませんので、ツアー出発の2週間前ごろまでを目安にお送りください)
事前に必要な特別許可証の申請取得をさせていただきます。

※Eビザにてご入国の場合は、インド政府から送られてきたビザの番号及び有効期限が記載された確認書類をお送りいただけましたら手続き可能です。

※必ず有効期限の記載があるビザもしくは延長の場合は延長の書類のコピー等をお送りください。


<ツアー前の打ち合わせについて>
レーご到着後、ご都合のよい時間にHidden Himalayaのオフィスまたはご宿泊のホテルにて簡単な打ち合わせ(ご出発時間や、ご旅行の行程などについて)をさせていただきたいと思っております。
もちろんメールでのやりとりにて、打ち合わせを完了することも可能です。
ご質問やその他ご希望などいつでもお気軽にお知らせください。

<ご質問、お申し込み先>

 sachitsewang@gmail.com までいつでも日本語でお気軽にお知らせください。


以上、どうぞよろしくお願いいたします。

日本人スタッフ上甲(じょうこう)


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村

| お知らせ | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2020年 ゴールデンウィークツアー募集のお知らせ(下ラダック5日間)

※しばらくの間この記事がトップに来るように設定しています。


2020年ゴールデンウィークは、2つのツアーを設定することにしました。

一つは4月30日から5月4日の5日間の下ラダックをめぐるコース。

もう一つは5月1日から5月4日間でヌブラとパンゴン湖をめぐるコースです。

この記事では、下ラダック5日間のコースの募集詳細を紹介させていただきます。

どちらのコースも6名様限定で募集させていただく形となります。

どちらのコースも日本語での日常会話が可能な、非常に評判のいいガイドを手配済みですので、きっとご参加のお客様には満足していただけることと思います。


ぜひご検討、お問い合わせ、お申込みいただけましたらうれしいです。



<日程詳細>
4月30日(木) 1日目
9時 レー出発。ご宿泊のホテルに順番にお迎えに参ります。  
3時間弱のドライブにて、アルチへ。途中、インダス川とザンスカール川の合流地点を見学。アルチ到着後、壁画の美しいアルチ僧院及び民家併設のお堂「ツァツァプリラカン」(民家は大きな岩の上に建っており、1-2分足場の悪い岩を登っていただく必要があります。 )の観光。アルチ村の散策もお楽しみください。
アルチ村にてホテル泊

5月1日(金) 2日目4時間程度のドライブにて日本人スタッフ上甲お気に入りの素朴な村、スクルブチャンへ。途中、リゾン僧院の観光。到着後、観光地化されてないのどかなスクルブチャン村の雰囲気をお楽しみください。併せて、スクルブチャン僧院もご訪問いただきます。
スクルブチャン村にてホームステイ泊

5月2日(土) 3日目 
花の民の住むダー村を訪問。その後、ラマユルへ。(ドライブ時間は5時間程度)着後、ラマユル僧院の観光。ラマユル村にてホームステイ泊


5月3日(日) 4日目 
ラマユルから鍛冶屋の村として有名なチリン村へ。(ドライブ時間は4時間程度)途中、美しい壁画の残るサスポールの洞窟の訪問(砂地の急斜面を10分ほど登っていただく必要があります。)。チリン村到着後村の散策などもお楽しみいただきます。チリン村にてホームステイ泊
5月4日(月) 5日目 レーへと戻ります。(ドライブ時間は3時間程度)途中、スムダチュン僧院、スピトゥク僧院の観光。レーにてそれぞれお泊りの宿にお送りします。午後、レー着後ツアー終了


<ご旅行代金>
お一人当たり77800円となります。




<催行及び募集条件>
3名様以上で催行、限定6名様まで募集



<含まれるもの>
ガイド
専用車ご利用料金
入域許可証
お食事
観光入場料
ガイド、ドライバーへのチップ
各地での宿泊代
 (アルチではホテル泊、スクルブチャン、ラマユル、チリン村ではホームステイご利用となります。ホームステイ宿泊の際は、相部屋のご利用となり、個室の確約は申し訳ありませんができません。)
 (アルチではツインのお部屋のご利用となります(おひとり様でお申し込みの場合は相部屋となります)。
シングル部屋ご利用の場合は2500円の追加料金が必要となります。シングル部屋ご希望の場合は、お申し込みの際にお知らせください)

寝袋貸し出し費用
インド政府徴収の税金

ご旅行に必要な基本的な費用はすべて含まれます。


<お支払い方法>
レーご到着後Hidden Himalayaオフィスにてお支払いの場合、現金(日本円、ドル、ルピー可)でのお支払い、もしくは小切手でのお支払いが可能です。

もしくはヒドゥンヒマラヤのインド口座へお振込み、または日本の個人口座(三菱UFJ銀行)へお振込みいただくことも可能です。


大変申し訳ありませんが、クレジットカードの取り扱いはありません。

クレジットカードは2016年度に一度導入したのですが、インターネットや電話の回線が非常に不安定なせいで、契約はしていてもクレジットカードが使えないということが頻繁に起こりましたため、残念ながら取り扱いを中止いたしました。

日本の口座にお振り込みの場合、インド口座にお振込みの場合の振込先はお問い合わせください。


<特別許可証の手配について>
大変お手数にて恐縮ですが、インドビザのページ及びパスポートの顔写真のページの鮮明な写真もしくはスキャンコピーをメール添付にてお送りください。(ご送付は全く急ぎませんので、ツアー出発の2週間前ごろまでを目安にお送りください)
事前に必要な特別許可証の申請取得をさせていただきます。

※Eビザにてご入国の場合は、インド政府から送られてきたビザの番号及び有効期限が記載された確認書類をお送りいただけましたら手続き可能です。

※必ず有効期限の記載があるビザもしくは延長の場合は延長の書類のコピー等をお送りください。


<ツアー前の打ち合わせについて>
レーご到着後、ご都合のよい時間にHidden Himalayaのオフィスまたはご宿泊のホテルにて簡単な打ち合わせ(ご出発時間や、ご旅行の行程などについて)をさせていただきたいと思っております。
もちろんメールでのやりとりにて、打ち合わせを完了することも可能です。
ご質問やその他ご希望などいつでもお気軽にお知らせください。

<ご質問、お申し込み先>

 sachitsewang@gmail.com までいつでも日本語でお気軽にお知らせください。


以上、どうぞよろしくお願いいたします!

日本人スタッフ上甲(じょうこう)




にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

| お知らせ | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ストックカンリの手配について

昨年より何度かブログの記事でおしらせしていた、ストックカンリの入山禁止措置についてです。

正式に政府より2020年からストックカンリへの入山が禁止されると発表がありました。

入山禁止の期間については発表はありませんが、おそらく3-4年はこのまま入山禁止のルールが続くのではないかと思っています。

ストックカンリが入山禁止になったことで、登山期間はレー発着1週間程度とストックカンリに比べて長くなりますが、カンヤツェ2(6200m弱)への手配ご依頼が激増するのではないかと想像しています。

ヒドゥンヒマラヤでもカンヤツェ2およびその周辺のトレッキングは過去に何度も手配をさせていただいておりますので、もしご興味あるお客様がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| お知らせ | 13:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2020年あけましておめでとうございます

皆様 あけましておめでとうございます。

2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。


昨年は4男ヒカルの妊娠、出産をはじめ本当にいろいろあった年でしたが、何とか皆様に支えられて新しい年を迎えることができたこと、とても感謝しています。

感謝の気持ちを忘れず、2020年も全力で突き進んでいく所存です。

いろいろあって、ブログの更新をする気持ちが全く起こらずにほったらかしにしていました。

ですが、また気持ちを新たに頑張って更新をしようと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。


皆様、どうぞ良いお年をお過ごしください。


DSC06367_R.jpg

DSC06163_R.jpg

DSC06194_R.jpg

DSC05895_R.jpg

DSC06082_R.jpg

DSC05978_R.jpg

DSC05939_R.jpg

大好きで愛しすぎる家族全員とともに、今年もその先もずっとずっとずっと、何気ない幸せを感じながらできる限り笑顔で過ごしていきたいと強く思う今日この頃です。

| お知らせ | 15:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2020年のツアーについて


オフシーズンとなり、仕事が落ち着きましたので来年のことをいろいろと考えています。

あんずのお花見、ゴールデンウィークのツアー設定、夏はザンスカールまでのトレッキングの募集ツアーなど。

そのほかにも昨年大大大好評だったハンレへのツアー、つい最近ようやく車で行けるようになったとっておきの場所へのツアーや、写真好きのお客様に捧げる特別ツアーなど、各方面に相談しながらもろもろ楽しく計画しています。

昨年9月に一本だけ設定して募集したヌブラからツォモリリへのツアーは、なんと満席+日程をずらしての追加出発となり、ご参加いただいたお客様からもとても好評だったので、また設定したいと考えています。

詳細はまたブログなどで発表させていただきます。

2020年も全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。


Hidden Himalaya 日本人スタッフ 上甲紗智(じょうこうさち)

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

| お知らせ | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

未確認情報ですが!!!


あくまで噂レベルの超未確認情報ですが、なんと!! 今までインド人観光客にすら開放されていなかった、デムチョクやシアチェンベースキャンプへの訪問が近い将来可能になるかもしれません。

デムチョクからハンレへのトレッキングもできるようになるかも!という情報もあります。


ちなみに今年許可がおりなかったハンレ宿泊についても来年以降許可が下りる可能性は高いと思っています。

私にとっては、まさかデムチョクやシアチェンベースが観光客に解放されるということは想定すらしていなかったので大ニュース。

まったくの未確定なこととはいえ、こういう噂があるということ自体に大興奮の私です。

もちろん解放された折には、今年のハンレに引き続き、何を差し置いても全力で初入域外国人を目指したいと思っております。


ブログのランキングに参加中です
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

| お知らせ | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シェア募集中のツアー(専用車+ドライバーご利用)に関するお知らせ


シェア募集中のツアー(専用車+ドライバーご利用等)に関するお知らせです。


現在、以下の通りシェアの募集が発生しています。


10月6日~7日 パンゴン湖 1泊2日

ご参加条件についてはこちらのページ(専用車の料金一例のページ)の下部に記載の「専用車をシェアする形でのご旅行について」を必ずご確認およびご了承の上お問い合わせ及びお申し込みください。

※行程、料金、その他詳細のお問い合わせは、sachitsewang@gmail.com までお知らせください。

※お問い合わせいただいた時点で満席になっている場合もございますのでご了承ください。

| お知らせ | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT